不動産一括査定 不動産査定

不動産一括査定は大丈夫?利用者のリアル評判とデメリットまとめ

投稿日:2016年4月10日 更新日:

不動産を売りたいと考えていてインターネットで色々なサイトを見ていると「不動産一括査定」や「不動産売却の一括査定」がよく紹介されていると思います。

そこであなたも下記「ひよこ生徒」のような疑問や不安があるのではないでしょうか?

ひよこ生徒
本当に不動産一括査定は信用していいの?
ひよこ生徒
同じような一括査定があるけど違いはあるの?
ひよこ生徒
最終的にはどこがオススメなの?全然分からないんだけど・・・

筆者は不動産業界歴で約20年になり、年間100件以上の不動産売却の相談を受けますが、不動産一括査定に申し込んでもいいのか分からない・・・という方を時々聞きます。

結論を先にお伝えすると「不動産一括査定サービス」は、とてもオススメできます。

ただし、どこでもいいや・・・と申し込んでしまうと、痛い目に合う可能性もあります。

ひよこ生徒
えぇ・・・不動産一括査定って痛い目あうの・・・
フクロウ先生
痛い目に合わないために今からお伝えするから安心してくれ!

そこで、今回の記事では「不動産一括査定サービス」について、どんな初心者の方でも読めばわかるように隅々まで徹底的に調査して解説しました。

あなたがこの記事を読むことで、納得した上で不動産一括査定サービスを利用できるでしょう。

先に結論をお伝えするとHOME4Uに申し込めば、まず間違えることはないでしょう。

HOME4Uは、NTTグループが運営しており、運営の歴史がNo.1、利用者の実績No.1です。

※各サイトの比較を早く知りたいという方は「4.不動産一括査定を徹底比較」に進んでください。

1.不動産一括査定は複数の不動産会社を探せるサービス

まず最初にそもそも不動産一括査定とはどの様なサービスなの?という疑問を解消するために説明いたします。

不動産一括査定サービスとは、インターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入力すると、その情報を元に査定先、売却先の不動産会社が自動的に抽出されて、複数の不動産会社に一度に査定依頼が行えるサービスです。

しかもこのサービスは無料で利用ができます。イメージ図としては下記です。

不動産一括査定のイメージ

不動産一括査定のイメージ

では、どうしてあなたは無料で利用ができるのでしょうか?

1-1.不動産一括査定が無料の理由

そもそも何故、あなたは無料でできるのでしょうか。少し気持ち悪くないでしょうか。

無料でできる理由は、一括査定サイトに登録している不動産会社が、一括査定サイトに対して広告料・紹介料を支払っているから

一括査定サイトを利用しようとしている人たちは、言わば売主の見込客です。

登録している不動産会社は見込み客を紹介してもらえるため、一括査定サイトに広告料・紹介料を支払う形になっています。

不動産一括査定サイトは、見方を変えれば、インターネットを使った新しい広告ビジネスです。

不動産会社は広告料・紹介料を支払い、一括査定サイトはそれを収益とすることで運営が成り立っています。

そのため、不動産一括査定サイトを利用する人は、利用料は全て無料ということになります。

では、全員が不動産一括査定を使うべきかというとそうではありません。

どういう人が使うべきなのでしょうか?次に見ていきたいと思います。

1-2.不動産一括査定が使うべき人はこの2パターン

ちょうど筆者のところに不動産一括査定を使うべき人が現れました。

結論から先にお伝えすると

  1. 査定額が予想以上に低すぎる人=信頼できる不動産会社を見つけられていない人
  2. そもそも相談できる不動産会社を知らない人

あなたもその2パターンに当てはまっていれば、間違いなく不動産一括査定を利用するべき人でしょう。

ちょうど筆者のところに使うべき人が相談に来ましたので、理解しやすいように少しストーリーをお話しします。

ただし、少し話が長くなりますので読み飛ばして頂き、「2.不動産一括査定のメリット/デメリット」に進んで頂いても構いません。

不動産一括査定を使うべきだったAさんの事例

<Aさんの相談内容>

半年ほど前、筆者のところにAさん(仮称)という方から珍しい相談がありました。Aさんは1970年代に大規模に開発された東京湾沿いの「埋立地にある一戸建て」にお住いの65歳の男性です。

