結構良いかも!みずほ不動産販売のサービスと口コミ・評判を紹介

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みずほ不動産販売

銀行でおなじみのみずほフィナンシャルグループには、「みずほ不動産販売」という不動産会社があります。

みずほ不動産販売では、売買仲介で質の高い無料サービスを提供しています。

こんな悩みをスッキリ解消!

  • みずほ不動産販売って、どのような会社なの?
  • みずほ不動産販売のサービスには、どのような特徴があるの?
  • みずほ不動産販売は、どのような人におススメなの?

そこでこの記事では、「みずほ不動産販売」にフォーカスしてお伝えします。

この記事を読むことであなたは、みずほ不動産販売のサービスの良さや、口コミ・評判について知ることができます。

合同会社ラビッツ 代表社員 石川貴裕

不動産売却の教科書の責任者・編集

合同会社ラビッツ 代表社員

石川貴裕

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。不動産売買で損をしている人が多く疑問を感じたため、当サイト不動産売却の教科書を立ち上げ。

経歴不動産仲介10年、電気機器メーカー5年、電子部品メーカー2年、WEBサービス会社5年

1.みずほ不動産販売とは

みずほ不動産販売とは、みずほ銀行系の個人向け住宅仲介を専門とした不動産会社

元々は、安田信託銀行系の住宅仲介専門会社が統廃合を繰り返したことにより、現在のみずほ不動産販売が生まれています。

若い人はほとんど知らないと思いますが、安田信託銀行というと、不動産に関してはかなり力のあった信託銀行であり、みずほ不動産販売もその流れを汲んでいます。

みずほ不動産販売の親会社はみずほ信託銀行。みずほ信託銀行は前身が安田信託銀行だったということもあり、今でも法人向けの不動産仲介では強いです。

みずほ不動産販売は個人向けの不動産仲介に特化

みずほ信託銀行は法人向けの大型物件を中心に扱っていますが、みずほ不動産販売は個人向けの仲介に特化した不動産会社となります。

不動産業界の人にとっては、みずほ系の不動産会社は高く評価する人が多いです。ただ、一般の人にとってはみずほ銀行なら知っているものの、みずほ不動産販売は知らないという人も多いかもしれません。

みずほ不動産販売は、知名度は低くても、かなり実力のある不動産会社であるため、業界の中でも仲介実績は上位に位置しています。

公益社団法人不動産流通推進センター(2019年3月発表)によると、2018年3月時点での仲介各社の売上ランキングは以下の通りです。

みずほ不動産販売は、全体の中で8位にランクインしています。

No.企業名取扱高 (百万円)手数料収入 (百万円)仲介件数 (件)店舗数
1三井不動産リアリティグループ1,568,07480,03540,658281
2東急リバブル1,315,59454,89724,410174
3住友不動産販売1,257,50766,31037,058266
4野村不動産グループ800,73931,6378,56183
5センチュリー21・ジャパン674,49931,60826,514935
6三井住友トラスト不動産495,12420,2317,87872
7三菱UFJ不動産販売481,66419,4035,75945
8みずほ不動産販売396,12915,6234,23744
9三菱地所リアルエステートサービス234,3669,6141,1629
10大京グループ173,2547,9799,80574
11大成有楽不動産販売グループ162,8767,0254,25939
12大和ハウスグループ153,5676,1213,61148
13住友林業ホームサービス145,6956,7114,29847
14東宝ハウスグループ136,3586,3093,95114
15スターツグループ120,7395,3922,412102
16東京建物不動産販売116,0563,42090814
17イエステーション112,3296,0988,180139
18近鉄不動産101,7885,3274,07644
19日本土地建物販売91,1843,5354308
20長谷工リアルエステート86,1663,5781,95234

