【2022年最新】BESSの家の坪単価と実際に建てた人の口コミ・評判

【2022年最新】BESSの家の坪単価と実際に建てた人の口コミ・評判

インパクトのある外観とぬくもりあふれる内装で、人を魅了するBESSの家。

BESSは株式会社アールシーコアが展開するログハウスのブランドです。

こんな悩みをスッキリ解消!

  • ログハウスって実際どんな感じ?
  • BESSの家を建てて後悔してる人はいる?
  • 見るからに価格が高そう!坪単価はいくらなの?

木の家で育ったからログハウスのことは万事心得ている……なんて人は少ないはず。

BESSの家はメンテンナンスが大変で後悔しないか不安になるのはごく自然なことだと思います。

もちろんBESSが納得できる価格かどうかも重要ですよね。

本記事ではBESSの坪単価やラインナップ、保証制度などを徹底的に調査した分析結果を紹介していきます。

商品タイプ別の特徴と坪単価を知ることで、理想の暮らしがいくらで手に入るかの目安になるでしょう。

また実際にBESSの家を建てた人や契約を思いとどまった人、両方の口コミも集めました。

BESSの家を検討している人は必見の内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

本記事の結論先読み!

  • BESSの坪単価は47万円~69万円
  • 家の手入れを楽しんで暮らせる人におすすめ!
  • 太い木材とログ壁の構造が持つ、耐火性・耐震性・調湿性がBESSの強み
  • 弱みは音がつつぬけになることや、地域ごとに対応の差が見られること

BESSの坪単価

※2022年5月現在

合同会社ラビッツ 代表社員 石川貴裕

不動産売却の教科書の責任者・編集

合同会社ラビッツ 代表社員

石川貴裕

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。マンションを3棟、太陽光発電を1基所有。新築の戸建て(マイホーム)も2回経験していることから、失敗しない家づくりもサポートしています。

経歴・実績不動産仲介10年、収益マンション3棟、太陽光1基、新築マイホーム2回

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【坪単価×カスタマイズ性】BESSの家のポジションマップ

ハウスメーカーの違いが大きく出てくるのは、価格帯と設計のカスタマイズ性です。

そこで、価格帯とカスタマイズ性の2軸で、ハウスメーカーの立ち位置がわかる「ポジショニングマップ(分布図)」を作成しました。

価格帯とカスタマイズ性で見るハウスメーカー業界マップ

縦軸が価格帯、横軸がカスタマイズ性です。

BESSの家はカスタマイズ性が高く、価格帯はミドルグレードということが分かります。

BESSの家の特徴は何といっても「ログハウス」です。

BESSの家

BESSのスローガンは「住む」より「楽しむ」。スローガン通りの自然を楽しむような造りをしています。

価格帯も大手ハウスメーカーに比べるとやや低めというのもあり、ログハウスにしたい人には間違いなくオススメのハウスメーカーです。

一目で分かる:BESSの特徴

アールシーコアが展開するログハウスブランドのBESS。特徴を以下にまとめました。

坪単価47万円~69万円
構造丸太組構法、他
建物タイプログハウス等自然派個性住宅
保証期間設備保証:5年、建物保証:最長60年
受注戸数2020
会社名株式会社アールシーコア
会社設立1985
LOGWAY(展示場)全国各地に40箇所
公式サイトBESS公式

BESSの強みは自由なカスタマイズでログハウスを実現できること。業界のログハウスシェアはNo.1です。

BESSにはログハウス以外のタイプもありますが、2020年度に契約した人のうち約4割がログハウスタイプを選択しています。またBESSの家はセカンドハウス用に選ばれているわけではなく、意外にも9割以上の人が自宅使用として建築しています。

BESSは合理性や人工機能性を追求しすぎた現代社会の効率重視とは対照的に、感性や自然機能を大切にする価値観を持っています。効率とは正反対の薪ストーブや、無駄なスペースとも言える吹き抜けが、その価値観を体現しています。

