りそな銀行で住宅ローンを組む場合のメリットとデメリットについて解説

投稿日:2017年11月20日 更新日:

これから住宅ローンを組もうとしている人は、色々な銀行を検討していると思います。

中でもりそな銀行については、大きい銀行であるにも関わらず、あまり良く知らない人も多いのではないでしょう。

りそな銀行で住宅ローンを借りてみたいと思っている人の中には、

  • りそな銀行について知りたい
  • りそな銀行と他の銀行との違いについて知りたい
  • りそな銀行を利用した場合ンメリットとデメリットについて知りたい

等々のことを思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、住宅ローンの中で「りそな銀行」にフォーカスしてお伝えいたします。

この記事を読むことであなたはりそな銀行について理解し、自分がりそな銀行で住宅ローンを組むことに向いているかどうか知ることができます。

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1.りそな銀行の特徴

1-1.りそな銀行の経緯

りそな銀行は大阪市中央区備後町二丁目に本店を置く都市銀行です。

大阪の人ならご存知かもしれませんが、りそな銀行本店のある大阪の堺筋通りは、かつては金融街として発達し、関西のウォールストリートのような通りでした。

現在の大阪のビジネスの中心街は、隣の御堂筋通りに移りましたが、今でも堺筋通りには大きな銀行の支店が軒を連ねており、かつての金融街の名残を残しています。

なぜ、りそな銀行の本店が堺筋通りにあるかというと、ここはりそな銀行の前身である大和銀行の本店のあった場所のためです。

少し古い方なら、りそな銀行というよりは、大和銀行と言った方が通じる方もいます。

大和銀行は元々、野村財閥系の銀行になります。

大和銀行は、2003年にあさひ銀行と合併し、りそな銀行となりました。

あさひ銀行も旧協和銀行と旧埼玉銀行の合併銀行になります。

1-2.信託営業も行っている

りそな銀行の特徴としては、りそな銀行自体が信託営業もしているという点です。

他の都市銀行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)は、それぞれ○○信託銀行という別の銀行を有していますが、りそな銀行にはりそな信託銀行というものが存在しません。

かつて、りそな銀行にもりそな信託銀行という信託銀行が存在しましたが、現在では、りそな銀行本体に吸収合併されており、りそな銀行本体が信託営業も行っています。

信託銀行とは、株や不動産などの財産を預かり、管理運用する銀行

不動産にかなり精通した銀行であり、個人向けには住宅ローンの貸出なども行っています。

住宅ローンに興味のある人は、三菱東京UFJ信託銀行や三井住友信託銀行等の信託銀行系は金利が安いということを知っている方も多いと思います。

一般的に、信託銀行は不動産に関わるサービスにかなり力を入れており、普通の銀行よりも住宅ローンの金利が安い傾向にあります。

住宅ローンを探している人の中には、「りそな信託銀行の金利はどうなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ところが、りそな銀行には、そもそも「りそな信託銀行」というものが今では存在しないため、ご留意ください。

1-3.埼玉りそな銀行

住宅ローンの金利を調べていると、「埼玉りそな銀行」という銀行も比較的金利の安い銀行として登場してきます。

りそな銀行は、大和銀行とあさひ銀行が合併した銀行ですが、あさひ銀行は元々、協和銀行と埼玉銀行が合併してできた銀行です。

そのため、元々、あさひ銀行が埼玉県内において中小企業に対する大きな影響力を持っていました。

仮にりそな銀行になることによって、元埼玉銀行の部分が合理化で縮小されてしまうと、埼玉の地域経済に大きな打撃を与えることが懸念されました。

そこで、あさひ銀行の埼玉県内の営業拠点を切り離して埼玉りそな銀行というものを分割して残した経緯があります。

そのため、埼玉りそな銀行はりそな銀行グループではありますが、基本的にはりそな銀行とは別の銀行です。

ただし、住宅ローンの金利に関しては、りそな銀行も埼玉りそな銀行も、常に同じ金利を提供しています。

りそな銀行と埼玉りそな銀行は、常に金利を揃えているため、埼玉県内の人に対しても、一定の配慮があるものと思われます。

1-4.ネット銀行としての特徴

国内の大手銀行は、都市銀行という表現をすると、三菱東京UFJ銀行みずほ銀行三井住友銀行りそな銀行という4つの銀行が登場します。

ところが、メガバンクという表現をすると、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3つの銀行に絞られます。

