不動産一括査定は大丈夫?利用者のリアル評判とデメリットまとめ

投稿日:2016年4月10日 更新日:

マンションや一戸建て、土地などの「不動産を売りたい」と考え始めたとき、多くの人がインターネットで調べます。

そして、いろいろなサイトを見ていると、あなたはあることに気がつくでしょう。

  • 「不動産一括査定」がやたら紹介されているな・・・

下記が不動産一括査定のサービスイメージです。

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

この図では、売主は1回のオンライン申し込みで、3社の不動産会社に依頼ができています。

とても良さそうに見える不動産一括査定。

ただし、必ず利用前に疑問や不安を持つのが人間というものです。

  • 本当に不動産一括査定は信用していいの?無料で利用できるのはどうして?
  • 不動産一括査定を使うと高く売れるのは本当?
  • どの不動産一括査定がオススメなの?

あなたも同じような悩みがあるかもしれませんが、安心してください。

不動産売買のコンサルティングとして23年になる筆者でさえも、最初はよく分からなかったのです。

それもそのはず。そもそも「一括査定」というサービスが出てきたのがここ5-6年ぐらいの話。

ただし、とても優れたサービスであることから、急激に利用者が増えています。

実際に筆者のところへの相談も「不動産一括査定」についての質問が増えています。


前置きが長くなりました。

結論を先にお伝えすると「不動産一括査定サービス」はオススメできます。

下記、筆者がオススメしている一括査定の1つ「 イエウール 」に利用者のメリットが載っています。

イエウールの4つのメリット

イエウールの4つのメリット

少し分かりにくいので、2つのポイントにまとめます。

  1. 査定額に差が生まれて、最高価格が見つかる → 不動産会社によって得意とする不動産は違う
  2. 自宅にいながら、1分足らずで相場が把握できる → 相場を把握することで適切な売却価格が分かる

一軒家やマンション、土地などは、定価という概念はありません。

不動産一括査定を利用して、“複数”の不動産会社に査定依頼をして、相場を把握することは理にかなっているのです。

ただし、不動産一括査定も万能ではなくデメリットもあります。

どこでもいいや・・・と申し込んでしまうと「痛い目」に合う可能性も。

ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
えぇ・・・不動産一括査定って痛い目あうの・・・
痛い目というかじゃな・・・デメリットももちろんあるぞ!しかも不動産一括査定はたくさん存在するしな
フクロウ先生
フクロウ先生
でも、そう難しく考えなくても大丈夫じゃ!ポイントさえつかめれば、どんな人でも理解できるぞ
フクロウ先生
フクロウ先生

そこで、今回の記事は「不動産一括査定サービス」について、初心者の方でも読めばわかるように、噛み砕きながら説明していきます。

あなたがこの記事を読み終わる頃には、納得の上で不動産一括査定サービスを利用できること間違いなし。

この記事はそこそこ長いです。本当は全部読んでもらいたいところなんですが・・・

先に結論をお伝えすると 「 すまいValue 」「 イエウール ソニー不動産 」をオススメしています。

すまいValue 」は超大手のみに厳選している一括査定。実は、超大手に依頼できるのは「すまいValue」だけなのです。ただし、地方の方は対応していない可能性があります。地方の方は「 イエウール 」がオススメです。

イエウール 」は、大手~中堅・地方の不動産会社もくまなく探すことができます。さらには、利用者数が1,000万人と一括査定で圧倒的人気。その利用実績を活かして、しっかりと不動産会社を厳選しているため、安心して利用できます。

1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)限定にはなりますが、「 ソニー不動産 」もとてもオススメです。ソニー不動産は、国内で数少ないエージェント制を導入。カンタンに言うと、売主のみに特化しており、買主は相手にしていないため、無理にでも売買契約を成立させるといったことがありません。

※各サイトの比較を早く知りたいという方は「4.不動産一括査定を徹底比較」に進んでください。

1.不動産一括査定は複数の不動産会社を探せるサービス

繰り返しになりますが、不動産一括査定についてカンタンに説明します。

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

この図では、売主は1回のオンライン申し込みで、3社の不動産(仲介)会社に依頼ができています。

売主であるあなたが必要な情報は

  1. 売却予定の不動産の情報
  2. 氏名やメールアドレスなどの個人情報

たったこれだけです。

しかもこのサービスは無料で利用ができます。

「無料」と聞くと、少し怪しい感じがしてしまいますよね。

そちらを解明していきましょう。

不動産一括査定が無料の理由

不動産一括査定が無料でできる理由:不動産一括査定サイトに登録している不動産会社が、不動産一括査定サイトの運営者に対して広告料・紹介料を支払っているから

【不動産一括査定サイトの運営者はどこからお金をもらっているのか】
×:不動産の売主(あなた)からお金をもらう
○:不動産会社からお金をもらう

不動産一括査定サイトを利用しようとしている人たちは、少なからず「不動産を売るかもしれない人」です。

不動産会社は、「売るかもしれない人」と「買うかもしれない人」を繋げて(仲介して)、手数料で儲けています。

不動産一括査定は「売るかもしれない人」を集めており、不動産会社にとってみれば、お金を払ってでも紹介してもらいたいわけです。

ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
八百屋さんからしてみたら、野菜を買いそうな人をたくさん集めてくれると、繁盛しますよね!まぁーそれと一緒だね
お前、なかなか頭いいじゃないかっ!!何で急に八百屋さんが出てきたのは謎だけど(汗)
フクロウ先生
フクロウ先生
  • 不動産一括査定サイトは不動産会社からお金をもらっている
  • 不動産を売るかを検討しているあなたからは、お金を取る必要がない=あなたは無料で利用できる