店舗数については、2018年3月時点では全国に44店舗しかありません。

基本的には首都圏を中心に、全国の主要都市にしかないため、店舗を見たこともない人も多いかと思います。

店舗数の割には売上が大きく、実力の高さがうかがえます。

以上、ここまでみずほ不動産販売とは、ということについて見てきました。

では、みずほ不動産販売にはどのようなサービスがあるのでしょうか。

そこで次に、みずほ不動産販売の気になる無料サービスについて解説いたします。

2.みずほ不動産販売の気になる4つの無料サービス

みずほ不動産販売で仲介を依頼すると、4つの無料サービスを選択して受けることができます。

みずほ不動産販売で受けられる4つの無料サービス

  1. 建物状況調査(インスペクション)サービス
  2. 瑕疵保証サービス
  3. 住宅設備修理サポート
  4. 敷地調査サービス

みずほ不動産販売が提供しているサービスの特徴としては、売主および買主に「安心感」を与えることができる価値あるサービスが多いのが特徴。

この章では、みずほ不動産販売の気になる無料サービスについて紹介します。

建物状況調査(インスペクション)サービス

みずほ不動産販売では、無料で建物状況調査(インスペクション)サービスを提供しています。

みずほ不動産販売の建物状況調査(インスペクション)サービス

みずほ不動産販売の建物状況調査(インスペクション)サービス

※出典:みずほ不動産販売「建物状況調査(インスペクション)サービス」より

インスペクションとは、主に柱や基礎、壁、屋根などの構造耐力上主要な部分や、外壁や開口部などの雨水の浸入を防止する部分について、専門家による目視や計測等の調査のこと

不動産の売主には、瑕疵(かし)担保責任が課されます。

瑕疵担保責任とは、売却後に売主が負う損害賠償や契約解除等の責任のこと

瑕疵とは、雨水の浸入等、売買の目的物が通常の品質を欠くこと

売却前にインスペクションを行っておけば、

  • あらかた瑕疵が無いことが分かりますので、売主も安心して売却することができます。
  • 買主も大きな問題のない物件を購入できることから、安心して購入することが可能です。

インペクションには、住宅を売りやすく、かつ、買いやすくする効果があります。

みずほ不動産販売で建物状況調査(インスペクション)サービスを利用できる人は、以下のような人になります。

  1. 新たにみずほ不動産販売と媒介契約(媒介期間3ヶ月)を締結され、みずほ不動産販売の媒介価格(売出価格)が当社査定価格の125%以内である物件
  2. みずほ不動産販売規定の仲介手数料を支払うこと

※出典:みずほ不動産販売「建物状況調査(インスペクション)サービス」より

インスペクションや瑕疵担保責任については、下記記事にて詳しく解説しています。

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瑕疵保証サービス

みずほ不動産販売では、瑕疵保証サービスも行っています。

みずほ不動産販売の瑕疵保証サービス

みずほ不動産販売の瑕疵保証サービス

※出典:みずほ不動産販売「瑕疵保証サービス」より

瑕疵保証サービスとは、瑕疵担保保険を付保して売却できるサービス

瑕疵担保保険とは、売却後、物件に瑕疵が発見された場合、その補修費用の一部を保険料によってカバーすることができる保険

インスペクションよりもさらに一歩踏み込んだサービスであり、仮に売却後、瑕疵が発見されても保険によって修繕費用がまかなえるようになります。

瑕疵担保保険を付保すれば、保証付きの物件を売却するようなものであるため、買主にさらに安心感を与えることが可能。

瑕疵担保保険を付保するには、「インスペクションに合格していること」と「新耐震基準を満たしていること」の2つの要件が必要となります。

新耐震基準とは、昭和56年(1981年)6月1日以降に建築確認申請を行った建物のこと

みずほ不動産販売で瑕疵保証サービスを利用できる人は、以下のような人になります。

  • みずほ不動産販売のあっせんした調査会社により「建物状況調査」を実施し、瑕疵保証への加入が「可」と判定された物件
  • 建物状況調査実施日から引渡日までが9ヶ月以内であること