Aさんには、定年退職を迎え念願だった温かい房総に移住し、のんびりとリタイア生活を楽しむ計画がありました。そこでAさんは、住まなくなる「埋立地にある一戸建て」の売却活動中でした。

相談内容は、「不動産会社の査定額が低すぎて納得いかない。どうしたら良いだろうか。」という内容でした。Aさんは自分で不動産会社を歩き回り、既に5社から査定を受けていました。

どこから査定を受けても納得がいかなかったという理由から、不動産会社を探し回り、自力で5社からの査定を集めるのに5~6ヶ月の時間を費やしていました。

実はAさんのお住まいは、かつては人気の戸建住宅街だったのですが、東日本大震災で周辺地域が液状化したことから、一気に価格が下落したエリアでした。

ところが、Aさんの主張は「自分の住んでいる○丁目は、一つも液状化の被害がなかったのにおかしい」という理由から納得がいかない様子でした。

確かに、東京湾沿いの埋立地の中でも液状化の被害が無かったところは多くあります。開発時点でしっかりと地盤改良工事を行っていたエリアは、液状化は発生しませんでした。ところがマスコミが液状化をセンセーショナルに取り上げた結果、実際に被害の無かったエリアでも、いわゆる「風評被害」を受けて価格も下落してしまったのです。

5社の査定額は、どれも似たり寄ったりでした。筆者の方でも、周辺の取引事例を確認しましたが、特におかしな金額ではありませんでした。

「風評被害」は気の毒なのですが、実際、エリア外の人からすると、「埋立地イコール液状化」というイメージが付きまとい、仮に被害のないエリアでも価格が大幅に下がっているというのが現状でした。

<筆者の回答>

Aさんは半年近く査定で振り回されていたため、不動産会社に対して非常に不信感をも抱いていました。

Aさんは大手の不動産会社にも査定を依頼していましたが、「大手の営業マンはノルマが厳しいから、売るために安くしか査定できないんじゃないか?」とまで仰っていました。

筆者の方からは、「ノルマが厳しいのであれば、むしろ高く売って多くの仲介手数料を取らなきゃいけないと思っているはずですよ。」とお伝えしました。

Aさんの相談内容から筆者の見解をまとめると

このようなAさんのようなパターンは良くあります。

特に自分の予想以上に査定額が低かった場合にはAさんのようになってしまう方が多いです。

最初、近所の不動産会社に査定を依頼したところ、低すぎると思うと、次の不動産会社、またその次の不動産会社と転々と訪ね歩き、挙句の果てに不信感だらけで徒労に終わるというようなケースです。