少し話はそれますが、不動産査定を有料で行うこともあります。

専門用語で有料の査定を「不動産鑑定」と言います。

不動産鑑定が必要なケースは主に下記3つ。

  1. 関係会社間の不動産取引のとき
  2. 無料査定では納得がいかないともめたとき(遺産相続等でもめたとき)
  3. 賃料や立退料で揉めたとき

不動産鑑定の詳細については、下記記事でも詳しく解説しています。

6,112view
不動産査定は無料・有料のどっちにするべき?オススメの査定方法は?

不動産売却の準備段階において、売値の目安を決めるため不動産査定を行います。 初めて不動産を売却する人の中には 不動産査定は不動産鑑定士などの専門家に頼まなくていい? 査定には「有料」と「無料」があるけ ...


ここまでの説明を見て、不動産一括査定を申し込もうと思った人は少し待ってください!

どんな人でも不動産一括査定を使うべきかというとそうではありません。

もしあなたがすでに「信頼できる不動産会社」が見つかっていれば、不動産一括査定は使う必要がありません。

逆に言うと「信頼できる不動産会社」が見つかっていない人は、ぜひ不動産一括査定の利用をオススメします。

少し事例を交えながら細かく見ていきましょう。

もう自分の中では、不動産一括査定を使うと決めた人は「4.不動産一括査定の厳選7+1サイトを徹底比較」に進んでください。

不動産一括査定が使うべき人はこの2パターン

結論から先にお伝えすると

  1. 信頼できる不動産会社を知らない人、どこに相談すればいいのか分からない人
  2. 不動産会社に相談したものの、査定額が予想以上に低すぎる人

あなたもその2パターンに当てはまっていれば、間違いなく不動産一括査定を利用するべき人でしょう。

ちょうど筆者のところに使うべき人が相談に来ましたので、理解しやすいように事例をお話しします。

ただし、少し話が長くなりますので読み飛ばして頂き、「2.不動産一括査定の3つのメリット・3つのデメリット」に進んで頂いても構いません。

+ 【見たい人だけクリック】不動産会社を探し回ったAさんの話

半年ほど前、筆者のところにAさん(仮称)という方から珍しい相談がありました。Aさんは1970年代に大規模に開発された東京湾沿いの「埋立地にある一戸建て」にお住いの65歳の男性です。

Aさんには、定年退職を迎え念願だった温かい房総に移住し、のんびりとリタイア生活を楽しむ計画がありました。そこでAさんは、住まなくなる「埋立地にある一戸建て」の売却活動中でした。

相談内容は、「不動産会社の査定額が低すぎて納得いかない。どうしたら良いだろうか。」という内容でした。Aさんは自分で不動産会社を歩き回り、既に5社から査定を受けていました。

どこから査定を受けても納得がいかなかったという理由から、不動産会社を探し回り、自力で5社からの査定を集めるのに5~6ヶ月の時間を費やしていました。

実はAさんのお住まいは、かつては人気の戸建住宅街だったのですが、東日本大震災で周辺地域が液状化したことから、一気に価格が下落したエリアでした。

ところが、Aさんの主張は「自分の住んでいる○丁目は、一つも液状化の被害がなかったのにおかしい」という理由から納得がいかない様子でした。

確かに、東京湾沿いの埋立地の中でも液状化の被害が無かったところは多くあります。開発時点でしっかりと地盤改良工事を行っていたエリアは、液状化は発生しませんでした。ところがマスコミが液状化をセンセーショナルに取り上げた結果、実際に被害の無かったエリアでも、いわゆる「風評被害」を受けて価格も下落してしまったのです。

5社の査定額は、どれも似たり寄ったりでした。筆者の方でも、周辺の取引事例を確認しましたが、特におかしな金額ではありませんでした。

「風評被害」は気の毒なのですが、実際、エリア外の人からすると、「埋立地イコール液状化」というイメージが付きまとい、仮に被害のないエリアでも価格が大幅に下がっているというのが現状でした。


Aさんは半年近く査定で振り回されていたため、不動産会社に対して非常に不信感をも抱いていました。

Aさんは大手の不動産会社にも査定を依頼していましたが、「大手の営業マンはノルマが厳しいから、売るために安くしか査定できないんじゃないか?」とまで仰っていました。

筆者の方からは、「ノルマが厳しいのであれば、むしろ高く売って多くの仲介手数料を取らなきゃいけないと思っているはずですよ。」とお伝えしました。

【筆者の見解まとめ】Aさんの相談内容より

Aさんが問題だった点をまとめます。

最初、近所の不動産会社に査定を依頼したところ、低すぎると思うと、次の不動産会社、またその次の不動産会社と転々と訪ね歩き、挙句の果てに不信感だらけで徒労に終わるというようなケースでした。