残念ながらメガバンクの中にはりそな銀行の名前は登場しません。

りそな銀行は、メガバンクからすると、若干、劣るという位置づけです。

現在、りそな銀行の店舗数は334店舗ですが、他のメガバンクに比べて店舗数が少ないのが特徴です。

項目 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 りそな銀行
店舗数 766 421 440 334
拠点 47都道府県 47都道府県 47都道府県 26都道府県

拠点も全国の47都道府県に存在するわけではなく、首都圏及び京阪神地区に集中しています。

ひょっとしたら、りそな銀行の店舗を見たことがないという人も多いと思われます。

りそな銀行は、メガバンクと比べると店舗数が少ないことから、ネット銀行としての営業に力を入れています。

住宅ローンに関しても、他のネット銀行と同様にパソコン上で事前審査が可能です。

また実店舗も多く存在するため、窓口相談することも可能です。

住宅ローンに関しては、りそな銀行は「ネット銀行」と「都市銀行」の2つの性格を併せ持つ銀行であると言えます。

以上、ここまでりそな銀行の特徴について見てきました。

りそな銀行の位置づけを知るためには、他行と金利の比較が必要です。

そこで次にりそな銀行の金利ランキングについて見ていきます。

2.りそな銀行の金利ランキング

以下に、全国の金融機関の金利を示しまず。金利の調査時点は2017年9月1日になります。

変動金利 10年固定 20年固定 35固定
銀行名 金利 銀行名 金利 銀行名 金利 銀行名 金利
住信SBIネット銀行 0.444% 岐阜信用金庫 0.600% 日本住宅ローン 1.000% 日本住宅ローン 1.000%
ソニー銀行 0.499% 三菱UFJ信託銀行 0.610% 住信SBIネット銀行 1.010% ARUHI 1.020%
楽天銀行 0.507% 愛媛銀行 0.640% ARUHI 1.020% 十六銀行 1.060%
三井住友信託銀行 0.525% 住信SBIネット銀行 0.650% みずほ銀行 1.040% みずほ銀行 1.120%
イオン銀行 0.570% イオン銀行 0.690% りそな銀行 1.040% りそな銀行 1.120%
三菱UFJ信託銀行 0.575% 武蔵野銀行 0.700% 埼玉りそな銀行 1.040% 埼玉りそな銀行 1.120%
りそな銀行 0.595% 三井住友信託銀行 0.700% 楽天銀行 1.040% 楽天銀行 1.120%
埼玉りそな銀行 0.595% 香川銀行 0.700% 住信SBIネット銀行 1.040% 住信SBIネット銀行 1.120%
横浜銀行 0.600% きのくに信用金庫 0.700% イオン銀行 1.040% イオン銀行 1.120%
十六銀行 0.600% 伊予銀行 0.730% 北海道銀行 1.040% 北海道銀行 1.120%
新生銀行 0.600% 池田泉州銀行 0.750% みちのく銀行 1.040% みちのく銀行 1.120%
八千代銀行 0.600% 八千代銀行 0.775% 秋田銀行 1.040% 秋田銀行 1.120%
岐阜信用金庫 0.600% 三菱東京UFJ銀行 0.800% 北都銀行 1.040% 北都銀行 1.120%
いちい信用金庫 0.600% 十六銀行 0.800% 荘内銀行 1.040% 荘内銀行 1.120%
東春信用金庫 0.600% 山陰合同銀行 0.800% 山形銀行 1.040% 山形銀行 1.120%
九州労働金庫 0.600% 伊予銀行 0.800% 東北銀行 1.040% 東北銀行 1.120%
ARUHI 0.604% 川崎信用金庫 0.800% 七十七銀行 1.040% 七十七銀行 1.120%
みずほ銀行 0.625% 岐阜信用金庫 0.800% 群馬銀行 1.040% 群馬銀行 1.120%
三菱東京UFJ銀行 0.625% 大垣西濃信用金庫 0.800% 足利銀行 1.040% 足利銀行 1.120%
三井住友銀行 0.625% 鳥取信用金庫 0.800% 筑波銀行 1.040% 筑波銀行 1.120%

