おうちダイレクトの口コミ・評判は?「AI査定」の実力と「セルフ売却」が失敗しやすい理由

おうちダイレクト

家を売ろうとしている人の中には、「おうちダイレクト」に興味がある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

おうちダイレクトには、AIが査定してくれる「AI査定」や売主が自らインターネット上で不動産を売りに出す「セルフ売却」含めて、いくつかのサービスを提供しています。

こんな悩みをスッキリ解消!

  • おうちダイレクトの口コミや評判はどうなの?
  • おうちダイレクトで提供されている「AI査定」「セルフ売却」って何なの?
  • セルフ売却とプロに任せた売却、どっちがいいの?

そこでこの記事では、「おうちダイレクト」にフォーカスしてお伝えします。

この記事を読むことであなたは、おうちダイレクトで不動産売却をするときに失敗しやすい理由と、問題点、メリットとデメリットについて知ることができます。

本記事の結論まとめ

  • おうちダイレクトは「一括査定」と「セルフ売却」の2つサービスがある
  • 一括査定の特徴はAI査定ができること
  • 一括査定利用者の口コミを見ると、AI査定は「高めの査定額が出る」傾向であり精度は今一つな評判
  • セルフ売却は少し玄人向きで、現時点では一括査定の方がオススメ

おうちダイレクトとは

おうちダイレクトは、Yahoo! JAPANとSRE不動産(旧ソニー不動産)が共同で企画・運営する不動産売買サービスです。

サービス開始時期2015年11月
対象エリア全国(※一部地域未対応)
提携不動産会社SRE不動産(旧ソニー不動産)
大京穴吹不動産
大成有楽不動産販売
ロイヤルハウジング
ポラスグループ
オークラヤ住宅
CENTURY 21
オークラヤ住宅
京急不動産
同時依頼数8社
運営会社ヤフー株式会社
SREホールディングス株式会社

おうちダイレクトのメインサービスとして、売却に特化したサービス「一括査定サービス」「マッチングサービス」の2つのサービスがあります。

  • 一括査定サービス:売主が複数の不動産会社に対して無料で査定の依頼をできるサービス
  • マッチングサービス:売主自らがYahoo!不動産や他の不動産ポータルサイトに売りたい不動産の情報を掲載し売却するサービス。「セルフ売却」と呼んでおり、不動産会社を利用せずに売却が可能なサービス

それぞれ2つのサービスを詳しく見ていきましょう。

おうちダイレクト「一括査定サービス」

不動産一括査定とはインターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報・個人情報を入力すると、複数の不動産会社が自動的に見つかり一度に査定依頼できるサービス

不動産一括査定の仕組み

複数の不動産会社から査定額を提示してもらうことができ、だいたいの相場観を掴むことができます。一括査定の流れとしては下記の通り。

不動産一括査定の流れ

一括査定依頼サービスでは、複数の不動産会社に対して売却査定の依頼ができます。

最大の特徴は「AI査定」

中でも特徴的なのが「AI査定」です。

おうちダイレクトのAI査定

※出典:おうちダイレクトより

首都圏や政令指定都市などのマンション限定にはなりますが、AIが凡その査定額を算出してくれます。

参加業者数が少ない

おうちダイレクトは、依頼できる不動産会社が8社と他の一括査定に比べて社数が劣るのがデメリットです。

  • おうちダイレクト:8社
  • イエウール:1,900社以上
  • HOME4U:1,800社以上
  • イエイ:1,700社以上
  • リビンマッチ:1,700社以上
  • すまいValue:6社(※超大手のみ参加)

