不動産一括査定は大丈夫?利用者のリアル評判とデメリットまとめ

投稿日:2016年4月10日 更新日:

マンションや一戸建て、土地などの「不動産を売りたい」と考え始めたとき、多くの人がインターネットで調べます。

そして、いろいろなサイトを見ていると、あなたはあることに気がつくでしょう。

  • 「不動産一括査定」がやたら紹介されているな・・・

下記が不動産一括査定のサービスイメージです。

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

この図では、売主は1回のオンライン申し込みで、3社の不動産会社に依頼ができています。

とても良さそうに見える不動産一括査定。

ただし、必ず利用前に疑問や不安を持つのが人間というものです。

  • 本当に不動産一括査定は信用していいの?無料で利用できるのはどうして?
  • 不動産一括査定を使うと高く売れるのは本当?
  • どの不動産一括査定がオススメなの?

あなたも同じような悩みがあるかもしれませんが、安心してください。

不動産売買のコンサルティングとして23年になる筆者でさえも、最初はよく分からなかったのです。

それもそのはず。そもそも「一括査定」というサービスが出てきたのがここ5-6年ぐらいの話。

ただし、とても優れたサービスであることから、急激に利用者が増えています。

実際に筆者のところへの相談も「不動産一括査定」についての質問が増えています。


前置きが長くなりました。

結論を先にお伝えすると「不動産一括査定サービス」はオススメできます。

筆者がオススメしているNTTグループ運営の「HOME4U」に利用者の傾向が載っています。

一括査定の傾向

一括査定の傾向

利用することでのメリットは下記2つ

  1. 査定額に差が生まれて、最高価格が見つかる → 不動産会社によって得意とする不動産は違い
  2. 自宅にいながら、1分足らずで相場が把握できる → 相場を把握することで適切な売却価格が分かる

一軒家やマンション、土地などは、定価という概念はありません。

不動産一括査定を利用して、“複数”の不動産会社に査定依頼をして、相場を把握することは理にかなっているのです。

ただし、不動産一括査定も万能ではなくデメリットもあります。

どこでもいいや・・・と申し込んでしまうと「痛い目」に合う可能性も。

ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
えぇ・・・不動産一括査定って痛い目あうの・・・
フクロウ先生
フクロウ先生
痛い目というかじゃな・・・デメリットももちろんあるぞ!しかも不動産一括査定はたくさん存在するしな
フクロウ先生
フクロウ先生
でも、そう難しく考えなくても大丈夫じゃ!ポイントさえつかめれば、どんな人でも理解できるぞ

そこで、今回の記事は「不動産一括査定サービス」について、初心者の方でも読めばわかるように、噛み砕きながら説明していきます。

あなたがこの記事を読み終わる頃には、納得の上で不動産一括査定サービスを利用できること間違いなし。

この記事はそこそこ長いです。本当は全部読んでもらいたいところなんですが・・・

先に結論をお伝えすると「HOME4U」「すまいValue」「ソニー不動産」をオススメしています。

HOME4U」は、大手~中堅・地方の不動産会社もくまなく探すことができます。不動産会社もNTTグループが慎重に審査しておりますので安心。さらには、運営の歴史がNo.1、利用者のNo.1の安心実績です。

すまいValue」は超大手のみに厳選している一括査定で、安心絶対の方にオススメ。ただし、地方の方は対応していない可能性があります。地方の方は「HOME4U」がオススメです。

1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)限定にはなりますが、「ソニー不動産」もとてもオススメです。ソニー不動産は、国内で数少ないエージェント制を導入。カンタンに言うと、売主のみに特化しており、買主は相手にしていないため、無理にでも売買契約を成立させるといったことがありません。

※各サイトの比較を早く知りたいという方は「4.不動産一括査定を徹底比較」に進んでください。

1.不動産一括査定は複数の不動産会社を探せるサービス

繰り返しになりますが、不動産一括査定についてカンタンに説明します。

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

この図では、売主は1回のオンライン申し込みで、3社の不動産(仲介)会社に依頼ができています。

売主であるあなたが必要な情報は

  1. 売却予定の不動産の情報
  2. 氏名やメールアドレスなどの個人情報

たったこれだけです。

しかもこのサービスは無料で利用ができます。

「無料」と聞くと、少し怪しい感じがしてしまいますよね。

そちらを解明していきましょう。

不動産一括査定が無料の理由

不動産一括査定が無料でできる理由:不動産一括査定サイトに登録している不動産会社が、不動産一括査定サイトの運営者に対して広告料・紹介料を支払っているから

【不動産一括査定サイトの運営者はどこからお金をもらっているのか】
×:不動産の売主(あなた)からお金をもらう
○:不動産会社からお金をもらう

不動産一括査定サイトを利用しようとしている人たちは、少なからず「不動産を売るかもしれない人」です。

不動産会社は、「売るかもしれない人」と「買うかもしれない人」を繋げて(仲介して)、手数料で儲けています。

不動産一括査定は「売るかもしれない人」を集めており、不動産会社にとってみれば、お金を払ってでも紹介してもらいたいわけです。

ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
八百屋さんからしてみたら、野菜を買いそうな人をたくさん集めてくれると、繁盛しますよね!まぁーそれと一緒だね
フクロウ先生
フクロウ先生
お前、なかなか頭いいじゃないかっ!!何で急に八百屋さんが出てきたのは謎だけど(汗)
  • 不動産一括査定サイトは不動産会社からお金をもらっている
  • 不動産を売るかを検討しているあなたからは、お金を取る必要がない=あなたは無料で利用できる

少し話はそれますが、不動産査定を有料で行うこともあります。

専門用語で有料の査定を「不動産鑑定」と言います。

不動産鑑定が必要なケースは主に下記3つ。

  1. 関係会社間の不動産取引のとき
  2. 無料査定では納得がいかないともめたとき(遺産相続等でもめたとき)
  3. 賃料や立退料で揉めたとき

不動産鑑定の詳細については、下記記事でも詳しく解説しています。

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不動産査定は無料・有料のどっちにするべき?オススメの査定方法は?

