【チェックリスト付き】引っ越し当日までにやる10個の重要ポイント

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初めて引っ越しをする人は、何から手を付けて良いか分からない人もいらっしゃるのではないでしょうか。

引っ越しは、移転したその日に、水道・ガス・電気が開栓し、初日からきちんと風呂に入れることができれば成功です。

初日にライフラインが整い、普通に過ごすことができれば、他のことはどうにかなります。

引っ越しは、新生活の初日の生活をきちんとイメージし、そこから逆算して手順を進めて行くことがポイントになります。

引っ越しのやることリストは以下の10個です。

引っ越しのやることリスト

  1. 引越日を決める
  2. 粗大ゴミを捨てる
  3. 水道・ガス・電気の手続きをする
  4. 新聞や固定電話の解約をする
  5. 郵便局の転送手続きを行う
  6. 引っ越し業者の見積を取る
  7. ガムテープ・紐・ハサミを用意する
  8. 段ボールを手配する
  9. 日常のゴミを捨てる
  10. .住まいを明け渡す

引っ越しのやることリストに興味のある人の中には、

  • 引っ越しのやることリストを知りたい
  • 引っ越しの手順に漏れがありそうで心配だ
  • 引っ越しまでの流れを知りたい

等々のことを思っている方も多いと思います。

そこで今回の記事では、「引っ越しのやることリスト」にフォーカスしてお伝えいたします。

この記事を読むことで、あなたは引っ越しのやることリストを知り、それぞれを実践できるようになります。

やること1.引越日を決める

まずは、引越日を決めることが重要です。引越日が確定することで、何をいつまでにやらなければいけないか見えてきます。

引越日を決めたら、そこから逆算してやることを始めていきます。

1ヶ月ほど前から、徐々に準備を始めるようにしましょう。引越日は余裕を持って決めるようにしてください。

以上、引越日を決めるについて解説してきました。

引っ越しまでの一か月の中でやるべきことに、粗大ゴミの廃棄があります。

そこで次に粗大ゴミを捨てるについてご紹介します。

やること2.粗大ゴミを捨てる

引っ越しまでにやらなければいけないことに、ゴミ捨てがあります。

特に粗大ゴミに関しては、捨てられる日が決まっていますので、計画的に捨てていく必要があります。

引っ越しまでの間に、一番日程調整が難しいのが粗大ゴミの廃棄ですので、意識的に行うようにして下さい。

最悪、捨てることのできなかった粗大ゴミは引っ越し先に持っていくことになります。

引っ越し先に運ぶものが増えれば、引っ越し代も増え、とても無駄です。

近年は自治体ごとにゴミ出しルールが厳しくなってきています。

コンビニなどであらかじめ粗大ゴミを捨てる券を購入し、業者と日程調整をした上で、捨てられる日を確定しなければならない自治体もあります。

まずは、自分の住んでいる自治体で、粗大ごみの捨てるルールから確認する必要があります。

不要な粗大ゴミを確定し、引っ越しまでに捨てる手はずを整えておきましょう。

やること3.水道・ガス・電気の手続きをする

引っ越しでは、現在住んでいる家の水道・ガス・電気を解約し、新居の水道・ガス・電気を開栓する手続きを行います。

ライフラインの確保は一番重要なので、引越日が決まったら、各社に連絡し解約と開栓の手続きを行うようにして下さい。

ライフラインは、「最終日まで使える」、「初日から使える」という2つのことを念頭に準備することが重要です。

引っ越し初日に大汗をかいたのに、手も洗えず、風呂にも入れないというのは最悪です。

引っ越しをした初日は、大変疲れていますので、是非、温かい風呂に入れるよう、しっかりと開栓の準備をしましょう。

以上、ここまで水道・ガス・電気の手続きをするについて見てきました。

忘れがちなものに新聞の解約があります。

そこで次に新聞の解約をするについて解説します。

やること4.新聞や固定電話の解約をする

最近は、新聞を取っている人はめっきり少なくなりましたが、それでも新聞を取っている人はまだまだいます。

新聞に関しても、忘れがちなのできちんと解約するようにして下さい。

もし、支障がなければ、ギリギリまで取らずに、早めに解約してしまった方が良いです。

また、携帯電話の普及により、固定電話の契約をしている人も少なくなりました。

固定電話の契約をしている人も、忘れずに解約手続きを取るようにして下さい。

後からバタバタすることがなくなりますので、気付いた時点で早めに解約してしまいましょう。

やること5.郵便局の転送手続きを行う

引っ越しが決まったら、郵便局に転送手続きを行うのがオススメです。

最寄りの郵便局で転居届を出すと、とりあえず、1年間だけ旧住所あての郵便物等を新住所に無料で転送してくれます。

本来であれば、住所を登録している様々な先に連絡を行い、変更手続きを行うことになります。

但し、引っ越し前に住所変更をやり出すと、非常に手続きが煩雑となり時間が足りません。

ポイント

とりあえず転送手続きをしておき、引っ越した後に1年間の余裕をもって住所を変更していく手続きをした方が賢明

ネット通販の住所や、定期的に購読している雑誌など、現代人はあらゆるところに住所を登録しています。

住所変更は漏れも多いため、引っ越し後、じっくりと行えば良いでしょう。

尚、知人には引越後、「引っ越しましたハガキ」を出すようにして下さい。

年賀状をやり取りしている人にはハガキを出す

年賀状のやり取りが継続している人には、ハガキで出すのが良いでしょう。

引っ越しハガキの挨拶文例

このたび下記(左記)住所に転居いたしました
新しい土地にもようやく慣れてきました
近所にはとても素敵なお店がたくさんあります
お近くにお越しの際にはどうぞお気軽にお立ち寄り下さい

