不動産売却は大手と中小どちらが良い?大手・中小のメリット・デメリット

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駅前のさびれた商店街、シャッターを開けて残っているのは不動産屋だけ・・・、そんな光景を見たことのある人も多いと思います。 

不動産業というのは倒産比率の低い業種であり、潰れずに残っている中小の不動産会社はたくさんあります。 

一方で、大手の不動産会社も存在しますが、その支店は都心部にしかありません。

不動産会社は大手の不動産会社もありますが、中小の不動産屋も山ほどあり、どちらを使うべきか迷われる方も多いと思います。 

  • 街の不動産屋の方が親切かな
  • 大手の方がやっぱりちゃんとしているのではないか

等々、それぞれにイメージを持たれている方も多いことでしょう。

そこで今回の記事では、「大手不動産会社」にフォーカスしてお伝えいたします。

この記事を読むことであなたは大手不動産の特徴を理解し、大手に依頼すべきかどうかを判断できるようになります。

ぜひ最後までご覧ください。

株式会社グロープロフィット 代表取締役 竹内英二
【執筆・監修】不動産鑑定士・不動産コンサルティングマスター
株式会社グロープロフィット 代表取締役
竹内英二

日本土地建物株式会社にて、不動産鑑定や開発用地の仕入れ担当を11年間に渡り従事。オフィスビル・賃貸マンション等の開発も行っていたことから、土地活用・不動産投資の分野に強い。
───
保有資格:不動産鑑定士・中小企業鑑定士・宅地建物取引士・不動産コンサルティングマスター・賃貸不動産経営管理士・不動産キャリアパーソン資格

1.不動産売却時の大手・中小のメリット・デメリット

初めに大手と中小の不動産会社に依頼したときのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

会社規模メリットデメリット
大手・購入希望者が多く集まっている。 ・広告宣伝費をたくさんかける。
・最新の動向に対応している。
・ドライである。
・売主同士で天秤にかけられる可能性がある。
・両手仲介にこだわる。
中小・独自の情報を持っている。
・社長に親身になってくれる人が多い。
・片手仲介に徹してくれる可能性が高い。
・買い情報が少ない。
・得手不得手がはっきりしている。
・最新の動向に対応できていない。