Aさんの場合、半年近くも不動産会社を訪ね歩き、「なぜだ?なぜだ?」と査定を続けたため、その徒労感は大きかったと思います。

通常、不動産の売却活動期間は3ヶ月程度。

Aさんの場合、査定額を納得して売却活動をしていたら、既に売却を完了していた可能性が高いです。

筆者のところに相談に来るタイミングでは、房総の温かい場所で、楽しい老後をスタートさせていたはずだったでしょう。

結局、Aさんはこんな価格じゃ売りたくないという結論に達しました。

筆者のアドバイスとしては、「売らずに戸建を賃貸をすることをオススメ」しました。

Aさんは頭金も十分に有り、売る必要もなかったため、「賃料収入を得ながら房総ライフを楽しむのはいかがでしょうか」という提案をし、納得して帰って頂きました。

Aさんのケースを考えると、最初に不動産一括査定サイトの存在を知っていて、利用していれば、こんな無駄な時間を過ごすことは無かったでしょう。

不動産一括査定サイトであれば、6社くらいの不動産会社から一気に査定額を集めることが可能です。

6社から一度に査定額をもらえれば、早い段階で「こんなものか~」と納得が得られていたことでしょう。


あらためて不動産一括査定を使うべき人をまとめると下記2つ。

  1. 信頼できる不動産会社を知らない人、どこに相談すればいいのか分からない人
  2. 不動産会社に相談したものの、査定額が予想以上に低すぎる人

以上が不動産一括査定を使うべき人です。

ここまでを見ると、とりあえず使っておけばいいのでは?と考えがちで、あながち間違ってはおりません。

ただし、本当に大丈夫?とまだ疑っている人もいるかと思いますので、デメリットもしっかり紹介していきます。

(「デメリットもしっかり紹介していきます。」と書いたのですが、正直そこまでデメリットはありません。無料で利用できるので、試してみてから判断で十分かと思っています。)

ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
さ~てと!不動産一括査定を申し込んで、売るのかどうか考えよっと!

次の章で説明していきます。

2.不動産一括査定の3つのメリット・3つのデメリット

不動産一括査定がどのようなサービスか理解いただいた上でメリット・デメリットを紹介します。

特にデメリットは知っておいてほしいので、先にデメリットからお伝えしていきます。

不動産一括査定の3つのデメリット

不動産一括査定のデメリットについて紹介します。

【デメリット1】どの会社の査定額が正しいかの判断が難しい

多くの不動産一括査定サイトが、だいだい6社くらいの査定額を出してくれます。

査定額は各社バラバラに出てきます。

そのため、バラバラの価格を一度にもらってしまうと、どの不動産会社信じていいのか分からなくなるというデメリットが発生します。

不動産一括査定サイトは売主と不動産会社とのマッチングサイトですが、そのマッチングは1対1ではなく、1対6の関係です。

つまり例えると「あなたまぁまぁの美人ですよ」とか、「あなた世界一の美人ですよ」とか、「あなたやや劣る美人ですよ」と言ってくるような人が突然、6人も現れることになります。

人によっては、「あなた世界一の美人ですよ」と言われれば、素直に嬉しがる人もいますが、うさん臭く感じる人もいるはずです。

「あなたやや劣る美人ですよ」ではテンションが下がるかもしれませんが、実は本当のことを言っているのかもしれません。

不動産会社の査定額と言っても、実際にその金額で売却を約束してくれる価格ではありません。

査定額はあくまでも1つの意見です。

人は一度に色々な意見を言われてしまうと、判断に迷ってしまうのです。

ただし、どちらにしてもあなた自身である程度の価格の目利きは出来た方がいいです。

1社よりも6社に査定額を出してもらうことで、素人でも何となくの売却相場が見えてくるので、一括査定は理に適っているのです。

査定額があまりにも高すぎる不動産会社は注意が必要だぞ
フクロウ先生
フクロウ先生

【デメリット2】地域特化の不動産会社が見つからない可能性あり

不動産一括査定に参加している会社は、日本全国の会社全てではありません。

一番多いところでもHOME'S売却査定の1,549社です。(一括査定により参加している不動産会社は異なります。)

不動産会社は全国で123,416(※)存在するところも見ると、不動産一括査定に参加している会社も一握りということが分かっていただけると思います。(※出典:一般財団法人 不動産適正取引推進機構の「平成 28 年度末 宅建業者と宅地建物取引士の統計について」より)

それこそ、町の小さな不動産会社は参加していない可能性が高く、不動産一括査定を利用しても見つからない可能性があります。

もし、既にあなた自身で信頼できる不動産会社を知っているのであれば、その不動産会社に相談するのが一番いいでしょう。

後ほど説明しますが、信頼できる不動産会社を探せるのかが売却の一番の成功のカギになります。

あまり小さいところは見つからない可能性があるので、もし信頼できる不動産会社を知っている場合は、最初からその不動産会社に依頼しよう
フクロウ先生
フクロウ先生

【デメリット3】しつこい営業連絡を受ける可能性あり(※あなたの不動産が魅力的である場合は特に)