少ない分、厳選されている言えますが、あなたの査定予定の不動産を得意としている業者が見つからない可能性があります。

ヤフーとソニーの共同運営で安心

おうちダイレクトで一括査定を依頼する

利用者の評判・口コミ

おうちダイレクトの最大の特徴であるAI査定を利用した人の口コミを見ていきます。

おうちダイレクトは、AIが査定価格が出してくれます。

Twitterの口コミを見ると、疑心暗鬼になっている方も多く、少し高めの価格が出る傾向があるようです。

成約することでお金が動くビジネスであるため、高めに出して売ってもらいたいという意図があるかもしれません。

不動産一括査定サイトは併用が鉄則

まだおうちダイレクトは依頼できる業者数も少ないため、他の不動産一括査定との併用をオススメしています。

実績や信頼性、提携不動産会社の質など、総合的に判断すると筆者は下記の3つをオススメします。

一括査定サイトのオススメ3選

  1. 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる「すまいValue
  2. NTTグループで安心、一番歴史があり実績抜群の「HOME4U
  3. 地域密着の不動産会社にも数多く依頼ができる「イエウール
  4. ※番外:一括査定と合わせて使うことで効果を発揮する「SRE不動産(※旧ソニー不動産)

実績や信頼性はもちろんですが、上記3サイトは、机上査定での査定依頼が出来る点も大きなポイントになります。

机上査定とは、依頼時に入力した物件の基本情報を基に算出する査定方法で、不動産会社の担当者に物件を見てもらう必要もなく、家に居ながら気軽に査定額を知ることが可能です。

依頼時にメールで査定額を提示して欲しい旨を備考欄で伝えておけば、査定結果や担当者とのやり取りはメールで進むので、営業電話にも悩まずにやり取りすることも可能です。

また、一括査定サイトごとに提携会社の性質は異なる為、売却を成功するためには、複数の一括査定サイトの併用がオススメです。

サイト選びのポイントとしては、売却物件のエリアに応じて、下記のような使い分けがいいでしょう。

所在地別地域毎のおすすめ

対象物件種別

おすすめポイント

物件所在地に応じたおすすめの使い方

不動産一括査定は、各社の特徴を活かして、複数社への査定依頼がおすすめです。

都心(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・奈良)の場合

一括査定サイトの他にも、売主専門の不動産仲介会社SRE不動産への相談がおすすめ

県庁所在地など比較的人口が多い都市の場合

すまいValueで大手へ、HOME4Uで地元密着から大手へ査定依頼することで漏れなくチェック

田舎など人口が少ない都市の場合

地方の提携企業も多いHOME4Uとイエウールの併用使いがおすすめ

査定対象の物件種別を比較

  • ◎特化してる
  • ○対応している
  • △要相談
  • ×対応していない
サイト名戸建マンション土地投資物件農地
○○○△△
○○○△△
○○○△○
○○○○×
○○○××
×◎×××
○○○△○
○○○△△
サイト名戸建マンション土地投資物件農地

提携会社数・特徴

サイト名提携会社数特徴公式サイト
大手不動産6社
※小田急不動産、住友不動産販売、野村の仲介、三菱地所ハウスネット、東急リバブル、三井のリハウス
・大手不動産6社にまとめて査定依頼できる
※この6社に依頼できるのはすまいValueのみ
公式サイト
1,300社以上・NTTグループで安心、実績も抜群
・フリーダイヤルの相談窓口あり
・大手、中堅、地域密着の会社にバランスよく依頼できる
公式サイト
1,900社以上・地方や田舎に強い公式サイト
1,800社以上・匿名査定対応
・地方含めて対応エリアが広い
公式サイト
2,000店舗以上・不動産メディア認知度No.1
・最大10社から一括査定可能
・不動産会社の特徴で選べる
公式サイト
2,500店舗以上・マンションに特化
・賃貸も同時査定可能
公式サイト
1,700社以上・サポート体制が充実
・様々な物件種別に対応
公式サイト
約700社以上・収益物件に特化
・最大10社から一括査定可能
公式サイト

