意外と重要!?ポータルサイト対策で不動産を高く売却する方法を紹介

更新日:

最近は気になることがあったら、すぐにスマホで調べることが当たり前になってきました。

Google先生が全て答えてくれますので、とても便利な時代です。 

不動産の世界では、割と早い時期からインターネットの普及が進んでおり、「物件の検索」をインターネットで行うことはもはや当たり前になっています。 

不動産の売り物件を広告しているホームページのことをポータルサイトと言います。

現代は、購入検討者はポータルサイトを利用して、自ら物件を探し出す時代です。

これから不動産売却を検討中または実施中の人の中には、

ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
インターネットって重要な気がするけど、売主は何もできないのではないだろうか?
ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
インターネット対策は不動産会社に任せきりで良いのだろうか?
ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
不動産会社に依頼したら、上位検索されないサイトに物件を載せているが大丈夫なのだろうか?

等々のことを思っている方も多いのではないでしょうか。

結論からすると、ポータルサイト対策はとても重要です。

具体的には、複数の不動産会社に媒介依頼を出すことにより、メジャーなポータルサイトに網の目を貼る対策が有効になります。 

そこで今回の記事では「不動産ポータルサイト対策」にフォーカスしてお伝えいたします。

この記事を読むことで、あなたは不動産ポータルサイトを意識した効果的な売却活動ができるようになりるぞ!
フクロウ先生
フクロウ先生
すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

>業界をリードする大手6社だから間違いない!<
>年間利用10万件越え!最大級の一括査定サイト<

1.ポータルサイトとは

ポータルサイトとは、不動産の売り物件や貸し物件等の物件を広告または募集しているサイトのこと

具体的には、「SUUMO」や「アットホーム」、「HOME’S」、「Yahoo!不動産」、「goo住宅・不動産」、「@nifty不動産」等があります。

ポータルサイトでは、膨大な量の物件情報を扱っているため、ユーザーは検索条件を追加して物件をどんどん絞るという使い方をするのが特徴です。

絞り込み条件には、駅距離で「徒歩5分」や「徒歩10分」等の5分刻みで絞られる機能を付けているポータルサイトがあります。

ポータルサイトでの物件の絞り込みという消費者行動は、無視できません。

例えば、駅6分や駅11分という物件は、ポータルサイトの絞り込みに漏れ落ちる瀬戸際の物件です。

このような物件は、残念ながらポータルサイトに絞り込み機能によって価格を下げてしまっている物件と言えます。

インターネットのない時代であれば、不動産会社が上手くセールスしてくれた物件であっても、ポータルサイトの登場によって、価格を下げてしまっている物件があるのも事実です。

それほど、ポータルサイトの不動産価格への影響は強いのです。

逆にいうとポータルサイトをしっかり意識した売却活動を行えば、不動産は高く売却できる可能性も十分にあるということじゃよ
フクロウ先生
フクロウ先生
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
なるほど!買主の気持ちにたてば、確かに高く売れる戦略が取れるかも

