評判がよい近鉄不動産(近鉄の仲介)のサービスの特徴とオススメな人

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近鉄不動産

私鉄で日本一の営業距離を誇る近鉄には、「近鉄不動産」という不動産会社があります。

近鉄は関西圏と中部圏を結ぶ鉄道であり、近鉄不動産も兵庫県からから愛知県にかけて多くの店舗が存在しています。

こんな悩みをスッキリ解消!

  • 近鉄不動産って、どんな会社なの?
  • 近鉄不動産の口コミや評判を知りたい
  • 近鉄不動産のサービスの特徴は何なの?

そこでこの記事では、「近鉄不動産」にフォーカスしてお伝えします。

この記事を読むことであなたは、近鉄不動産がどのような会社であるかということや、口コミ、サービスの特徴について知ることができます。

合同会社ラビッツ 代表社員 石川貴裕

不動産売却の教科書の責任者・編集

合同会社ラビッツ 代表社員

石川貴裕

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。不動産売買で損をしている人が多く疑問を感じたため、当サイト不動産売却の教科書を立ち上げ。

経歴不動産仲介10年、電気機器メーカー5年、電子部品メーカー2年、WEBサービス会社5年

1.近鉄不動産とは

近鉄不動産は、大正5年から操業されている大変歴史のある会社。

2019年時点では、創業103年を迎えており、100年企業の1つとなっています。

大阪電気軌道(現近畿日本鉄道)の不動産会社として設立され、当時は東大阪土地建物株式会社という名称でした。

近鉄不動産は、個人も法人も両方顧客として扱っています。個人の住宅の仲介から、「あべのハルカス」のような超大型商業施設の開発なども手掛けている会社。

近鉄不動産の中で行っている個人向け仲介は、「近鉄の仲介」とういブランド名で展開しています。

公益社団法人不動産流通推進センター(2019年3月発表)によると、2018年3月時点での仲介各社の売上ランキングは以下の通りです。

近鉄不動産は、全体の中で18位にランクインしています。

No.企業名取扱高 (百万円)手数料収入 (百万円)仲介件数 (件)店舗数
1三井不動産リアリティグループ1,568,07480,03540,658281
2東急リバブル1,315,59454,89724,410174
3住友不動産販売1,257,50766,31037,058266
4野村不動産グループ800,73931,6378,56183
5センチュリー21・ジャパン674,49931,60826,514935
6三井住友トラスト不動産495,12420,2317,87872
7三菱UFJ不動産販売481,66419,4035,75945
8みずほ不動産販売396,12915,6234,23744
9三菱地所リアルエステートサービス234,3669,6141,1629
10大京グループ173,2547,9799,80574
11大成有楽不動産販売グループ162,8767,0254,25939
12大和ハウスグループ153,5676,1213,61148
13住友林業ホームサービス145,6956,7114,29847
14東宝ハウスグループ136,3586,3093,95114
15スターツグループ120,7395,3922,412102
16東京建物不動産販売116,0563,42090814
17イエステーション112,3296,0988,180139
18近鉄不動産101,7885,3274,07644
19日本土地建物販売91,1843,5354308
20長谷工リアルエステート86,1663,5781,95234

近鉄不動産は、営業店が44店舗しかありませんが、その内、ほとんどが関西圏および中部圏に集中しています。

関東には、東京に3店舗、千葉に1店舗しかありません。

鉄道系の不動産会社ですので、近鉄沿線に強い不動産会社となっています。

以上、ここまで近鉄不動産とは、ということについて見てきました。

では、近鉄不動産の口コミや評判はどのような感じなのでしょうか。

そこで次に、近鉄不動産の口コミ・評判について解説いたします。

2.近鉄不動産の口コミ・評判

近鉄不動産は、マンションも戸建ても利用者からの評判が非常に良いです。以下に、オリコンの「不動産仲介 売却のランキング・比較」を示します。

順位マンション戸建て
不動産会社得点不動産会社得点
1位野村の仲介+78.33点野村の仲介+77.51点
2位三井住友トラスト不動産77.67点三井住友トラスト不動産74.35点
3位近鉄不動産77.54点東急リバブル74.34点
4位住友林業ホームサービス77.34点近鉄不動産74.33点
5位大成有楽不動産販売76.69点住友林業ホームサービス74.32点
6位東急リバブル76.41点三井のリハウス74.32点
7位大京穴吹不動産76.40点センチュリー2174.04点
8位三井のリハウス76.35点住友不動産販売73.50点
9位長谷工の仲介76.17点福屋不動産販売71.47点