りそな銀行は、変動金利に関しては7位に位置付けており、比較的、変動金利が安い銀行と言えます。

10年固定のような短期の固定金利は特に安くはありません。

また20年や35年の長期のローンとなると、他の銀行と足並みを揃えた形の金利を提供しています。

りそな銀行は、金利に関しては、目立って安いとか、高いということはなく、他行とそん色のない金利を提供しています。

以上、ここまでりそな銀行の金利ランキングについて見てきました。

それでは次にネット銀行としてのりそな銀行の位置づけを見ていきます。

3.ネット銀行内の金利ランキング

3-1.ネット銀行としての位置づけ

ネット銀行の住宅ローンは通常の銀行よりも各種手数料が安いという特徴があります。

具体的には、団体信用生命保険料や、事務手数料、保証料、繰上返済手数料が通常の銀行よりも安いです。

通常、ネット銀行では、団体信用生命保険料や保証料は金利の中に含まれ、繰上編成手数料は無料とするところが多いです。

尚、事務手数料は借入金に料率をかけるネット銀行が多く、事務手数料については通常の銀行よりも高い傾向があります。

主なネット銀行の団体信用生命保険料や、事務手数料、保証料、繰上返済手数料の扱いについては、下表の通りです。

ネット銀行名 団信保険料 事務手数料(税込) 保証料 繰上返済手数料
りそな銀行 込み 32,400円+2.16% 無し 一部無料
住信SBIネット銀行 込み 2.16% 無し 無し
楽天銀行 別途費用 1.08% 無し 無し
イオン銀行 込み 2.16% 無し 無し
じぶん銀行 込み 2.16% 無し 一部無料
新生銀行 込み 108,000円 無し 無し
ソニー銀行 込み 2.16% 無し 無し

ネット銀行としてのりそな銀行は、手数料等に特段優位性はありません。

むしろ、事務手数料や繰上返済手数料が他のネット銀行よりも若干高くなります

3-2.ネット銀行との金利比較

下表に主なネット銀行との金利被比較表を示します。

変動金利 10年固定 20年固定 35固定
銀行名 金利 銀行名 金利 銀行名 金利 銀行名 金利
住信SBIネット銀行 0.444% 住信SBIネット銀行 0.650% 住信SBIネット銀行 1.010% りそな銀行 1.120%
ソニー銀行 0.499% イオン銀行 0.690% りそな銀行 1.040% 楽天銀行 1.120%
楽天銀行 0.507% ソニー銀行 0.906% 楽天銀行 1.040% 住信SBIネット銀行 1.120%
イオン銀行 0.570% 新生銀行 1.000% イオン銀行 1.040% イオン銀行 1.120%
りそな銀行 0.595% りそな銀行 1.100%

変動金利および10年固定金利に関しては、特に金利に安さは見られません。

20年や35年となると、特別に安いということはありませんが、他行と足並みを揃えた水準にあると言えます。

りそな銀行は、20年や35年の長期で借りる場合、金利については他のネット銀行と同程度であると言えます。

以上、ここまでネット銀行内の金利ランキングについて見てきました。

それでは次にりそな銀行の住宅ローンの概要について見ていきます。

4.りそな銀行の住宅ローンの概要

4-1.取り扱いができない部分

りそな銀行の住宅ローンは利用できる人が限定的です。

ます、りそな銀行では、以下の商品は取り扱いができません。

取り扱いできない商品

  • 親子二世代ローン
  • 諸費用ローン
  • フラット35
  • 住みかえローン
  • 建てかえローン
  • 収入合算としたローン(連帯保証人が必要となるケース)
  • ペアローン(夫婦でともに借りるローン)
  • 金利ミックス方式(異なる金利タイプでの複数のお借入れを行う形態)
  • 分割実行・つなぎ融資が必要な場合
  • りそな銀行営業エリア外の物件
  • 借地上の物件(定期借地権マンションを含む)
  • 土地区画整理事業内の物件(仮換地、保留地など)

りそな銀行では、収入合算の利用は出来ず、保証会社が連帯保証人を求めるようなローンは組むことができません。

近年は物件価格が上昇しているため、連帯保証人を活用した収入合算によって住宅ローンが組めないのは、少し痛いです。

りそな銀行は首都圏及び京阪神エリアが営業拠点の中心であり、これらのエリアは物件価格も高いです。

同時に、りそな銀行営業エリア外は住宅ローンを扱えないとしていることから、営業エリアは物件価格が高いエリアにも関わらず、連帯保証人を取り扱いから外しているため、この時点で、利用できる人がかなり絞られると考えられます。

