家高く売るための不動産会社選び方と内覧の3つのポイント

更新日:

インターネット上の家を売る系の記事で、たまに腑に落ちない内容を見かけます。

それは「不動産を売るには不動産会社選びが大事!」的な内容の記事です。

確かに大事なことは事実なのですが、「えっ?!、初めて家を売るような人に良い不動産会社をきちんと選べるの?」とツッコミたくなります。

つまり良い不動産会社の選ぶポイントが書いていない記事が多いのです。

これから家を売りたい人の中には、

  • 良い不動産会社はどのように選んだら良いのだろう
  • 家を売るにはどのようなことを注意したら良いのだろう
  • 内覧ではどのようなことがポイントなのだろう

等々のことを思っている方も多いと思います。

そこで今回の記事では「家を売る」ことにフォーカスし、不動産会社の選び方から内覧のコツまで解説します。

タイトルには、不動産会社の選び方と書いていますが、結論としては選ぶ必要はありません。

不動産会社を選ばずに、不動産売却を成功させる方法を紹介します。

また、内覧で家を上手く売るセールストークのコツについても紹介します。

>NTTグループが運営!利用者数500万人、2001年から運営で安心の実績!<

1.不動産売却において「不動産会社選びが大事」なのは本当のこと

良い不動産会社を選ぶことは理屈としては正しい

家を売るには、良い不動産会社を選ぶことが重要です。

確かに、良い不動産会社を選べば、家は高く売れる可能性は高まります。筆者もこの点は、異論はありません。

ただ、あなたは良い不動産会社を選べる自信があるでしょうか?


例えば、会社などでも入社1~2年目の社員がリクルーターとして大学生と面接することがあります。

1~2年目の社員がリクルーターになる理由としては、大学生と年齢が近く、大学生が親しみやすいからです。

ただ、企業は若手のリクルーターに最終選択権を与えていません。

最終的な入社試験は、社会人経験が豊富な役員や、採用面接経験の多い人事部担当が行うことが通常です。

企業の採用では、そのような二重、三重のチェックをしたとしても、採用に失敗することがあります。

理由としては、面接程度ではその人の本質の部分までは見抜けないからです。

明らかにおかしい人は排除できたとしても、実は口だけ達者な人を面接で見抜くのは難しいのです。

面接だけで人を見抜くのは難しいため、インターンを導入する会社もあります。

しばらく一緒に仕事をしてみないと、その人の能力というのが分からないためです。

良い不動産会社かどうかを見極めるのは難しい

このようなことは、不動産会社選びでも全く同様です。

経験のない人が、チョロっと不動産会社と面談するだけで、良い不動産会社を選べるわけがありません。

初めて家を売る人が不動産会社を選ぶのは、社会人1年目のリクルーターが採用を決定してしまうようなものです。

筆者は不動産業界の中にいるため、「この人、多分大丈夫そうだな」と思えるある程度の判断基準はあります。

しかしながら、査定の面談だけで良い不動産会社を1社だけ選べと言われたら、筆者でも相当躊躇します。

正直言うと、選べません。

不動産の営業マンには、手八丁口八丁で海千山千、百戦錬磨の営業マンがウヨウヨいます。

ぶっちゃけますが、良い不動産会社を簡単に選べるはずがありません。

注意ポイント

良い不動産会社を選ぶことは理屈としては正しいですが、実際には相当難しい

選ぶから後悔する不動産売却

家を売るのに失敗している人は、不動産会社選びに失敗している人とも言えます。

家の売却は、不動産会社の営業マンの力によるところが大きいため、不動産会社選びに失敗すれば、家の売却も失敗してしまうのです。

初めて家を売る人であれば、不動産会社選びは、社会人1年目が採用を決定しているようなものです。

しかも、相手は初々しい大学生ではなく、海千山千の営業マンです。失敗して当然です。

ポイント

そのため、家を売るならあえて不動産会社を選ばないことをオススメ

選ばなくても良い方法

不動産の売却は、あえて1社に売却を依頼しなくても良いようにできています。

複数の不動産会社に仲介を依頼できる仕組みがきちんと存在します。

不動産会社に売却の仲介を依頼する契約を媒介契約と呼びます。

媒介とは仲介とかあっせんという意味なります。

媒介契約の中には、「一般媒介契約」、「専任媒介契約」、「専属専任媒介契約」の3種類があります。

特徴一般媒介契約専任媒介契約専属専任媒介契約
他業者への依頼重ねて依頼ができる重ねての依頼ができない重ねての依頼ができない
自己発見取引認められる認められる認められない
制約に向けての不動産会社の義務努力義務積極的努力義務積極的努力義務
不動産会社の業務処理状況の報告義務特になし2週間に1回以上の報告1週間に1回以上の報告

