土地の売却で詐欺にあわないための不動産売却の流れを徹底解説

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高額な不動産を売却しようとすると、人間は身構えます。

慣れない不動産売却をしようとすると、なんか詐欺にあってしまうのではないかと思う方もいらっしゃいます。

 これから土地を売却しようとする人の中には、

  • 不動産屋に土地売却の相談をしたら騙されそうで怖い
  • 土地を売却したいけど、詐欺に遭いたくない
  • 土地の売却で詐欺に遭わないための対策を知りたい
  • 土地売却で詐欺に遭うとしたらどういうケースなのか知りたい

と思っている方も多いことでしょう。

そこで今回の記事では、土地の売却における「詐欺」にフォーカスしてお伝えいたします。

この記事を読むことであなたは土地の売却でありがちな詐欺について理解し、その対策を知ることができます。

ぜひ最後までご覧ください。

イエウール

イエウール公式サイト
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1.ほとんどの詐欺事件は買主が騙されるケース

1-1.基本はお金を払う側に人が騙される

「これは本物のダイヤですよ」と言われ、ただのガラス細工を購入してしまう・・・、詐欺とは例えばこのようなものです。

他にも幸福になれる壺やパワーが手に入る水晶など、怪しい商品であっても言葉巧みに騙されて購入してしまう人たちがいます。 

世の中の詐欺とは、基本的に「騙されて買う」人たちが被害にあうことが圧倒的に多いです。

売る人が被害に遭うということはケースとしては稀です。

1-2.不動産も騙されやすいのは買主

不動産の場合も同様で、騙されて購入するという詐欺は昔からあります。

例えば、土地の本当の所有者ではない人から購入するとか、隣地との境界が確定していると聞いていたのに確定していなかったとか等、注意不足によって買主が騙されてしまうことは枚挙にいとまがありません。 

