専門家が選んだ!不動産査定サイトのオススメ4選【2019年最新版】

更新日:

不動産を売却する際、いくらくらいで売れそうなのか、査定を行うことから始めます。

不動産査定は、不動産売却の第一歩です。

色々調べていると、不動産査定が行えるサイトはたくさんあります。

あなたもきっと下記のような疑問をお持ちではないでしょうか?

ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
不動産査定サイトがどんな種類があるの?違いは?
ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
私にピッタリの不動産査定サイトはどれなのか?
ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
オススメの不動産査定サイトは結局どれ?

そこで、今回の記事では、初めての方でも分かるように、なるべく平易な言葉を使ってお伝えします。

この記事を読めば、間違いなく不動産査定のことが手を取るように理解できるぞ
フクロウ先生
フクロウ先生
間違いなく不動産売却が成功することを約束するぞ
フクロウ先生
フクロウ先生

すぐ分かる本記事の結論

  1. 【そこまで売る気なし】興味本位で不動産価値を知りたい場合は匿名査定サイト「HowMA」を利用する
  2. 【売るのかどうか迷っている】大手のみならず中堅や地域密着の不動産会社にも査定依頼したい方「 HOME4U
  3. 【売るのかどうか迷っている】超大手のみの査定相談でOKな方「 すまいValue 」 ※地方は対応していない可能性大

株式会社グロープロフィット 代表取締役 竹内英二

【執筆・監修】不動産鑑定士・不動産コンサルティングマスター

株式会社グロープロフィット 代表取締役

竹内英二

日本土地建物株式会社にて、不動産鑑定や開発用地の仕入れ担当を11年間に渡り従事。オフィスビル・賃貸マンション等の開発も行っていたことから、土地活用・不動産投資の分野に強い。

資格不動産鑑定士・中小企業鑑定士・宅地建物取引士・不動産コンサルティングマスター・賃貸不動産経営管理士・不動産キャリアパーソン資格

1.不動産の査定をする意味と最近のトレンド

まずはそもそもどうして不動産を査定する必要があるのかについて説明します。

ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
不動産を査定するの当たり前なのでは・・・今さらそんな説明されても・・・
確かに当たり前の説明にはなるが、読んでおくとその後の売却活動で役に立つぞ
フクロウ先生
フクロウ先生

査定を行う理由は「おおよその不動産の価値を知ること」

そもそもどうして査定を行う必要があるのでしょうか?そこから簡単におさらいします。

モノを売るには値段の設定が必要です。

「この不動産を買って頂きませんか?」と言われれば、「いくらですか?」となるのが通常です。

売主としては高く売れることに越したことはないのですが、一方でモノには相場というものがあります。

相場から逸脱した値段設定をしてしまえば、売れるものも売れなくなってしまうのです。

つまり査定をしないと、相場から大きく離れた売却額を提示することになる=安く売りすぎる、もしくはなかなか売れないという自体が発生するのじゃ
フクロウ先生
フクロウ先生

不動産はいくらなのかの定価がない

中古不動産は、立地や築年数、設備条件、方位、道路付けなど、物件ごとに条件が異なります。

新築マンションのように一斉に売り出していないため、隣の部屋がいくらだから、この部屋はいくらといった比較を行うことも難しいです。

自分の保有している不動産はいくらなのか分かりにくいため、査定を行う必要があるのです。

過去の査定が今の売却価格ではない

また土地の値段は景気の状況や周辺の開発状況により価格が上下します。

建物の値段は経年とともに下落します。株価のように変動すると考えてください。

不動産はいつ売るかによっても価格が異なり、価格の決定には時間的要素も加わります。

過去に査定をしたからといって、その値段で売れるとは限らないぞ
フクロウ先生
フクロウ先生

不動産の査定は昔から行っている

なんだ!アタリマエのことじゃんと思われるかもしれませんが・・・

不動産を売却する際、事前に価格を把握するために査定を行うことは、今に始まった訳ではありません。

日本には不動産の適正な価格を出す鑑定評価制度というものがあり、昭和38年に制度化されています。

不動産鑑定士による鑑定評価は少なくなっている

不動産鑑定士という国家資格も存在します。

不動産鑑定士は企業が保有するような工場や事務所、商業施設などの鑑定を行う

場合によっては個人の保有する住宅やマンションなどの鑑定評価も行います。

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ところが不動産鑑定士による鑑定評価というものは金額も高く、時間もかかるため、不動産会社が無料サービスで不動産査定を行うようになってきました。