不動産売却の準備段階において、売値の目安を決めるため不動産査定を行います。 初めて不動産を売却する人の中には 不動産査定 ...

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ここまでの説明を見て、不動産一括査定を申し込もうと思った人は少し待ってください!

どんな人でも不動産一括査定を使うべきかというとそうではありません。

もしあなたがすでに「信頼できる不動産会社」が見つかっていれば、不動産一括査定は使う必要がありません。

逆に言うと「信頼できる不動産会社」が見つかっていない人は、ぜひ不動産一括査定の利用をオススメします。

少し事例を交えながら細かく見ていきましょう。

もう自分の中では、不動産一括査定を使うと決めた人は「4.不動産一括査定の厳選7+1サイトを徹底比較」に進んでください。

不動産一括査定が使うべき人はこの2パターン

結論から先にお伝えすると

  1. 信頼できる不動産会社を知らない人、どこに相談すればいいのか分からない人
  2. 不動産会社に相談したものの、査定額が予想以上に低すぎる人

あなたもその2パターンに当てはまっていれば、間違いなく不動産一括査定を利用するべき人でしょう。

ちょうど筆者のところに使うべき人が相談に来ましたので、理解しやすいように事例をお話しします。

ただし、少し話が長くなりますので読み飛ばして頂き、「2.不動産一括査定の3つのメリット・3つのデメリット」に進んで頂いても構いません。

+ 【見たい人だけクリック】不動産会社を探し回ったAさんの話

半年ほど前、筆者のところにAさん(仮称)という方から珍しい相談がありました。Aさんは1970年代に大規模に開発された東京湾沿いの「埋立地にある一戸建て」にお住いの65歳の男性です。

Aさんには、定年退職を迎え念願だった温かい房総に移住し、のんびりとリタイア生活を楽しむ計画がありました。そこでAさんは、住まなくなる「埋立地にある一戸建て」の売却活動中でした。

相談内容は、「不動産会社の査定額が低すぎて納得いかない。どうしたら良いだろうか。」という内容でした。Aさんは自分で不動産会社を歩き回り、既に5社から査定を受けていました。

どこから査定を受けても納得がいかなかったという理由から、不動産会社を探し回り、自力で5社からの査定を集めるのに5~6ヶ月の時間を費やしていました。

実はAさんのお住まいは、かつては人気の戸建住宅街だったのですが、東日本大震災で周辺地域が液状化したことから、一気に価格が下落したエリアでした。

ところが、Aさんの主張は「自分の住んでいる○丁目は、一つも液状化の被害がなかったのにおかしい」という理由から納得がいかない様子でした。

確かに、東京湾沿いの埋立地の中でも液状化の被害が無かったところは多くあります。開発時点でしっかりと地盤改良工事を行っていたエリアは、液状化は発生しませんでした。ところがマスコミが液状化をセンセーショナルに取り上げた結果、実際に被害の無かったエリアでも、いわゆる「風評被害」を受けて価格も下落してしまったのです。

5社の査定額は、どれも似たり寄ったりでした。筆者の方でも、周辺の取引事例を確認しましたが、特におかしな金額ではありませんでした。

「風評被害」は気の毒なのですが、実際、エリア外の人からすると、「埋立地イコール液状化」というイメージが付きまとい、仮に被害のないエリアでも価格が大幅に下がっているというのが現状でした。


Aさんは半年近く査定で振り回されていたため、不動産会社に対して非常に不信感をも抱いていました。

Aさんは大手の不動産会社にも査定を依頼していましたが、「大手の営業マンはノルマが厳しいから、売るために安くしか査定できないんじゃないか?」とまで仰っていました。

筆者の方からは、「ノルマが厳しいのであれば、むしろ高く売って多くの仲介手数料を取らなきゃいけないと思っているはずですよ。」とお伝えしました。

【筆者の見解まとめ】Aさんの相談内容より

Aさんが問題だった点をまとめます。

最初、近所の不動産会社に査定を依頼したところ、低すぎると思うと、次の不動産会社、またその次の不動産会社と転々と訪ね歩き、挙句の果てに不信感だらけで徒労に終わるというようなケースでした。