一括査定サイトについては下記記事でさらに詳しく解説しています。

参考【2022年最新】不動産一括査定サイトの選び方とおすすめランキングTOP8

おうちダイレクト「セルフ売却」

おうちダイレクトの中で他にないのが「セルフ売却」です。

セルフ売却

セルフ売却

仲介手数料がかからない

セルフ売却は不動産会社に依頼する売却ではないため、売主には仲介手数料はかかりません。

ただし、売却のサポートには不動産会社が入るため、仲介手数料は買主から受領することになります。

セルフ売却といっても全てを自分で行うのではなく、買主に対してはSRE不動産がコーディネーターとして関わります。

売り出し価格を自分で決める

セルフ売却では、まず売主が自分で売出価格を決定します。

通常は、不動産会社の査定によって売出価格を決めますが、自分で自由に売出価格を決めることができるのが特徴です。

仲介手数料を安くして、不動産売却したい方はおうちダイレクトの「セルフ売却」がオススメです。

セルフ売却時の売り出し価格を決める際の参考として、ソニーが開発した高精度のシミュレーターでマンション価格を査定することができます。

おうちダイレクトのシミュレーター

おうちダイレクトのシミュレーター

おうちダイレクトでは、シミュレーターの価格を参考にしながら売出価格を決定することも提案しています。

売出価格を決定したら、次は自分で物件PRを作成し、Yahoo!不動産や他の不動産ポータルサイトに物件広告の掲載。

広告掲載を自分で行うのはかなり面倒だと思いますが、ここは自分で行います。

そして、ひたすら買主が現れるのを待つ感じです。

その後、買主が現れたら、SRE不動産のコーディネーターが、見学の調整、案内、契約手続き等を代行してくれます。

SRE不動産は、買主から仲介手数料を取るため、売主は何も支払わずに不動産を売却することが可能

一見すると、新しい売却手法の用ですが、残念ながら買主には仲介手数料が発生してしまいます。

買主は、購入する不動産に加えて、仲介手数料を支払はなければならないため、売主よりも仲介手数料の負担感は大きいはずです。

買主の仲介手数料もゼロであれば画期的な感じはしますが、そこまで新しいサービスではありません。

金銭的には「売主の仲介手数料をゼロとする仲介サービス」と変わりはありませんが、広告掲載など、売主の面倒な手間は増えています。

売却を検討しているが、今すぐではない方は最初にマンション売却のシュミレーションから始めてみましょう。

現在のマンション推定価格を知ることができます。

セルフ売却のメリットとデメリット

3つのメリット

  1. マンション売却に強い会社に査定を依頼できる
  2. Yahoo!不動産に物件広告を掲載できる
  3. SRE不動産に査定依頼ができる

1つのデメリット

  1. 対応エリアにある物件でないと利用できない

セルフ売却のメリット1.マンション売却に強い会社に査定を依頼できる

おうちダイレクトには、ライオンズマンションで知られる大京有楽不動産販売ソニー株式会社やZホールディングス株式会社が共同運営しているSRE不動産など、マンション売買に強い不動産会社が多く参加しています。

セルフ売却でもマンション売却はできますが、不安な方は一括査定サービスを使うことで、マンション売買に強い不動産会社にサポートしてもらいながら売却活動を進めることができます。

セルフ売却のメリット2.Yahoo!不動産に物件広告を掲載できる

おうちダイレクト経由で、不動産会社と仲介契約を結んだ売却物件の広告は、おうちダイレクトおよびYahoo!不動産に無料で広告掲載されます。

おうちダイレクトはヤフー株式会社が運営に携わっている不動産一括査定サイトのため、Yahoo!不動産に物件情報が掲載されることで、より多くの買主候補の目に止まります。

セルフ売却のメリット3.SRE不動産に査定依頼ができる

おうちダイレクトは、片手仲介専門のSRE不動産に査定依頼できる唯一の不動産一括査定サイトです。

片手仲介とは、物件の売却依頼を受けた業者とは別の業者が買主を見つけてきた場合、買主を見つけてきた業者は買主に対して仲介業務をおこない、売却依頼を受けた業者は売主に対して仲介業務をおこなうこと