親しい友人であれば、PCへのメールに住所変更をお知らせしても構いません。

但し、ラインやショートメールは受け取った相手が、過去の住所変更の知らせを検索しにくいため、通知手段としては好ましくありません。

相手が、「そういえば引っ越したって言っていたな?」となったとき、住所の情報が後から検索しやすいような手段で連絡をしてあげましょう。

やること6.引っ越し業者の見積を取る

引っ越しの日程が決まったら、早速に引っ越し業者の見積を取ります。

ポイント

荷物の中に、高価なモノや、大型家具、重量物、ピアノ等が含まれている場合は、一度、引っ越し業者に来てもらって見積もることをオススメ

また、引っ越し先が新築の戸建やマンションで傷付けたくない場合には、大手の引っ越し業者に依頼した方が安全です。

大手の引っ越し業者は、梱包と養生がしっかりしているため、家具や家を傷付けるリスクが低いです。

金額は多少高くなっても、安心して荷物を運んでくれる引っ越し業者に任せた方が良いでしょう。

一方で、荷物が少ない場合や、賃貸のワンルームマンションに引っ越すような場合であれば、割り切って「引っ越し侍」などのインターネットに一括見積もりサイトで引っ越し業者を探しても良いかもしれません。

引っ越し業者なんてどこも同じだろうと思いがちですが、大手の高い引っ越し業者には、「なるほど」と思わせるほど梱包や養生に差があります。

しっかりした引っ越し業者には、価格が高いそれなりの理由があります。

自分の荷物の状況や引っ越し先の家の状態を鑑みた上で、適切な引っ越し業者を選ぶようにして下さい。

尚、引っ越し業者と見積もりに関しては、下記に詳しく記載していますので、ぜひご参照ください。

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以上、引っ越し業者の見積を取るについて解説してきました。

引っ越し業者を決めたら荷造りの準備です。

そこで次にガムテープ・紐・ハサミを用意するについて見ていきます。

やること7.ガムテープ・紐・ハサミを用意する

引っ越しを行うには、荷造りが必要になります。

荷造りのために、ガムテープと紐、ハサミを用意するようにしてください。

ガムテープは丈夫な布テープの方がオススメです。

ガムテープは段ボールに荷物を詰めた後、箱を閉じるために使用します。

また、パソコンラックなど解体して運ぶ家具もあります。

このような家具は固定して縛り付けるために、ビニール紐とハサミも必要です。

ガムテープや紐、ハサミがない場合には、文房具店やホームセンター等で調達しましょう。

尚、引っ越し先に飛行機で移動する人は、最後、ハサミを段ボールの引っ越し荷物の中に入れるのを忘れないでください。

ハサミが最後残ってしまうと、ハサミを手荷物で運ぶことになります。

ハサミを持ったまま飛行機に乗ることになると、荷物検査で引っ掛かってしまいます。

荷造りを終えたら、最後に閉じる段ボールには、必ずハサミを入れた上で、ガムテープで閉じるようにして下さい。

以上、ガムテープ・紐・ハサミを用意するについて見てきました。

では段ボールはどのように用意したら良いのでしょうか。

そこで次に段ボールを手配するについて紹介します。

やること8.段ボールを手配する

段ボールに関しては、引っ越し業者に頼むと、必要な分だけ渡してくれますので、基本的には心配は不要です。

引っ越し業者から段ボールをもらったら、早速荷造りを始めましょう。

もし、引っ越し業者に頼まず自力で引っ越しを行う場合、段ボールを近所からかき集める必要があります。

その場合、近所のスーパーなどから古い段ボールを集めてきます。

但し、段ボールを資源ゴミとして有料で売却しているスーパーは、なかなか段ボールを分けてくれないこともあります。

また、かき集めた段ボールは大きさもマチマチなため、使いにくいです。

自力で引っ越す人は、段ボール集めも計画的に行うようにして下さい。

以上、ここまで段ボールを手配するについて見てきました。

粗大ゴミの他、日常のゴミの始末も考えなければいけません。

次にゴミを捨てるについて解説します。

やること9.日常のゴミを捨てる

ゴミは引っ越しの当日まで発生します。

引っ越しの当日に発生したゴミは、荷物として持ち運ぶことになります。

そのため、なるべく荷物となるゴミを少なくするために、前日までのゴミは極力捨てるようにして下さい。

ポイント

引っ越しの2~3日前からは、なるべくゴミを出さない生活をすることもポイント

トイレットペーパーなども忘れずに持ち帰るようにしましょう。

以上、ここまでゴミを捨てるについて見てきました。

全ての準備が整ったら、いよいよ、明け渡しです。

そこで最後に住まいを明け渡すについて解説します。

やること10.住まいを明け渡す

引っ越し当日となったら、引っ越し業者に荷物を搬出してもらい、明け渡しとなります。

荷物の積み出しはあっという間に終わると思います。

ポイント

基本的には、当日は午前中に荷物を運び出し、午後には引っ越し先に到着できるのがオススメ

賃貸物件であれば、鍵をどのように渡すか、あらかじめ管理会社に確認するようにして下さい。

保有物件で売却の予定であれば、鍵は引渡時に買主へ渡すことになります。

最後、ゴミなどの忘れ物がないかどうかを確認し、鍵を閉めれば、明け渡しは完了です。

まとめ

以上、引っ越しまでにやることリストの中で特に大事な10個のポイントを解説してきました。

引っ越し初日にきちんと風呂に入れるよう、段取り良く進めるようにしてください。

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