ここで、複数の不動産会社に同時に仲介を依頼できるのは、他業者へ重ねて依頼ができる「一般媒介契約」のみということになります。

一般媒介契約であれば、無理に1社だけに絞る必要はなく、複数の不動産会社に依頼ができます。

複数の不動産会社に依頼した場合、気になるのは料金です。

3社に依頼したら、仲介手数料も3倍になってしまうのではないかと懸念されますが、そのようなことはありません。

不動産会社へ支払う仲介手数料は、成功報酬であることが宅地建物取引業法によって定められています。

成功報酬とは、つまり売買契約を成立させてくれた不動産会社のみに支払うということです。

ポイント

1社に頼もうが、100社に頼もうが、発生する仲介手数料は同じということ

一般媒介のような制度があるにもかかわらず、不動産会社を一社に選んでしまうのは、非常にもったいない話です。

100社に依頼しろとは言いませんが、2~3社の良さそうな会社に依頼することは、絶対にすべき

結論からすると、家を売るのであれば、難しい不動産会社選びはする必要がないということになります。

リスクがあるので、むしろ、すべきではありません。

仮に、一社に専任媒介で依頼したときに、その不動産会社が全く頑張ってくれなかったらどうするのでしょうか。

不動産会社を選ぶということは、このようなリスクがあります。

査定のときだけ調子の良いことを言う不動産会社と契約するのは、口だけ達者で仕事をしない人を採用してしまうのと同じです。

一括査定サイトを上手に使う

最近は、家を売るのに無料の一括査定サイトで複数の不動産会社から査定を取ることが多くなってきました。

一括査定サイトは、一般媒介を行いやすい強力なツールとなるため、筆者も利用することをオススメしています。

不動産一括査定サービスとは?

インターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入力すると、その情報を元に査定先、売却先の不動産会社が自動的に抽出されて、複数の不動産会社に一度に査定依頼が行えるサービスです。
不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

ただし、一括査定サイトを使って、無理矢理1社を選ぶことはオススメしません。

一括査定サイトで高い査定額を出すことは、1mmも意味がないことです。

一括査定サイトでは、良い会社が少なくとも2~3社は見つかります。

全部の会社に仲介を依頼する必要もありませんが、なんとなく良さそうだなと思える会社には、同時に一般媒介で依頼することをオススメします。

一括査定サイトのオススメは 「イエウール」「すまいValue」

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

中でも複数かつ信頼できる不動産会社を比較できる8つのサービス(サイト)に厳選。

その中でも

  • 大手から地域密着の不動産会社を一番探すことができる イエウール
  • 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる すまいValue
  • 【1都3県限定】売主専門の数少ない不動産会社 ソニー不動産

の3つを特オススメしています。

もちろん筆者自身も3回一括査定を利用(「 イエウール 」「 すまいValue 」「 HOME4U 」)し、とても満足しているためオススメさせてもらっています。

下記は「 すまいValue 」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真です。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果です。

少し見にくく、そこまでじっくり見る必要はありません。流し読みしてください。

2018提携不動産会社

2018提携不動産会社

上記表を見ると、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「センチュリー21グループ」「東急リバブル」の4社が他の不動産会社に比べて、仲介件数が一桁多いことがわかると思います。

計算してみると日本の不動産売買の仲介件数全体の38.3%をその4社で占めています。

それだけ日本の不動産売買の取引は、大手に偏っているということ。


以上のことからも、筆者としては、最低でもこれら大手に最低でも1社には依頼できないと話にならないと思っています。

欲を言うと2~3社に依頼できたほうがベターです。

そして結論からいうと、「 イエウール 」と「 すまいValue 」を特にオススメしています。


イエウール公式サイト

イエウール公式サイト
https://ieul.jp/

筆者が「 イエウール 」をオススメしている理由は下記の通り。

イエウールは提携している不動産会社が他と比べて圧倒的に多く1,500社あります。

つまり「大手」「中堅」だけでなく、「地方・地域密着」の不動産会社にも依頼ができますので、あなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