さらに今ではネットが普及したため、ネットのみで不動産査定が行えるものも増えてきました。

さらには、従来はバラバラに不動産会社が営業活動の一環で無料査定を行っていましたが、今では無料査定を行っている不動産会社をまとめたサービスサイトがあります。

それが後ほど紹介する不動産一括査定サイトで、筆者としては是非とも利用をオススメしたいサービスです。

不動産査定サイトに2種類ある

不動産査定サイトには大きく2種類に分かれます。

1つが先ほど触れた「不動産一括査定サイト」、もう一つが相場だけが分かる「不動産査定サイト」です。

  1. 不動産一括査定サイト:住所や電話番号を提供し、無料で訪問査定も受けることができる通常タイプのサイト
  2. 匿名の不動産査定サイト:個人情報の提供は最小限とし、匿名で査定を行うことができる匿名サイト

どちらの査定サイトがオススメ?

匿名の不動産査定サイトは、とりあえず概算の不動産価値だけが知りたい人が使うサイトです。

イメージとしては、「今、私の不動産いくらぐらいなんだろう?」と興味を持っている人で、売却意欲が少しでもある人には向かないサイトです。

また、前にも述べましたが、不動産は株価のように上下があり、また1つ1つ異なるため、なかなか簡易的に概算価格(相場)を出すのが難しいです。

一応、2019年7月現在で筆者がいくつか試したところ、下記3つのサイトであればそこそこ精度が高いと判断したため紹介します。

サイト名特徴
HowMAビッグデータを用いてAI(人工知能)で査定が行われます。価格精度は驚くほど高いです。ひょっとしたら不動産会社ですら自ら出した査定額の確認のためにHowMAを使っているかもしれません。
HOME’Sプライスマップ価格は残念ながら○○万円~○○万円という形の幅で算出されます。査定額は微妙に高い気もします。
IESHIL首都圏のマンションが査定可能です。登録数が少なく、査定できないマンションもあります。

少しでも売却意欲がある人は、もう1つの不動産一括査定サイトが良いでしょう。

価格を見て、売るかどうか迷っているという人でも、机上査定を選択すれば、メールのみで不動産会社からリアルな査定額をヒアリングすることができます。

  • 興味本位で不動産の価値を知りたい人は「匿名の不動産査定サイト」
  • 少しでも売却意欲がある人は「不動産一括査定サイト」
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
なるほど!匿名の不動産査定サイトは時間が勿体無いわね

それでは、筆者がオススメしている不動産一括査定サイトについてもう少し深掘りします。

2.不動産一括査定サイトの仕組みとオススメ

それでは、筆者がオススメしている不動産一括査定について説明します。

不動産一括査定とはインターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報・個人情報を入力すると、複数の不動産会社が自動的に見つかり一度に査定依頼できるサービス

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

複数の不動産会社から査定額を提示してもらうことができ、だいたいの相場観を掴むことができます。不動産一括査定の流れとしては下記の通り。

不動産一括査定の流れ

不動産一括査定の流れ

不動産会社からしてみると、売却しそうなお客さん(見込み客)を紹介してもらえるため、メリットがあります。

そのため、不動産会社は不動産一括査定サイトに紹介料を支払うという仕組みになっており、不動産一括査定サイトの運営者に収益が発生するのです。

このようなサービスは、不動産査定にかかわらず、車一括査定や引越し一括見積もりなど、ネットの普及に伴い出てきました。

不動産一括査定サイトのメリット

繰り返しになりますが、あなたは不動産査定一括査定サイトを使うことで、一度に複数の会社から査定を取得できるというメリットがあります。

査定額は各社からバラバラに出てきますが、相場を把握することは可能です。

しかしながら、元々、不動産査定は不動産会社が営業活動の一環で行っていたものです。

中には顧客を囲い込むために売れるはずのない高い価格で査定額を出す会社もあります。

裏を返すと、複数の会社に一括査定を行うことで、逆に意図的に高い価格を出してくる不動産会社も見抜くこともできるのです。

不動産売却の成功のカギは「信頼できる不動産会社探し」

不動産売却で大事なことは、「信頼できる不動産会社を探せるか」。

不動産会社によって、得意としている不動産も異なりますし、この地域は得意・不得意などあります。

中には売却金額に数百万、数千万の差出ることも。

ただ、あなただけでの力でそのような不動産会社に出会えることは難しいと思います。

不動産会社を1社1社回って話を聞いていても、逆に迷うことになり時間ばかりが過ぎてしまいます。

そこで筆者がオススメしているのが「不動産一括査定サービス(サイト)」です。

不動産一括査定とはインターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報・個人情報を入力すると、複数の不動産会社が自動的に見つかり一度に査定依頼できるサービス