詐欺はお金をだまし取りたいから、何か買おうとする人をだますのです。

このため宅地建物取引業法も騙されやすい立場にある買主を守るというのが基本です。

不動産会社が行う売却時の重要事項説明も買主が騙されないようにするための対策に他なりません。 

一方で、不動産を売る側の売主は、お金をもらう立場の人ですので、基本的に騙されにくい立場にはいます。 

そのような中で、次に売主が騙されるケースとはどういう場合かについて見ていきましょう。

2.入金詐欺について

2-1.お金がもらえないケース

お金をもらう側の売主が騙されるケースとしては、「もらえるはずのお金がもらえなかった」というパターンが考えられます。

ただし、通常、ほとんどの不動産売買では売主がこのような入金詐欺に会うようなケースはありません。 

「お金がもらえなかった」という詐欺は、入金を確認する前に、権利証や登記識別情報通知書を先に買主へ渡してしまうという特殊なケースと言えます。 

入金を確認する前に権利証や登記識別情報通知書を渡してしまうと、勝手に登記変更されてしまう可能性があります。

すると買主は無権利者のままあたかも自分が所有者のようにふるまい、すぐさま転売して他の人からお金をだまし取るということはあり得ます。 

2-2.入金詐欺に遭わないための絶対的な鉄則

不動産の売買では、売主がこのような詐欺にあわないためにも、引渡では入金を確認してから権利証や登記識別情報通知書を買主に渡すことが通常です。

土地の売買は、

  1. 売買契約
  2. 引渡

の2段階で行われます。

売買契約時点では、あくまでも書面による合意だけであり、そこで権利証や登記識別情報通知書を渡してしまうことはあり得ません。 

権利証や登記識別情報通知書は最後の引渡時点で、残金の入金と引き換えに渡します。

通常の売買では、最後の引渡の時は

  1. 売主
  2. 買主
  3. 不動産会社
  4. 銀行
  5. 司法書士

といった複数の人間が一同意に介します。 

引渡とは大の大人が雁首揃えた状態で行われます。

このような状況の中で売主が入金を受けずに騙されて権利証や登記識別情報通知書を渡してしまうようなことは考えにくいのです。 

そのため売主は通常の不動産売買を行う上では、入金詐欺にあうようなケースは稀であると言えます。 

以上、ここまで入金詐欺について見てきました。

それでは他にどのような詐欺が考えられるかについて、見ていきます。

3.売主が騙されるケース

売主はお金を支払う側ではないため騙されにくいと書きましたが、それでも騙される可能性はまだ残っています。 

それは「騙されて安く売ってしまう」ということです。

土地を安く購入したい人たちはたくさんいます。

土地を安く買うことができれば、その後、転売すれば儲かりますし、また賃貸アパートを建てても他よりも高利回りの物件にすることもできます。

土地を安く買うというのはとてもメリットがあることなのです。

そのため売主を言葉巧みに騙して、相場よりも安く売らせるという詐欺には会う可能性はあります。

ただし、騙されたと言っても、安く売るようなケースの場合、入金もきちんとされるため、本人が納得いっていれば、特に問題はありません。

これを詐欺ととらえるかどうかは本人次第の問題となります。

以上、ここまで騙されて安く売るケースについて見てきました。

さらに次に不動産会社による詐欺についてみていきます。 

4.「高く売れますよ」詐欺

4-1.きっかけは高い査定額

次に考えられる詐欺のケースとしては、「高く売れますよ」という不動産会社による詐欺です。

詐欺というよりは、詐欺まがいの行為です。 

土地を売却する場合、最初に査定を行います。最近では無料の一括査定サイトもありますので査定はとても便利になってきました。 

そこで、各社に査定を依頼した場合、たまに「弊社ではこんなに高く売って見せますよ」という会社がいます。

非常に高い査定額を言ってくる不動産会社には特に注意が必要です。

「高く売れますよ」というお誘いには、騙される人は多いです。

本当に高く売ってくれるのであれば、問題ないのですが、中には次のような悪質なケースもあります。 

4-2.買取業者に流すための詐欺

それは、このように高い査定額を出す不動産会社が買取業者と最初から組んでいるようなケースです。 

高い査定額を提示した不動産会社は、専任媒介契約か専属専任媒介契約を強要してきます。

専任媒介契約をしてしまうと、他の不動産会社に依頼することはできません。

詐欺まがいの行為では、一度契約をした後、ろくに売却活動は行われません。

その後、売主が焦り始めたところで、買取業者を紹介してきます。

売主はこのまま売れないのではないかと諦めかけていたため、安くても買取業者に売却することで、胸をなでおろしまいます。

結局のところ、「騙されて安く売った」ことになるのですが、入口は「高く売れますよ」という言葉に引っかかってしまったのです。 

この詐欺まがいのケースでは、「高く売る」と見せかけて「安く売らせる」という複合技と言えます。

自分は騙されないと思っていても、複合技で手がこんでくると、騙されていること自体が分からなくなるため、気を付けましょう。 

以上、高く売れるという詐欺についてみてきました。

ではこのような詐欺に遭わないためにはどのようにしたら良いのでしょうか。次に具体的な対策について見ていきます。 

5.対策するなら一括査定サイト

土地売却の詐欺に有効なのは、やはり不動産一括査定サイトの利用です。

「査定額を高く出す会社がいるので使わない方が良いのでは?」と思われる方もいると思いますが、そうではありません。 

一括査定サイトでは、6社程度の不動産会社から同時に査定額を受領できるため、逆に高すぎる怪しい不動産会社を見抜くことが可能となります。 

また一度に複数の不動産会社とコンタクトが取れるため、1社に絞って専任媒介契約を結ぶ必要もありません。

同時に複数の不動産会社と一般媒介契約を締結すれば、1社だけの悪い不動産会社に騙されるということは避けられるのです。

一括査定サイトでは、複数の不動産会社から査定額を受領できるため、査定額を客観的にみることが可能です。

また同時に一般媒介契約をすることも可能なため、怪しい不動産会社を牽制することもできます。 

一括査定サイトは、土地売却の詐欺対策としてはうってつけの存在と言えます。

5-1.一括査定サイトのオススメは 「イエウール」「すまいValue」

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

中でも複数かつ信頼できる不動産会社を比較できる8つのサービス(サイト)に厳選。

その中でも

  • 大手から地域密着の不動産会社を一番探すことができる イエウール
  • 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる すまいValue
  • 【1都3県限定】売主専門の数少ない不動産会社 ソニー不動産
  • NTTグループで安心、不動産一括査定を最初に始めた HOME4U