不動産一括査定で経由で申し込みをされた売主は、不動産会社からしてみるとライバルが存在することになります。

そして、当たり前ですが、不動産会社はあなたと契約をして、売買契約が成立して初めて売上(仲介手数料)が立ちます。

ちなみに仲介手数料は、下記表の通り法律で上限が決まっておりますので、ボッタクられることはありませんので安心してください。

取引額仲介手数料(税抜の速算式)
200万円以下取引額×5%
200万円超400万円以下取引額×4%+2万円
400万円超取引額×3%+6万円

話を戻すと、不動産会社の立場で考えると、ライバル会社があなたと契約されるのを非常に恐れています。

ですので、あなたと契約をしようと必死になって営業連絡をしてくる可能性があるのです。

あなたの不動産が魅力的であればあるほど・・・

さらに注意するポイントとしては、1つ目でも少し触れましたが、あまりにも高い査定額を出す会社は非常に危険です。

初心者は、「お~こんなにも高く売ってくれるところがあるんだ!」と安易に一番高い査定額を出した不動産会社に契約しがちです。

1社だけの不動産会社の意見を鵜呑みにせず、必ず複数社から査定を受けてください。

よほど魅力的な不動産をあなたが持っていない限りは、必死な営業活動はしてこないので、そこまで心配しなくていいぞ
フクロウ先生
フクロウ先生
また、本記事で紹介している不動産一括査定はどこも「訪問査定」と「机上査定」を選べるようになっており、「机上査定」を選べば簡易的な査定を受けられるので問題ないぞ
フクロウ先生
フクロウ先生
例えば、下記がワシがオススメしている「イエウール」の査定方法選択画面じゃ、訪問査定と机上査定が選べるのが分かるじゃろ
フクロウ先生
フクロウ先生
イエウールの査定選択画面

イエウールの査定選択画面

ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
なるほど!営業さんと話すの苦手だし、一旦メールで大体の査定額がもらえればOKだから「机上査定」を選択しよう
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
一括査定はそういうのも選択できるなんて、よくできたサービスですね!

不動産一括査定の3つのメリット

メリットについては想像ついている方も多いとは思いますが、念のためカンタンに紹介します。

+ 【詳細が知りたい方はクリック】メリット1.カンタンに複数の不動産会社に依頼できる

本来であれば、元々知っている不動産会社やインターネット、タウンページ等で不動産の会社を自分で一から探さなければなりません。

しかも探して問い合わせしても、売却予定の不動産によっては受け付けてくれない可能性も往々にしてあります。

今回の不動産一括査定を使うと、インターネットで1回入力するだけで、自動で不動産会社をマッチングしてくれますので、不動産会社を一から探す手間が省けます。

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

+ 【詳細が知りたい方はクリック】メリット2.あなたの売却予定の土地に強い不動産会社が見つかる

不動産会社によって、得意としている不動産はまちまちです。

土地を買い取るのが得意なところもあれば、マンションが得意という不動産会社もあります。

また、この地区はあまり得意ではないけど、こっちの地区だと得意ということもあります。

不動産一括査定を使うと、基本的に1社だけではなく複数の不動産会社に査定依頼を行うことになります。

つまり、あなたが予定している売却予定の不動産を得意としている会社が見つかる可能性が高くなるのです。

+ 【詳細が知りたい方はクリック】メリット3.競争原理が生まれて一生懸命になってくれる(※特に「買取」の場合)

このメリットは、不動産会社に直接「買取」してもらう場合、恩恵が大きくなります。

不動産会社側も「今回の査定依頼は不動産一括査定サービスを利用しての依頼」ということが分かります。

つまり不動産会社にしてみれば、あなたの不動産を購入しようとしているライバルがいるということになります。

当たり前ですが、不動産会社にしてみると、ライバルがいれば買い取られてしまう可能性が高くなります。

下手な査定額も出せませんので、あなたの不動産が高く売れる可能性が高まるという事です。

不動産一括査定のメリット・デメリットまとめ

繰り返しにはなりますが、不動産一括査定サイトは、優良な不動産会社と効率よく出会えるツールになります。

不動産は人生で一番高い買い物。

  • 不動産一括査定は無料で利用できる
  • 利用したからといって、特にペナルティーがあるわけではない

ということを考えると、まずは申し込んでみるのが良いと思っています。

デメリットは確かにあるものの、一括査定は基本的にオススメできるサービスだぞ
フクロウ先生
フクロウ先生
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
ぜんぜん不動産会社との繋がりないから申し込んでおいた方が良さそうね!
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不動産一括査定の注意点/業界人だから分かる一括査定の裏側を大暴露

不動産の売却予想価格を調べるのに不動産査定があります。 不動産の価格を知りたいという背景は、人それぞれのため、その人に適した不動産査定を利用するのが最も効果的です。 また最近では「不動産一括査定」とい ...