外壁を5~10年ごとに塗装したり、煙突の掃除をしたり、メンテナンスには相当な手間がかかります。

BESSの家はメンテナンスを楽しむことできないと、後悔するかもしれません。

いわゆる大手ハウスメーカーとは同系列で考えないほうがよいでしょう。ただサポート体制はしっかりしています。

もっとも重要な構造躯体と防水に関わる部分については最長60年間の保証がついています。

LOGWAYと呼ばれるBESSの展示場は、全国各地に40拠点。

そのうちアールシーコア直販は3か所、子会社のBESSパートナーズの営業拠点が12か所、フランチャイズ型の地区販社が25か所で営業しています。

家族LOGWAYで貸し切って「暮らし体験」ができるのもBESSのユニークなところです。

《BESSの特徴まとめ》

BESSの特徴まとめ

BESSの家はこんな人におすすめ

BESSの家をおすすめしたいのは以下のような人です。

BESSはこんな人におすすめ

  • 人と違う家に住みたい人
  • 手間を楽しんで暮らせる人
  • 引き渡し後にいろいろ手を加えたい人
  • 堅苦しい暮らしが苦手な人
  • とにかくログハウスに住みたい人

自分で壁に塗料を塗ったり、お手製のラックを造り付けたりして、楽しみながら家を育てていきたい。そんな人にBESSの家はピッタリです。

例えばBESSの「WONDER VOID(ワンダーボイド)」という商品は、無塗装の壁で引き渡し。木そのままの質感を楽しむのも良し、好きな色に塗装するのも良しとする、とっても自由な空間です。

壁に棚を付けたいのに強度が足りなくて取付できなかった、という経験はないでしょうか。DIY好きな人にとって木の壁は絶好の素材になります。

普通の住宅は壁が石膏ボードで出来ていることがほとんどです。石膏ボードには木のような強度が無いのでビスを打てません。木の壁がたっぷりあるBESSの家なら自由に壁を飾ることができますね。

一方、高級な内装材を丁寧にあつかうような、少し緊張感のある暮らしも素敵できすよね。ただそのような暮らしが合っている人にはBESSはおすすめできません。

BESSの家はとにかく「ラフ」。少しくらいの傷や汚れは当たり前で、味がでるからむしろ良いと感じられる人におすすめです。

BESSの家はほとんどの地域に建てることができる

「田舎暮らしは憧れだけど、住宅地に家を建てるしかない……」という方がいるかもしれません。

そんな悩みはBESSなら解消できます。BESSは準耐火建築物なので「防火地域」に指定される場所をのぞく、ほとんどの地域に建てることができます。

憧れの田舎暮らしが叶わないとしても、住宅地にログハウスを建ててしまうという方法があります。

BESSの「WONDER DEVICE PHANTOM(ワンダーデバイス ファントム)」は正面に暗いガルバリウム壁がそびえ立ち、外と中を隔絶したようなデザインです。

家の中に入れば雰囲気は一転。木のぬくもりあふれる自然空間が広がります。BESSは都会の中にいながら田舎暮らしのような家を建てたい人にもおすすめです。

【最新】BESSの棟単価や坪単価はいくら?

さてここからはBESSの価格や坪単価について分析していきます。

最近BESSを建てた人は、どれくらいの金額で契約しているのでしょうか。

BESSを展開するアールシーコアのIR資料によれば、2020年度の契約棟数は726棟、契約高は136億1,300万円です。

この数字から2020年度の平均「棟」単価を算出すると1,875万円になります。

価格に反映される要因は、商品タイプや建てる地域、面積など様々ですが、まずはざっくりと平均価格を知っておきましょう。

気になるBESSの坪単価は公式サイトのモデルプランを基に算出しました。これによればBESSの坪単価は47万円~69万円になります。

BESSの坪単価

※2022年5月現在

以下の表に、根拠となるモデルプランの面積、価格、坪単価をまとめました。

商品タイプモデルプラン総床面積(坪)タイプ※ベランダ、デッキ等含む本体価格(税抜)本体坪単価
WONDER DEVICEフランク7131.99㎡(39.9坪)1,863万円46.7万円
ファントム7117.58㎡(35.6坪)1,824万円51.2万円
G-LOG111.45㎡(33.8坪)~162.65㎡(49.1坪)1,845万円~2,497万円50.9万円~54.6万円
カントリーログCALAMUS126.49㎡(38.3坪)2,238万円58.4万円
倭様「程々の家」八風(やつかぜ)122.55㎡(37.1坪)2,541万円68.5万円
BESS DOME公式サイトにモデルプラン例はありませんが、坪単価は55万円程度とされています。