SRE不動産は、基本的に両手仲介を行わないため、売主だけの見方になって動いてくれるのが大きな特徴です。

セルフ売却のデメリット1.対応エリアにある物件でないと利用できない

おうちダイレクトは、全国対応していますが、各地域の都市部のみ対応していることが多いため、対応エリア外の物件の売却では利用できません。

実際に、【鹿児島県南九州市】というエリアでおうちダイレクトの査定申し込みをしてみましたが、営業エリア外と表示されました。

代わりにマンションリサーチ株式会社が提供している、Smoola(スモーラ)というマンション一括査定サービスの申し込みページに誘導されます。

おうちダイレクトでエリア対象外になった図

おうちダイレクトでエリア対象外になった例

売却したい物件が地方や郊外にある方は、自分が住んでいるエリアにおうちダイレクトが対応しているか調べておきましょう。

田舎や都市部中心から離れた土地にある不動産を売却したい方は、「HOME4U」と「イエウール」がオススメです。

上記の不動産一括査定は、「郊外にある不動産売却に強い地元の不動産会社」に査定依頼をできるため、おうちダイレクトでは対応できないエリアもカバーできます。

セルフ売却が失敗しやすい理由

セルフ売却では、売出価格をSRE不動産(旧ソニー不動産)が開発した高精度のシミュレーターで査定を行いますが、その推定成約価格が正しいとは限らないという問題点があります。

売出価格の設定は、安過ぎると損をしますし、高過ぎるとなかなか売れないという失敗を招きます。

売出価格をいくらにするかは、売却の成否を決める最重要ポイント。

売出価格が機械任せとなっているのは、リスクが高いです。

査定も人間がある程度のデータに基づいて行っていることであるため、機械にはできない仕事ではありません。

不動産査定もいずれしっかりとAIに取って代わられる仕事と思われますが、まだAI査定はその域に達していないのが現状。

今の技術で不動産査定がなかなかできない理由としては、そもそも不動産査定というのが「適当」もしくは「いい加減」という点があるためです。

悪い意味での「適当」とか「いい加減」ではなく、良い意味で「適当」または「いい加減」という意味です。

人が行う不動産査定では、ある程度相場を知っている人が、物件をパッと見て「感性」で値段を出しています。

直感的に「あっ、この物件は売れそうだな」とか、「この物件は難しいかも」というさじ加減が加わるのが査定であり、今のAI技術だと良い意味での「いい加減さ」が加わりません。