※出典:オリコン顧客満足度ランキング「不動産仲介 売却のランキング・比較」より

近鉄不動産は、マンションでは3位、戸建てでは4位にランクインしています。

マンションも戸建ても、偏りなく評価が高いのが近鉄不動産の特徴。上位5位までのランキング企業を見ると、そのほとんどが首都圏を中心に営業展開している不動産会社となっています。

そのような中、近鉄不動産だけが唯一関西圏と中部圏を中心に営業展開している会社であり、異彩を放っている存在です。

近鉄不動産は、関西圏と中部圏の中で、最も利用者から評価されている不動産会社という見方もできます。

オリコンの「不動産仲介 売却 マンションのランキング・比較」では、近鉄不動産の利用者の声も掲示しています。

ここでは、利用者の声の一部を紹介します。

  • わかりやすい説明と、深い知識をもっているようでとても安心できたから。任せてよかったと思うし、機会があれば知人にも紹介したいと思う。(30代男性)
  • 担当者が素晴らしく、説明、価格提案、販売、迅速かつ丁寧、親切ですべて不満点なし。(50代女性)
  • わからないことだらけでしたが、ちゃんと説明があり、スムーズに事が運んだこと。(40代男性)
  • 条件設定で納得感大、対応時間での状況報告など満足感ある。(60代以上男性)
  • 売り出しから売却決定までがとてもスピーディだった。(30代女性)

※出典:オリコン顧客満足度ランキング「近鉄不動産 不動産仲介 売却 マンションの比較・評判」より

近鉄不動産は、マンションも戸建ても5位以内に入っているため、口コミの内容も非常に良いです。

評価されている部分は、問い合わせ対応や担当者の提案力、担当者の接客力あたりが良く、利用者の満足度を上げています。

ハッキリものをいう関西人の中でも高評価を受けており、実際にはかなり対応の良い会社であると考えて良いでしょう。

以上、ここまで近鉄不動産の口コミ・評判について見てきました。

では、近鉄不動産ではどのようなサービスが展開されているのでしょうか。

そこで次に、近鉄の仲介あんしんサポートについて解説いたします。

3.近鉄の仲介「近鉄の仲介あんしんサポート」3つの安心サービス

近鉄不動産では、売主向けに「近鉄の仲介あんしんサポート」というサービスを展開しています。

「近鉄の仲介あんしんサポート」のサービス内容は以下の3つです。

  1. 住宅設備保証サービス
  2. 建物瑕疵保障サービス
  3. 空家巡回サービス

サービス1.住宅設備保証サービス

住宅設備保証サービス

住宅設備保証サービス

住宅設備保証サービスは、戸建てやマンションの売却において、設備を1年間保証するサービス

具体的には、製造から10年以内の設備であれば、補修限度額で10万円以内まで保証。

製造から10年を超えている設備であれば、2~3万円程度で修理費用を保証することになっています。

また、住宅設備保証サービスでは、24時間緊急対応サービスもついています。

買主が購入後1年以内は水回りや窓ガラス、鍵にトラブルが発生した際は、専門会社のスタッフが駆け付けることになっています。

売却後の設備トラブルを最小限に抑えることができるため、戸建てやマンションの売主にとっては、安心できるサービスです。

住宅設備保証サービスを利用するには、以下の全ての要件を満たすことが必要となります。

  • 2016年10月1日以降に新たに近鉄不動産と専属専任媒介契約もしくは専任媒介契約(いずれも契約期間3ヶ月)を締結すること。
  • 価格が1,000万円以上であること。
  • 近鉄不動産の査定価格の120%以内で締結した個人の売主であること。
  • 近鉄不動産規定の仲介手数料を支払うこと。
  • 築25年以内のマンションまたは戸建てで、現在自己居住中ないし空き家である物件

※出典:近鉄不動産「近鉄の売却力」より

不動産会社との間で締結する仲介の契約のことを媒介契約と呼びます。

媒介契約には、「一般媒介契約」、「専任媒介契約」、「専属専任媒介契約」の3種類があります。

  • 一般媒介契約とは、複数の不動産会社に重ねて媒介を依頼することができる媒介契約。
  • 専任媒介契約と専属専任媒介契約は、1社の不動産会社にしか仲介を依頼できない契約。

