専門家が選んだ!不動産査定サイトのオススメ4選【2017年最新】

投稿日:2016年7月18日 更新日:

不動産を売却する際、いくらくらいで売れそうなのか、査定を行うことから始めます。

不動産査定は、不動産売却の第一歩です。

色々調べていると、不動産査定が行えるサイトはたくさんあります。

あなたもきっと下記のような疑問をお持ちではないでしょうか?

ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
不動産査定サイトがどんな種類があるの?違いは?
ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
私にピッタリの不動産査定サイトはどれなのか?
ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
オススメの不動産査定サイトは結局どれ?

そこで、今回の記事では、初めての方でも分かるように、なるべく平易な言葉を使ってお伝えします。

フクロウ先生
フクロウ先生
この記事を読めば、間違いなく不動産査定のことが手を取るように理解できるぞ
フクロウ先生
フクロウ先生
間違いなく不動産売却が成功することを約束するぞ

先に結論に厳選したオススメサイト4つをお伝えします。

  1. 【そこまで売る気なし】興味本位で不動産価値を知りたい場合は匿名査定サイト「HowMA」を利用する
  2. 【売るのかどうか迷っている】超大手のみの査定相談でOKな方「すまいValue」 ※地方は対応していない可能性大
  3. 【売るのかどうか迷っている】大手のみならず中堅や地方の不動産会社にも査定依頼したい方「HOME4U
  4. 【売るのかどうか迷っている】国内唯一のエージェント制を導入「ソニー不動産」 ※1都3県のみ限定

1.不動産の査定をする意味と最近のトレンド

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まずはそもそもどうして不動産を査定する必要があるのかについて説明します。

ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
不動産を査定するの当たり前なのでは・・・今さらそんな説明されても・・・
フクロウ先生
フクロウ先生
確かに当たり前の説明にはなるが、読んでおくとその後の売却活動で役に立つぞ

1-1.査定を行う理由は「おおよその不動産の価値を知ること」

そもそもどうして査定を行う必要があるのでしょうか?そこから簡単におさらいします。

モノを売るには値段の設定が必要です。

「この不動産を買って頂きませんか?」と言われれば、「いくらですか?」となるのが通常です。

売主としては高く売れることに越したことはないのですが、一方でモノには相場というものがあります。

相場から逸脱した値段設定をしてしまえば、売れるものも売れなくなってしまうのです。

フクロウ先生
フクロウ先生
つまり査定をしないと、相場から大きく離れた売却額を提示することになる=安く売りすぎる、もしくはなかなか売れないという自体が発生するのじゃ