以上、ここまでポータルサイトについて見てきました。

それでは次にエリアで異なる強いポータルサイトについて見ていきましょう。 

2.エリアで異なる強いポータルサイト

不動産の代表的なポータルサイトは、「SUUMO」、「アットホーム」、「HOME’S」の3つがメジャーです。 

これらのポータルサイトは不動産に特化しているため、物件数や検索機能も充実しており、多くのユーザーから指示を得ています。

ポータルサイトは、実はエリアによって上位検索される順番が異なります。

例えば、「さいたま市 マンション」と検索をしてみます。

そうすると、Googleのトップページには、以下の順番でポータルサイトが表示されます。

  • 1位:SUUMO
  • 2位:HOME'S
  • 3位:アットホーム 

一方で、同じ埼玉県でも「熊谷市 マンション」と検索してみます。

そうすると、検索結果としては、以下のような順番でポータルサイトが表示されます。 

  • 1位:アットホーム
  • 2位:HOME'S
  • 3位:goo住宅・不動産
  • 4位:SUUMO

このように、実はエリアによってポータルサイトの上位表示される順番は異なります。

例えば、熊谷市でマンションを売却したいのであれば、アットホームに物件が掲載される方が、消費者の目につきやすくなります。

物件を検索するユーザーからすると、なんとなく上位に表示される方が「良い物件なのかな?」という心理的な錯覚を覚えるのも事実です。

そのため、不動産会社には、できればエリアに強いポータルサイトに広告を掲載してもらいたいものです。

筆者が試してみたところ、都心部はSUUMOが上位表示される傾向があります。

一方で、郊外になるとアットホームが上位表示される傾向が強いです。

売却する前に、自分の不動産を持っているエリアで、どのポータルサイトが強いのかをグーグル検索してみることじゃ
フクロウ先生
フクロウ先生
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
なるほど!!!

以上、ここまでエリアで異なる強いポータルサイトについて見てきました。

それでは次に物件種別で異なる強いポータルサイトについて見ていきます。

3.物件種別で異なる強いポータルサイト

エリアと同様に物件種別によっても、ポータルサイトの上位検索される傾向は異なります。

例えば、千葉県成田市で「成田市 マンション」もしくは「成田市 戸建」と検索してみます。検索結果には、以下のような違いがあります。

マンションの場合

  • 1位:SUUMO
  • 2位:アットホーム
  • 3位:HOME'S

戸建の場合

  • 1位:アットホーム
  • 2位:SUUMO
  • 3位:HOME'S

この結果から、同じ成田市でも、マンションを売却するのであればSUUMOに広告を載せた方が良く、戸建を売却するのであればアットホームに掲載された方が有利になります。

筆者が試してみたところ、2018年5月現在では、SUUMOはマンションが強く、アットホームは戸建が強い傾向があります。

ただし、都心部になると、戸建でもSUUMOが上位検索されます。

物件種別についても、売却に出す前に、自分の物件種別はどのポータルサイトが強いのかを確認しよう
フクロウ先生
フクロウ先生
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
なるほど×2

以上、ここまで物件種別で異なる強いポータルサイトについて見てきました。

それでは次に不動産会社とポータルサイトの関係について見ていきましょう。

4.不動産会社とポータルサイトの関係

不動産会社はポータルサイトに物件掲載料を支払うことで、物件広告を載せています。

ポータルサイト側にとって見ると、不動産会社は直接の顧客になります。

不動産会社はポータルサイトにとって、重要な顧客となるため、不動産会社を様々な形で不動産会社の囲い込みを行います。

そのため不動産会社とポータルサイトは蜜月な関係となっていることが多いです。

例えば、不動産会社のA社に仲介を頼むとSUUMOへ掲載し、B社に仲介を頼むとアットホームへの掲載となるということが良くあります。

売主としては、例えば「SUUMO」に掲載して欲しいと思っていても、「当社はアットホームと古い付き合いがあるので、他社には載せません」などと断られる場合もあります。

不動産会社としても、SUUMOやアットホーム等の全部に掲載してしまうと、広告料が膨らむため、何社にも載せることは基本的にはしません。

上位検索の強さなどは考慮せず、今までの付き合いのある所に機械的に掲載しているというのが実態なのです。

以上、ここまで不動産会社とポータルサイトの関係について見てきました。

それでは次に一括査定サイトでポータルサイト対策について見ていきましょう。

5.一括査定サイトでポータルサイト対策

不動産会社がどのポータルサイトと結びついているのかということは、媒介の依頼をする前は分かりません。

媒介とは不動産の仲介やあっせんを意味します。

「お宅はSUUMOですか?アットホームですか?」と聞くのも面倒ですし、それだけの理由で不動産会社を決めるのも本末転倒です。

そこで、複数の不動産会社に媒介契約を依頼することで、メジャーのポータルサイトへの掲載を全て抑えるという対策をするのが有効です。

複数の不動産会社へ媒介契約をするには、一般媒介契約という形を取れば可能です。

不動産の媒介契約に関しては、下記にに詳しく記載していますのでぜひご参照ください。

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一般媒介契約を締結するには、複数の不動産会社に一度に声をかけなければならないという面倒な手続きが発生します。

ただし、複数の不動産会社への依頼は、不動産の一括査定サイトを使うととても便利です。

不動産一括査定サービスとは?

インターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入力すると、その情報を元に査定先、売却先の不動産会社が自動的に抽出されて、複数の不動産会社に一度に査定依頼が行えるサービスです。
不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

一括査定サイトでは、最大6社の不動産会社を同時に集めて一般媒介の依頼をすることが可能です。

6社に媒介依頼すれば、「SUUMO」、「アットホーム」、「HOME’S」のメジャー3社のポータルサイトのいずれかに掲載されると考えてほぼ間違いありません。

複数の不動産会社に一度に媒介契約をすることで、全てのポータルサイトへ網の目を貼ることが可能になります。

そのため、一括査定サイトの利用が、そのまま有効なポータルサイト対策へとつながります。

また、不動産一括査定サイトを使うと信頼できる不動産会社をカンタンに探すことができるので、正に売る人にとっては必須のツールと言えます。

不動産一括査定サイトのオススメは 「イエウール」「すまいValue」

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

中でも複数かつ信頼できる不動産会社を比較できる8つのサービス(サイト)に厳選。

その中でも

  • 大手から地域密着の不動産会社を一番探すことができる イエウール
  • 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる すまいValue
  • 【1都3県限定】売主専門の数少ない不動産会社 ソニー不動産

の3つを特オススメしています。

もちろん筆者自身も3回一括査定を利用(「 イエウール 」「 すまいValue 」「 HOME4U 」)し、とても満足しているためオススメさせてもらっています。

下記は「 すまいValue 」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真です。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果です。

少し見にくく、そこまでじっくり見る必要はありません。流し読みしてください。

2018提携不動産会社

2018提携不動産会社

上記表を見ると、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「センチュリー21グループ」「東急リバブル」の4社が他の不動産会社に比べて、仲介件数が一桁多いことがわかると思います。

計算してみると日本の不動産売買の仲介件数全体の38.3%をその4社で占めています。

それだけ日本の不動産売買の取引は、大手に偏っているということ。


以上のことからも、筆者としては、最低でもこれら大手に最低でも1社には依頼できないと話にならないと思っています。

欲を言うと2~3社に依頼できたほうがベターです。

そして結論からいうと、「 イエウール 」と「 すまいValue 」を特にオススメしています。


イエウール公式サイト

イエウール公式サイト
https://ieul.jp/

筆者が「 イエウール 」をオススメしている理由は下記の通り。

イエウールは提携している不動産会社が他と比べて圧倒的に多く1,500社あります。

つまり「大手」「中堅」だけでなく、「地方・地域密着」の不動産会社にも依頼ができますので、あなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

大手や中堅よりも、地域密着の不動産会社の方が、特定の地域に強かったり、社長が自ら相談に乗ってくれるのでサービスが手厚かったりなど良いことも沢山ありますからね。

どうせ同じ1回に申し込みをするのであれば、なるべく多くの不動産会社に相談したほうが、成功する可能性も高いです。

でも、中には変な不動産会社がいるのでは・・・?と心配する人もいますが、安心してください。

イエウールで依頼できる不動産会社は厳重な審査を行っております。

利用者数が1,000万人と一括査定No.1の実力があるため、不動産会社をしっかり選別できているのです。

イエウールはコチラ → https://ieul.jp/

人口が多い都市にお住まいの方は、国内TOP4のうち3社に唯一依頼ができる「 すまいValue 」も合わせて申し込むことをオススメします。

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

大手不動産会社のみに特化しており、取引実績から見てもまず間違いないのは事実です。

大手不動産会社は、人口が多い都市は非常に得意としていますので、人口がそこそこ多い都市を売却検討されている方は すまいValue も申し込むといいでしょう。

すまいValueはコチラ → https://sumai-value.jp/

逆にいうと、すまいValueの弱点は、地方には対応していない可能性が高い点です。

その場合は、1つ目に紹介した イエウール がオススメです。


また、さらに1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で売却を検討されている方は ソニー不動産 も非常にオススメできます。