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

複数の不動産会社から査定額を提示してもらうことができ、だいたいの相場観を掴むことができます。不動産一括査定の流れとしては下記の通り。

不動産一括査定の流れ

不動産一括査定の流れ

えぇぇ!!!こんな便利なサービスがあるんですね!
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒

不動産一括査定のオススメは 「すまいValue」「HOME4U」

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

その中でも

  • 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる「 すまいValue
  • NTTグループで安心、一番歴史があり実績抜群の「 HOME4U
  • 売り手専門のソニー不動産が唯一参加の「 おうちダイレクト
    ※東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪の方限定
  • 地域密着の不動産会社にも数多く依頼ができる「 イエウール

の4つを特にオススメしています。

筆者も不動産一括査定(「 すまいValue 」「 HOME4U 」「 イエウール 」)を利用しました。

下記は「 すまいValue 」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

不動産査定書を3社より入手

不動産査定書を3社より入手

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果。※少し細かいので流し読みする程度でOK

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

不動産売買は超大手に偏っている

「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」が超大手と言われる不動産会社でBIG3と言われています。

超大手不動産会社3社(BIG3)で不動産仲介の29.96%。不動産売買の3人に1人は、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」のどこかに仲介を依頼していることになります。

それだけ日本の不動産売買は、超大手不動産会社に偏っているということ。

超大手不動産会社は販売活動に強く、豊富な買主を持っており、売りやすいとも言えます。

そして上位3社に唯一依頼できるのが「 すまいValue 」です。なので「すまいValue」は外せません。

超大手不動産会社だけではなく大手・中堅・地域密着の会社の話も聞く

ただ、超大手だけで満足してはダメ。不動産業界は特殊な縄張りなどもあり、A地域はX不動産が強い、B地域はY不動産が強いということが存在します。

また、超大手になるほど両手仲介の比率が高まります。

両手仲介とは、1社の不動産会社が売主と買主の両方の仲介を行うこと。買主と売主から手数料をもらえるため、利益相反の関係になる。アメリカは両手仲介は禁止されています。

売却を成功するためにも超大手不動産会社と併せて大手・中堅や地域密着の不動産会も比較することをオススメします。

その場合は下記のような使い分けがいいでしょう。

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

すまいValue 」「 HOME4U 」「 おうちダイレクト 」「 イエウール 」のさらに詳細を見ていきます。


◆どの地域でも外せない「すまいValue」

超大手不動産会社3社に唯一依頼ができるのが「 すまいValue 」です。

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

すまいValueは超大手の不動産会社のみに特化しており、取引実績から見てもまず間違いないのは事実

ただし、超大手の不動産会社は取引額が大きい不動産に力を入れる傾向が強いです。

次に紹介する「 HOME4U 」は大手・中堅・地域密着をバランスよく依頼が可能。合わせて申し込んでおくことをオススメします。

すまいValue公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆NTTグループの安心運営!運営歴も長く実績抜群「HOME4U」

大手・中堅・地域密着にバランスよく依頼したい。そんな人は「 HOME4U 」がオススメ。

HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

HOME4UはNTTグループが運営、2001年からサービス開始で運営実績No.1と安心感抜群の一括査定。

NTT系は審査が厳しいことで有名。不動産会社をしっかりチェックして厳選しています。NTTの看板を汚すわけにはいきませんからね。

とりあえず迷ったらHOME4Uにしておけば間違いないでしょう。

入力が面倒な方は、お電話にて代行入力が可能です。

連絡先:0120-444-529(受付時間:平日10時30分~18時)

※入力代行は、株式会社NTTデータ スマートソーシング社により行われます。

HOME4U公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆【東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪】中堅・地域密着、ソニー不動産に依頼ができる「おうちダイレクト」

1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)、大阪で売却を検討されている方は、 おうちダイレクト で中堅・地域密着の不動産会社に依頼しましょう。

(大阪以外の関西地域や愛知、札幌も対応しておりますが、1社しか出てこない可能性が高く申し込む意味がありません。)