坪単価を見るときの注意点

坪単価については注意点があります。

ハウスメーカーや工務店を比較するとき必ず話題に出る「坪単価」ですが、坪単価は公式な指標ではありません。

坪単価とは本体の価格を坪数で割った値のこと

ところが計算の基になる「坪数」は、延床面積のことなのか、バルコニーやポーチを含む総面積なのか決まりはないのです。

同じように「本体価格」に何が含まれているのかも、ハウスメーカーによってまちまちです。

どこのメーカーでも本体価格には「付帯工事費」を含まないことがほとんどなので覚えておくと良いでしょう。

付帯工事とは、仮設工事費や給排水工事、インテリアやエクステリアの費用などのこと

立地条件に左右される工事内容も通常は含まれていません。例えば金額が大きいものとして地盤改良費が挙げられます。

BESSのモデルプランについても同様で、上の一覧表には付帯工事を含まない「本体価格」のみを記載しています。

本体価格と建築総額の仕組み

そのほか住宅の購入には、いわゆる諸費用として登記費用や火災保険料、住宅ローンの保証料などが必要となってきます。

「諸費用」と「付帯工事」の合計金額は、本体価格の25%程度かかると見ておきましょう。

BESS坪単価から本体価格・建築総額シミュレーション

BESSの坪単価をもとにして、面積別の本体価格および諸費用・付帯工事を合わせた建築総額をシミュレーションしました。

BESSの家を建てた実例を見ると30坪~35坪程度が建てるケースが多いようです。

延床面積の坪数本体価格建築総額
25坪 (約83㎡)1,175万円~1,725万円1,469万円~2,156万円
30坪 (約99㎡)1,410万円~2,070万円1,763万円~2,588万円
35坪 (約116㎡)1,645万円~2,415万円2,056万円~3,019万円
40坪 (約132㎡)1,880万円~2,760万円2,350万円~3,450万円
45坪 (約149㎡)2,115万円~3,105万円2,644万円~3,881万円

※本体価格は、坪単価 × 延床面積の坪数で算出。
※建築総額は、別途工事・諸費用が本体価格の25%程度と仮定し、本体価格 ÷ 75%で算出。

人気ハウスメーカー・工務店との坪単価比較

BESSの坪単価を人気のハウスメーカーの坪単価と比較してみましょう。

大手ハウスメーカーの坪単価は50万円〜70万円程度です。BESSの坪単価もほとんど同じで、わずかに低いくらいですね。

BESSの価格帯はミドルグレードと言えるでしょう。

《ハウスメーカーの坪単価一覧》※BESS以下五十音順

ハウスメーカー坪単価構造
BESS47万円~69万円木造
アイフルホーム40万円~75万円木造
アキュラホーム50万円~80万円木造
イシンホーム50万円~65万円木造
一条工務店40万円~90万円木造
ウィザースホーム40万円~70万円木造
クレバリーホーム50万円~100万円木造
住宅情報館45万円~75万円木造
住友林業60万円~100万円木造
セキスイハイム59万円~130万円鉄骨、木造
積水ハウス55万円~95万円鉄骨、木造
大和ハウス70万円~110万円鉄骨、木造
タマホーム34万円~75万円木造
トヨタホーム50万円~110万円鉄骨、木造
日本ハウスホールディングス55万円~100万円木造
パナソニックホームズ70万円~100万円鉄骨
桧家住宅44万円~73万円木造
富士住建45万円~65万円木造
へーベルハウス70万円~150万円鉄骨
ポラス(ポラテック)60万円~90万円木造
ミサワホーム60万円~100万円木造
三井ホーム60万円~130万円木造
ヤマダホームズ49万円~90万円木造
ユニバーサルホーム50万円~72万円木造
ロイヤルハウス38.8万円~50万円木造