の4つを特にオススメしています。

さらに不動産売却を成功させるのであれば、不動産一括査定を複数使うという裏技があります。

不動産一括査定の賢い使い方(合わせ技)

不動産一括査定の賢い使い方(合わせ技)

筆者も不動産一括査定を利用(「 イエウール 」「 すまいValue 」「 HOME4U 」)しています。

下記は「 すまいValue 」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果です。

少し見にくく、そこまでじっくり見る必要はありません。流し読みしてください。

不動産一括査定サイト×不動産会社のマッチング表

不動産一括査定サイト×不動産会社のマッチング表

上記表を見ると、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「センチュリー21グループ」「東急リバブル」の4社が他の不動産会社に比べて、仲介件数が一桁多いことがわかると思います。

計算してみると日本の不動産売買の仲介件数全体の38.3%をその4社で占めています。

それだけ日本の不動産売買の取引は、大手に偏っているということ。


以上のことからも、筆者としては、最低でもこれら大手に最低でも1社には依頼できないと話にならないと思っています。

また、最低でも3~4社に依頼できたほうがベター。

今から「 イエウール 」「 すまいValue 」「 ソニー不動産 」「 HOME4U 」を見ていきます。


イエウール公式サイト

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https://ieul.jp/

筆者が「 イエウール 」をオススメしている理由は下記の通り。

イエウールは提携している不動産会社が他と比べて圧倒的に多く1,700社あります。

つまり「大手」「中堅」だけでなく、「地方・地域密着」の不動産会社にも依頼ができますので、あなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

大手や中堅よりも、地域密着の不動産会社の方が、特定の地域に強かったり、社長が自ら相談に乗ってくれるのでサービスが手厚かったりなど良いことも沢山ありますからね。

どうせ同じ1回に申し込みをするのであれば、なるべく多くの不動産会社に相談したほうが、成功する可能性も高いです。

でも、中には変な不動産会社がいるのでは・・・?と心配する人もいますが、安心してください。

イエウールで依頼できる不動産会社は厳重な審査を行っております。

利用者数が1,000万人と一括査定No.1の実力があるため、不動産会社をしっかり選別できているのです。

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人口が多い都市にお住まいの方は、国内TOP4のうち3社に唯一依頼ができる「 すまいValue 」も合わせて申し込むことをオススメします。

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

大手不動産会社のみに特化しており、取引実績から見てもまず間違いないのは事実です。

大手不動産会社は、人口が多い都市は非常に得意としていますので、人口がそこそこ多い都市を売却検討されている方は すまいValue も申し込むといいでしょう。

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逆にいうと、すまいValueの弱点は、地方には対応していない可能性が高い点です。

その場合は、1つ目に紹介した イエウール がオススメです。


また、さらに1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で売却を検討されている方は ソニー不動産 も非常にオススメできます。

ソニー不動産

ソニー不動産公式サイト
https://sony-fudosan.com/

ソニー不動産は、エージェン制を採用している、国内では数少ない不動産会社。

分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、ソニー不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

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初めてでよく分からない不動産の売却の基礎から成功の秘訣までが学べます。

まずは気軽に相談だけでもしてみると良いでしょう。

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何となく不安と思っている方は「 HOME4U 」がオススメです。

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https://www.home4u.jp/

HOME4UはNTTグループ運営、2001年からサービス開始で歴史No.1と安心感抜群の一括査定。

NTTといえば、かなり審査に厳しいので有名です。NTTの看板を汚すわけにはいきませんからね。

提携不動産会社は1,000社と多くはありませんが、それだけNTTの審査が厳しくなかなか参加できないとも言えるのです。

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少し長くなりましたので、再度まとめます。

【まとめ】不動産一括査定のオススメ

  • 【ここにしておけば間違いない】大手・中堅~地域密着まで幅広く不動産会社に相談できる!一括査定の中で利用者数No.1の「 イエウール
  • 【大手のみで安心】超大手の不動産会社に唯一相談できる「 すまいValue
  • 【1都3県限定】売主専門のエージェント制を導入「 ソニー不動産
  • 【どうしても迷うなら】NTTグループ運営、運営歴No.1の「 HOME4U
さらに賢く使う方法としては、不動産一括査定を複数使うのも手
不動産一括査定の賢い使い方(合わせ技)