専任媒介契約と専属専任媒介契約の違いは、自己発見取引をできるかどうかです。自己発見取引とは、売主が自分で買主を探してくることを指します。

住宅設備保証サービスを利用するには、まず近鉄不動産と専属専任媒介契約もしくは専任媒介契約を締結することが必要です。

また、仲介手数料は近鉄不動産規定の仲介手数料となっています。

規定の仲介手数料とは、基本的には法律で定められた仲介手数料の満額のことです。

仲介手数料は、宅地建物取引業法によって、不動産会社が受領できる上限額が以下のように定められています。

取引額 (売買金額)速算式(上限額)
200万円以下5%
200万円超から400万円以下4%+2万円
400万円超3%+6万円

例えば、2,000万円で売却できた場合には、取引額が400万円超ですので、仲介手数料は66万円(=2,000万円×3%+6万円)です。

媒介契約や仲介手数料については下記記事で詳しく解説しています。

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サービス2.建物瑕疵保障サービス

建物瑕疵保障サービス

建物瑕疵保障サービス

建物瑕疵(かし)保障サービスとは、取引される建物に対して事前に検査・点検を行い、引渡後の1年間、不具合の保証を行うサービス

対象となるのは、建物の主要部分となります。

建物瑕疵保障サービスとは、いわゆる瑕疵担保保険の付保を行うサービスです。

瑕疵担保保険とは、売却後、物件に瑕疵が発見された場合、その補修費用の一部を保険料によってカバーすることができる保険[

瑕疵とは、雨水の浸入等、売買の目的物が通常の品質を欠くこと

瑕疵担保保険を付保するには、「インスペクションに合格していること」と「新耐震基準を満たしていること」の2つの要件が必要です。

インスペクションとは、主に柱や基礎、壁、屋根などの構造耐力上主要な部分や、外壁や開口部などの雨水の浸入を防止する部分について、専門家による目視や計測等の調査のこと

建物瑕疵保障サービスでは、事前に検査・点検を行うことになっていますが、これがインスペクションに該当します。

インスペクションも瑕疵担保保険の付保も無料で行ってくれるのが建物瑕疵保障サービス

また、建物瑕疵保障サービスでは、保証限度額が最大50万円までの「シロアリ対策」が付いているのも特徴です。

他の不動産会社でも建物瑕疵保障サービスと類似のサービスを行っている会社は多いですが、「シロアリ対策」まで行っている会社は少ないです。「シロアリ対策」は、近鉄不動産の特徴といえます。