Aさんの場合、半年近くも不動産会社を訪ね歩き、「なぜだ?なぜだ?」と査定を続けたため、その徒労感は大きかったと思います。

通常、不動産の売却活動期間は3ヶ月程度なので、Aさんの場合、売却を始めていれば、既に売却を完了していたとも言えます。

筆者のところに相談に来るタイミングでは、房総の温かい場所で、楽しい老後をスタートさせていたはずだったでしょう。

結局、Aさんはこんな価格じゃ売りたくないという結論に達しました。

筆者の方で売らずに戸建賃貸をすることをオススメしました。

Aさんは頭金も十分に有り、売る必要もなかったため、「賃料収入を得ながら房総ライフを楽しむのはいかがでしょうか」という提案をし、納得して帰って頂きました。

Aさんのケースを考えると、やはりAさんは最初に不動産一括査定サイトを使うべきでした。

一括査定サイトであれば、6社くらいの不動産会社から一気に査定額を集めることが可能です。

6社から一度に査定額をもらえれば、早い段階で「こんなものか~」と納得が得られていたことでしょう。

改めて不動産一括査定を使うべき人をまとめると下記2つです。

  1. 査定額が予想以上に低すぎる人=信頼できる不動産会社を見つけられていない人
  2. そもそも相談できる不動産会社を知らない人

以上が不動産一括査定を使うべき人です。

ここまでを見るととりあえず使っておけばいいのでは?と考えがちですが、デメリットもあります。

次の章で説明していきます。

2.不動産一括査定のメリット/デメリット

不動産一括査定がどのようなサービスか理解いただいた上でメリット・デメリットを紹介します。

特にデメリットは知っておいてほしいので、必ず目を通してくださいね。

2-1.不動産一括査定のメリット

まずはメリットについて紹介します。

簡単に複数の不動産会社に依頼

本来であれば、元々知っている不動産会社やインターネット、タウンページ等で不動産の会社を自分で一から探さなければなりません。
しかも探して問い合わせしても、売却予定の不動産によっては受け付けてくれない可能性も往々にしてあります。
今回の不動産一括査定を使うと、インターネットで1回入力するだけで、自動で不動産会社をマッチングしてくれますので、不動産会社を一から探す手間が省けます。

あなたに合う会社が見つかる

不動産会社によって、得意としている不動産はまちまちです。土地を買い取るのが得意なところもあれば、マンションが得意という不動産会社もあります。
また、この地区はあまり得意ではないけど、こっちの地区だと得意ということもあります。
不動産一括査定を使うと、基本的に1社だけではなく複数の不動産会社に査定依頼を行うことになるので、売却予定のあなたの不動産を得意としている会社が見つかる可能性が大です。

競争原理が生まれ高額売却

このメリットは、不動産会社に直接「買取」してもらう場合です。
不動産会社側も「今回の査定依頼は不動産一括査定サービスを利用しての依頼」ということが分かります。
つまり不動産会社にしてみれば、あなたの不動産を購入しようとしているライバルがいるということになります。
当たり前ですが、ライバルがいれば買い取られてしまう可能性があるため、下手な査定額も出せません。 つまり裏を返すと、あなたの不動産が高く売れる可能性が高まるという事です。

以上が不動産一括査定のメリットです。それでは次に不動産一括査定のデメリットを紹介します。

2-2.不動産一括査定のデメリット

不動産一括査定のデメリットについて紹介します。

どの査定額が正しいかの判断難

多くの不動産一括査定サイトが、だいだい6社くらいの査定額を出してくれます。
査定額は各社バラバラに出てきます。そのため、バラバラの価格を一度にもらってしまうと、どの不動産会社信じていいのか分からなくなるというデメリットが発生します。
不動産一括査定サイトは売主と不動産会社とのマッチングサイトですが、そのマッチングは1対1ではなく、1対6の関係です。
つまり例えると「あなたまぁまぁの美人ですよ」とか、「あなた世界一の美人ですよ」とか、「あなたやや劣る美人ですよ」と言ってくるような人が突然、6人も現れることになります。
人によっては、「あなた世界一の美人ですよ」と言われれば、素直に嬉しがる人もいますが、うさん臭く感じる人もいるはずです。
「あなたやや劣る美人ですよ」ではテンションが下がるかもしれませんが、実は本当のことを言っているのかもしれません。
不動産会社の査定額と言っても、実際にその金額で売却を約束してくれる価格ではありません。査定額はあくまでも1つの意見です。人は一度に色々な意見を言われてしまうと、判断に迷ってしまうのです。
ただし、どちらにしてもあなた自身である程度の価格の目利きは出来た方がいいです。
1社よりも6社に査定額を出してもらうことで、素人でも何となくの価値基準が見えてくるので、一括査定は理に適っているのです。
フクロウ先生
査定額があまりにも高すぎる不動産会社は注意が必要だぞ