シミュレーターで出す価格は、実態とかけ離れてしまう可能性があり、失敗の原因となるのです。

適正な売出価格の決め方については下記記事で詳しく解説しています。

参考統計データから分析!不動産売却で適正な売出価格の決め方と注意点

セルフ売却3つの問題点

セルフ売却には以下の3つの問題点があります。

  1. 売主は自分で法律を理解する必要がある
  2. 売主は売れない理由を自分で解決しなければならない
  3. 買主は直接取引にリスクを感じやすい

セルフ売却の問題点1.売主は自分で法律を理解する必要がある

セルフ売却では売主は自分で法律を理解する必要があります。

例えば、不動産を売却する時、売主は「契約不適合責任」を負うことになります。

契約不適合責任とは、売主が契約の内容と異なるものを売ったときに売主が負う債務不履行責任

民法では契約の内容とは異なるものが売却されたときは、買主は売主に対して追完請求・代金減額請求・催告解除・無催告解除・損害賠償の5つを請求できることになります。

つまり、売主は、売買契約後に契約と異なる事実が発見されると、契約の内容に適合するように修繕を求められたり、損害賠償を負う責任があります。

内容が重い場合には、契約解除を請求されることもあります。

契約不適合責任は、少し難解なので、個人で売る場合はこの法律の趣旨や内容を十分に理解しておく必要があります。

契約不適合責任についてはこちらの記事もご覧ください。

参考契約不適合責任とは?特約で免責できる?瑕疵担保責任からの改定内容も解説

セルフ売却の問題点2.売主は売れない理由を自分で解決しなければならない

セルフ売却では、もし物件が売れない場合、売れない理由を自分で解決しなければならないという問題点があります。

不動産が売れなくなる理由には、様々なものがありますが、経験が少ないとその理由が分かりません。

売れない理由が分からないと、適切な対策ができなくなります。

相談できる不動産会社もいないため、一人で問題を抱え込んでしまう可能性があります。

セルフ売却の問題点3.買主は直接取引にリスクを感じやすい

セルフ売却という言葉を聞くと、直接取引のようなイメージが湧きます。

直接取引だと買主はリスクを感じやすいです。

おうちダイレクトのセルフ売却では、実際にはSRE不動産のコーディネーターが入るため、買主も安心して取引できるものと思われますが、リスキーなイメージが先行してしまうと、買主から敬遠されます。

セルフ売却の安全性が、買主に十分認知されているとは言い難いため、売却が難しくなるという問題点があります。

セルフ売却による失敗を回避したい人は、通常の一括査定をオススメします。

個人売買については下記記事に詳しく記載しています。

参考不動産を個人売買するときの注意点と仲介を入れたときの違いを解説

まとめ

おうちダイレクトで不動産売却をするときに失敗しやすい理由と、問題点について見てきました。

セルフ売却は、仲介手数料を節約できる画期的な仕組のように見えますが、失敗リスクも高いです。

セルフ売却は、時代がまだ追いついていませんので、今売るなら普通に「すまいValue」「HOME4U」などの一括査定を使って売った方が良いでしょう。

おうちダイレクトに関するFAQ

Q:おうちダイレクトはどんなサービス?

おうちダイレクトは、Yahoo! JAPANとSRE不動産(旧ソニー不動産)が共同で企画・運営する不動産売買サービスで、おうちダイレクトでは、「マッチングサービス」「一括査定依頼サービス」の2つのサービスが提供されています。

Q:おうちダイレクトを利用するメリットはありますか?

おうちダイレクトを利用するメリットは以下の通りです。

  • マンション売却に強い会社に査定を依頼できる
  • Yahoo!不動産に物件広告を掲載できる
  • SRE不動産に査定依頼ができる

詳細は【おうちダイレクトのメリットとデメリット】にて詳しく解説しています。

Q:おうちダイレクトを利用するデメリットはありますか?

おうちダイレクトを利用するデメリットは以下の通りです。

  • 対応エリアにある物件でないと利用できない

詳細は【おうちダイレクトのメリットとデメリット】にて詳しく解説しています。

Q:おうちダイレクトの「セルフ売却」は利用すべきですか?

セルフ売却では、売出価格をSRE不動産(旧ソニー不動産)が開発した高精度のシミュレーターで査定を行いますが、その推定成約価格が正しいとは限らないという問題点があります。売出価格が機械任せとなっているのは、リスクが高いです。

セルフ売却による失敗を回避したい人は、不動産一括査定サイトの併用をオススメしています。

不動産一括査定サイトについては【3.不動産一括査定サイトは併用が鉄則】にて詳しく解説しています。

Q:おうちダイレクト「セルフ売却」の手数料は?

仲介業者を介した不動産売買の場合、仲介手数料がかかりますが、おうちダイレクトの「セルフ売却」では、仲介手数料はかかりません。売主が自らインターネット上で不動産を売りに出して、買い主を見つけるマッチングサービスであるためです。

Q:おうちダイレクトの「セルフ売却」が失敗しやすい理由は?

おうちダイレクトでは、売出価格を自分で決める必要があり、高ければ売れず安ければ利益が減ってしまいます。また買主がなかなか現れない場合は、売れない理由を自分で解決しなければならない問題点があります。

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  • この記事を書いた人

石川 貴裕

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