Aさんの場合、半年近くも不動産会社を訪ね歩き、「なぜだ?なぜだ?」と査定を続けたため、その徒労感は大きかったと思います。

通常、不動産の売却活動期間は3ヶ月程度。

Aさんの場合、査定額を納得して売却活動をしていたら、既に売却を完了していた可能性が高いです。

筆者のところに相談に来るタイミングでは、房総の温かい場所で、楽しい老後をスタートさせていたはずだったでしょう。

結局、Aさんはこんな価格じゃ売りたくないという結論に達しました。

筆者のアドバイスとしては、「売らずに戸建を賃貸をすることをオススメ」しました。

Aさんは頭金も十分に有り、売る必要もなかったため、「賃料収入を得ながら房総ライフを楽しむのはいかがでしょうか」という提案をし、納得して帰って頂きました。

Aさんのケースを考えると、最初に不動産一括査定サイトの存在を知っていて、利用していれば、こんな無駄な時間を過ごすことは無かったでしょう。

不動産一括査定サイトであれば、6社くらいの不動産会社から一気に査定額を集めることが可能です。

6社から一度に査定額をもらえれば、早い段階で「こんなものか~」と納得が得られていたことでしょう。


あらためて不動産一括査定を使うべき人をまとめると下記2つ。

  1. 信頼できる不動産会社を知らない人、どこに相談すればいいのか分からない人
  2. 不動産会社に相談したものの、査定額が予想以上に低すぎる人

以上が不動産一括査定を使うべき人です。

ここまでを見ると、とりあえず使っておけばいいのでは?と考えがちで、あながち間違ってはおりません。

ただし、本当に大丈夫?とまだ疑っている人もいるかと思いますので、デメリットもしっかり紹介していきます。

(「デメリットもしっかり紹介していきます。」と書いたのですが、正直そこまでデメリットはありません。無料で利用できるので、試してみてから判断で十分かと思っています。)

ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
さ~てと!不動産一括査定を申し込んで、売るのかどうか考えよっと!

次の章で説明していきます。

2.不動産一括査定の3つのメリット・3つのデメリット

不動産一括査定がどのようなサービスか理解いただいた上でメリット・デメリットを紹介します。

特にデメリットは知っておいてほしいので、先にデメリットからお伝えしていきます。

不動産一括査定の3つのデメリット

不動産一括査定のデメリットについて紹介します。

【デメリット1】どの会社の査定額が正しいかの判断が難しい

多くの不動産一括査定サイトが、だいだい6社くらいの査定額を出してくれます。

査定額は各社バラバラに出てきます。

そのため、バラバラの価格を一度にもらってしまうと、どの不動産会社信じていいのか分からなくなるというデメリットが発生します。

不動産一括査定サイトは売主と不動産会社とのマッチングサイトですが、そのマッチングは1対1ではなく、1対6の関係です。

つまり例えると「あなたまぁまぁの美人ですよ」とか、「あなた世界一の美人ですよ」とか、「あなたやや劣る美人ですよ」と言ってくるような人が突然、6人も現れることになります。

人によっては、「あなた世界一の美人ですよ」と言われれば、素直に嬉しがる人もいますが、うさん臭く感じる人もいるはずです。

「あなたやや劣る美人ですよ」ではテンションが下がるかもしれませんが、実は本当のことを言っているのかもしれません。

不動産会社の査定額と言っても、実際にその金額で売却を約束してくれる価格ではありません。

査定額はあくまでも1つの意見です。

人は一度に色々な意見を言われてしまうと、判断に迷ってしまうのです。

ただし、どちらにしてもあなた自身である程度の価格の目利きは出来た方がいいです。

1社よりも6社に査定額を出してもらうことで、素人でも何となくの売却相場が見えてくるので、一括査定は理に適っているのです。

フクロウ先生
フクロウ先生
査定額があまりにも高すぎる不動産会社は注意が必要だぞ

【デメリット2】地域特化の不動産会社が見つからない可能性あり

不動産一括査定に参加している会社は、日本全国の会社全てではありません。

一番多いところでもHOME'S売却査定の1,549社です。(一括査定により参加している不動産会社は異なります。)

不動産会社は全国で123,416(※)存在するところも見ると、不動産一括査定に参加している会社も一握りということが分かっていただけると思います。(※出典:一般財団法人 不動産適正取引推進機構の「平成 28 年度末 宅建業者と宅地建物取引士の統計について」より)

それこそ、町の小さな不動産会社は参加していない可能性が高く、不動産一括査定を利用しても見つからない可能性があります。

もし、既にあなた自身で信頼できる不動産会社を知っているのであれば、その不動産会社に相談するのが一番いいでしょう。

後ほど説明しますが、信頼できる不動産会社を探せるのかが売却の一番の成功のカギになります。

フクロウ先生
フクロウ先生
あまり小さいところは見つからない可能性があるので、もし信頼できる不動産会社を知っている場合は、最初からその不動産会社に依頼しよう

【デメリット3】しつこい営業連絡を受ける可能性あり(※あなたの不動産が魅力的である場合は特に)