小さな不動産会社は見つからない

不動産一括査定に参加している会社は、日本全国全ての不動産会社ではありません。
町の小さな不動産会社はそれこそ参加しておらず、このサービスを利用しても見つからない可能性があります。
もし、既にあなた自身で信頼できる不動産会社を知っているのであれば、その不動産会社に相談するのが一番いいでしょう。
後ほど説明しますが、信頼できる不動産会社を探せるのかが売却の一番の成功のカギになります。
フクロウ先生
あまり小さいところは見つからない可能性があるので、もし信頼できる不動産会社を知っている場合は、最初からその不動産会社に依頼しよう

営業電話が掛かってくる

メリットの3番目に紹介した「競争原理が生まれる」という事の裏返しになりますが、不動産会社にとってみればライバルが存在するため、ライバルに買われる前にあなたと契約をしたいと考えます。
あなたの不動産が魅力的であればあるほど、契約したいと思います。そこで、不動産会社は1分でも早くあなたと連絡を取り、1分でも早く査定をして契約締結まで進めたいと考えます。
つまり複数の不動産会社より一斉に営業電話が掛かってくる可能性があるというわけです。
ただ、裏を返すとその分、あなたの不動産がとっても魅力的であるということです。
フクロウ先生
よほど魅力的な不動産をあなたが持っていない限りは、そこまで必死に営業電話は掛かってこないから心配しなくていいぞ

2-3.メリット・デメリットからの筆者の見解

不動産一括査定サイトは、上手く利用することで、優良な不動産会社と効率よく出会えるツールになります。

不動産は人生で一番高い買い物です。

筆者としては不動産一括査定を利用し、複数の不動産会社に査定依頼をし、信頼できる不動産会社を探すのが一番の成功の近道だと思っています。

フクロウ先生
デメリットは確かにあるものの、一括査定は基本的にオススメできるサービスだぞ
ひよこ生徒
ぜんぜん不動産会社との繋がりないから申し込んでおいた方が良さそうね!
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ひよこ生徒
とはいっても・・・実際の利用者の満足度はどうなの・・・?大丈夫?

それでは、次に不動産一括査定を実際に利用した人の評判について紹介します。

3.不動産一括査定の評判

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不動産の一括査定を利用した人の評判をまとめてみました。

大手の「Yahoo知恵袋」「教えてGoo」より参考になるものを抜粋しています。

ただし、口コミは自作自演などもできてしまう為、そこまで鵜呑みにし過ぎるのは危険です。

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今回は筆者がくまなくチェックして「これは本気の口コミだろう」というものだけピックアップしています。

<良い口コミ>
・予想していた価格よりも高く売れた
・不動産会社を探すのに苦労していたけど、不動産一括査定を利用したら一発で見つかった
・複数の不動産会社を見比べることで、信頼できる不動産会社を見つけられた
・机上査定もあったので気軽に申し込めた

<悪い口コミ>
・申し込みをした瞬間に一斉に不動産会社から電話があり対応が大変だった
・利用したけど、不動産会社が1社しか見つからず利用する意味がなかった
・3社に査定をしてもらったけど、あまり査定額に差が出なかった

上記より、悪い口コミといえどそこまでネガティブなものは無かったです。

不動産一括査定の申し込み自体も3分程度あれば完了します。

その3分をどう考えるかですが、筆者としては3分で惜しむことで、もしかすると数千万円変わる可能性がある不動産を適切な価値ないまま売却してしまうのは非常に勿体ないと考えています。

ひよこ生徒
そこまで一括査定に対して、悪い評価は無さそうだね!

次に数ある不動産一括査定の中でどのサービスがおすすめなのかを紹介します。

4.不動産一括査定を徹底比較

不動産一括査定を徹底比較しました。

まず筆者が考えているのは、一括査定を通じて取引実績がある不動産会社に依頼が行えるかです。

取引実績がある会社は、それだけの売主(お客様)から信用してもらっているという1つの目安にもなる

取引実績がある不動産会社かどうかは、「公益財団法人不動産流通推進センター」に国内の不動産の取り扱い件数(不動産業統計集)が掲載されており、多い会社から順に掲載されています。

そこに各一括査定がどこの会社に査定依頼が行えるのか調査してみました。(※地域によっては対応していない場合がございます。)