※2022年5月現在

BESSと人気ハウスメーカーの坪単価比較をまとめると下記のようになります。

BESSと人気ハウスメーカーの坪単価比較

※2022年5月現在

参考【2022年最新】ハウスメーカーのおすすめランキング!評判・坪単価・売上・着工棟数で比較

【関連記事】ハウスメーカーの坪単価
へーベルハウス積水ハウスセキスイハイム住友林業
三井ホームトヨタホーム一条工務店パナソニックホームズ
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アイフルホームスウェーデンハウスアキュラホームユニバーサルホーム
ヤマダホームズオープンハウス日本ハウスホールディングス住宅情報館
ウィザースホーム飯田産業BESSロイヤルハウス
桧家住宅アーネストワン秀光ビルドポラス(ポラテック)
無印良品の家レスコハウス近鉄不動産三菱地所ホーム
アイダ設計東宝ホーム土屋ホームレオハウス
大成建設ハウジング富士住建セルコホーム

納得いく価格で理想の家を建てる方法

自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。

土地を持っているのであれば、その土地の形状に強いハウスメーカーもあります。

土地から探すのであれば、仕入れが強いハウスメーカーの方が理想の場所が見つかります。

ただし、一からハウスメーカーに問い合わせや住宅展示場でヒアリングするのも面倒です。

そこでオススメなのが、HOME’Sを使って一括資料請求することです。

HOME’Sを使うと、ハウスメーカーから要望にあったカタログや間取り例が届くので、イメージを膨らませることができます。

ホームズ一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

強引な営業もないので、まずは理想のマイホームに向けてカタログを請求するのをオススメします。

  • 希望にあったカタログを一括で入手できる
  • 1,000万円台で注文住宅も可能

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※強引な営業はありません。

また、カタログや間取り例よりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

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※強引な営業はありません。

一括カタログ請求と合わせて使うと、おうち計画の効率もアップしそうじゃな!
フクロウ先生

BESSの商品ラインナップと坪単価

BESSには大きく分けて5つの商品タイプがあります。

5つの商品それぞれの特徴を、坪単価と併せて紹介します。

  1. WONDER DEVICE(ワンダーデバイス)
  2. G-LOGなつ
  3. 不常識人COUNTRY LOG(カントリーログ)
  4. 倭様「程々の家」
  5. BESS DOME(ベスドーム)
このモデルで〇〇坪だといくらなんだろう?という疑問に応えるため、予想坪単価から延床面積別の本体価格(※建築総額ではありません)を算出して紹介していくぞ!
フクロウ先生

(1)WONDER DEVICE:予想坪単価46.7万円~

WONDER DEVICE

※出典:BESS HPより

WONDER DEVICE(ワンダーデバイス)には2つのタイプがあります。それぞれの特徴を表にまとめました。

商品タイプ特徴予想坪単価
FRANK(フランク)開放的な暮らし方にぴったりなのがフランク。
大きな吹き抜けや、リビングとデッキのつながりが特徴です。
リビングにはアイランドキッチンを採用。
2階のロフトは趣味スペースや作業部屋に最適です。
46.7万円
PHANTOM(ファントム)外からは閉じられているのに、中に入れば別世界が広がるファントム。
訪れたゲストを驚かすことができる住宅です。
大きな吹き抜けが上下の空間をつなげています。
もちろん薪ストーブも設置可能です(標準装備ではありません)。
51.2万円

ワンダーデバイス「フランク」予想坪単価:46.7万円

ワンダーデバイス「フランク」のデッキ。シェードを付ければアウトドアリビングに早変わり。

FRANK(フランク)

※出典:BESS HPより

「フランク」の内観。大きなサッシがリビングとデッキをつなげます。吹き抜けがあるから開放感もたっぷり。

FRANK(フランク)の内観

※出典:BESS HPより

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,401万円
  • 35坪 (約116㎡):1,635万円
  • 40坪 (約132㎡):1,868万円

ワンダーデバイス「ファントム」予想坪単価:51.2万円

ワンダーデバイスの「ファントム」。ガルバリウム壁がインパクトを放つ、怪しげな外観です。

PHANTOM(ファントム)

※出典:BESS HPより

「ファントム」のデッキ。趣味に没頭できそうです。

PHANTOM(ファントム)のデッキ

※出典:BESS HPより

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,536万円
  • 35坪 (約116㎡):1,792万円
  • 40坪 (約132㎡):2,048万円