大手や中堅よりも、地域密着の不動産会社の方が、特定の地域に強かったり、社長が自ら相談に乗ってくれるのでサービスが手厚かったりなど良いことも沢山ありますからね。

どうせ同じ1回に申し込みをするのであれば、なるべく多くの不動産会社に相談したほうが、成功する可能性も高いです。

でも、中には変な不動産会社がいるのでは・・・?と心配する人もいますが、安心してください。

イエウールで依頼できる不動産会社は厳重な審査を行っております。

利用者数が1,000万人と一括査定No.1の実力があるため、不動産会社をしっかり選別できているのです。

イエウールはコチラ → https://ieul.jp/

人口が多い都市にお住まいの方は、国内TOP4のうち3社に唯一依頼ができる「 すまいValue 」も合わせて申し込むことをオススメします。

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

大手不動産会社のみに特化しており、取引実績から見てもまず間違いないのは事実です。

大手不動産会社は、人口が多い都市は非常に得意としていますので、人口がそこそこ多い都市を売却検討されている方は すまいValue も申し込むといいでしょう。

すまいValueはコチラ → https://sumai-value.jp/

逆にいうと、すまいValueの弱点は、地方には対応していない可能性が高い点です。

その場合は、1つ目に紹介した イエウール がオススメです。


また、さらに1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で売却を検討されている方は ソニー不動産 も非常にオススメできます。

ソニー不動産

ソニー不動産公式サイト
https://sony-fudosan.com/

ソニー不動産は、エージェン制を採用している、国内では数少ない不動産会社。

分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、ソニー不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

しかも今なら不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえます。

初めてでよく分からない不動産の売却の基礎から成功の秘訣までが学べます。

まずは気軽に相談だけでもしてみると良いでしょう。

ソニー不動産はコチラ → https://sony-fudosan.com/

何となく不安と思っている方は「 HOME4U 」がオススメです。

HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

HOME4UはNTTグループ運営、2001年からサービス開始で歴史No.1と安心感抜群の一括査定。

NTTといえば、かなり審査に厳しいので有名です。NTTの看板を汚すわけにはいきませんからね。

提携不動産会社は900社と多くはありませんが、それだけNTTの審査が厳しくなかなか参加できないとも言えるのです。

HOME4Uはコチラ → http://www.home4u.jp/

少し長くなりましたので、再度まとめます。

不動産売却成功のシナリオ

  • 【ここにしておけば間違いない】大手・中堅~地域密着まで幅広く不動産会社に相談できる!一括査定の中で利用者数No.1の「 イエウール
  • 【大手のみで安心】超大手の不動産会社に唯一相談できる「 すまいValue
  • 【1都3県限定】売主専門のエージェント制を導入「 ソニー不動産
  • 【どうしても迷うなら】NTTグループ運営、運営歴No.1の「 HOME4U

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

サイト名提携不動産会社対応地域利用者数運用歴強み弱み
イエウール 1,500社以上全国1,000万人
※2017/02時点
2013年~・利用者数が1,000万人とNo.1の安心実績
・参加不動産会数1,500社以上は一括査定No.1
運営歴が浅い
すまいValue 6社(超大手会社のみ全国
※人口の少ない都市は未対応
10万人以上/年2015年~超大手の不動産会社のみで安心
仲介件数TOP3に査定依頼が行える唯一の一括査定
地域密着の不動産会社は探せられない
ソニー不動産 ソニー不動産のみ東京・神奈川・千葉・埼玉のみ非公開2014年~国内唯一のエージェント制を導入で売手に特化
・不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえる!
一都三県のみしか対応できない
HOME4U 900社全国500万人
※2016/12時点
2001年~

2001年から運営と一括査定で一番歴史あり
・NTTグループ運営だから安心!