仲介の取り扱い件数が多い
不動産会社の上位順
HOME4U リガイド イエイ イエウール スマイスター オウチーノ すまいValue
三井不動産リアリティネットワーク            
住友不動産販売         △(賃貸のみ)  
東急リバブル       △(賃貸のみ)  
野村不動産グループ          
三菱UFJ不動産販売      
三井住友トラスト不動産    
みずほ不動産販売    
大京グループ  
三菱地所リアルエステートサービス            
大成有楽不動産販売グループ  
オープンハウス            
住友林業ホームサービス      
スターツグループ  
近鉄不動産        
THR住宅流通サービス            
日本住宅流通        
日本土地建物販売              
東京建物不動産販売      
長谷工リアルエステート        
ポラスグループ・中央グループ              
小田急不動産          
ナイス      
朝日住宅            
京王不動産        
相鉄不動産販売              
京急不動産          
センチュリー21グループ  
合計社数 15 13 12 12 9+2 10 6
  HOME4U リガイド イエイ イエウール スマイスター オウチーノ すまいValue

また、不動産業統計集に記載されている数字を見てみると、2016年度の仲介件数で見てみると全体が「327,049件」です。

中でも上位5社:「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産」「東急リバブル」「野村不動産グループ」「三菱UFJ不動産販売」で「116,752件」つまり35.7%と売却物件の1/3を取り扱っていることになります。

ひよこ生徒
うわ~上位5社で売却している人がほとんどなんですね~~~

つまり、筆者としては、上位5社のうち3社と提携、中堅どこも一番多く提携しているHOME4Uが一番オススメできます。

もし、私は大手のみで構わないという方であればすまいValueでもいいでしょう。

フクロウ先生
一番のオススメがHOME4U、次点ですまいValueじゃよ

4-1.利用者数、運営歴ともNo.1のHOME4U

不動産売却の一括査定サイトはいくつかありますが、複数の不動産会社がきちんと比較できる7つのサイトを徹底比較しました。

先に結論を伝えると運営している会社がNTTグループのHOME4Uをオススメしています。

NTTグループ運営の安心感はもちろん、利用者数500万人、2001年から運営と実績No.1の一括査定です。

また、提携している不動産会社もNTTならではの厳重な審査を行っています。

とにかく安心できる大手の不動産会社のみでOKという方はすまいValueでもいいでしょう。

すまいValueは、国内大手不動産会社6社(三井のリハウス/三菱地所ハウスネット/住友不動産販売/東急リバブル/野村の仲介/小田急不動産)に査定依頼ができる唯一の一括査定サイトです。

不動産売却を成功させるカギが「信頼できる不動産会社」を見つけられるかです。

まずは、HOME4Uで信頼できる不動産会社に査定依頼を実施。次に依頼できる不動産会社が少ないor今一であれば、最大10社に唯一依頼ができる(他サイトは最大6社)リガイドも同時に利用することをオススメします。

下記が主流なサイト一覧と各サイトの特徴です。

※入力項目に「延床面積」と「土地面積」があります。延床面積の目安として、「4人家族/一戸建て/4LDK」で40坪(130㎡)が平均です。

サイト名 提携不動産会社 対応地域 利用者数 運用歴 強み 弱み
HOME4U 550社 全国 500万人
※2016/12時点
2001年~ 利用者実績、運営歴ともにNo.1
・NTTグループ運営だから安心!
提携している不動産提携不動産会社が少なめ
すまいValue 6社(超大手会社のみ) 全国
※一部の地域を除く
非公開 2015年~ 超大手の不動産会社のみで安心
・国内の3大大手の「三井不動産」「住友不動産」「東急リバブル」が比較できる唯一の一括査定
地元密着の不動産会社は探せられない
ソニー不動産 未公開 東京・神奈川・千葉・埼玉のみ 非公開 2014年~ 国内唯一のエージェント制を導入で売手に特化 一都三県のみしか対応できない
リガイド 550社 全国 非公開 2006年~ 一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、厳選に不動産会社をチェックしている
提携不動産会社が少なめ
イエイ 1,000社 全国 300万人
※2016/02時点
2007年~ 悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない
スマイスター 1,000社 全国 350万人
※2015/12時点
2006年~ ・売却だけではなく、賃貸した場合の査定も可能 運営会社が広告会社
イエウール 1,400社 全国 450万人
※2015/03時点
2013年~ ・比較できる不動産会社がNo.1
・利用者数が多い安心の実績
運営歴が浅い
【一番のオススメ】一括査定の利用者数、運営歴No.1「HOME4U」
https://www.home4u.jp/
HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