(2)G-LOGなつ:予想坪単価50~55万円

G-LOGなつ

※出典:BESS HPより

次に紹介するのはG-LOGなつです。「なつ」という名前は、樋口一葉の実名「奈津」に由来しているとのこと。

由来のとおり、日本の感性を取り入れて作られた凛としたログハウスです。G-LOGの特徴は大きな三角屋根と、軒下に広がるバルコニー「NIDO」。

植物の水やりに便利なシンクが付いています。NIDOの下はウッドデッキ。ゆるやかなスペースがたくさんあるので、お気に入りの場所を見つけてくつろぐのも楽しそうです。

内装の壁は1面にポイントカラーを入れて、自分の個性を表現できます。キッチンは収納で仕切った対面型。室内に走る大きな梁や、屋根裏スペースもLOGライフを彩ります。

G-LOGなつの予想坪単価は50万円~55万円です。

「G-LOGなつ」のバルコニーNIDO。天気が良い日のセカンドリビングに最適。

G-LOGなつのバルコニーNIDO

※出典:BESS HPより

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,500万円~1,650万円
  • 35坪 (約116㎡):1,750万円~1,925万円
  • 40坪 (約132㎡):2,000万円~2,200万円

(3)不常識人COUNTRY LOG(カントリーログ):予想坪単価58.4万円

不常識人COUNTRY LOG(カントリーログ)

※出典:BESS HPより

「ベーシックで個性的」をテーマにして、1991年に登場した「不常識人 COUNTRY LOG」。

カントリーログは、ディティールにこだわった本物志向のログハウスです。削り出した無垢材を積み上げた壁が男前。

大きな長折れ屋根の下にはウッドデッキが広がります。壁付けのキッチンはラフで開放的。他のタイプではオプションの薪ストーブもカントリーログでは標準装備です。

勾配天井には遊びゴコロあふれる天窓が付いており、自然光を取り入れます。リビングとデッキを行ったり来たりできる間取りはBESSの得意技ですね。

不常識人カントリーログの予想坪単価は58.4万円です。

「カントリーログ」の薪ストーブは炎を見ているだけでリラックスできます。ストーブは工夫次第で料理にも。

カントリーログの薪ストーブ

※出典:BESS HPより

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,752万円
  • 35坪 (約116㎡):2,044万円
  • 40坪 (約132㎡):2,336万円

(4)倭様「程々の家」:予想坪単価68.5万円

倭様「程々の家」

※出典:BESS HPより

程よく日本的なテイストを取り入れた「倭様 程々の家」。

ひと癖あるネーミングはBESSの特徴ですね。程々の家の名付け親はアールシーコアの二木社長。合理性と感性の絶妙なバランスが「程々」な住宅です。

程々の家には玄関やリビング、広縁の間を取り持つ土間が存在します。どう使うかは住み手次第。

室内は大屋根に斜めに走る梁が力強い印象を与えます。どっしりとした大屋根が風格のある佇まいを作る程々の家。古民家好きにはたまらない商品かもしれないですね。

「倭様 程々の家」の予想坪単価は68.5万です。

程々の家は広い土間や広縁など、外のような中のような「あいまいさ」が魅力。

程々の家 広い土間や広縁

※出典:BESS HPより

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):2,055万円
  • 35坪 (約116㎡):2,398万円
  • 40坪 (約132㎡):2,740万円

(5)BESS DOME:予想坪単価55.3万円

BESS DOME

※出典:BESS HPより

BESS DOMEは個性的なドーム型の家。実はシリーズの中でもっとも歴史あるタイプです。

人と違うタイプの住宅を探しているなら四角くない家はいかがでしょう。壁に付けて家具を置くのはもちろん無理ですが、ベスドームの中は音がよく響き渡るという特徴があります。

そのため楽器の演奏や音楽を聴くことが好きな人は独特な音響効果を楽しむことができます。ベスドームは構造自慢の建物でもあります。三角形をつなぎ合わせた多面体は、強風にも地震にも強い強固な構造なのです。

BESS DOMEの予想坪単価は55.3万円です。

BESS DOMEの個性的な空間で即興ライブを楽しむのもアリ。

BESS DOMEの内観

※出典:BESS HPより

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,659万円
  • 35坪 (約116㎡):1,936万円
  • 40坪 (約132㎡):2,212万円