不動産一括査定の賢い使い方(合わせ技)

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

サイト名提携不動産会社対応地域利用者数運用歴強み弱み
イエウール 1,700社以上全国1,000万人
※2017/02時点
2013年~・利用者数が1,000万人とNo.1の安心実績
・参加不動産会数1,700社以上は一括査定No.1
運営歴が浅い
すまいValue 6社(超大手会社のみ全国
※人口の少ない都市は未対応
10万人以上/年2015年~超大手の不動産会社のみで安心
仲介件数TOP3に査定依頼が行える唯一の一括査定
地域密着の不動産会社は探せられない
ソニー不動産 ソニー不動産のみ東京・神奈川・千葉・埼玉のみ非公開2014年~国内唯一のエージェント制を導入で売手に特化
・不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえる!
一都三県のみしか対応できない
HOME4U 1,300社全国700万人
※2018/12時点
2001年~

2001年から運営と一括査定で一番歴史あり
・NTTグループ運営だから安心!

提携不動産会社が少なめ
リガイド 600社全国
非公開2006年~一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、収益物件に強い不動産会社が多数参加
提携不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社全国420万人2004年~賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開全国
※マンション専用
360万人2011年~売却だけではなく賃料査定も同時に行える査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
イエイ 1,000社全国300万人
※2016/02時点
2007年~悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない
リビンマッチ※旧スマイスター 1,400社全国440万人
※2018年3月時点
2006年~・売却だけではなく、賃貸した場合の査定も可能運営会社が広告会社

6.まとめ

以上、土地の売却で詐欺にあわないための不動産売却の流れを徹底解説してきました。

安く売却してしまう詐欺にあわないためにも、一括査定サイトを利用するのが良いでしょう。

これで損しない!不動産を売るなら不動産一括査定

不動産を高く売るなら「不動産一括査定サービス」をがおすすめ。

不動産一括査定サービスとは?

インターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入力すると、その情報を元に査定先、売却先の不動産会社が自動的に抽出されて、複数の不動産会社に一度に査定依頼が行えるサービスです。
不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定サービスと一言でいっても、たくさん存在します。(筆者が知っているだけでも数十のサービスが存在する。)

筆者としては、その中でも大手・中堅~地域密着までの不動産会社をきちんと比較できるサービスに厳選。

中でも信頼できる不動産会社」に依頼が行えるオススメサイトを紹介します。

  • イエウール :利用者数1,000万人以上は一括査定No.1!利用者の実績からしっかりと不動産会社を厳選
  • すまいValue :他の一括査定では依頼できない超大手の不動産会社に査定依頼ができる
  • ソニー不動産 :売り手専門のエージェント制を採用している ※ただし、1都3県限定です。

利用者数1,000万人以上と圧倒的人気No.1「イエウール」

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  • 入力3分のカンタン一括査定※筆者実測値
  • 無料、全国対応
  • 提携不動産会社数:1,500社

最大手6社の査定相談だから安心「すまいValue」

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  • 超大手不動産会社6社のみだから安心!
    ※国内で不動産売買の取引No.1の「三井不動産リアリティネットワーク」No.2の「住友不動産」に唯一依頼ができる一括査定です。
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  • 無料、全国対応
    ※人口が少ない都市は未対応
  • 年間の成約件数:10万件の実績

※一部の地方では対応していない可能性があります。その場合は「 イエウール 」をオススメします。

【1都3県限定】国内で唯一のエージェント制導入で売り手に特化「ソニー不動産」

ソニー不動産
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    ※ソニー不動産は「両手仲介」といって、買主、売主の双方からお金をもらうことをしていません。
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