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超大手の不動産会社のみに相談するなら「すまいValue」
https://sumai-value.jp/
すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

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【関東限定】売手にとにかく特化!「ソニー不動産」
https://sony-fudosan.com/
ソニー不動産

ソニー不動産公式サイト
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一度の申し込みで最大10社が比較できる唯一のサイト「リガイド」
http://www.re-guide.jp/
リガイド

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提携社数は1,000社以上、悪徳会社を徹底排除「イエイ」
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売却だけでなく賃貸の査定も行える「スマイスター」
https://www.sumaistar.com/

スマイスターは売却のみではなく、賃貸した場合の査定も行えますので、まだ売却しようかどうか迷っている方には大変オススメです。

下記が実際に筆者がスマイスターで申込をした画面です。

「売却査定」と「賃料査定」が出ていることが分かると思います。

スマイスターの不動産会社選択画面

スマイスターの不動産会社選択画面
https://www.sumaistar.com/

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不動産一括査定についてさらに詳細が知りたい方は下記記事をご確認ください。

不動産一括査定は大丈夫?利用者のリアル評判とデメリットまとめ

不動産を売りたいと考えていてインターネットで色々なサイトを見ていると「不動産一括査定」や「不動産売却の一括査定」がよく紹介されていると思います。 そこであなたも下記「ひよこ生徒」のような疑問や不安があ ...

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また、不動産の種類別にも徹底的に比較しました。少し長くなりますので別の記事で紹介しています。

不動産一括査定ランキングの最強まとめ/全7種類を厳選して徹底調査

最近は、不動産の一括査定サイトが増えてきましたが、どの一括査定サイトを使えば良いのか、分からない方も多いと思います。 一括査定サイトはそれぞれ特徴があるため、自分が売却したい不動産にマッチしたサイトを ...

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また、不動産一括査定は個人のみではなく法人でも利用することができます。詳細については下記記事でご確認ください。

法人でもオススメできる!不動産売却の一括査定サイト比較ランキング

「利益は出ているのに経営が苦しい」、「入ってきたお金がすぐに出て行ってしまう」等、毎月の資金繰りに苦労している経営者の方も多いと思います。 経営環境の変化に耐えうるには、資金繰りを改善していくことが重 ...