大手のメリットは購入希望者の情報を多く持っていること

大手のメリットはなんといっても豊富な情報量です。特に購入希望者の情報を多く持っています。

中古物件を買いたいと思っている人は、とりあえず大手の不動産会社に話を聞きに行きます。

大手の方が物件を多く持っていそうだからです。

購入希望者は、若い人ほど大手志向が強いです。買い情報は大手にどんどん集まります。そのため基本的には大手の方が売却しやすいと言って良いでしょう。

大手のデメリットは両手仲介に拘るところが多い

一方で、大手は営業マンのノルマのきついため、営業マンが両手仲介にこだわります。

両手仲介とは、1社の不動産会社が売主と買主の両方の仲介を行うこと

買い情報もあらかじめたくさん持っているため、なんとか自社の持っている情報の中でマッチングを図ろうとします。

購入希望者は、基本的には物件を安く購入したいため、両手仲介でマッチングさせようとすると、最終的には売主に値下げを要求してきます。

大手は早く売れる可能性もありますが、両手仲介によって、値引きを要請される可能性も高いです。

両手仲介については下記記事にて詳しく解説してします。

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中小のメリットはやる気のある会社が多い

中小は正直、ピンキリですが、頑張っている街の不動産会社も多くいます。

中小を使うのなら、まずはやる気のある不動産会社を選ぶことが前提です。

やる気のある不動産会社とは、駅の近くにあり、1階で営業を行っていて、従業員が5人程度いる清潔感のある不動産会社です。

このような不動産会社であれば、社長にやる気がありますので、親切に対応してくれる可能性は高いです。

雇われサラリーマンではないため、社長が会社の信頼を築くために丁寧に仕事をしてくれます。

中小のデメリットは大体的な広告が打てない事

一方で、中小の不動産会社は、大手のような大々的な広告を打てません理由は中小ほど広告料が高いためです。

アットホームやSUUMOなどの物件のポータルサイトは、情報をたくさん載せたいために、大手の広告料を安く優遇してたくさん情報を掲載しています。

そうすることでポータルサイト自身の価値を上げ、中小の不動産会社から高い広告費を取っているのです。

そのため、中小の不動産会社は広告費の負担が高く、ますます広告をかけることができません。中小の不動産会社は、情報量は、やはり大手に劣ってしいます。

それでは次に気になる大手に向いている人について見ていきましょう。

2.大手不動産会社への売却に向いている人は新興住宅街に物件を持っている人

大手に向いている人は、ズバリ、新興住宅街に物件を持っている人です。

新興住宅街は基本的に30~40代のサラリーマン世帯が住みたいと思うエリアです。

購入希望者であるサラリーマンは地元の不動産会社とは繋がりが薄いため、大手に情報を求めがちです。

新興住宅街にある物件は、大手の不動産会社の方が売却しやすいと言えます。

それでは津日に気になる中小に向いている人について見ていきましょう。

3.中小不動産会社への売却に向いている人は郊外に物件を持っている人

中小に向いている人は、ズバリ、駅前に大手不動産会社の支店のない郊外に物件を持っている人です。

大手が進出しないようなエリアは、大手でも情報量は少ないです。むしろ昔からやっている地元の不動産会社の方が情報をたくさん持っています。

当該エリアで物件を探している人は、中小であってもエリア内で一番きれいな不動産屋に出向いています。郊外でも清潔感のある不動産会社はあなどれません。

このような郊外の不動産会社は、遠くに離れた大手不動産会社よりも、多くの情報を持っていますので、活用するのがおすすめです。

4.実は大手も中小の不動産会社を使っている

不動産業界はREINSという情報ネットワークですべての不動産会社が繋がっています。

そのため大手の情報も中小の情報も、お互い見ることはできるのです。

よって、仮に中小の不動産会社に売却を依頼しても、大手の不動産会社が買主を連れてくることは十分にありえます。同様に、その逆もあるのです。

このような売り側と買い側の不動産会社が異なり、仲介が分かれて連携するようなパターンは、売却しにくい物件に良くあります。

売却しにくい物件は、不動産会社も自分たちの力だけでは売却できないため、他社の力を借りて売却します。

そのため、あまり大手や中小にこだわる必要もありません。大手や中小も含めて、幅広く売却を依頼するのが良いでしょう。

レインズについては下記記事にて詳しく解説しています。

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5.筆者のオススメは大手も中小も満遍なく査定してもらうこと

説明したように大手だから良い、中小だから良いとは一概に言えません。

最終的には「あなたに相性のいい不動産会社を見つける事」これに限ります。

ただ、大手、中小をいちいち探していてはとても大変です。

大手も中小も同時に探せる一括査定がおすすめ

ネットの普及にともない一括査定というサービスが出てきました。

不動産一括査定サービスとは?

インターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報と個人情報を入力すると、その情報を元に査定先、売却先の不動産会社が自動的に抽出されて、複数の不動産会社に一度に査定依頼が行えるサービスです。
不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

一括査定を利用すると、あなたの不動産情報にマッチする不動産会社を自動に探してくれる優れものです。

もちろん、大手・中小関係なしにマッチングしてくれます。

つまり一括査定を使えば、かんたんに複数の不動産会社に査定依頼をすることができます。

一括査定のオススメは 「すまいValue」「イエウール」

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

中でも複数かつ信頼できる不動産会社を比較できる8つのサービス(サイト)に厳選。

その中でも

  • 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる すまいValue
  • 東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪:売り手専門のソニー不動産が唯一参加の おうちダイレクト
  • 大手から地域密着の不動産会社を一番探すことができる イエウール
  • NTTグループで安心、不動産一括査定を最初に始めた HOME4U

の4つを特にオススメしています。

さらに賢い使い方として不動産一括査定を複数使うという裏技があります。

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

つまり超大手・中堅・地域密着に依頼するこということ。

すまいValue は人口が少ない田舎や地方や対応していない可能性があります。

筆者も不動産一括査定(「 すまいValue 」「 イエウール 」「 HOME4U 」)を利用しました。

下記は「 すまいValue 」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

すまいValueを申し込んで3社から査定書をもらいました

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果。

少し見にくく、そこまでじっくり見る必要はありません。流し読みしてください。

不動産一括査定サイト×不動産会社のマッチング表

不動産一括査定サイト×不動産会社のマッチング表

上記表を見ると、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」「センチュリー21グループ」の4社が他の不動産会社に比べて、仲介件数が一桁多いことがわかると思います。