ひよこ生徒 困り
ひよこ生徒
とはいっても・・・実際の利用者の満足度はどうなの・・・?大丈夫?

それでは、次に不動産一括査定を実際に利用した人の評判について紹介します。

3.不動産一括査定を利用した人の評判・口コミまとめ

不動産の一括査定を利用した人の評判をまとめてみました。

大手の「Yahoo知恵袋」「教えてGoo」より参考になるものを抜粋しています。

ただし、口コミは自作自演などもできてしまう為、そこまで鵜呑みにし過ぎるのは危険です。

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今回は筆者がくまなくチェックして「これは本気の口コミだろう」というものだけピックアップしています。

<良い口コミ>
・予想していた価格よりも高く売れた
・不動産会社を探すのに苦労していたけど、不動産一括査定を利用したら一発で見つかった
・複数の不動産会社を見比べることで、信頼できる不動産会社を見つけられた
・机上査定もあったので気軽に申し込めた

<悪い口コミ>
・申し込みをした瞬間に一斉に不動産会社から電話があり対応が大変だった
・利用したけど、不動産会社が1社しか見つからず利用する意味がなかった
・3社に査定をしてもらったけど、あまり査定額に差が出なかった

上記より、悪い口コミといえどそこまでネガティブなものは無かったです。

不動産一括査定の申し込み自体も3分程度あれば完了します。

その3分をどう考えるかですが、筆者としては3分で惜しむことで、もしかすると数千万円変わる可能性がある不動産を適切な価値ないまま売却してしまうのは非常に勿体ないと考えています。

ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒
そこまで一括査定に対して、悪い評価は無さそうだね!

次に数ある不動産一括査定の中でどのサービスがオススメなのかを紹介します。

4.不動産一括査定の厳選8+1サイトを徹底比較

不動産一括査定を徹底比較しました。

まず筆者が考えているのは、一括査定を通じて取引実績がある不動産会社に依頼が行えるかです。

取引実績がある会社は、それだけの売主(お客様)から信用してもらっているという1つの目安にもなる

そして、先に結論をいうと、不動産一括査定は下記2択(+1)がオススメです。

  • すまいValue :不動産売買の取引実績上位4社のうち、TOP3(1位:三井不動産リアリティネットワーク、2位:住友不動産販売、3位:東急リバブル)に依頼できる唯一の一括査定 ※ただし、地方の方は対応していない可能性あり
  • イエウール :イエウールは大手は「センチュリー21」に依頼ができる!さらには、1,500社以上の不動産会社が参加しており、中堅~地域密着まで幅広く相談ができます!利用者数が1,000万人と一括査定で圧倒的No.1も頷けます。
  • 【1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)限定】 ソニー不動産 :国内で数少ないエージェント制を取り入れている不動産会社。売主を専門にしているため、売主にとったら非常に信頼できる会社 ※一括査定ではありませんが、特にオススメの不動産会社のため紹介しております。

人口が多い都市の売却であれば「すまいValue」(1都3県の方はソニー不動産)、地方の方は「イエウール」がオススメじゃよ!
フクロウ先生
フクロウ先生

成功の確度を上げるためには、「すまいValue」+「イエウール」+「ソニー不動産(一都三県限定)」の合せ技もかなり有効じゃよ
フクロウ先生
フクロウ先生

もっと詳しく!仲介取引実績から見た不動産一括査定のオススメは 「すまいValue」「イエウール」 の2択

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

中でも複数かつ信頼できる不動産会社を比較できる8つのサービス(サイト)に厳選。

その中でも

  • 大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる すまいValue
  • 中堅から地域密着の不動産会社を一番探すことができる イエウール
  • 【1都3県限定】売主専門の数少ない不動産会社 ソニー不動産

の3つを特オススメしています。

もちろん筆者自身も3回一括査定を利用(「 すまいValue 」「 イエウール 」「 HOME4U 」)し、とても満足しているためオススメさせてもらっています。

下記は「 すまいValue 」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真です。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果です。

少し見にくく、そこまでじっくり見る必要はありません。流し読みしてください。

2018提携不動産会社

2018提携不動産会社

上記表を見ると、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」の上位3社がほとんどの一括査定に参加していないことが分かります。

計算してみると不動産売買の仲介件数全体の29.96%をその3社で占めています。

つまり3人に1人はその上位3社に査定相談をして売却しているということ。

それだけ不動産売買の取引は、大手に偏っているということが分かって頂けると思います。

やはり大手は実績が多く、どれぐらいの価格で売り出せばいけるのかの予想が鋭いのです。

筆者としては、それら上位3社のうち少なくとも1社(できれば3社共に)には査定相談をすることをオススメしています。


そして、それら上位3社に唯一依頼できるのが「 すまいValue 」です。

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

すまいValueは大手不動産会社のみに特化しており、取引実績から見てもまず間違いないのは事実

大手不動産会社は、人口が多い都市を特に得意としていますので、都市部の売却検討されている方は すまいValue にしておけば間違いありません。

すまいValueはコチラ → https://sumai-value.jp/

ただし、すまいValueにも弱点があります。

人口の少ない田舎はあまり得意としていない(力を入れていない)