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5.まとめ

いかがでしたか?不動産一括査定のサービスについて理解が深まりましたか?不動産は人生で一番高い買いものです。

買うときはもちろん売るときもしっかり行い、不動産一括査定を利用して複数の不動産会社に査定してもらうことをおすすめします。

【コラム】国内の大手不動産取扱件数

4.不動産一括査定を徹底比較で紹介した「公益財団法人不動産流通推進センター」の不動産業統計集の「3.不動産流通 P17-P18」のデータを表にまとめています。

※スマートフォンでは見にくいため、どうしても確認したい場合は、「3.不動産流通 P17-P18」を見て頂くか、パソコンでご確認ください。

企業名 実績内容 2014年 2014年 2015年 2015年 2016年 2016年
金額・件 前年比 金額比・件 前年比 金額比・件 前年比
三井不動産リアリティネットワーク 取扱高(百万円) 1,401,741 10.5 1,273,153 -9.2 1,424,320 11.9
仲介件数(件) 42,550 8.0 37,156 -12.7 37,827 1.8
手数料収入(百万円) 74,657 12.8 70,750 -8.6 75,609 6.9
店舗数 273   275   275  
住友不動産販売 取扱高(百万円) 987,799 15 1,065,681 7.9 1,065,654 0.0
仲介件数(件) 35,455 6.9 33,968 -4.2 35,987 5.9
手数料収入(百万円) 52,666 12.5 54,311 3.1 56,303 3.7
店舗数 251   255   257  
東急リバブル 取扱高(百万円) 911,544 24.3 1,010,828 10.9 1,211,565 19.9
仲介件数(件) 19,435 17.0 19,568 0.7 21,939 12.1
手数料収入(百万円) 40,069 18.7 41,546 3.6 48,379 16.5
店舗数 138   150   158  
野村不動産グループ 取扱高(百万円) 672,774 24.4 710,980 5.7 713,574 0.4
仲介件数(件) 7,437 14.5 7,174 -3.5 7,710 7.5
手数料収入(百万円) 24,520 27.6 25,833 5.4 28,028 8.5
店舗数 60   66   72  
三菱UFJ不動産販売 取扱高(百万円) 410,265 18.8 386,937 -5.7 441,752 14.2
仲介件数(件) 5,949 8.5 5,718 -3.9 6,081 6.4
手数料収入(百万円) 13,965 14.0 14,170 1.5 17,351 22.4
店舗数 41   43   43  
三井純友トラスト不動産 取扱高(百万円) 357,674 6.9 406,291 6.3 419,121 3.2
仲介件数(件) 7,029 7.7 6,803 -3.2 7,208 6.0
手数料収入(百万円) 15,114 20.8 15,538 6.3 17,100 10.1
店舗数 71   74   71  
みずほ不動産販売 取扱高(百万円) 247,445 3.5 282,120 14.0 512,471 81.7
仲介件数(件) 4,062 5.3 3,872 -4.7 4,151 7.2
手数料収入(百万円) 10,103 5.9 11,037 9.2 13,568 22.9
店舗数 45   45   45  
大京グループ 取扱高(百万円) 163,900 -12.7 171,189 4.5 161,688 -5.6
仲介件数(件) 6,840 24.4 6,693 -2.2 6,564 -1.9
手数料収入(百万円) 7,987 21.0 7,453 -6.7 7,840 5.2
店舗数 62   70   67  
三菱地所リアルエステートサービス 取扱高(百万円) 391,032 8.3 675,788 72.8 195,137 -67.4
仲介件数(件) 3,052 10.5 2,661 -12.8 1,278 -0.2
手数料収入(百万円) 10,578 8.3 9,996 -5.5 7,534 2.7
店舗数 26   25   9  
大成有楽不動産販売グループ 取扱高(百万円) 149,074 19.6 134,950 -9.5 147,688 9.4
仲介件数(件) 4,269 13 3,919 -8.2 4,221 7.7
手数料収入(百万円) 6,546 22 6,200 -5.3 6,749 8.9
店舗数 37   37   37  
オープンハウス 取扱高(百万円) - - - - 114,364 11.7
仲介件数(件) - - - - 2,373 8.6
手数料収入(百万円) - - - - 6,334 18.2
店舗数 -   -   17  
住友林業ホームサービス 取扱高(百万円) 114891 8.0 118,065 2.8 129,992 10.1
仲介件数(件) 4007 5.0 3,908 -2.5 3,952 1.1
手数料収入(百万円) 5176 6.6 5,430 4.9 5,679 4.6