不動産一括査定で経由で申し込みをされた売主は、不動産会社からしてみるとライバルが存在することになります。

そして、当たり前ですが、不動産会社はあなたと契約をして、売買契約が成立して初めて売上(仲介手数料)が立ちます。

ちなみに仲介手数料は、下記表の通り法律で上限が決まっておりますので、ボッタクられることはありませんので安心してください。

取引額 仲介手数料(税抜の速算式)
200万円以下 取引額×5%
200万円超400万円以下 取引額×4%+2万円
400万円超 取引額×3%+6万円

話を戻すと、不動産会社の立場で考えると、ライバル会社があなたと契約されるのを非常に恐れています。

ですので、あなたと契約をしようと必死になって営業連絡をしてくる可能性があるのです。

あなたの不動産が魅力的であればあるほど・・・

さらに注意するポイントとしては、1つ目でも少し触れましたが、あまりにも高い査定額を出す会社は非常に危険です。

初心者は、「お~こんなにも高く売ってくれるところがあるんだ!」と安易に一番高い査定額を出した不動産会社に契約しがちです。

1社だけの不動産会社の意見を鵜呑みにせず、必ず複数社から査定を受けてください。

フクロウ先生
フクロウ先生
よほど魅力的な不動産をあなたが持っていない限りは、必死な営業活動はしてこないので、そこまで心配しなくていいぞ
フクロウ先生
フクロウ先生
また、本記事で紹介している不動産一括査定はどこも「訪問査定」と「机上査定」を選べるようになっており、「机上査定」を選べば簡易的な査定を受けられるので問題ないぞ
フクロウ先生
フクロウ先生
例えば、下記がワシがオススメしている「HOME4U」の査定方法選択画面じゃ、訪問査定と机上査定が選べるのが分かるじゃろ
HOME4U_査定の方法の選択画面

HOME4U_査定の方法の選択画面

ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
なるほど!営業さんと話すの苦手だし、一旦メールで大体の査定額がもらえればOKだから「机上査定」を選択しよう
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
一括査定はそういうのも選択できるなんて、よくできたサービスですね!

不動産一括査定の3つのメリット

メリットについては想像ついている方も多いとは思いますが、念のためカンタンに紹介します。

+ 【詳細が知りたい方はクリック】メリット1.カンタンに複数の不動産会社に依頼できる

本来であれば、元々知っている不動産会社やインターネット、タウンページ等で不動産の会社を自分で一から探さなければなりません。

しかも探して問い合わせしても、売却予定の不動産によっては受け付けてくれない可能性も往々にしてあります。

今回の不動産一括査定を使うと、インターネットで1回入力するだけで、自動で不動産会社をマッチングしてくれますので、不動産会社を一から探す手間が省けます。

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

+ 【詳細が知りたい方はクリック】メリット2.あなたの売却予定の土地に強い不動産会社が見つかる

不動産会社によって、得意としている不動産はまちまちです。

土地を買い取るのが得意なところもあれば、マンションが得意という不動産会社もあります。

また、この地区はあまり得意ではないけど、こっちの地区だと得意ということもあります。

不動産一括査定を使うと、基本的に1社だけではなく複数の不動産会社に査定依頼を行うことになります。

つまり、あなたが予定している売却予定の不動産を得意としている会社が見つかる可能性が高くなるのです。

+ 【詳細が知りたい方はクリック】メリット3.競争原理が生まれて一生懸命になってくれる(※特に「買取」の場合)

このメリットは、不動産会社に直接「買取」してもらう場合、恩恵が大きくなります。

不動産会社側も「今回の査定依頼は不動産一括査定サービスを利用しての依頼」ということが分かります。

つまり不動産会社にしてみれば、あなたの不動産を購入しようとしているライバルがいるということになります。

当たり前ですが、不動産会社にしてみると、ライバルがいれば買い取られてしまう可能性が高くなります。

下手な査定額も出せませんので、あなたの不動産が高く売れる可能性が高まるという事です。

不動産一括査定のメリット・デメリットまとめ

繰り返しにはなりますが、不動産一括査定サイトは、優良な不動産会社と効率よく出会えるツールになります。

不動産は人生で一番高い買い物。

  • 不動産一括査定は無料で利用できる
  • 利用したからといって、特にペナルティーがあるわけではない

ということを考えると、まずは申し込んでみるのが良いと思っています。

フクロウ先生
フクロウ先生
デメリットは確かにあるものの、一括査定は基本的にオススメできるサービスだぞ
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
ぜんぜん不動産会社との繋がりないから申し込んでおいた方が良さそうね!
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ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
とはいっても・・・実際の利用者の満足度はどうなの・・・?大丈夫?

それでは、次に不動産一括査定を実際に利用した人の評判について紹介します。

3.不動産一括査定を利用した人の評判・口コミまとめ

不動産の一括査定を利用した人の評判をまとめてみました。

大手の「Yahoo知恵袋」「教えてGoo」より参考になるものを抜粋しています。

ただし、口コミは自作自演などもできてしまう為、そこまで鵜呑みにし過ぎるのは危険です。

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今回は筆者がくまなくチェックして「これは本気の口コミだろう」というものだけピックアップしています。

<良い口コミ>
・予想していた価格よりも高く売れた
・不動産会社を探すのに苦労していたけど、不動産一括査定を利用したら一発で見つかった
・複数の不動産会社を見比べることで、信頼できる不動産会社を見つけられた
・机上査定もあったので気軽に申し込めた

<悪い口コミ>
・申し込みをした瞬間に一斉に不動産会社から電話があり対応が大変だった
・利用したけど、不動産会社が1社しか見つからず利用する意味がなかった
・3社に査定をしてもらったけど、あまり査定額に差が出なかった

上記より、悪い口コミといえどそこまでネガティブなものは無かったです。

不動産一括査定の申し込み自体も3分程度あれば完了します。

その3分をどう考えるかですが、筆者としては3分で惜しむことで、もしかすると数千万円変わる可能性がある不動産を適切な価値ないまま売却してしまうのは非常に勿体ないと考えています。

ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
そこまで一括査定に対して、悪い評価は無さそうだね!