提携不動産会社が少なめ
リガイド 600社全国
非公開2006年~一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、収益物件に強い不動産会社が多数参加
提携不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社全国420万人2004年~賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開全国
※マンション専用
360万人2011年~売却だけではなく賃料査定も同時に行える査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
リアリエ パナソニック株式会社のみ東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県非公開2018年~リフォームプラン付きで買主に売却提案対応地域が全国ではない
イエイ 1,000社全国300万人
※2016/02時点
2007年~悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない
スマイスター 1,400社全国4400万人
※2018年3月時点
2006年~・売却だけではなく、賃貸した場合の査定も可能運営会社が広告会社

以上、ここまで不動産会社選びが大事って本当?について見てきました。

家を売る際には内覧というものを行います。

そこで次に内覧でのトークのコツについてご紹介します。

2.内覧トークでの3つのポイント

ポイント1.内覧とは購入希望者への営業活動

内覧とは、購入希望者の人たちに実際に家の中を見せること

今の家に住ながら売る人は、売主として内覧対応が発生します。

内覧では不動産会社が購入希望者を連れてきます。

この段階では、「興味があるだけ」なので売却が決定するわけではありません。

内覧を何度もやっても、断られ続けることもあります。

内覧は、毎週土日に集中しますが、毎週のように内覧して空振りを繰り返すと、正直、1ヵ月もすると内覧対応がかなり嫌になります。

ポイント

内覧では売主としてしっかりセールストークを行い、購入希望者の最後の背中を押すことが重要

ポイント2.家を売るのではなく環境を売る

ここで面白いアンケート結果があるため紹介します。

2017年11月に全国宅地建物取引業協会連合会が「不動産の日アンケート 住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査」というものを行っています。

この調査では、買主に対して不動産の購入で重視する点についてアンケートを取っています。

その結果は以下の通りです。

購入の理由割合
周辺・生活環境が良い64.5%
交通の利便性が良い58.0%
不動産の価格40.2%
日当たり・住宅の向き35.1%

不動産の購入で重視する点

面白いことに、購入で重視する点の上位は、「周辺・生活環境が良い」や「交通の利便性が良い」といった周辺環境に関することです。

物件そのものではないということになります。

つまり、逆に言えば物件そのものに多少の難があったとしても、周辺環境が気に入れば購入するということになります。

内覧では、物件をジーっと見られることになりますが、物件に不満を見つけて断られているわけではないのです。

内覧で上手く購入に結び付けるには、「物件を気に入ってもらう」という発想ではなく、「周辺環境を気に入ってもらう」という発想が重要になります。

ポイント

内覧では、買主に対して「周辺環境の良さ」をアピールする

例えば、「近くに安くて美味しいスーパーがあります」、「この道を通ると駅まで近いです」、「この公園は桜がとても綺麗です」等々です。

不動産を買うことは、環境を買うこととも言われます。

ここに住むと、こんな楽しいことがありますよということを、元住民の生の声として伝えることが重要なのです。

売主は実際にその地に住んでいたため、その体験談はとても価値があります。

家を売るのではなく、良い環境の体験価値を売るようにしましょう。

ポイント3.帰りに案内する

環境の良さを売るには、購入希望者の内覧の帰りに「良い場所」を実際に案内してあげると親切です。

オススメのスーパーや、駅までの近道、便利なバス停等々、住んだ人でないと分からない価値ある情報を一緒に歩きながら伝えます。

親切な対応をしてあげると、買主の心理が「この家を買いたい」ではなく「この人から買いたい」に変わります。

買主の心理が「この人から買いたい」に変われば売却も決定したのも当然です。

どんな物件も、中古住宅である以上、完璧な物件は一つもありません。

不完全という意味ではどの物件も同じです。

すぐに売却できるかどうかは、買主が「この人から買いたい」と思うかどうかです。

ポイント

買主が求めているのは周辺環境の情報ですので、売主としてしっかりと街のお得な情報を提供する

3.まとめ

以上、家高く売るための不動産会社選び方と内覧で上手く売るコツを紹介してきました。

不動産会社は無理に1社を選ぶ必要はありません。

また、内覧では良い環境の体験を伝えるようにして下さい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おすすめ記事一覧

23,288view

一生涯でマンションを売却する機会は、ほとんどありません。 おそらくあなたも今回がはじめてのマンション売却ではないでしょう ...

23,027view

マンションや一戸建て、土地などの「不動産を売りたい」と考え始めたとき、多くの人がインターネットで調べます。 そして、いろ ...

3,500view

土地を売却する機会は、人生でそう何度もない人がほとんどだと思います。 まず、何からはじめていいのか、わからなくて当然です ...

10,382view

不動産を売却した時、あなたには多額のお金が手に入ります。 お金が手に入れば、残念ながら「税金」というものが掛ります。 不 ...

-不動産売却, 家売却

Copyright© 不動産売却の教科書 , 2018 All Rights Reserved.