尚、連帯保証人については、下記に詳しく記載していますので、ぜひご参照ください。

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またつなぎ融資も取り扱いを行っていません。

そのため、土地から購入して注文住宅を建てたいような人はりそな銀行を利用することができません。

つなぎ融資とは、注文住宅の完成前に建売業者へ支払う着手金や中間金などを払うためのローンです。

住宅ローンは完成した建物に抵当権を付けることで融資が可能になりますが、完成前のように抵当権を設定することができない状態では、「つなぎ融資」という融資を使った中間金等を支払います。

4-2.りそな銀行を利用できる人

りそな銀行を使える人は、上記以外の条件の人で、かつ、以下の要件を満たした人がりそな銀行を利用できます。

りそな銀行を利用できる人

次の条件をすべて満たす人

  1. 借入時の年齢が満20歳以上満70歳未満の方で、最終ご返済時の年齢が満80歳未満の人
  2. 前年の税込年収が100万円以上の人
  3. 給与所得者の場合は、勤続年数が1年以上の方。給与所得者以外の場合は、勤続または営業年数が3年以上の方
  4. 団体信用生命保険に加入できる方(保険料は当社が負担します)

通常、サラリーマンの場合、勤続年数を3年以上としているところも多いことから、勤続年数が1年という部分に関しては、少し条件は緩いです。

以上、ここまでりそな銀行の住宅ローンの概要について見てきました。

それでは次にりそな銀行の3つのメリットについて見ていきましょう。

5.りそな銀行の3つのメリット

メリット1.変動金利が安い

都市銀行であるにもかかわらず、変動金利がネット銀行並みに安いです。

ただし、現在は固定金利もかなり安いことから、変動金利を選ぶ人は少なくなってきており、変動金利が低いこと自体のメリットが薄れつつあります。

メリット2.りそなクラブポイントが貯まる

りそな銀行が給与振込口座で、かつりそなカードを利用している人は、りそなクラブポイントが貯まります。

通常、住宅ローンはクレジットカードの支払いができないため、住宅ローンを支払ってもカードのポイントは貯まりません、

ところが、りそなクラブポイントであれば、ポイントがたまり、しかも楽天やT-POINT、au等のポイントとしても利用ができます。

メリット3.ネット銀行並みのサービスでも窓口がある

りそな銀行は、都市銀行でありながら、ネット銀行並みに諸経費が安いです。

しかも実担保も多くあるため、最寄りの支店で気軽に窓口相談も可能です。

窓口相談もできて、尚且つネット銀行並みのサービスを受けられるメリットがあります。

以上、ここまでりそな銀行の3つのメリットについて見てきました。

それでは次にりそな銀行の3つのデメリットをご紹介します。

6.りそな銀行の3つのデメリット

デメリット1.利用できる人が限定的

りそな銀行は、つなぎ融資ができない、連帯保証人による収入合算ができない等、利用できる人がかなり限定的です。

よほど条件の良い人でないと、なかなか利用ができません。

他の都市銀行と比較すると、住宅ローンのメニューがとても狭いです。

デメリット2.給与口座以外の人はあまりメリットがない

りそな銀行は、金利が際立って安いわけではないため、りそな銀行が給与振込口座以外の人は、特に大きなメリットはありません

給与口座でなければ、りそなクラブポイントを貯めることができず、特段、他の銀行と比べると、優位な点を見出しにくいです。

デメリット3.事務手数料が高い

事務手数料に関しては、ネット銀行特有の料率方式を採用しており「高い」です。

他の都市銀行と比べて事務手数料の部分が高くなります。

しかも、「32,400円+2.16%」と32,400円の固定部分があり、他のネット銀行と比べても事務手数料が高くなります。

7.まとめ

以上、ここまでりそな銀行で住宅ローンを組む場合のメリットとデメリットについて解説してきました。

りそな銀行は大きな銀行なので、りそな銀行が給与振込口座の人は多いと思います。

りそな銀行が給与振込口座であれば、金利は他の銀行とそん色ないため、検討の余地は大いにアリです。

りそなクラブポイントという特典もありますので、りそな銀行が給与振込口座に人は、りそな銀行を中心に住宅ローンを検討してみるのが良いでしょう。

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