店舗数 40   38   40  
スターツグループ 取扱高(百万円) 91928 11.2 91,259 -0.7 103,899 13.9
仲介件数(件) 2699 7.1 2,447 -9.3 2,575 5.2
手数料収入(百万円) 4234 13.5 4,303 1.6 4,845 12.6
店舗数 92   95   96  
近鉄不動産 取扱高(百万円) 79910 15.9 87,561 9.6 93,903 7.2
仲介件数(件) 3488 3.3 3,344 -4.1 3,748 12.1
手数料収入(百万円) 4067 15.2 4,094 0.7 4,763 16.3
店舗数 38   38   41  
THR住宅流通サービス 取扱高(百万円) 75005 2.4 76,627 2.2 90,319 17.8
仲介件数(件) 2732 1.4 2,658 -2.7 3,021 13.6
手数料収入(百万円) 3621 3.8 3,713 2.5 4,330 16.6
店舗数 11   11   13  
日本住宅流通 取扱高(百万円) 74053 19.2 71,684 -5.0 89,174 24.7
仲介件数(件) 2345 5.5 2,257 -3.8 2,625 16.3
手数料収入(百万円) 3054 17.0 2,900 -3.2 3,648 25.8
店舗数 29   31   32  
日本土地建物販売 取扱高(百万円) 86840 16.0 72,123 -16.9 90,405 25.3
仲介件数(件) 572 20.7 547 -4.4 630 15.1
手数料収入(百万円) 3137 25.3 2,707 -7.5 3,382 24.9
店舗数 10   8   8  
東京建物不動産販売 取扱高(百万円) 77954 29.3 67,788 -13.0 90,272 33.2
仲介件数(件) 1011 7.4 923 -8.7 950 2.9
手数料収入(百万円) 2604 18.9 2,393 -8.1 3,234 35.1
店舗数 13   14   11  
長谷工リアルエステート 取扱高(百万円) 73455 18.9 66,887 -8.9 75,792 13.3
仲介件数(件) 1586 5.2 1,390 -12.4 1,470 5.8
手数料収入(百万円) 2719 0.8 2,506 -7.8 2,871 14.6
店舗数 23   26   30  
ガラスグループ・中央住宅 取扱高(百万円) 49068 1.9 43,558 -3.5 47,604 9.3
仲介件数(件) 2597 5.6 2,274 -5.4 2,334 2.6
手数料収入(百万円) 2758 14.3 2,202 -2.2 2,427 10.2
店舗数 22   22   20  
小田急不動産 取扱高(百万円) 44679 16.0 35,499 -20.5 39,716 11.9
仲介件数(件) 1256 4.2 1,071 -14.7 1,214 13.4
手数料収入(百万円) 1927 11.5 1,589 -17.5 1,801 13.3
店舗数 17   18   19  
ナイス 取扱高(百万円) 36219 20.5 36,797 1.5 28,821 -21.7
仲介件数(件) 1143 10.6 1,103 -3.5 1,008 -8.6
手数料収入(百万円) 2118 17.9 2,045 -3.5 1,314 -35.7
店舗数 18   17   15  
朝日住宅 取扱高(百万円) 31602 12.5 25,536 -19.2 26,554 4.0
仲介件数(件) 1151 3.5 932 -19.0 956 2.6
手数料収入(百万円) 1364 7.2 1,111 -18.6 1,099 -1.1
店舗数 9   9   9  
京王不動産 取扱高(百万円) 22264 10.5 23,854 7.1 23,750 -0.4
仲介件数(件) 624 6.3 680 9.0 689 1.3
手数料収入(百万円) 991 19.4 1,027 3.7 1,049 2.2
店舗数 10   10   11  
相鉄不動産販売 取扱高(百万円) 19218 3.5 19,185 -0.2 19,931 3.9
仲介件数(件) 632 4.6 561 -11.3 599 6.8
手数料収入(百万円) 941 -0.1 924 -1.9 943 2.1
店舗数 12   11   12  
京急不動産 取扱高(百万円) 16174 - 14,086 -12.9 17,907 27.1
仲介件数(件) 645 10.4 501 -22.3 535 6.7
手数料収入(百万円) 911 0.2 754 -17.2 869 15.2
店舗数 10   10   10  
センチュリー21グループ 取扱高(百万円) - - 577,915 -1.4 634,329 9.8
仲介件数(件) - - 23,518 -0.1 26,113 11.3
手数料収入(百万円) - - 23,418 -2.2 29,879 11.4
店舗数 -   881   900  

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