※出典:みずほ不動産販売「瑕疵保証サービス」より

瑕疵担保保険については、下記記事で詳しく解説しています。

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住宅設備修理サポート

みずほ不動産販売では、住宅設備修理サポートも行っています。

みずほ不動産販売の住宅設備修理サポート

みずほ不動産販売の住宅設備修理サポート

※出典:みずほ不動産販売「住宅設備修理サポート」より

住宅設備修理サポートでは、給湯器や換気扇、エアコン、インターホン、調理器具、温水洗浄便座、浴室乾燥機等が対象です。売却後、6ヶ月以内なら、買主が無料で修理をすることができます。

住宅の売却では売却後の設備トラブルが多いため、設備の不具合が多い物件を売る人にとっては、良いサービス。

みずほ不動産販売で住宅設備修理サポートを利用できる人は、以下のような人になります。

みずほ不動産販売と3カ月間のご売却の媒介契約(専属専任、または専任媒介契約)を締結し、かつ原則6カ月以内にみずほ不動産販売の仲介で売買契約を締結した住宅

※出典:みずほ不動産販売「住宅設備修理サポート」より

敷地調査サービス

みずほ不動産販売では、敷地調査サービスも行っています。

みずほ不動産販売の敷地調査サービス

みずほ不動産販売の敷地調査サービス

※出典:みずほ不動産販売「敷地調査サービス」より

敷地調査サービスでは、以下のようなサービスを受けることが可能です。

  1. 境界標の有無確認
  2. 土地敷地の仮測量
  3. 図面内に建物配置(2棟まで)
  4. 越境確認
  5. 道路境界線後退(セットバック)の面積調査
  6. 敷地内高低差測量

売主には売却時に土地の境界明示義務があります。相続で取得した土地等で、面積や境界がどうなっているかわからない場合には、利用する価値があります。

みずほ不動産販売で敷地調査サービスを利用できる人は、以下のような人になります。

  1. 新たにみずほ不動産販売と専任媒介契約または専属専任媒介契約(媒介期間3ヶ月)を締結され、当初の媒介価格(売出価格)がみずほ不動産販売査定価格の125%以内である物件。
  2. みずほ不動産販売規定の仲介手数料を支払うこと

※出典:みずほ不動産販売「敷地調査サービス」より

境界明示については下記記事に詳しく記載しています。

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以上、ここまでみずほ不動産販売の気になる無料サービスについて見てきました。

では、みずほ不動産販売の利用者の評判はどのような感じなのでしょうか。

そこで次に、みずほ不動産販売の口コミについて解説いたします。

3.みずほ不動産販売を利用した人の口コミ

みずほ不動産販売については、情報の出所がハッキリしている口コミがありませんでした。

無責任な口コミを載せるわけにもいきませんので、ここではみずほ不動産販売の公式サイトからお客様の声の中から、「売主」の口コミをご紹介します。

  • 普段利用しているみずほ銀行からみずほ不動産販売を紹介されましたが、みずほ銀行との連携が非常に良くスムーズで安心して利用させていただきました。担当の中尾さんも非常に熱心で時間に関係なくサポートしていただき有難く心強かったです。
  • 山森様のお力添えは、大変心強かったです。こちらの難しい要望に対しても、常に臨機応変に対応して頂き、誠に感謝しております。今後もご一緒にお仕事が出来れば幸いです。ありがとうございました。
  • 境界線を共有して建てた車庫や、ブロック塀があった為、建物を解体するにあたって、お隣との確認をきちんとしていただき、揉めることなく建物を無事解体することができました。とても感謝しております。
  • 正式に売却する前から、親身に相談にのって下さり大変心強かったです。お陰様で大きな契約が無事完了し、その後の買主との関係も良好でホッとしています。本当にお世話になりありがとうございました。

