誰も教えてくれない!不動産投資で脱サラするのに必要な3つのポイントと注意点

投稿日:2017年10月16日 更新日:

先の見えない業界やアホな上司に見切りをつけ、サラリーマンを辞めたい人も多いのではないでしょうか。

世の中には不動産投資で成功して、脱サラし自由になっている人も存在します。

不動産投資で脱サラを考えている人の中には、

  • 自分も脱サラする方法を知りたい
  • 不労所得を得て沖縄でのんびり暮らしたい
  • もうこんな会社、辞めたくて、辞めたくてしょうがない!

等々のことを思っている方も多いことでしょう。

そこで今回の記事では、不動産投資による「脱サラ」にフォーカスしてお伝えいたします。

この記事を読むことであなたは不動産投資で脱サラするために必要な3つのポイントと3つの注意点について知ることができます。

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1.脱サラのための3つのポイント

ポイント1.家族の了解を得る

脱サラするための最初の関門は、「奥さんの反対」です。

旦那が会社を辞めたいと言い出すと、十中八九、妻は反対します。

ひどい妻になると、表向きは同意しつつも、実際に行動に移そうとすると、あの手この手で独立を阻止する「分別併せ型反対妻」もいます。

女性は現実的と言われますが、必ずしもそうではありません。

脱サラして全員が100%失敗するわけではないので、失敗を想定することはむしろ非現実的です。

女性は現状や環境を変えたくないという意識の方が先立ちます。

旦那が独立することで、今の環境が維持できなくなるのではないかという点に不安を感じ、反対するのです。

ちなみに、妻の了解を得られないことを理由に脱サラできない人は、脱サラをすべきではありません。

妻の反対を脱サラできない理由にする人は、脱サラ後も困難にぶち当たった場合、何かを言い訳にしてその困難を乗り越えることはできません。

脱サラできない本当の理由は、妻の反対ではないはずです。

脱サラできるかできないかは、本人の腹のくくり方の問題です。

脱サラ後は、妻にも色々なことを手伝ってもらえることが増えます。

脱サラ後に妻にも協力してもらえるよう、十分に時間をかけて家族の理解を得るのは、今後の幸せな人生を送る上でも必須と言えます。

ポイント2.準備期間を設ける

不動産投資で脱サラを行うためには、十分な準備期間が必要です。

具体的には、準備期間中に自己資金を貯めることが最も重要な準備になります。

不動産投資を行う前に、できれば1,000万円程度の自己資金は貯めておく必要があります。

1,000万円を貯めるスピートは人によって異なります。

毎年100万円を貯蓄できる人であれば、準備期間は10年といったところです。

その間、不動産投資セミナーに参加するなどして、知識を蓄えておくことが重要です。

不動産投資で会社を辞めるのであれば、何も焦って会社を辞める必要はありません。

尚、不動産投資セミナーに関しては、下記に詳しく記載していますので、ぜひご参照ください。

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今の会社は自己資金を貯めるためのツールとして活用すべきです。

きちんとした目標があれば、しばらく会社に残ることに対し精神的に楽になります。

逆に会社にいる理由が不明瞭だと、会社で働くことが辛くなります。

今の会社は、あくまで将来脱サラするための、お金を生み出す都合のいいツールと考えてください。

考え方によっては、サラリーマンは借入もせず、資産にも頼らずノーリスクでお金を生み出せる素晴らしい仕組みです。

サラリーマンである内に、自己資金を貯めて、しっかりと準備をするようにしましょう。

ポイント3.実績を作る

不動産投資は、副業でもできます。

そのため、脱サラする前にまずは副業として不動産投資を始めることをオススメします。

副業としての不動産投資で実績が付けば、何よりも自分にとって自信になります。

また実績があれば、ポイント1つ目でも話したように家族も説得しやすいです。

脱サラしてから不動産投資を始めてしまうと、結果が出ないことに対し焦りを覚えます。

すると、ろくでもない高利回り物件に手を出してしまい、さらに大きな失敗を招くことになりかねません。

サラリーマン期間中であれば、安定収入があるため、不動産投資で失敗しても取り返しが十分に効きます。

サラリーマン期間中は、不動産投資の腕を磨くのにとても良い時期です。

サラリーマン期間中に、小さな不動産投資をはじめ、大きな経験値を得るようにしましょう。

尚、小さな不動産投資で、リスクも少なく不動産投資の全体を学べる投資対象としては、やはり都内のワンルームマンションがオススメです。

東京23区内では、単身世帯が増加中であるにもかかわらず、ワンルームの供給量が抑えられているため、投資としては最適な市場が整っています。

尚、ワンルーム投資については、下記に詳しく解説しています。ぜひご参照ください。

投資用ワンルームマンションの選び方の5つのポイントを徹底解説

老後のための資産を作るつもりで始めたワンルーム投資が、失敗して負債だけ残ってしまったというような話を聞くことがあります。 ...