次に数ある不動産一括査定の中でどのサービスがオススメなのかを紹介します。

4.不動産一括査定の厳選8+1サイトを徹底比較

不動産一括査定を徹底比較しました。

まず筆者が考えているのは、一括査定を通じて取引実績がある不動産会社に依頼が行えるかです。

取引実績がある会社は、それだけの売主(お客様)から信用してもらっているという1つの目安にもなる

そして、先に結論をいうと、不動産一括査定は下記2択(+1)がオススメです。

  • HOME4U:HOME4Uは大手は「センチュリー21」に依頼ができる!さらに、NTTグループの厳しい審査を通過した「中堅」や「地方」の不動産会社にも依頼が行える!さらには、一括査定の利用者数No.1、運営歴No.1の安心実績
  • すまいValue:不動産売買の取引実績上位4社のうち、TOP3(1位:三井不動産リアリティネットワーク、2位:住友不動産販売、3位:東急リバブル)に依頼できる唯一の一括査定 ※ただし、地方の方は対応していない可能性あり
  • 【1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)限定】ソニー不動産:国内で数少ないエージェント制を取り入れている不動産会社。売主を専門にしているため、売主にとったら非常に信頼できる会社 ※一括査定ではありませんが、特にオススメの不動産会社のため紹介しております。

フクロウ先生
フクロウ先生
人口が多い都市の売却であれば「すまいValue」(1都3県の方はソニー不動産)、地方の方は「HOME4U」がオススメじゃよ!

もっと詳しく!仲介取引実績から見た不動産一括査定のオススメは「HOME4U」「すまいValue」の2択

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

中でも複数かつ信頼できる不動産会社を比較できる8つのサービス(サイト)に厳選。

その中でも

  • 多くの不動産会社を比較、でも安心できるNTTグループ運営のHOME4U
  • 大手の不動産会社6社のみに査定依頼ができるすまいValue
  • 【1都3県限定】売主専門の数少ない不動産会社ソニー不動産

の3つを特にオススメしています。

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果です。

少し見にくく、そこまでじっくり見る必要はありません。流し読みしてください。

2017提携不動産会社

2017提携不動産会社
※出典:2017年度不動産売買仲介件数は不動産業統計集より

上記表を見ると、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「センチュリー21グループ」「東急リバブル」の4社が他の不動産会社に比べて、仲介件数が一桁多いことがわかると思います。

計算してみましたが、日本の不動産売買の仲介件数全体の38.3%をその4社で占めています。

それだけ日本の不動産売買の取引は、大手に偏っているということです。


以上のことからも、筆者としては、最低でもこれら大手に最低でも1社には依頼できないと話にならないと思っています。

そして結論からいうと、「HOME4U」を特にオススメしています。

HOME4U

筆者が「HOME4U」をオススメしているのは下記の通り。

HOME4UはNTTグループ運営である安心感はもちろん、利用者数500万人、2001年から運営と利用者、運営歴がNo.1の一括査定です。

また、HOME4Uは「中堅」や「地方」の不動産会社にも依頼ができますので、よりあなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

大手よりも、中堅や地方の不動産会社の方が、特定地域は強かったりしますからね。

でも、中には変な不動産会社がいるのでは・・・?と心配する人もいますが、安心してください。

HOME4Uで依頼できる不動産会社はNTTならではの厳重な審査を行っております。

HOME4Uはコチラ → http://www.home4u.jp/


人口が多い都市にお住まいの方は、大手4社中3社に唯一依頼ができるすまいValueも非常にオススメできます。

すまいValue

すまいValueは、先ほど紹介した取引実績TOP4社のうち3社に査定依頼ができる唯一のサービス。

つまり、大手不動産会社のみに特化しており、取引実績(上位4社中3社に査定依頼ができる)から見てもまず間違いないのは事実です。

大手不動産会社は、人口が多い都市は非常に得意としていますので、人口がそこそこ多い都市を売却検討されている方はすまいValueが良いでしょう。

すまいValueはコチラ → https://sumai-value.jp/

逆にいうと、すまいValueの弱点は、地方には対応していない可能性が高い点です。

その場合は、1つ目に紹介したNTTグループが運営するHOME4Uがオススメです。


また、さらに1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で売却を検討されている方はソニー不動産が非常にオススメできます。

ソニー不動産

ソニー不動産は、エージェン制を採用している、国内では数少ない不動産会社。

分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、ソニー不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

しかも今なら不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえます。

初めてでよく分からない不動産の売却の基礎から成功の秘訣までが学べます。

まずは気軽に相談だけでもしてみると良いでしょう。

ソニー不動産はコチラ → https://sony-fudosan.com/


少し長くなりましたので、再度まとめます。

不動産売却成功のシナリオ

        
  • 大手不動産会社も含めて、多くの不動産会社に相談したい!でも安心したいという方はHOME4U
  • 人口がそこそこ多い不動産を売却検討の方はすまいValue
  • 【1都3県限定】売主のことのみ考えてくれるソニー不動産

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

サイト名 提携不動産会社 対応地域 利用者数 運用歴 強み 弱み
HOME4U 900社 全国 500万人
※2016/12時点
2001年~

利用者実績、運営歴ともにNo.1
・NTTグループ運営だから安心!
・3位の「東急リバブル」に依頼ができるHOME4U(他依頼が行えるのはすまいValueのみ)