計算してみると日本の不動産売買の仲介件数全体の38.3%をその4社で占めています。

それだけ日本の不動産売買の取引は、大手に偏っているということ。

そして上位3社に唯一依頼できるのが「 すまいValue 」です。なのでここは外せません。

ただ、不動産業界は特殊な縄張りなどもあり、A地域はX不動産が強い、B地域はY不動産が強いということが存在します。

なので、超大手不動産会社と併せて中堅や地域密着の不動産会も比較することが大事なのです。

不動産一括査定の流れ

不動産一括査定の流れ

今から特にオススメしている4つ「 すまいValue 」「 おうちダイレクト 」「 イエウール 」「 HOME4U 」を見ていきます。


◆どの地域でも外せない「すまいValue」

先ほどの説明の通り、国内TOP4のうち3社に唯一依頼ができる「 すまいValue 」がオススメ。

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

超不動産会社のみに特化しており、取引実績から見てもまず間違いないのは事実です。

ただし、超大手不動産会社は大きな不動産取引を力を入れる傾向が強いので、後から紹介する一括査定も合わせて申し込んでおくことをオススメします。

すまいValue 」は人口が少ない都市は、対象外として申し込みができなくなっています。

すまいValueの申し込み画面

すまいValueの申し込み画面

すまいValue公式サイト → https://sumai-value.jp/

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆【東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪】中堅・地域密着、ソニー不動産に依頼ができる「おうちダイレクト」

1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)、大阪で売却を検討されている方は、 おうちダイレクト で中堅・地域密着の不動産会社に依頼しましょう。

(大阪以外の関西地域や愛知、札幌も対応しておりますが、1社しか出てこない可能性が高く申し込む意味がありません。)

おうちダイレクト

おうちダイレクト公式サイト
https://realestate.yahoo.co.jp/direct/

おうちダイレクトは、ヤフー(Yahoo)とソニー不動産が共同運営しているサービス。

中堅どころの不動産会社だけでなく、国内では数少ないエージェント制を採用している「ソニー不動産」が唯一参加している一括査定が「 おうちダイレクト 」。

エージェント制とは分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、ソニー不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

また、おうちダイレクトはYahooの巨大なネット広告を駆使して、多くの購入検討者を捕まえることができます。

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪の人は おうちダイレクト を使ってソニー不動産と中堅会社に依頼しましょう。

おうちダイレクト公式サイト → https://realestate.yahoo.co.jp/direct/

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆【地方や田舎にも強い】中堅・地域密着に数多く依頼ができる「イエウール」

おうちダイレクトでは依頼できない地域(東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪以外)の方は、「 イエウール 」で中堅・地域密着の不動産会社に依頼しましょう。

イエウール公式サイト

イエウール公式サイト
https://ieul.jp/

イエウール 」は参加している不動産会社が他一括査定と比べて圧倒的に多く1,900社。

つまりあなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

特に地域密着の不動産会社は、小さい会社というのもあり、社長自身が担当になることが多く、手厚いサポートが受けられることができます。

イエウール公式サイト → https://ieul.jp/

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆何となく不安!だったら運営者がNTTグループの「HOME4U」

一括査定の運営者も聞いたことがあるところがいい。そんな人は「 HOME4U 」がオススメ。

HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

HOME4UはNTTグループ運営、2001年からサービス開始で歴史No.1と安心感抜群の一括査定。

NTTといえば、かなり審査に厳しいので有名です。NTTの看板を汚すわけにはいきませんからね。

参加不動産会社は1,300社と「 イエウール 」よりは少ないですが、それだけNTTの審査が厳しくなかなか参加できないとも言えるのです。

HOME4U公式サイト → http://www.home4u.jp/

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。


少し長くなりましたので、再度まとめます。

【まとめ】不動産一括査定のオススメ

  • 【超大手のみで間違いない】国内TOP3の不動産会社に唯一相談できる「 すまいValue
  • 【東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪】売り手専門のソニー不動産が唯一参加「 おうちダイレクト
  • 【上記以外の方】大手・中堅~地域密着まで幅広く不動産会社に相談できる!一括査定の中で利用者数No.1の「 イエウール
  • 【どうしても迷うなら】NTTグループ運営、運営歴No.1の「 HOME4U
さらに賢く使う方法としては、不動産一括査定を複数使うのも手
不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