BESSでは暮らすのはどんな人?写真付き実例を紹介

とても楽しい生活が待っていそうなBESSの家ですが、失敗した!なんて思っている人がいないのか、気になるところですよね。

家に愛着がなければお手入れをするだけで疲れてしまいそうなBESSの家。

そんなBESSにはどんな住人がいて、どんな家を建築したのでしょうか。BESSの実例を3つ紹介します。

実例1:こだわりのガレージを設える「ワンダーデバイス」

ワンダーデバイス

※出典:BESS HPより

  • 【延床面積】156.96㎡(47.5坪)
  • 【間取り】ガレージ+1LDK+オープンスペース
  • 【家族構成】夫婦+犬

こちらはリビングの隣に約15畳のガレージがある実例です。ガレージに収容しているオフロードバイクは6台。

ガレージとリビングの間に設けた窓のおかげで、ガレージの様子をいつでも眺めることができます。家主の本職はデザイナー。工具棚も自作、クライミングウォールも自作、火鉢付きのテーブルまで自作しており、市販の家具はほとんどないそうです。

さらには一部の壁紙やキッチンのタイルまで自ら貼ったとか。通常より大きくした吹き抜けと、間仕切りのない大空間でも、石油ストーブひとつであたたかく過ごせているそうです。

プロ級の工具たちがDIY棚にならぶのは圧巻。自作クライミングウォールとDIY施工の壁紙が明るい雰囲気です。

ワンダーデバイス

※出典:BESS HPより

実例2:アメリカン・カジュアルなインテリアが似合う「G-LOGなつ」

G-LOGなつ

※出典:BESS HPより

  • 【延床面積】107.03㎡(32.4坪)
  • 【間取り】3LDK+ロフト+NIDO
  • 【家族構成】夫婦+犬

アメリカの民家に宿泊した経験から、G-LOGのような木の家に住みたい希望を持ったという若夫婦。無垢の木の壁にアメカジのインテリアがとても映えています。

薪ストーブ用の薪集めや薪割りも自ら行うというから本格派です。薪ストーブのおかげで真冬でも家全体があたたかいとのこと。

休日のランチタイムには2階のNIDOを活用。ハンモックを出して風に吹かれる時間も楽しんでいるそうです。

ワークブーツのコレクションも、木の壁だからこそ並べ甲斐がありますね。外のデッキでは友人を招いてのBBQパーティーに活用しています。

G-LOGなつの事例

※出典:BESS HPより

真似したくなるアメカジのインテリア。趣味と実用を兼ね備えた収納方法ですね。

実例3:ピアノの音色を楽しむ「倭様 程々の家」

倭様 程々の家の事例

※出典:BESS HPより

  • 【延床面積】124㎡(37.5坪)
  • 【間取り】3LDK+オープンスペース
  • 【家族構成】夫婦+娘2人+猫

こちらの事例は和テイストが随所に見られる古民家風のBESS。そんな空間の中心となるのがグランドピアノです。

演奏するのは2人の娘。広い空間だと音が反響するので美しい音色を楽しんでいることでしょう。柔らかく照らすペンダント照明とは別に設けたスポットライトにも注目です。

ピアノの手元しっかりと照らす機能的な照明として活躍しています。内装は格子デザインの引き戸や梁をあらわした天井が絶妙です。和テイストのタペストリーや古家具が似合っていますね。

広縁はご主人のDIYスペースとして活用しています。ご主人はBBQテーブルと椅子を自作してしまったとか。住んでから木工を始めたといいますが、驚くべきことに高所作業車の資格まで取って屋根の側面を塗り直したそうです。

2階のロフトは1000冊以上の蔵書を収納するリラックススペースになっています。吹き抜け下のリビングにはグランドピアノが置かれています。

2階のオープンスペースは家族のたまり場。奥には天井まである本棚が造り付けられています。

倭様 程々の家の事例

※出典:BESS HPより

満足・失敗は何が左右する?BESSで実際に建てた人の評判と口コミ

  • 「BESSの家を建てて後悔してない?」
  • 「満足だったところ、失敗したのはどんなところ?」

BESSの家を検討するならリアルな口コミも気になるところ。「e-戸建て」など評価サイトやtwitterでBESSに対する本音を探ってみました。

その中から良い評価、悪い評価をいくつか紹介します。

良い評価:癒される・かっこいい外観・明確な価格・営業スタイル

私(カントリー)の場合ですか、坪単価は、特に水周りなども変更すると70万程度になりますよ。(外構除く)