提携不動産会社が少なめ
すまいValue 6社(超大手会社のみ) 全国
※人口の少ない都市は未対応
非公開 2015年~ 超大手の不動産会社のみで安心
・仲介件数1位の「三井不動産」2位の「住友不動産」に査定依頼が行える唯一の一括査定
地元密着の不動産会社は探せられない
ソニー不動産 非公開 東京・神奈川・千葉・埼玉のみ 非公開 2014年~ 国内唯一のエージェント制を導入で売手に特化
・不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえる!
一都三県のみしか対応できない
リガイド 600社 全国
非公開 2006年~ 一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、厳選に不動産会社をチェックしている
提携不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社 全国 420万人 2004年~ 賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開 全国
※マンション専用
360万人 2011年~ 売却だけではなく賃料査定も同時に行える
・最大9社からの査定結果を比較できる
査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
イエイ 1,000社 全国 300万人
※2016/02時点
2007年~ 悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない
イエウール 1,400社 全国 450万人
※2015/03時点
2013年~ ・比較できる不動産会社がNo.1
・利用者数が多い安心の実績
運営歴が浅い
スマイスター 1,200社 全国 350万人
※2015/12時点
2006年~ ・売却だけではなく、賃貸した場合の査定も可能 運営会社が広告会社

【一番のオススメ】一括査定の利用者数、運営歴No.1「HOME4U」

HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

cvbutton3

HOME4U公式サイト:https://www.home4u.jp/

超大手の不動産会社のみに相談するなら「すまいValue」

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

cvbutton3

すまいValue公式サイト:https://sumai-value.jp/

【関東限定】売手にとにかく特化!「ソニー不動産」

ソニー不動産

ソニー不動産公式サイト
https://sony-fudosan.com/

cvbutton3

ソニー不動産公式サイト:https://sony-fudosan.com/

一度の申し込みで最大10社が比較できる唯一のサイト「リガイド」

リガイド

リガイド公式サイト
http://www.re-guide.jp/

cvbutton3

リガイド公式サイト:http://www.re-guide.jp/

提携会社が最も多い!地域密着の不動産会社が見つかる「HOME'S売却査定」

HOME'S売却査定

HOME'S売却査定公式サイト
https://www.homes.co.jp/satei/

cvbutton3

HOME'S売却査定公式サイト:https://www.homes.co.jp/satei/

【マンション限定】売却だけではなくて「賃貸査定」も行えるマンションNavi

マンションnavi

マンションnavi
https://t23m-navi.jp/

cvbutton3

リガイド公式サイト:https://t23m-navi.jp/

不動産一括査定についてさらに詳細が知りたい方は下記記事をご確認ください。

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不動産一括査定は大丈夫?利用者のリアル評判とデメリットまとめ

マンションや一戸建て、土地などの「不動産を売りたい」と考え始めたとき、多くの人がインターネットで調べます。 そして、いろ ...

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また、不動産の種類別にも徹底的に比較しました。

少し長くなりますので別の記事で紹介しています。

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不動産一括査定ランキングの最強まとめ/全7種類を厳選して徹底調査

最近は、不動産の一括査定サイトが増えてきましたが、どの一括査定サイトを使えば良いのか、分からない方も多いと思います。 一 ...

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また、不動産一括査定は個人のみではなく法人でも利用することができます。

詳細については下記記事でご確認ください。

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法人でもオススメできる!不動産売却の一括査定サイト比較ランキング

「利益は出ているのに経営が苦しい」、「入ってきたお金がすぐに出て行ってしまう」等、毎月の資金繰りに苦労している経営者の方 ...

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以上が不動産一括査定を比較した内容です。

ただし、念には念をということで、不動産会社と話して終わりというわけではなく、契約を結ぶ必要があります。

契約を結ぶにもポイントがありますので、お伝えしていきます。

5.不動産会社との契約は「一般媒介契約」で締結

紹介した一括査定で不動産会社に査定依頼をしたあとに、各不動産会社と具体的に契約をすることになります。

ここで不動産取引ならではの契約ですが、実は不動産には3種類の契約方法があります。

不動産取引の契約は3種類

  1. 一般媒介契約
  2. 専任媒介契約
  3. 専属専任媒介契約
特徴 一般媒介契約 専任媒介契約 専属専任媒介契約
他業者への依頼 重ねて依頼ができる 重ねての依頼ができない 重ねての依頼ができない
自己発見取引 認められる 認められる 認められない

ただし、初めての不動産売却では不動産会社の言われたままになり、「専任」契約をする人が大半です。

これは筆者から言わすと「大きな落とし穴」です。

専任契約系にしてしまうと、不動産一括査定を使った意味がありません。

必ず「一般媒介契約」にしてください。

媒介契約が不動産売却成功のカギ

媒介契約が不動産売却成功のカギ

一般媒介契約とは

契約を締結した不動産会社以外でも売却活動はOK。自ら他の不動産会社を探して売却活動してもOK。

+ 専任媒介契約とは

契約を締結した不動産会社としか売却活動できない。自ら他の不動産会社を探してもOK。

+ 専属専任媒介契約とは

契約を締結した不動産会社としか売却活動できない。自ら他の不動産会社を探して売却相談も認められない。

6.今回のポイント振り返り

  • 不動産一括査定は、一度の申し込みで複数の不動産会社に査定依頼ができるサービス
  • 不動産一括査定は複数サイトあるが、中でも「HOME4U」「すまいValue」がオススメ
  • 【1都3県限定】ソニー不動産は国内で数少ないエージェント制を導入、売り手に特化しているため非常にオススメ
  • 不動産会社との契約は、「一般媒介契約」で締結する