※もし迷われるようでしたら、お問い合わせフォームよりお気軽に連絡ください。適切なサービスを紹介させていただきます。

サイト名参加不動産会社対応地域利用者数運用歴強み弱み
すまいValue 6社(超大手会社のみ全国
※人口の少ない都市は未対応
10万人以上/年2015年~超大手の不動産会社のみで安心
仲介件数TOP3に査定依頼が行える唯一の一括査定
地域密着の不動産会社は探せられない
おうちダイレクト 不明
ソニー不動産を含む大手、中堅、地域密着の不動産会社
関東:東京・神奈川・千葉・埼玉
関西:大阪府
非公開2018年~国内で数少ないエージェント制を採用しているソニー不動産が参加
・Yahooの巨大広告を駆使して購入検討者を多く捕まえられる
関東:1都3県、関西:2府2県のみしか対応できない
イエウール 1,900社全国1,000万人
※2017/02時点
2013年~・利用者数が1,000万人とNo.1の安心実績
・参加不動産会数1,900社は一括査定No.1
運営歴が浅い
HOME4U 1,300社全国700万人
※2018/12時点
2001年~

2001年から運営と一括査定で一番歴史あり
・NTTグループ運営だから安心!

参加不動産会社が少なめ
リガイド 600社全国
非公開2006年~一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、収益物件に強い不動産会社が多数参加
参加不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社全国420万人2004年~賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開全国
※マンション専用
360万人2011年~売却だけではなく賃料査定も同時に行える査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
イエイ 1,000社全国300万人
※2016/02時点
2007年~悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない
リビンマッチ 1,400社全国440万人
※2018年3月時点
2006年~・売却だけではなく、賃貸した場合の査定も可能運営会社が広告会社

6.まとめ

以上、不動産売却における大手・中小のメリットとデメリットについて見てきました。

大手不動産会社は、新興住宅街にある、良い物件であれば、大きな力を発揮します。

ただし、何度もお伝えしている通り、大手・中小問わず複数に査定依頼するのがいいでしょう。

【コラム】大手不動産会社の特徴

①三井不動産(三井のリハウス)の特徴

三井のリハウスは、言わずと知れた業界最大手の不動産会社である三井不動産の仲介部門です。

情報量も多く、名実ともにNo.1で、店員の対応も紳士的です。

三井のリハウスはどこにでも支店があるわけではありません。

いわゆる良いエリアにしか支店はありません。自分の近所に三井のリハウスがあれば、迷わず使ってみることをおすすめします。

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②住友不動産(Step) の特徴

仲介手数料2位の売上を誇るのは、住友不動産販売のStepです。実力はありますが、店員はガツガツしているというイメージがあります。

ノリが体育会系のため、そういうのが好きな人にはおすすめです。

ただし、支店は三井のリハウス以上に少ないです。しかも駅前にあるとは限らないため、なかなか見つかりません。

ビルの2階とかに支店がありますので、気になる方はインターネットで支店を調べてから行くのが良いでしょう。

③東急リバブルの特徴

東急リバブルは仲介手数料3位のポジションになります。

東急リバブルは、東急沿線にお住まいの方が一番おすすめです。

東急沿線であれば、たとえ三井のリハウスが近くにあっても、東急リバブルの方を使った方が良いでしょう。

東急沿線に住みたい方は、東急ファンの人が多いため、東急リバブルには強い買い情報が集まっています。

また元々東急は渋谷を中心とした不動産会社のため、東京の西部から横浜エリアにかけては、多くの情報を持っています。川崎や横浜の人たちも使う価値はあるでしょう。

④野村不動産の特徴

野村不動産は仲介手数料売上が4位となります。収益物件を売却したい人であれば、野村不動産はおすすめです。

野村不動産の仲介の支店を目にした方はほとんどいないと思います。基本的には、あまり個人向けの不動産売却には力を入れていません。

法人が所有している収益ビルなどを売却するのであれば、野村不動産を利用してみるのも良いでしょう。

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