不動産はいくらなのかの定価がない

中古不動産は、立地や築年数、設備条件、方位、道路付けなど、物件ごとに条件が異なります。

新築マンションのように一斉に売り出していないため、隣の部屋がいくらだから、この部屋はいくらといった比較を行うことも難しいです。

自分の保有している不動産はいくらなのか分かりにくいため、査定を行う必要がある

過去の査定が今の売却価格ではない

また土地の値段は景気の状況や周辺の開発状況により価格が上下します。

建物の値段は経年とともに下落します。株価のように変動すると考えてください。

不動産はいつ売るかによっても価格が異なり、価格の決定には時間的要素も加わります。

フクロウ先生
フクロウ先生
過去に査定をしたからといって、その値段で売れるとは限らないぞ

1-2.不動産の査定は昔から行っている

なんだ!アタリマエのことじゃんと思われるかもしれませんが・・・

不動産を売却する際、事前に価格を把握するために査定を行うことは、今に始まった訳ではありません。

日本には不動産の適正な価格を出す鑑定評価制度というものがあり、昭和38年に制度化されています。

不動産鑑定士による鑑定評価は少なくなっている

不動産鑑定士という国家資格も存在します。

不動産鑑定士は企業が保有するような工場や事務所、商業施設などの鑑定を行う

場合によっては個人の保有する住宅やマンションなどの鑑定評価も行います。

ところが不動産鑑定士による鑑定評価というものは金額も高く、時間もかかるため、不動産会社が無料サービスで不動産査定を行うようになってきました。

さらに今ではネットが普及したため、ネットのみで不動産査定が行えるものも増えてきました。

さらには、従来はバラバラに不動産会社が営業活動の一環で無料査定を行っていましたが、今では無料査定を行っている不動産会社をまとめたサービスサイトがあります。

それが後ほど紹介する不動産一括査定サイトで、筆者としては是非とも利用をオススメしたいサービスです。

1-3.不動産査定サイトに2種類ある

不動産査定サイトには大きく2種類に分かれます。

1つが先ほど触れた「不動産一括査定サイト」、もう一つが相場だけが分かる「不動産査定サイト」です。

  • 不動産一括査定サイト:住所や電話番号を提供し、無料で訪問査定も受けることができる通常タイプのサイト
  • 匿名の不動産査定サイト:個人情報の提供は最小限とし、匿名で査定を行うことができる匿名サイト

どちらの査定サイトがオススメ?

匿名の不動産査定サイトは、とりあえず概算の不動産価値だけが知りたい人が使うサイトです。

イメージとしては、「今、私の不動産いくらぐらいなんだろう?」と興味を持っている人で、売却意欲が少しでもある人には向かないサイトです。

また、前にも述べましたが、不動産は株価のように上下があり、また1つ1つ異なるため、なかなか簡易的に概算価格(相場)を出すのが難しいです。

一応、2017年現在で筆者がいくつか試したところ、下記3つのサイトであればそこそこ精度が高いと判断したため紹介します。

サイト名 特徴
HowMA ビッグデータを用いてAI(人工知能)で査定が行われます。価格精度は驚くほど高いです。ひょっとしたら不動産会社ですら自ら出した査定額の確認のためにHowMAを使っているかもしれません。
HOME’Sプライスマップ 価格は残念ながら○○万円~○○万円という形の幅で算出されます。査定額は微妙に高い気もします。
IESHIL 首都圏のマンションが査定可能です。登録数が少なく、査定できないマンションもあります。

少しでも売却意欲がある人は、もう1つの不動産一括査定サイトが良いでしょう。

価格を見て、売るかどうか迷っているという人でも、机上査定を選択すれば、メールのみで不動産会社からリアルな査定額をヒアリングすることができます。

  • 興味本位で不動産の価値を知りたい人は「匿名の不動産査定サイト」
  • 少しでも売却意欲がある人は「不動産一括査定サイト」
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
なるほど!匿名の不動産査定サイトは時間が勿体無いわね

それでは、筆者がオススメしている不動産一括査定サイトについてもう少し深掘りします。

2.不動産一括査定サイトの仕組みとオススメ

それでは、筆者がオススメしている不動産一括査定について説明します。

不動産査定一括査定サイトは、ネット(オンライン)上から1回申し込みをすると、複数の不動産会社へ一度に査定依頼が行えるサービです。

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

不動産会社からしてみると、売却しそうなお客さん(見込み客)を紹介してもらえるため、メリットがあります。

そのため、不動産会社は不動産一括査定サイトに紹介料を支払うという仕組みになっており、不動産一括査定サイトの運営者に収益が発生するのです。

このようなサービスは、不動産査定にかかわらず、車一括査定や引越し一括見積もりなど、ネットの普及に伴い出てきました。

2-1.不動産一括査定サイトのメリット

繰り返しになりますが、あなたは不動産査定一括査定サイトを使うことで、一度に複数の会社から査定を取得できるというメリットがあります。

査定額は各社からバラバラに出てきますが、相場を把握することは可能です。

しかしながら、元々、不動産査定は不動産会社が営業活動の一環で行っていたものです。

中には顧客を囲い込むために売れるはずのない高い価格で査定額を出す会社もあります。

裏を返すと、複数の会社に一括査定を行うことで、逆に意図的に高い価格を出してくる不動産会社も見抜くこともできるのです。

2-2.不動産売却の成功のカギは「信頼できる不動産会社探し」

不動産を売却うえで大事なことは、いかにして「信頼できる不動産会社を探せるか」です。

不動産会社によって、買い主に対してアピールする広告手法も違えば、説明の仕方も違います。

また、不動産会社によって、得意としている不動産、苦手としている不動産、この地域は得意ではないなど、実力の差が大きく、結果的に売却金額に数百万、数千万の差が出ます。

では、あなたは売却予定の不動産を得意としている不動産会社を探すことはできますか?