【補足】国内の大手不動産取扱件数

4.不動産一括査定を徹底比較で紹介した「公益財団法人不動産流通推進センター」の不動産業統計集の「3.不動産流通 P17-P18」のデータを表にまとめています。

※スマートフォンでは見にくいため、どうしても確認したい場合は、「3.不動産流通 P17-P18」を見て頂くか、パソコンでご確認ください。

不動産会社名 実績内容 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
金額・件 前年比 金額比・件 前年比 金額比・件 前年比 金額比・件 前年比
三井不動産リアリティネットワーク 取扱高(百万円) 1,401,741 10.5 1,273,153 -9.2 1,424,320 11.9 1,482,126 4.1
仲介件数(件) 42,550 8.0 37,156 -12.7 37,827 1.8 38,612 2.1
手数料収入(百万円) 74,657 12.8 70,750 -8.6 75,609 6.9 77,357 2.3
店舗数 273   275   275   278  
住友不動産販売 取扱高(百万円) 987,799 15 1,065,681 7.9 1,065,654 0.0 1,193,044 12.0
仲介件数(件) 35,455 6.9 33,968 -4.2 35,987 5.9 36,108 0.3
手数料収入(百万円) 52,666 12.5 54,311 3.1 56,303 3.7 61,216 8.7
店舗数 251   255   257   260  
東急リバブル 取扱高(百万円) 911,544 24.3 1,010,828 10.9 1,211,565 19.9 1,100,370 -9.2
仲介件数(件) 19,435 17.0 19,568 0.7 21,939 12.1 23,278 6.1
手数料収入(百万円) 40,069 18.7 41,546 3.6 48,379 16.5 51,869 7.2
店舗数 138   150   158   168  
センチュリー21グループ 取扱高(百万円) - - 577,915 -1.4 634,329 9.8 698,229 4.7
仲介件数(件) - - 23,518 -0.1 26,113 11.3 27,336 10.5
手数料収入(百万円) - - 23,418 -2.2 29,879 11.4 33,010  
店舗数 -   881   900   921  
野村不動産グループ 取扱高(百万円) 672,774 24.4 710,980 5.7 713,574 0.4 745,147 4.4
仲介件数(件) 7,437 14.5 7,174 -3.5 7,710 7.5 8,272 7.3
手数料収入(百万円) 24,520 27.6 25,833 5.4 28,028 8.5 30,283 8
店舗数 60   66   72   78  
三菱UFJ不動産販売 取扱高(百万円) 410,265 18.8 386,937 -5.7 441,752 14.2 426,896 -3.4
仲介件数(件) 5,949 8.5 5,718 -3.9 6,081 6.4 5,574 -8.3
手数料収入(百万円) 13,965 14.0 14,170 1.5 17,351 22.4 17,387 0.2
店舗数 41   43   43   43  
三井住友トラスト不動産 取扱高(百万円) 357,674 6.9 406,291 6.3 419,121 3.2 450,897 7.6
仲介件数(件) 7,029 7.7 6,803 -3.2 7,208 6.0 7,362 2.1
手数料収入(百万円) 15,114 20.8 15,538 6.3 17,100 10.1 19,007 11.2
店舗数 71   74   71   72  
みずほ不動産販売 取扱高(百万円) 247,445 3.5 282,120 14.0 512,471 81.7 335,150 -34.6
仲介件数(件) 4,062 5.3 3,872 -4.7 4,151 7.2 4,231 1.9
手数料収入(百万円) 10,103 5.9 11,037 9.2 13,568 22.9 14,098 3.9
店舗数 45   45   45   45  
大京グループ 取扱高(百万円) 163,900 -12.7 171,189 4.5 161,688 -5.6 172,174 6.5
仲介件数(件) 6,840 24.4 6,693 -2.2 6,564 -1.9 6,828 4
手数料収入(百万円) 7,987 21.0 7,453 -6.7 7,840 5.2 8,199 4.6
店舗数 62   70   67   70  
三菱地所リアルエステートサービス 取扱高(百万円) 391,032 8.3 675,788 72.8 195,137 -67.4 308,884 58.3
仲介件数(件) 3,052 10.5 2,661 -12.8 1,278 -0.2 1,314 2.8
手数料収入(百万円) 10,578 8.3 9,996 -5.5 7,534 2.7 9,214 22.3
店舗数 26   25   9   9  
大成有楽不動産販売グループ 取扱高(百万円) 149,074 19.6 134,950 -9.5 147,688 9.4 170,281 15.3
仲介件数(件) 4,269 13 3,919 -8.2 4,221 7.7 4,368 3.5
手数料収入(百万円) 6,546 22 6,200 -5.3 6,749 8.9 7,475 10.8
店舗数 37   37   37   39  
オープンハウス 取扱高(百万円) - - - - 114,364 11.7 145,729 27.4
仲介件数(件) - - - - 2,373 8.6 3,024 27.4
手数料収入(百万円) - - - - 6,334 18.2 7,889 24.6
店舗数 -   -   17   21  
住友林業ホームサービス 取扱高(百万円) 114891 8.0 118,065 2.8 129,992 10.1 143,884 10.7
仲介件数(件) 4007 5.0 3,908 -2.5 3,952 1.1 4,267 8
手数料収入(百万円) 5176 6.6 5,430 4.9 5,679 4.6 6,514 14.7