ソニー不動産

ソニー不動産公式サイト
https://sony-fudosan.com/

ソニー不動産は、エージェン制を採用している、国内では数少ない不動産会社。

分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、ソニー不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

しかも今なら不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえます。

初めてでよく分からない不動産の売却の基礎から成功の秘訣までが学べます。

まずは気軽に相談だけでもしてみると良いでしょう。

ソニー不動産はコチラ → https://sony-fudosan.com/

何となく不安と思っている方は「 HOME4U 」がオススメです。

HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

HOME4UはNTTグループ運営、2001年からサービス開始で歴史No.1と安心感抜群の一括査定。

NTTといえば、かなり審査に厳しいので有名です。NTTの看板を汚すわけにはいきませんからね。

提携不動産会社は900社と多くはありませんが、それだけNTTの審査が厳しくなかなか参加できないとも言えるのです。

HOME4Uはコチラ → http://www.home4u.jp/

少し長くなりましたので、再度まとめます。

不動産売却成功のシナリオ

  • 【ここにしておけば間違いない】大手・中堅~地域密着まで幅広く不動産会社に相談できる!一括査定の中で利用者数No.1の「 イエウール
  • 【大手のみで安心】超大手の不動産会社に唯一相談できる「 すまいValue
  • 【1都3県限定】売主専門のエージェント制を導入「 ソニー不動産
  • 【どうしても迷うなら】NTTグループ運営、運営歴No.1の「 HOME4U

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

サイト名提携不動産会社対応地域利用者数運用歴強み弱み
イエウール 1,500社以上全国1,000万人
※2017/02時点
2013年~・利用者数が1,000万人とNo.1の安心実績
・参加不動産会数1,500社以上は一括査定No.1
運営歴が浅い
すまいValue 6社(超大手会社のみ全国
※人口の少ない都市は未対応
10万人以上/年2015年~超大手の不動産会社のみで安心
仲介件数TOP3に査定依頼が行える唯一の一括査定
地域密着の不動産会社は探せられない
ソニー不動産 ソニー不動産のみ東京・神奈川・千葉・埼玉のみ非公開2014年~国内唯一のエージェント制を導入で売手に特化
・不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえる!
一都三県のみしか対応できない
HOME4U 900社全国500万人
※2016/12時点
2001年~

2001年から運営と一括査定で一番歴史あり
・NTTグループ運営だから安心!

提携不動産会社が少なめ
リガイド 600社全国
非公開2006年~一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、収益物件に強い不動産会社が多数参加
提携不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社全国420万人2004年~賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開全国
※マンション専用
360万人2011年~売却だけではなく賃料査定も同時に行える査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
イエイ 1,000社全国300万人
※2016/02時点
2007年~悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない
スマイスター 1,400社全国4400万人
※2018年3月時点
2006年~・売却だけではなく、賃貸した場合の査定も可能運営会社が広告会社

以上、ここまで一括査定サイトでポータルサイト対策について見てきました。

それでは次に築25年以上でも住宅ローン控除が使える物件について見ていきます。

6.築25年以上でも住宅ローン控除が使える物件

都心部に物件をお持ちの方は、SUUMOに物件が掲載されることで売却が優位に運びます。

そこで、SUUMOでは他の物件と大きく差別化できる耳寄りな検索条件があるのでご紹介しておきます。

2018年5月現在におけるSUUMOの検索条件の中には、「SUUMOのオススメ検索」の中には、「築25年以上でも住宅ローン控除が使える可能性あり」というチェック項目があります。