正直なところ、知人や親戚が不動産関係でもない限り、そう簡単に見つけることができません。

あなた自身が探そうにも、不動産会社を1社1社回っていては、時間ばかりが過ぎてしまいます。

そこで筆者がオススメしているのが「不動産一括査定サービス(サイト)」です。

不動産一括査定サービスとは?

インターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入力すると、その情報を元に査定先、売却先の不動産会社が自動的に抽出されて、複数の不動産会社に一度に査定依頼が行えるサービスです。
不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
えぇぇ!!!こんな便利なサービスがあるんですね!

不動産一括査定のオススメは「HOME4U」「すまいValue」

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

中でも複数かつ信頼できる不動産会社を比較できる8つのサービス(サイト)に厳選。

その中でも

  • 多くの不動産会社を比較、でも安心できるNTTグループ運営のHOME4U
  • 大手の不動産会社6社のみに査定依頼ができるすまいValue
  • 【1都3県限定】売主専門の数少ない不動産会社ソニー不動産

の3つを特にオススメしています。

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果です。

少し見にくく、そこまでじっくり見る必要はありません。流し読みしてください。

2017提携不動産会社

2017提携不動産会社
※出典:2017年度不動産売買仲介件数は不動産業統計集より

上記表を見ると、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「センチュリー21グループ」「東急リバブル」の4社が他の不動産会社に比べて、仲介件数が一桁多いことがわかると思います。

計算してみましたが、日本の不動産売買の仲介件数全体の38.3%をその4社で占めています。

それだけ日本の不動産売買の取引は、大手に偏っているということです。


以上のことからも、筆者としては、最低でもこれら大手に最低でも1社には依頼できないと話にならないと思っています。

そして結論からいうと、「HOME4U」を特にオススメしています。

HOME4U

筆者が「HOME4U」をオススメしているのは下記の通り。

HOME4UはNTTグループ運営である安心感はもちろん、利用者数500万人、2001年から運営と利用者、運営歴がNo.1の一括査定です。

また、HOME4Uは「中堅」や「地方」の不動産会社にも依頼ができますので、よりあなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

大手よりも、中堅や地方の不動産会社の方が、特定地域は強かったりしますからね。

でも、中には変な不動産会社がいるのでは・・・?と心配する人もいますが、安心してください。

HOME4Uで依頼できる不動産会社はNTTならではの厳重な審査を行っております。

HOME4Uはコチラ → http://www.home4u.jp/


人口が多い都市にお住まいの方は、大手4社中3社に唯一依頼ができるすまいValueも非常にオススメできます。

すまいValue

すまいValueは、先ほど紹介した取引実績TOP4社のうち3社に査定依頼ができる唯一のサービス。

つまり、大手不動産会社のみに特化しており、取引実績(上位4社中3社に査定依頼ができる)から見てもまず間違いないのは事実です。

大手不動産会社は、人口が多い都市は非常に得意としていますので、人口がそこそこ多い都市を売却検討されている方はすまいValueが良いでしょう。

すまいValueはコチラ → https://sumai-value.jp/

逆にいうと、すまいValueの弱点は、地方には対応していない可能性が高い点です。

その場合は、1つ目に紹介したNTTグループが運営するHOME4Uがオススメです。


また、さらに1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で売却を検討されている方はソニー不動産が非常にオススメできます。

ソニー不動産

ソニー不動産は、エージェン制を採用している、国内では数少ない不動産会社。

分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、ソニー不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

しかも今なら不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえます。

初めてでよく分からない不動産の売却の基礎から成功の秘訣までが学べます。

まずは気軽に相談だけでもしてみると良いでしょう。

ソニー不動産はコチラ → https://sony-fudosan.com/


少し長くなりましたので、再度まとめます。

不動産売却成功のシナリオ

        
  • 大手不動産会社も含めて、多くの不動産会社に相談したい!でも安心したいという方はHOME4U
  • 人口がそこそこ多い不動産を売却検討の方はすまいValue
  • 【1都3県限定】売主のことのみ考えてくれるソニー不動産

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

サイト名 提携不動産会社 対応地域 利用者数 運用歴 強み 弱み
HOME4U 900社 全国 500万人
※2016/12時点
2001年~

利用者実績、運営歴ともにNo.1
・NTTグループ運営だから安心!
・3位の「東急リバブル」に依頼ができるHOME4U(他依頼が行えるのはすまいValueのみ)