※出典:みずほ不動産販売「お客様の声」より

みずほ不動産販売のサイトからの抜粋ですので、基本的に悪いことは載せていません。

ただ、みずほ不動産販売は銀行系の真面目な不動産会社ですので、「親身である点」や「安心できる点」については、本当だと思います。

以上、ここまでみずほ不動産販売の口コミについて見てきました。

では、みずほ不動産販売はどのような人にオススメなのでしょうか。

そこで次に、みずほ不動産販売がおススメの人について解説いたします。

4.みずほ不動産販売がオススメの人

みずほ不動産販売がオススメの人は、「安心・安全」を求めている人です。

不動産会社に対しては、昔から「怪しい」とか「信用できない」といったイメージがあるため、普通の不動産会社に売却を依頼するのはどうしても抵抗がある人も多いと思います。

みずほ不動産販売なら銀行系の不動産会社なので「安心」。強引な売込みや、依頼者を騙すようなことはしませんので、始めて不動産を売却する人でも安心して利用することができます。

また、みずほ不動産販売が提供しているインスペクションや瑕疵保証のサービスは、売主にも安心感を与えるサービスです。

インスペクションや瑕疵保証は、今後ますます求められていくことですので、安心して不動産を売却したい人なら、みずほ不動産販売を利用するのが良いでしょう。

満足した不動産売却は不動産一括査定を利用するのが鉄則

不動産売却で大事なことは、「信頼できる不動産会社を探せるか」。

不動産会社によって、得意としている不動産も異なりますし、この地域は得意・不得意などあります。

中には売却金額に数百万、数千万の差出ることも。

ただ、あなただけでの力でそのような不動産会社に出会えることは難しいと思います。

不動産会社を1社1社回って話を聞いていても、逆に迷うことになり時間ばかりが過ぎてしまいます。

そこで筆者がオススメしているのが「不動産一括査定サービス(サイト)」です。

不動産一括査定とはインターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報・個人情報を入力すると、複数の不動産会社が自動的に見つかり一度に査定依頼できるサービス

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

複数の不動産会社から査定額を提示してもらうことができ、だいたいの相場観を掴むことができます。不動産一括査定の流れとしては下記の通り。

不動産一括査定の流れ

不動産一括査定の流れ

えぇぇ!!!こんな便利なサービスがあるんですね!
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒

不動産一括査定のオススメは 「すまいValue」「HOME4U」

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

その中でも

  • 超大手の不動産会社6社に唯一依頼ができる「 すまいValue
  • NTTグループで安心、一番歴史があり実績抜群の「 HOME4U
  • 売り手専門のソニー不動産が唯一参加の「 おうちダイレクト
    ※東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪の方限定
  • 地域密着の不動産会社にも数多く依頼ができる「 イエウール

の4つを特にオススメしています。

筆者も不動産一括査定(「 すまいValue 」「 HOME4U 」「 イエウール 」)を利用しました。

下記は「 すまいValue 」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

不動産査定書を3社より入手

不動産査定書を3社より入手

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果。※少し細かいので流し読みする程度でOK

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

不動産売買は超大手に偏っている

「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」が超大手と言われる不動産会社でBIG3と言われています。

超大手不動産会社3社(BIG3)で不動産仲介の29.96%。不動産売買の3人に1人は、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」のどこかに仲介を依頼していることになります。

それだけ日本の不動産売買は、超大手不動産会社に偏っているということ。

超大手不動産会社は販売活動に強く、豊富な買主を持っており、売りやすいとも言えます。

そして上位3社に唯一依頼できるのが「 すまいValue 」です。なので「すまいValue」は外せません。

超大手不動産会社だけではなく大手・中堅・地域密着の会社の話も聞く

ただ、超大手だけで満足してはダメ。不動産業界は特殊な縄張りなどもあり、A地域はX不動産が強い、B地域はY不動産が強いということが存在します。

また、超大手になるほど両手仲介の比率が高まります。

両手仲介とは、1社の不動産会社が売主と買主の両方の仲介を行うこと。買主と売主から手数料をもらえるため、利益相反の関係になる。アメリカは両手仲介は禁止されています。