おうちダイレクト

おうちダイレクト公式サイト
https://realestate.yahoo.co.jp/direct/

おうちダイレクトは、ヤフー(Yahoo)とソニー不動産が共同運営しているサービス。

中堅どころの不動産会社だけでなく、国内では数少ないエージェント制を採用している「ソニー不動産」が唯一参加している一括査定が「 おうちダイレクト 」。

エージェント制とは分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、ソニー不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

また、おうちダイレクトはYahooの巨大なネット広告を駆使して、多くの購入検討者を捕まえることができます。

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪の人は おうちダイレクト を使ってソニー不動産と中堅会社に依頼しましょう。

おうちダイレクト公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆【地方や田舎に強い】中堅・地域密着に数多く依頼ができる「イエウール」

上記で紹介した一括査定を使っても、不動産会社が1社しか見つからない・・・そんな時は「 イエウール 」を使ってみてください。

イエウール公式サイト

イエウール公式サイト
https://ieul.jp/

イエウール 」は参加している不動産会社が1,900社と一括査定No.1となっています。

つまりあなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

特に地域密着の不動産会社は、小さい会社というのもあり、社長自身が担当になることが多く、手厚いサポートが受けられることができます。

イエウール公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。


少し長くなりましたので、再度まとめます。

【まとめ】不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

※もし迷われるようでしたら、お問い合わせフォームよりお気軽に連絡ください。適切なサービスを紹介させていただきます。

サイト名参加不動産会社対応地域利用者数運用歴強み弱み
すまいValue 6社(超大手会社のみ全国
※人口の少ない都市は未対応
10万人以上/年2015年~超大手の不動産会社のみで安心
仲介件数TOP3に査定依頼が行える唯一の一括査定
地域密着の不動産会社は探せられない可能性あり
HOME4U 1,300社全国700万人
※2018/12時点
2001年~

2001年から運営と一括査定で一番歴史あり
・NTTグループ運営だから安心!

入力項目が少し多い
おうちダイレクト 不明
ソニー不動産を含む大手、中堅、地域密着の不動産会社
関東:東京・神奈川・千葉・埼玉
関西:大阪府
非公開2018年~国内で数少ないエージェント制を採用しているソニー不動産が参加
・Yahooの巨大広告を駆使して購入検討者を多く捕まえられる
関東:1都3県、関西:2府2県のみしか対応できない
イエウール 1,900社全国1,000万人
※2017/02時点
2013年~・利用者数が1,000万人とNo.1の安心実績
・参加不動産会数1,900社は一括査定No.1
運営歴が浅い
リガイド 600社全国
非公開2006年~一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、収益物件に強い不動産会社が多数参加
参加不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社全国420万人2004年~賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開全国
※マンション専用
360万人2011年~売却だけではなく賃料査定も同時に行える査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
イエイ 1,000社全国300万人
※2016/02時点
2007年~悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない

以上、不動産一括査定サイトについて見てきました。

3.不動産一括査定サイト利用後に意識すること

訪問査定もある一括査定サイトを利用すると、査定依頼した不動産会社から次々と電話もしくはメールがきます。

紹介した不動産一括査定サイトは「机上査定」と「訪問査定」を選べることができます。

この時点で、査定額の高い安いは気にする必要はありません。

  • 机上査定の方は、一旦査定額を提示を受けると、それ以上の営業は来ません。
  • 訪問査定を選んだ場合は、電話かメールがかかってきたら、実際に不動産会社を呼んで、面談を行うことになります。

この場合は、各社の査定額を比べてみても、判断に迷ってしまいます。

高すぎる不動産会社は怪しく、逆に安すぎるところは、売却を早いところ終えて手数料を取りたいだけの可能性があります。

査定額が高すぎる不動産会社は危険

査定額が高すぎる不動産会社は危険

各社の査定額を見てみると、おおよその不動産の価値は分かってきますので、自分の中でこれ以上の売却額でいきたいというのを決めておきましょう。

ちなみに、不動産会社は特に1社に絞る必要もありません。

面談して見て気に入った不動産会社を数社ピックアップし、一般媒介で依頼するのが良いでしょう。

一般媒介で不動産会社同士を競争させることが得策です。

せっかく複数の不動産会社と接点ができた訳ですから、そのメリットを最大限に生かすことをオススメします。

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4.まとめ

いかがでしたか?オススメの不動産査定サイトを見てきました。

不動産査定サイトの登場で、不動産売却は以前より格段にやりやすくなりました。

売却を決めたのであれば、是非、活用して見てください。

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