対策としては、中堅や地方の不動産会社にも査定相談をしておくこと。

そして「 イエウール 」を使うと、すまいValueで対応していない田舎でも対応しています。

イエウール公式サイト

イエウール公式サイト
https://ieul.jp/

イエウールは提携している不動産会社が一括査定でNo.1の1,500社以上あります。

つまり「中堅」から「地域密着」の不動産会社にも査定相談依頼ができますので、すまいValueでは依頼できない不動産会社にも依頼できるわけです。

大手よりも、中堅や地方の不動産会社の方が、特定地域は強かったりしますからね。

でも、中には変な不動産会社がいるのでは・・・?と心配する人もいますが、安心してください。

イエウールで依頼できる不動産会社は厳重な審査を行っております。

利用者数が1,000万人と一括査定No.1の実力があるため、不動産会社をしっかり選別できているのです。

イエウールはコチラ → https://ieul.jp/

人口が多い都市にお住まいの方でも、最初に紹介した「 すまいValue 」と今回の「 イエウール 」を両方申し込むことで成功確率がさらに上がります。


また、1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)で売却を検討されている方は ソニー不動産 も非常にオススメできます。

ソニー不動産

ソニー不動産公式サイト
https://sony-fudosan.com/

ソニー不動産は、エージェン制を採用している、国内では数少ない不動産会社。

分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、ソニー不動産は買主を担当しないので、「ムリにでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

しかも今なら不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえます。

初めてでよく分からない不動産の売却の基礎から成功の秘訣までが学べます。

紹介した 「 すまいValue 」「 イエウール と合わせて、相談だけでもしてみるのをオススメします。

ソニー不動産はコチラ → https://sony-fudosan.com/

何となく不安と思っている方は「 HOME4U 」がオススメです。

HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

HOME4UはNTTグループ運営、2001年からサービス開始で歴史No.1と安心感抜群の一括査定。

NTTといえば、かなり審査に厳しいので有名です。NTTの看板を汚すわけにはいきませんからね。

提携不動産会社は900社と多くはありませんが、それだけNTTの審査が厳しくなかなか参加できないとも言えるのです。

HOME4Uはコチラ → http://www.home4u.jp/

少し長くなりましたので、再度まとめます。

不動産売却成功のシナリオ

  • 【間違いない安心実績】超大手の不動産会社に唯一相談できる「 すまいValue
  • 【すまいValueの穴を埋めてくれる】中堅~地域密着まで幅広く不動産会社に相談できる!一括査定の中で利用者数No.1の「 イエウール
  • 【1都3県限定】売主専門のエージェント制を導入「 ソニー不動産
  • 【どうしても迷うなら】NTTグループ運営、運営歴No.1の「 HOME4U

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

サイト名提携不動産会社対応地域利用者数運用歴強み弱み
すまいValue 6社(超大手会社のみ全国
※人口の少ない都市は未対応
10万人以上/年2015年~超大手の不動産会社のみで安心
仲介件数TOP3に査定依頼が行える唯一の一括査定
地域密着の不動産会社は探せられない
イエウール 1,500社以上全国1,000万人
※2017/02時点
2013年~・利用者数が1,000万人とNo.1の安心実績
・参加不動産会数1,500社以上は一括査定No.1
運営歴が浅い
ソニー不動産 ソニー不動産のみ東京・神奈川・千葉・埼玉のみ非公開2014年~国内唯一のエージェント制を導入で売手に特化
・不動産売却の秘訣DVDが無料でもらえる!
一都三県のみしか対応できない
HOME4U 900社全国500万人
※2016/12時点
2001年~

2001年から運営と一括査定で一番歴史あり
・NTTグループ運営だから安心!

提携不動産会社が少なめ
リガイド 600社全国
非公開2006年~一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、収益物件に強い不動産会社が多数参加
提携不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社全国420万人2004年~賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開全国
※マンション専用
360万人2011年~売却だけではなく賃料査定も同時に行える査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
イエイ 1,000社全国300万人
※2016/02時点
2007年~悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない
スマイスター 1,400社全国4400万人
※2018年3月時点
2006年~・売却だけではなく、賃貸した場合の査定も可能運営会社が広告会社

また、不動産の種類別にも徹底的に比較しました。

少し長くなりますので別の記事で紹介しています。

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不動産一括査定ランキングの最強まとめ/全7種類を厳選して徹底調査

最近は、不動産の一括査定サイトが増えてきましたが、どの一括査定サイトを使えば良いのか、分からない方も多いと思います。 一括査定サイトはそれぞれ特徴があるため、自分が売却したい不動産にマッチしたサイトを ...