売却を成功するためにも超大手不動産会社と併せて大手・中堅や地域密着の不動産会も比較することをオススメします。

その場合は下記のような使い分けがいいでしょう。

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

すまいValue 」「 HOME4U 」「 おうちダイレクト 」「 イエウール 」のさらに詳細を見ていきます。


◆どの地域でも外せない「すまいValue」

超大手不動産会社3社に唯一依頼ができるのが「 すまいValue 」です。

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

すまいValueは超大手の不動産会社のみに特化しており、取引実績から見てもまず間違いないのは事実

ただし、超大手の不動産会社は取引額が大きい不動産に力を入れる傾向が強いです。

次に紹介する「 HOME4U 」は大手・中堅・地域密着をバランスよく依頼が可能。合わせて申し込んでおくことをオススメします。

すまいValue公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆NTTグループの安心運営!運営歴も長く実績抜群「HOME4U」

大手・中堅・地域密着にバランスよく依頼したい。そんな人は「 HOME4U 」がオススメ。

HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

HOME4UはNTTグループが運営、2001年からサービス開始で運営実績No.1と安心感抜群の一括査定。

NTT系は審査が厳しいことで有名。不動産会社をしっかりチェックして厳選しています。NTTの看板を汚すわけにはいきませんからね。

とりあえず迷ったらHOME4Uにしておけば間違いないでしょう。

入力が面倒な方は、お電話にて代行入力が可能です。

連絡先:0120-444-529(受付時間:平日10時30分~18時)

※入力代行は、株式会社NTTデータ スマートソーシング社により行われます。

HOME4U公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆【東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪】中堅・地域密着、ソニー不動産に依頼ができる「おうちダイレクト」

1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)、大阪で売却を検討されている方は、 おうちダイレクト で中堅・地域密着の不動産会社に依頼しましょう。

(大阪以外の関西地域や愛知、札幌も対応しておりますが、1社しか出てこない可能性が高く申し込む意味がありません。)

おうちダイレクト

おうちダイレクト公式サイト
https://realestate.yahoo.co.jp/direct/

おうちダイレクトは、ヤフー(Yahoo)とソニー不動産が共同運営しているサービス。

中堅どころの不動産会社だけでなく、国内では数少ないエージェント制を採用している「ソニー不動産」が唯一参加している一括査定が「 おうちダイレクト 」。

エージェント制とは分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、ソニー不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

また、おうちダイレクトはYahooの巨大なネット広告を駆使して、多くの購入検討者を捕まえることができます。

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪の人は おうちダイレクト を使ってソニー不動産と中堅会社に依頼しましょう。

おうちダイレクト公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆【地方や田舎に強い】中堅・地域密着に数多く依頼ができる「イエウール」

上記で紹介した一括査定を使っても、不動産会社が1社しか見つからない・・・そんな時は「 イエウール 」を使ってみてください。

イエウール公式サイト

イエウール公式サイト
https://ieul.jp/

イエウール 」は参加している不動産会社が1,900社と一括査定No.1となっています。

つまりあなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

特に地域密着の不動産会社は、小さい会社というのもあり、社長自身が担当になることが多く、手厚いサポートが受けられることができます。

イエウール公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。


少し長くなりましたので、再度まとめます。

【まとめ】不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

※もし迷われるようでしたら、お問い合わせフォームよりお気軽に連絡ください。適切なサービスを紹介させていただきます。

サイト名参加不動産会社対応地域利用者数運用歴強み弱み
すまいValue 6社(超大手会社のみ全国
※人口の少ない都市は未対応
10万人以上/年2015年~超大手の不動産会社のみで安心
仲介件数TOP3に査定依頼が行える唯一の一括査定
地域密着の不動産会社は探せられない可能性あり
HOME4U 1,300社全国700万人
※2018/12時点
2001年~

2001年から運営と一括査定で一番歴史あり
・NTTグループ運営だから安心!