ウチは住宅街に建っており隣接する住宅とも近く、カタログに載る様な環境ではないですが、おっしゃる通り木が全面に出ているので、疲れて家に帰っても外観でまずは癒されますし、周りの方も羨ましがられます。

(少なくとも表面的には)ログはカナダ産です。

※出典:e-戸建てより

口コミにある「カントリー」とはBESSの商品タイプの一つ「カントリーログ」のこと。

カントリーログはBESSの中でも無垢の存在感をたっぷり堪能できるタイプなので、癒し効果が高評価につながっています。

ただ設計や設備の変更をするとやはり坪単価は上がるようです。こちら以外でも「BESSは収納を増やすと金額が上がる」という口コミがいくつか見られました。

空間を自分流にカスタマイズしていくのはBESSの醍醐味なので、基本プランでは最低限の収納しか用意してないのかもしれませんね。秘密基地のようなウォークインクローゼットを自作している事例もありました。

BESSの良い所として展示場の建物がカタログサイズであることです。他のハウスメーカーのように特別仕様ではないことです。

ですのでご自身がお建てになる予定の大きさがある展示場に行くことで自分の建てる家が見れます(間取りは変えられます)

中にはそれなりの築年数を経過したものもあるので数年後の自分の家がどのようになるのかも見れます。

※出典:e-戸建てより

ハウスメーカーが展示場に建てるモデルハウスは、非現実的なサイズかつオプションだらけなので暮らしをイメージするのは難しいですよね。

一方BESSのモデルハウスは等身大の大きさでイメージがわきやすいようです。

例えば埼玉県川口市のLOGWAY(展示場のこと)では5タイプの家と、1タイプのログ小屋をラインナップ。

5つの家はどれも30.1坪から33.3坪タイプです。大手メーカーの展示場は60坪以上のモデルハウスも当たり前のようにあるので、BESSが見やすいという評価も頷けますね。

住宅は何十年と住むので経年変化をしていきます。畳の色がグリーンから黄色に変わるように、天然木も日焼けをして色が変わります。築年数が経過したモデルハウスなら、あたたかみのある色に変化したBESSの家を堪能できるでしょう。

・わかりやすい価格表示で安心、水回りは欧米スタイルに

BESSは最初から基本価格が明確で予算感がわかるので安心できました。後からどんどん値上がるという不安はなかったです。こだわったのはキッチン。モールテックスのキッチンカウンターにタイルの床、ステンレスキッチンにしました。あとは、いかにも木の家という感じにならないように気をつけましたね。

これはBESSの良いところでもあり悪いところでもありますが、どこを切り取っても無垢材で同じ色味になってしまうので、壁の部材を変えたり塗装するなどして変化をつけました。決め手になった眺望の良さを活かしたくて、デッキを広くしたこともポイントです。

一般的な家と比べて違うところは水回り。以前米軍ハウスに住んでいてそれに慣れているので、欧米風の水回りにしています。洗面室・トイレ・浴室が全部つながっていて、キッチンには洗濯機と乾燥機が並んでいます。建具と照明は施主支給にして自分たちで選びました。