また、不動産一括査定は個人のみではなく法人でも利用することができます。

詳細については下記記事でご確認ください。

以上が不動産一括査定を比較した内容です。

ただし、念には念をということで、不動産会社と話して終わりというわけではなく、契約を結ぶ必要があります。

契約を結ぶにもポイントがありますので、お伝えしていきます。

5.不動産会社との契約は「一般媒介契約」で締結

紹介した一括査定で不動産会社に査定依頼をしたあとに、各不動産会社と具体的に契約をすることになります。

ここで不動産取引ならではの契約ですが、実は不動産には3種類の契約方法があります。

不動産取引の契約は3種類

  1. 一般媒介契約
  2. 専任媒介契約
  3. 専属専任媒介契約
特徴一般媒介契約専任媒介契約専属専任媒介契約
他業者への依頼重ねて依頼ができる重ねての依頼ができない重ねての依頼ができない
自己発見取引認められる認められる認められない

ただし、初めての不動産売却では不動産会社の言われたままになり、「専任」契約をする人が大半です。

これは筆者から言わすと「大きな落とし穴」です。

専任契約系にしてしまうと、不動産一括査定を使った意味がありません。

必ず「一般媒介契約」にしてください。

媒介契約が不動産売却成功のカギ

媒介契約が不動産売却成功のカギ

一般媒介契約とは

契約を締結した不動産会社以外でも売却活動はOK。自ら他の不動産会社を探して売却活動してもOK。

+ 専任媒介契約とは

契約を締結した不動産会社としか売却活動できない。自ら他の不動産会社を探してもOK。

+ 専属専任媒介契約とは

契約を締結した不動産会社としか売却活動できない。自ら他の不動産会社を探して売却相談も認められない。

6.今回のポイント振り返り

  • 不動産一括査定は、一度の申し込みで複数の不動産会社に査定依頼ができるサービス
  • 不動産一括査定は複数サイトあるが、中でも 「 すまいValue 」「 イエウール がオススメ
  • 【1都3県限定】「 ソニー不動産 」は国内で数少ないエージェント制を導入、売り手に特化しているため非常にオススメ
  • 不動産会社との契約は、「一般媒介契約」で締結する