入力項目が少し多い
おうちダイレクト 不明
ソニー不動産を含む大手、中堅、地域密着の不動産会社
関東:東京・神奈川・千葉・埼玉
関西:大阪府
非公開2018年~国内で数少ないエージェント制を採用しているソニー不動産が参加
・Yahooの巨大広告を駆使して購入検討者を多く捕まえられる
関東:1都3県、関西:2府2県のみしか対応できない
イエウール 1,900社全国1,000万人
※2017/02時点
2013年~・利用者数が1,000万人とNo.1の安心実績
・参加不動産会数1,900社は一括査定No.1
運営歴が浅い
リガイド 600社全国
非公開2006年~一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、収益物件に強い不動産会社が多数参加
参加不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社全国420万人2004年~賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開全国
※マンション専用
360万人2011年~売却だけではなく賃料査定も同時に行える査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
イエイ 1,000社全国300万人
※2016/02時点
2007年~悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない

5.まとめ

以上、ここまで、みずほ不動産販売のサービスの良さや、口コミ・評判について見てきました。

みずほ不動産販売のサービスは、買主だけでなく、売主にも安心感を与えるサービスです。

真面目な不動産会社ですので、安心して不動産を売却したい人は、みずほ不動産販売の利用を、ぜひ検討してください。

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不動産一括査定とはインターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報・個人情報を入力すると、複数の不動産会社が自動的に見つかり一度に査定依頼できるサービス

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

複数の不動産会社から査定額を提示してもらうことができ、だいたいの相場観を掴むことができます。不動産一括査定の流れとしては下記の通り。

不動産一括査定の流れ

不動産一括査定の流れ

不動産一括査定サービスと一言でいっても、たくさん存在します。(筆者が知っているだけでも数十のサービスが存在する。)

筆者としては、その中でも大手・中堅~地域密着までの不動産会社をきちんと比較できるサービスに厳選。

中でも信頼できる不動産会社」に依頼が行えるオススメサイトを紹介します。

  • すまいValue :他の一括査定では依頼できない超大手の不動産会社に査定依頼ができる
  • HOME4U :NTTグループの安心運営、一括査定を最初に始めた老舗で実績抜群
  • イエウール :利用者数1,000万人以上は一括査定No.1!利用者の実績からしっかりと不動産会社を厳選

最大手6社の査定相談だから安心「すまいValue」

すまいValue
  • 超大手不動産会社6社のみだから安心!
    ※国内で不動産売買の取引No.1の「三井不動産リアリティネットワーク」No.2の「住友不動産」に唯一依頼ができる一括査定です。
  • 入力3分のカンタン一括査定※筆者実測値
  • 無料、全国対応
    ※人口が少ない都市は未対応
  • 年間の成約件数:10万件の実績

※一部の地方では対応していない可能性があります。その場合は「 イエウール 」をオススメします。

NTTグループの安心運営!一括査定で一番歴史がある「HOME4U」

HOME4U
  • 2001年から運営と一括査定で一番の実績と歴史あり
  • NTTグループが運営だから安心感抜群
  • 提携不動産会社1,300社以上!大手・中堅~地域密着までの不動産会社を探せられる
  • 入力3分のカンタン一括査定※筆者実測値
  • 無料、全国対応
  • 提携不動産会社数:1,300社

利用者数1,000万人以上と圧倒的人気No.1「イエウール」

イエウール
  • 利用者数1,000万人以上と一括査定で圧倒的No.1の安心実績
  • 提携不動産会社1,700社以上!大手・中堅~地域密着までの不動産会社を探せられる
  • 入力3分のカンタン一括査定※筆者実測値
  • 無料、全国対応
  • 提携不動産会社数:1,900社

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