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以上、ここまで脱サラの3つのポイントについて見てきました。

不動産投資で脱サラした場合、脱サラ後の生活を考慮すると注意点もあります。

そこで次に脱サラするうえでの3つの注意点についてご紹介します。

2.脱サラするうえでの3つの注意点

注意点1.買換えで資産を増やす

副業で不動産投資を行うと、すぐに気づく点ですが、家賃収入だけで生活しようとすると、相当の資産を保有していないと不労所得だけでは生活できないということに気づきます。

そのため、不労所得で生活するためには、資産を拡大していかなければなりません。

資産を拡大する方法としては、

  1. 追加の借入をして資産を増やす方法
  2. キャピタルゲインを得て大きな資産に買い替える方法

の2つがあります。

キャピタルゲインとは、不動産を売却することによって得られる売却益のことです。

資産を増やす方法として、「追加の借入をして資産を増やす方法」は理論的に考えられる方法ですが、実際にはそんなに甘くはありません。

借入でどんどん資産を増やせるようであれば、世の中全員の人がお金持ちになっています。

借入によって資産を増やしてしまうと、借入過多になり、返済リスクを高めます。

不動産投資は全ての物件で成功する訳ではないため、何かの物件で失敗すると、失敗物件の借入金返済を優良物件で行う羽目になります。

全て100%成功する不動産投資を続けていれば、借入で資産を拡大することは理論上可能です。

ところが、現実には失敗する物件も存在します。

そのため、失敗を吸収できる自己資金の部分がないと、不動産投資を継続的に成功させることは難しいのです。

キャピタルゲインを得て大きな資産に買い替える

そこで、現実的に資産を拡大する方法としては、「キャピタルゲインを得て大きな資産に買い替える方法」になります。

実際、不動産投資家で成功して脱サラした人は、ほとんどの人がこの手法を用いています。

最初は小さなワンルームから始めたとしても、タイミングを見て売却し、キャピタルゲインを得ます。

さらにその増えたお金でより大きな物件を購入し、徐々に資産を大きくしていく手法です。

この手法であれば、自己資金を一定割合温存しながら、資産を徐々に増やしていくことができます。

最初、1,000万円ほど用意した自己資金が、売却のたびに徐々に増え、買い替える度に大きな資産を手にしていくというイメージになります。

尚、ワンルームマンションでキャピタルゲインを得える方法については、下記に詳しく記載しています。

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また不動産を売却してキャピタルゲインを得るには、タイミングが全てです。

売却のタイミングについては、下記に詳しく記載していますので、ぜひご参照ください。

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注意点2.Wローンに注意する

不動産投資を行って脱サラするうえで、注意をしなければいけないのが住宅ローンです。

できれば住宅ローンはゼロの状態で脱サラするのがベストです。

住宅ローンを抱えている人は、副業で借入をして不動産投資をする場合でもリスクがあります。

例えば、住宅ローンを抱えながら、副業でワンルーム投資を行ったとします。

ワンルームマンションは借入金によって購入するケースを考えます。

ワンルームマンションの借入金の返済は、ワンルームの収益から返済を行います。

ワンルームの収益が安定している間は問題がありません。

ところが、ワンルームの空室が続いてしまうと、ワンルームのローンを自分で返済することになります。

住宅ローンを抱えている人は、住宅ローンとワンルームのローンを給料の中からダブルで返済していかなければなりません。

ワンルームマンションを損切りして売却する決断ができないと、ズルズルと二重ローンの状態が続いてしまいます。

挙句の果てに、住宅ローンの返済で行き詰まり、自宅まで売却せざるを得ないケースもあります。

住宅ローンがある人は、脱サラする前に、自宅を売却して、住宅ローンを完済しておくのが良いです。

また、まだ家を購入しておらず、脱サラ予定のある人は、住宅の購入は踏みとどまるべきです。

脱サラするのであれば、なるべくローンのない身軽な状態からスタートするようにしましょう。

注意点3.他の収入を確保する

不動産投資は、不労所得で良いように思えますが、収入を増やしにくいというデメリットもあります。

不動産投資だけで収入を増やすには、資産を増やすしかありませんが、資産を短期間で増やすことは現実的には不可能です。

そのため、実際は脱サラをしても不動産投資以外の収入は確保しておく必要があります。

ただし、逆の発想をすれば、不動産収入があれば、好きなことを仕事にすることができます。

例えば、農業をやってみたいと思っている人でも、収入があまりにも低いため、踏みとどまっている人は多くいます。

このような人は、農業を始めるために、不動産投資を始めるという方がが良い考えと言えます。

収入が低いことで諦めていた憧れの職業でも、不動産収入があれば、できるようになります。

不動産投資だけで生活しようとすると、先が長すぎて諦めざるを得ませんが、夢を実現するための不動産投資であれば、ある程度の不動産収入があれば十分です。

不動産投資は、やりがいのある職業へ転職するためのツールとして使うのが、素晴らしい活用方法と言えます。

不動産投資を行って、自分の夢を叶えるのがオススメです。

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3.まとめ

以上、誰も教えてくれない不動産投資で脱サラするのに必要な3つのポイントと注意点につてみてきました。

不動産投資だけで脱サラするのは難しいかもしれませんが、不動産投資をすることで憧れの職業へ転職することが可能です。

発想を転換し、子供の頃の夢を叶えるために、不動産投資を検討してみてください。

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筆者としては、その中でも複数の不動産会社をきちんと比較できるサービスに厳選。

中でも信頼できる不動産会社」に依頼が行えるオススメサイトを紹介します。

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