提携不動産会社が少なめ
すまいValue 6社(超大手会社のみ) 全国
※人口の少ない都市は未対応
非公開 2015年~ 超大手の不動産会社のみで安心
・仲介件数1位の「三井不動産」2位の「住友不動産」に査定依頼が行える唯一の一括査定
地元密着の不動産会社は探せられない
ソニー不動産 非公開 東京・神奈川・千葉・埼玉のみ 非公開 2014年~ 国内唯一のエージェント制を導入で売手に特化
・不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえる!
一都三県のみしか対応できない
リガイド 600社 全国
非公開 2006年~ 一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、厳選に不動産会社をチェックしている
提携不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社 全国 420万人 2004年~ 賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開 全国
※マンション専用
360万人 2011年~ 売却だけではなく賃料査定も同時に行える
・最大9社からの査定結果を比較できる
査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
イエイ 1,000社 全国 300万人
※2016/02時点
2007年~ 悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない
イエウール 1,400社 全国 450万人
※2015/03時点
2013年~ ・比較できる不動産会社がNo.1
・利用者数が多い安心の実績
運営歴が浅い
スマイスター 1,200社 全国 350万人
※2015/12時点
2006年~ ・売却だけではなく、賃貸した場合の査定も可能 運営会社が広告会社

【一番のオススメ】一括査定の利用者数、運営歴No.1「HOME4U」

HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

cvbutton3

HOME4U公式サイト:https://www.home4u.jp/

超大手の不動産会社のみに相談するなら「すまいValue」

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

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すまいValue公式サイト:https://sumai-value.jp/

【関東限定】売手にとにかく特化!「ソニー不動産」

ソニー不動産

ソニー不動産公式サイト
https://sony-fudosan.com/

cvbutton3

ソニー不動産公式サイト:https://sony-fudosan.com/

一度の申し込みで最大10社が比較できる唯一のサイト「リガイド」

リガイド

リガイド公式サイト
http://www.re-guide.jp/

cvbutton3

リガイド公式サイト:http://www.re-guide.jp/

提携会社が最も多い!地域密着の不動産会社が見つかる「HOME'S売却査定」

HOME'S売却査定

HOME'S売却査定公式サイト
https://www.homes.co.jp/satei/

cvbutton3

HOME'S売却査定公式サイト:https://www.homes.co.jp/satei/

【マンション限定】売却だけではなくて「賃貸査定」も行えるマンションNavi

マンションnavi

マンションnavi
https://t23m-navi.jp/

cvbutton3

リガイド公式サイト:https://t23m-navi.jp/

不動産一括査定についてさらに詳細が知りたい方は下記記事をご確認ください。

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以上、不動産一括査定サイトについて見てきました。

3.不動産一括査定サイト利用後に意識すること

訪問査定もある一括査定サイトを利用すると、査定依頼した不動産会社から次々と電話もしくはメールがきます。

紹介した不動産一括査定サイトは「机上査定」と「訪問査定」を選べることができます。

この時点で、査定額の高い安いは気にする必要はありません。

机上査定の方は、一旦査定額を提示を受けると、それ以上の営業は来ません。

訪問査定を選んだ場合は、電話かメールがかかってきたら、実際に不動産会社を呼んで、面談を行うことになります。

この場合は、各社の査定額を比べてみても、判断に迷ってしまいます。

高すぎる不動産会社は怪しく、逆に安すぎるところは、売却を早いところ終えて手数料を取りたいだけの可能性があります。

各社の査定額を見てみると、おおよその不動産の価値は分かってきますので、自分の中でこれ以上の売却額でいきたいというのを決めておきましょう。

ちなみに、不動産会社は特に1社に絞る必要もありません。

面談して見て気に入った不動産会社を数社ピックアップし、一般媒介で依頼するのが良いでしょう。

一般媒介で不動産会社同士を競争させることが得策です。

せっかく複数の不動産会社と接点ができた訳ですから、そのメリットを最大限に生かすことをオススメします。

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4.まとめ

いかがでしたか?オススメの不動産査定サイトを見てきました。

不動産査定サイトの登場で、不動産売却は以前より格段にやりやすくなりました。

売却を決めたのであれば、是非、活用して見てください。

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