サービスの対象者については、基本的に前節で紹介した「住宅設備保証サービス」を利用できる人と要件は同じです。

瑕疵担保保険やインスペクションについては、下記記事に詳しく記載しています。

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サービス3.空家巡回サービス

空家巡回サービス

空家巡回サービス

あんしんサポートでは、空家巡回サービスというのも行っています。

基本的には別荘やセカンドハウス等の普段住んでいない住宅が対象。

サービス内容としては、ALSOKが月に1回の巡回サービスを行います。

要件としては、「一戸建て物件で、1ヶ月以上空家となっている物件」が対象です。

以上、ここまで近鉄の仲介あんしんサポートについて見てきました。

では、近鉄不動産はどのような人におススメなのでしょうか。

そこで次に、近鉄不動産がおススメの人について解説いたします。

4.近鉄不動産がオススメの人

近鉄不動産がオススメの人は、関西圏および中部圏でマンション又は戸建てを売却する人です。

近鉄不動産は、マンションも戸建ても、いずれも評価が高く、また関西圏および中部圏を中心に営業展開している会社で、唯一ランキングのトップ5の中に入っています。

地域の相場や商習慣にも精通していますので、関西圏および中部圏の人なら安心して依頼することができます。

満足した不動産売却は不動産一括査定を利用するのが鉄則

不動産売却で大事なことは、「信頼できる不動産会社を探せるか」。

不動産会社によって、得意としている不動産も異なりますし、この地域は得意・不得意などあります。

中には売却金額に数百万、数千万の差出ることも。

ただ、あなただけでの力でそのような不動産会社に出会えることは難しいと思います。

不動産会社を1社1社回って話を聞いていても、逆に迷うことになり時間ばかりが過ぎてしまいます。

そこで筆者がオススメしているのが「不動産一括査定サービス(サイト)」です。

不動産一括査定とはインターネット上であなたが売りたいと思っている不動産情報・個人情報を入力すると、複数の不動産会社が自動的に見つかり一度に査定依頼できるサービス

不動産一括査定のイメージ図

不動産一括査定のイメージ図

複数の不動産会社から査定額を提示してもらうことができ、だいたいの相場観を掴むことができます。不動産一括査定の流れとしては下記の通り。

不動産一括査定の流れ

不動産一括査定の流れ

えぇぇ!!!こんな便利なサービスがあるんですね!
ひよこ生徒 解決
ひよこ生徒

不動産一括査定のオススメは 「すまいValue」「HOME4U」

不動産一括査定は筆者が知っているだけでも30はあります。

その中でも

の4つを特にオススメしています。

筆者も不動産一括査定(「 すまいValue 」「 HOME4U 」「 イエウール 」)を利用しました。

下記は「 すまいValue 」を利用して「三井のリハウス」「東急リバブル」「三菱地所ハウスネット」より、査定結果をもらった写真。

とても分厚い査定書を見ながら、3社ともに丁寧に説明をしていただきました。

不動産査定書を3社より入手

不動産査定書を3社より入手

下記表が「不動産売買の仲介件数が多い不動産会社」が「どこの不動産一括査定に参加しているのか」を調査した結果。※少し細かいので流し読みする程度でOK

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

不動産一括査定×不動産会社のマッチング表

不動産売買は超大手に偏っている

「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」が超大手と言われる不動産会社でBIG3と言われています。

超大手不動産会社3社(BIG3)で不動産仲介の29.96%。不動産売買の3人に1人は、「三井不動産リアリティネットワーク」「住友不動産販売」「東急リバブル」のどこかに仲介を依頼していることになります。

それだけ日本の不動産売買は、超大手不動産会社に偏っているということ。

超大手不動産会社は販売活動に強く、豊富な買主を持っており、売りやすいとも言えます。

そして上位3社に唯一依頼できるのが「 すまいValue 」です。なので「すまいValue」は外せません。

超大手不動産会社だけではなく大手・中堅・地域密着の会社の話も聞く

ただ、超大手だけで満足してはダメ。不動産業界は特殊な縄張りなどもあり、A地域はX不動産が強い、B地域はY不動産が強いということが存在します。

また、超大手になるほど両手仲介の比率が高まります。

両手仲介とは、1社の不動産会社が売主と買主の両方の仲介を行うこと。買主と売主から手数料をもらえるため、利益相反の関係になる。アメリカは両手仲介は禁止されています。

売却を成功するためにも超大手不動産会社と併せて大手・中堅や地域密着の不動産会も比較することをオススメします。

その場合は下記のような使い分けがいいでしょう。

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

すまいValue 」「 HOME4U 」「 SRE不動産(※旧ソニー不動産) 」「 イエウール 」のさらに詳細を見ていきます。


◆どの地域でも外せない「すまいValue」

超大手不動産会社3社に唯一依頼ができるのが「 すまいValue 」です。

すまいValue

すまいValue公式サイト
https://sumai-value.jp/

すまいValueは超大手の不動産会社のみに特化しており、取引実績から見てもまず間違いないのは事実

ただし、超大手の不動産会社は取引額が大きい不動産に力を入れる傾向が強いです。また、両手仲介が多いのも事実です。

次に紹介する両手仲介なしの「 SRE不動産(※旧ソニー不動産) 」、大手・中堅・地域密着をバランスよく依頼が可能な「 HOME4U 」を合わせて申し込んでおくことをオススメします。

すまいValue公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆両手仲介無し「SRE不動産(旧ソニー不動産)」※一都三県、大阪、兵庫の方限定