【補足】国内の大手不動産取扱件数

4.不動産一括査定を徹底比較で紹介した「公益財団法人不動産流通推進センター」の不動産業統計集の「3.不動産流通 P17-P18」のデータを表にまとめています。

※スマートフォンでは見にくいため、どうしても確認したい場合は、「3.不動産流通 P17-P18」を見て頂くか、パソコンでご確認ください。

不動産会社名実績内容2014年度2015年度2016年度2017年度
金額・件前年比金額比・件前年比金額比・件前年比金額比・件前年比
三井不動産リアリティネットワーク取扱高(百万円)1,401,74110.51,273,153-9.21,424,32011.91,482,1264.1
仲介件数(件)42,5508.037,156-12.737,8271.838,6122.1
手数料収入(百万円)74,65712.870,750-8.675,6096.977,3572.3
店舗数273 275 275 278 
住友不動産販売取扱高(百万円)987,799151,065,6817.91,065,6540.01,193,04412.0
仲介件数(件)35,4556.933,968-4.235,9875.936,1080.3
手数料収入(百万円)52,66612.554,3113.156,3033.761,2168.7
店舗数251 255 257 260 
東急リバブル取扱高(百万円)911,54424.31,010,82810.91,211,56519.91,100,370-9.2
仲介件数(件)19,43517.019,5680.721,93912.123,2786.1
手数料収入(百万円)40,06918.741,5463.648,37916.551,8697.2
店舗数138 150 158 168 
センチュリー21グループ取扱高(百万円)--577,915-1.4634,3299.8698,2294.7
仲介件数(件)--23,518-0.126,11311.327,33610.5
手数料収入(百万円)--23,418-2.229,87911.433,010 
店舗数- 881 900 921 
野村不動産グループ取扱高(百万円)672,77424.4710,9805.7713,5740.4745,1474.4
仲介件数(件)7,43714.57,174-3.57,7107.58,2727.3
手数料収入(百万円)24,52027.625,8335.428,0288.530,2838
店舗数60 66 72 78 
三菱UFJ不動産販売取扱高(百万円)410,26518.8386,937-5.7441,75214.2426,896-3.4
仲介件数(件)5,9498.55,718-3.96,0816.45,574-8.3
手数料収入(百万円)13,96514.014,1701.517,35122.417,3870.2
店舗数41 43 43 43 
三井住友トラスト不動産取扱高(百万円)357,6746.9406,2916.3419,1213.2450,8977.6
仲介件数(件)7,0297.76,803-3.27,2086.07,3622.1
手数料収入(百万円)15,11420.815,5386.317,10010.119,00711.2
店舗数71 74 71 72 
みずほ不動産販売取扱高(百万円)247,4453.5282,12014.0512,47181.7335,150-34.6
仲介件数(件)4,0625.33,872-4.74,1517.24,2311.9
手数料収入(百万円)10,1035.911,0379.213,56822.914,0983.9
店舗数45 45 45 45 
大京グループ取扱高(百万円)163,900-12.7171,1894.5161,688-5.6172,1746.5
仲介件数(件)6,84024.46,693-2.26,564-1.96,8284
手数料収入(百万円)7,98721.07,453-6.77,8405.28,1994.6
店舗数62 70 67 70 
三菱地所リアルエステートサービス取扱高(百万円)391,0328.3675,78872.8195,137-67.4308,88458.3
仲介件数(件)3,05210.52,661-12.81,278-0.21,3142.8
手数料収入(百万円)10,5788.39,996-5.57,5342.79,21422.3
店舗数26 25 9 9 
大成有楽不動産販売グループ取扱高(百万円)149,07419.6134,950-9.5147,6889.4170,28115.3
仲介件数(件)4,269133,919-8.24,2217.74,3683.5
手数料収入(百万円)6,546226,200-5.36,7498.97,47510.8
店舗数37 37 37 39 
オープンハウス取扱高(百万円)----114,36411.7145,72927.4
仲介件数(件)----2,3738.63,02427.4
手数料収入(百万円)----6,33418.27,88924.6
店舗数- - 17 21 
住友林業ホームサービス取扱高(百万円)1148918.0118,0652.8129,99210.1143,88410.7
仲介件数(件)40075.03,908-2.53,9521.14,2678
手数料収入(百万円)51766.65,4304.95,6794.66,51414.7
店舗数40 38 40 44 
スターツグループ取扱高(百万円)9192811.291,259-0.7103,89913.9120,33915.8
仲介件数(件)26997.12,447-9.32,5755.22,568-0.3
手数料収入(百万円)423413.54,3031.64,84512.64,9361.9
店舗数92 95 96 100 
近鉄不動産取扱高(百万円)7991015.987,5619.693,9037.299,4595.9
仲介件数(件)34883.33,344-4.13,74812.13,8803.5
手数料収入(百万円)406715.24,0940.74,76316.34,9864.7
店舗数38 38 41 43 
THR住宅流通サービス取扱高(百万円)750052.476,6272.290,31917.8112,71024.8
仲介件数(件)27321.42,658-2.73,02113.63,61519.7
手数料収入(百万円)36213.83,7132.54,33016.65,34723.5
店舗数11 11 13 1215.9
日本住宅流通取扱高(百万円)7405319.271,684-5.089,17424.7103,6295.2
仲介件数(件)23455.52,257-3.82,62516.32,7619.5
手数料収入(百万円)305417.02,900-3.23,64825.83,993 
店舗数29 31 32 344.6
日本土地建物販売取扱高(百万円)8684016.072,123-16.990,40525.394,599-26.2
仲介件数(件)57220.7547-4.463015.1465-11.9
手数料収入(百万円)313725.32,707-7.53,38224.92,980 
店舗数10 8 8 8-6.5
東京建物不動産販売取扱高(百万円)7795429.367,788-13.090,27233.284,430-6.5
仲介件数(件)10117.4923-8.79502.9888-5.4
手数料収入(百万円)260418.92,393-8.13,23435.13,059 
店舗数13 14 11 1320
長谷工リアルエステート取扱高(百万円)7345518.966,887-8.975,79213.390,96320.7
仲介件数(件)15865.21,390-12.41,4705.81,77427.9
手数料収入(百万円)27190.82,506-7.82,87114.63,673 
店舗数23 26 30 324.2
ガラスグループ・中央住宅取扱高(百万円)490681.943,558-3.547,6049.349,5843.4
仲介件数(件)25975.62,274-5.42,3342.62,4140.7
手数料収入(百万円)275814.32,202-2.22,42710.22,444 
店舗数22 22 20 2120.1
小田急不動産取扱高(百万円)4467916.035,499-20.539,71611.955,0524.5
仲介件数(件)12564.21,071-14.71,21413.41,2899.6
手数料収入(百万円)192711.51,589-17.51,80113.32,073 
店舗数17 18 19 20-0.4
ナイス取扱高(百万円)3621920.536,7971.528,821-21.737,570-6.1
仲介件数(件)114310.61,103-3.51,008-8.61,059-1.9
手数料収入(百万円)211817.92,045-3.51,314-35.71,868 
店舗数18 17 15 159.8
朝日住宅取扱高(百万円)3160212.525,536-19.226,5544.029,1593.0
仲介件数(件)11513.5932-19.09562.69855.4
手数料収入(百万円)13647.21,111-18.61,099-1.11,166 
店舗数9 9 9 915.4
京王不動産取扱高(百万円)2226410.523,8547.123,750-0.427,4086
仲介件数(件)6246.36809.06891.373016.7
手数料収入(百万円)99119.41,0273.71,0492.21,224 
店舗数10 10 11 11-3.2
相鉄不動産販売取扱高(百万円)192183.519,185-0.219,9313.919,290-3.7
仲介件数(件)6324.6561-11.35996.8577-2.5
手数料収入(百万円)941-0.1924-1.99432.1919 
店舗数12 11 12 96
京急不動産取扱高(百万円)16174-14,086-12.917,90727.118,9759.9
仲介件数(件)64510.4501-22.35356.758824.9
手数料収入(百万円)9110.2754-17.286915.21,085 
店舗数10 10 10 106
不動産会社名実績内容2014年度2015年度2016年度2017年度
金額・件前年比金額比・件前年比金額比・件前年比金額比・件前年比

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