店舗数 40   38   40   44  
スターツグループ 取扱高(百万円) 91928 11.2 91,259 -0.7 103,899 13.9 120,339 15.8
仲介件数(件) 2699 7.1 2,447 -9.3 2,575 5.2 2,568 -0.3
手数料収入(百万円) 4234 13.5 4,303 1.6 4,845 12.6 4,936 1.9
店舗数 92   95   96   100  
近鉄不動産 取扱高(百万円) 79910 15.9 87,561 9.6 93,903 7.2 99,459 5.9
仲介件数(件) 3488 3.3 3,344 -4.1 3,748 12.1 3,880 3.5
手数料収入(百万円) 4067 15.2 4,094 0.7 4,763 16.3 4,986 4.7
店舗数 38   38   41   43  
THR住宅流通サービス 取扱高(百万円) 75005 2.4 76,627 2.2 90,319 17.8 112,710 24.8
仲介件数(件) 2732 1.4 2,658 -2.7 3,021 13.6 3,615 19.7
手数料収入(百万円) 3621 3.8 3,713 2.5 4,330 16.6 5,347 23.5
店舗数 11   11   13   12 15.9
日本住宅流通 取扱高(百万円) 74053 19.2 71,684 -5.0 89,174 24.7 103,629 5.2
仲介件数(件) 2345 5.5 2,257 -3.8 2,625 16.3 2,761 9.5
手数料収入(百万円) 3054 17.0 2,900 -3.2 3,648 25.8 3,993  
店舗数 29   31   32   34 4.6
日本土地建物販売 取扱高(百万円) 86840 16.0 72,123 -16.9 90,405 25.3 94,599 -26.2
仲介件数(件) 572 20.7 547 -4.4 630 15.1 465 -11.9
手数料収入(百万円) 3137 25.3 2,707 -7.5 3,382 24.9 2,980  
店舗数 10   8   8   8 -6.5
東京建物不動産販売 取扱高(百万円) 77954 29.3 67,788 -13.0 90,272 33.2 84,430 -6.5
仲介件数(件) 1011 7.4 923 -8.7 950 2.9 888 -5.4
手数料収入(百万円) 2604 18.9 2,393 -8.1 3,234 35.1 3,059  
店舗数 13   14   11   13 20
長谷工リアルエステート 取扱高(百万円) 73455 18.9 66,887 -8.9 75,792 13.3 90,963 20.7
仲介件数(件) 1586 5.2 1,390 -12.4 1,470 5.8 1,774 27.9
手数料収入(百万円) 2719 0.8 2,506 -7.8 2,871 14.6 3,673  
店舗数 23   26   30   32 4.2
ガラスグループ・中央住宅 取扱高(百万円) 49068 1.9 43,558 -3.5 47,604 9.3 49,584 3.4
仲介件数(件) 2597 5.6 2,274 -5.4 2,334 2.6 2,414 0.7
手数料収入(百万円) 2758 14.3 2,202 -2.2 2,427 10.2 2,444  
店舗数 22   22   20   21 20.1
小田急不動産 取扱高(百万円) 44679 16.0 35,499 -20.5 39,716 11.9 55,052 4.5
仲介件数(件) 1256 4.2 1,071 -14.7 1,214 13.4 1,289 9.6
手数料収入(百万円) 1927 11.5 1,589 -17.5 1,801 13.3 2,073  
店舗数 17   18   19   20 -0.4
ナイス 取扱高(百万円) 36219 20.5 36,797 1.5 28,821 -21.7 37,570 -6.1
仲介件数(件) 1143 10.6 1,103 -3.5 1,008 -8.6 1,059 -1.9
手数料収入(百万円) 2118 17.9 2,045 -3.5 1,314 -35.7 1,868  
店舗数 18   17   15   15 9.8
朝日住宅 取扱高(百万円) 31602 12.5 25,536 -19.2 26,554 4.0 29,159 3.0
仲介件数(件) 1151 3.5 932 -19.0 956 2.6 985 5.4
手数料収入(百万円) 1364 7.2 1,111 -18.6 1,099 -1.1 1,166  
店舗数 9   9   9   9 15.4
京王不動産 取扱高(百万円) 22264 10.5 23,854 7.1 23,750 -0.4 27,408 6
仲介件数(件) 624 6.3 680 9.0 689 1.3 730 16.7
手数料収入(百万円) 991 19.4 1,027 3.7 1,049 2.2 1,224  
店舗数 10   10   11   11 -3.2
相鉄不動産販売 取扱高(百万円) 19218 3.5 19,185 -0.2 19,931 3.9 19,290 -3.7
仲介件数(件) 632 4.6 561 -11.3 599 6.8 577 -2.5
手数料収入(百万円) 941 -0.1 924 -1.9 943 2.1 919  
店舗数 12   11   12   9 6
京急不動産 取扱高(百万円) 16174 - 14,086 -12.9 17,907 27.1 18,975 9.9
仲介件数(件) 645 10.4 501 -22.3 535 6.7 588 24.9
手数料収入(百万円) 911 0.2 754 -17.2 869 15.2 1,085  
店舗数 10   10   10   10 6
不動産会社名 実績内容 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
金額・件 前年比 金額比・件 前年比 金額比・件 前年比 金額比・件 前年比

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