SRE不動産

SRE不動産(旧ソニー不動産)公式サイト
https://sony-fudosan.com/

SRE不動産は、ソニー不動産より名称変更してできた会社。中身はソニー不動産の時と何ら変わりません。

SRE不動産は、エージェント制を採用している、国内では数少ない不動産会社。

エージェント制とは、分かりやすく言うと、売主に特化しているという点です。

他の不動産会社と違い、SRE不動産は買主を担当しないので、「無理にでも売却金額を下げて」不動産取引を成立させるということはまずありません。

SRE不動産はソニーグループが運営。成約価格の納得度、顧客志向、サービスの先進性でNo.1を獲得しており安心・実績抜群。

東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫の方は、申し込んでおくことをオススメします。

SRE不動産(※旧ソニー不動産)の公式サイトはコチラ

◆NTTグループの安心運営!運営歴も長く実績抜群「HOME4U」

大手・中堅・地域密着にバランスよく依頼したい。そんな人は「 HOME4U 」がオススメ。

HOME4U

HOME4U公式サイト
https://www.home4u.jp/

HOME4UはNTTグループが運営、2001年からサービス開始で運営実績No.1と安心感抜群の一括査定。

NTT系は審査が厳しいことで有名。不動産会社をしっかりチェックして厳選しています。

とりあえず迷ったらHOME4Uにしておけば間違いないでしょう。

入力が面倒な方は、お電話にて代行入力が可能です。

連絡先:0120-444-529(受付時間:平日10時30分~18時)

※入力代行は、株式会社NTTデータ スマートソーシング社により行われます。

HOME4U公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。

◆【地方や田舎に強い】中堅・地域密着に数多く依頼ができる「イエウール」

上記で紹介した一括査定を使っても、不動産会社が1社しか見つからない・・・そんな時は「 イエウール 」を使ってみてください。

イエウール公式サイト

イエウール公式サイト
https://ieul.jp/

イエウール 」は参加している不動産会社が1,900社と一括査定No.1となっています。

つまりあなたの不動産を得意としている会社が見つかりやすいわけです。

特に地域密着の不動産会社は、小さい会社というのもあり、社長自身が担当になることが多く、手厚いサポートが受けられることができます。

イエウール公式サイトはコチラ

※「机上査定」を選ぶと電話連絡なしで、メールで価格が届きます。


少し長くなりましたので、再度まとめます。

【まとめ】不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

不動産一括査定の賢い使い方

上記で紹介した不動産一括査定以外にもありますので、ネット上でよく比較される不動産一括査定サイトの特徴を一覧でまとめました。

※もし迷われるようでしたら、お問い合わせフォームよりお気軽に連絡ください。適切なサービスを紹介させていただきます。

サイト名参加不動産会社対応地域利用者数運用歴強み弱み
すまいValue 6社(超大手会社のみ全国
※人口の少ない都市は未対応
10万人以上/年2015年~超大手の不動産会社のみで安心
仲介件数TOP3に査定依頼が行える唯一の一括査定
地域密着の不動産会社は探せられない可能性あり
SRE不動産(※旧ソニー不動産) SRE不動産(旧ソニー不動産)のみ東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫のみ非公開2014年~国内唯一のエージェント制を導入で売手に特化、両手仲介なし
・成約価格の納得度、顧客志向、サービスの先進性でNo.1
一都三県・大阪・兵庫のみしか対応できない
HOME4U 1,300社全国700万人
※2018/12時点
2001年~

2001年から運営と一括査定で一番歴史あり
・NTTグループ運営だから安心!

入力項目が少し多い
イエウール 1,900社全国1,000万人
※2017/02時点
2013年~・利用者数が1,000万人とNo.1の安心実績
・参加不動産会数1,900社は一括査定No.1
運営歴が浅い
リガイド 600社全国
非公開2006年~一度の申し込みで最大10社を比較できる唯一のサイト
・旧SBIグループが運営、収益物件に強い不動産会社が多数参加
参加不動産会社が少なめ
HOME’S売却査定 1,549社全国420万人2004年~賃貸で有名なHOME'Sが不動産会社を厳しくチェック
・地域密着の不動産会社が多く参加している
大手不動産会社が参加していない
マンションナビ 非公開全国
※マンション専用
360万人2011年~売却だけではなく賃料査定も同時に行える査定が可能なのはマンションのみ(土地などは不可)
おうちダイレクト 不明
中堅、地域密着の不動産会社
関東:東京・神奈川・千葉・埼玉
関西:大阪府
非公開2018年~Yahooの巨大広告を駆使して購入検討者を多く探せられる関東:1都3県、関西:2府2県のみしか対応できない
イエイ 1,000社全国300万人
※2016/02時点
2007年~悪徳な不動産会社を徹底的に排除している
・サポート体制が充実
お役立ち情報が少ない

5.まとめ

以上、ここまで、近鉄不動産がどのような会社であるかということや、口コミ、サービスの特徴について見てきました。

近鉄不動産では、関西圏および中部圏において、かなり頑張っている会社です。

サポートサービスも充実していますので、安心して売却したい人は、近鉄不動産が良いでしょう。

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