この項目は、買主にとってはとても関心の高い項目です。

例えば、東京都港区ではSUUMOで中古マンションを検索すると約1,700件がヒットします。

しかしながら、「SUUMOのオススメ検索」の中には、「築25年以上でも住宅ローン控除が使える可能性あり」にチェックを入れるとわずか約10件に絞り込まれます。

つまり「築25年以上でも住宅ローン控除が使える可能性のある物件」というのは、とても大きな差別化です。

具体的には、既存住宅瑕疵担保保険を付保すると、築25年以上でも住宅ローン控除が使える可能性が出てきます。

ポータルサイトの検索結果で優位に立つには、既存住宅瑕疵担保保険の付保がとても効果的です。

住宅ローン控除と既存住宅瑕疵担保保険については、下記に記載していますのでぜひご参照ください。

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売主・買主必見!瑕疵担保保険を付保したときの税制優遇全まとめ

近年、注目を浴びつつある「住宅瑕疵担保責任保険」は、その効果は瑕疵発見時の保険だけに留まりません。 瑕疵担保保険を付保した物件には、様々な税制優遇が設けられているため、買主に経済的なメリットがあります ...

特に、既存住宅瑕疵担保保険は高く売却できる効果が非常に高いため、検討することをオススメします。

既存住宅瑕疵担保保険については、下記に詳しく記載していますぜひご参照ください。

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中古物件の購入者の最大の心配ごとは「この物件、壊れていないだろうか」という点です。 もし、不動産の売主が「買主の最大の心配ごと」にしっかりと対応できたら、買主も安心して物件を高く買ってくれるのではない ...

これでポータルサイトを上手く使った売却方法の説明は終わりじゃ
フクロウ先生
フクロウ先生
ポータルサイトの検索条件を意識することで、物件を高く売却できる可能性があることが分かったじゃろ
フクロウ先生
フクロウ先生
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
うんうん、とっても納得できた!さっそくグーグル検索しよう・・・

 

7.まとめ

以上、意外と重要!?ポータルサイト対策で不動産を高く売却する方法を紹介について見てきました。

複数のポータルサイトへ網を張るには、複数の不動産会社への媒介依頼が欠かせません。

複数のポータルサイトへ掲載して、物件の露出度を高め、高い売却を目指しましょう。

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これで損しない!不動産を売るなら不動産一括査定

不動産を高く売るなら「不動産一括査定サービス」をがおすすめ。

不動産一括査定サービスとは?

インターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入力すると、その情報を元に査定先、売却先の不動産会社が自動的に抽出されて、複数の不動産会社に一度に査定依頼が行えるサービスです。
不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定サービスと一言でいっても、たくさん存在します。(筆者が知っているだけでも数十のサービスが存在する。)

筆者としては、その中でも大手・中堅~地域密着までの不動産会社をきちんと比較できるサービスに厳選。

中でも信頼できる不動産会社」に依頼が行えるオススメサイトを紹介します。

  • イエウール :利用者数1,000万人以上は一括査定No.1!利用者の実績からしっかりと不動産会社を厳選
  • すまいValue :他の一括査定では依頼できない超大手の不動産会社に査定依頼ができる
  • ソニー不動産 :売り手専門のエージェント制を採用している ※ただし、1都3県限定です。

利用者数1,000万人以上と圧倒的人気No.1「イエウール」

イエウールo.1「イエウール」
  • 利用者数1,000万人以上と一括査定で圧倒的No.1の安心実績
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  • 提携不動産会社数:1,500社

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  • 超大手不動産会社6社のみだから安心!
    ※国内で不動産売買の取引No.1の「三井不動産リアリティネットワーク」No.2の「住友不動産」に唯一依頼ができる一括査定です。
  • 入力3分のカンタン一括査定※筆者実測値
  • 無料、全国対応
    ※人口が少ない都市は未対応
  • 年間の成約件数:10万件の実績

※一部の地方では対応していない可能性があります。その場合は「 イエウール 」をオススメします。

【1都3県限定】国内で唯一のエージェント制導入で売り手に特化「ソニー不動産」

ソニー不動産
  • 国内で唯一のエージェント制導入!売り手のみをサポート
    ※ソニー不動産は「両手仲介」といって、買主、売主の双方からお金をもらうことをしていません。
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