※出典:MINIQUEより

BESSの家では商品タイプごとに用意された基本プラン・基本価格があります。

契約後の設計打ち合わせで金額が上下するメーカーが多い中、BESSは価格が明確なので安心ですね。

悪い評価:設計面の制約・連絡が来ない・維持費がかかる

藤沢の展示場に行ったことがあります。デザイン的にはログハウス、山、暖炉などのワードが好きな方には良いと思いますが。

そのときに聞いた話だと、モデルルームの間取りそのままを建てるそうです。間取りを変えることができないということでした。

部屋をひとつプラスするとか広さは変更できるようですが、窓の位置なども変えられないと言われました。だから安いのかな。

※出典:e-戸建てより

BESSの家はガチガチの規格型だという声もよく耳にします。内装の自由度は高くても外壁に関係する変更は難しそうです。

窓の位置にこだわりがある人にはBESSは向かないかもしれません。ただ位置は変えられなくとも形状は変えられるようです。

例えば縦すべり出し窓から横すべり出し窓に変更、フルオープン窓から引き違い窓に変更などの口コミが何件か見られました。

通常、注文住宅では家ごとに窓の位置を決めていきます。窓が最適な位置は、部屋の間取りや東西南北、隣家との位置関係で変わるからです(外観をかっこよくするために窓をつけることもよくあります)。

また窓には建築基準法で定められる採光を確保する役割もあります。

  • 「まっさらな状態からオリジナルの図面を引いてほしい」
  • 「その過程を楽しむのが夢だった」

このような希望があるならば、BESSはやめたほうが良いでしょう。

我が家はカントリーログですが、庇の延長、間取り反転、ハーフユニットバス、窓変更、その他小変更を何箇所か加え、定額より650万上乗せになりました。

※出典:e-戸建てより

BESSの価格に関する口コミです。悪い評価というわけではないですが、希望通りに設計を変更したころで、大きく金額が上がった事例です。

・アフターサービス

今月、初めての半年点検に来て頂く予定なので未だ何とも言えませんが、我が家は薪ストーブでして、冬が始まる時に着け方のアドバイスをしてくれるという話しだったのに、特に何も連絡がありませんでした。

住んでみて気になった点

薪ストーブは、想像以上に経費がかかり、室温を一定に保つのが難しい。主人の拘りで、玄関から続く広い土間を設けましたが寒いです。掃除は、基本ホウキなので少し面倒です。掃除機でも良いかと思いますが、木目が傷付くのが嫌で、我が家はホウキ派です。

※出典:みんなのマイホームより

BESSスタッフの対応に関する口コミです。BESS事業はフランチャイズ型で全国に展開されています。

そのため「地域によって当たりはずれがある」という声があがっています。BESSに限らず住宅の建築には担当者との信頼関係が大切です。

また現場ではどういう人が作業しているのかも気にしておくと安心です。残念ながら「建築中の家で職人さんがタバコを吸っていた…」という口コミもありました。建築中の現場が近くにあれば見ておくと良いでしょう。

メンテナンスに関しては、薪ストーブにお金がかかるという意見が多くありました。温度に関してはストーブ一つで暖かいという口コミが多数派ですが、こちらのように寒い場合もあるようです。

面積が広い、仕切りの無い大空間、大きな吹き抜け、これらがキーワードの場合は家があたたまりにくくなります。他の暖房器具を併用する可能性も考えておきたいところです。

BESSの坪単価に関する twitterでの反応

BESSの家に関するtwitterでの反応をピックアップしました。

ワンダーデバイスの価格、坪単価についての口コミです。

地盤改良費は別とのことですが改良不要な土地の場合、この費用はかかりません。ただ地盤を調査するための費用は必要なことが多いです。

一般住宅用の地盤調査によく使われる「サウンディング試験」という方法の場合、5万円程度の調査費用がかかります。

調査の結果、改良が必要と判断されたら発生するのが「地盤改良工事」です。

工事費用は地盤の強さによって大きく異なります。大がかりになると100万円かそれ以上かかる場合もあるので、予算は多めに考えておきましょう。

2019年の2月28日放送のカンブリア宮殿(TV東京)に、BESSを展開するアールシ-コアの二木社長が出演しました。

番組を見た人の投稿ですね。坪単価は60万円以上ということ。人気ハウスメーカーに並ぶ単価なので、高いと感じるようです。

BESSでは期間限定のキャンペーンモデルを発売していることがあります。

タイミングが合えばリーズナブルにBESSを建てられるチャンスです。

最近、BESS千秋(秋田県)ではブログにてキャンペーンモデルの情報を発信しました。2022年2月末まで、および2022年3月末まで販売中のモデルを紹介しています。

BESSの家には注意点があります。それは薪ストーブ用の煙突による「ご近所トラブル」です。

BESSの家を薪ストーブ込みで考えている場合は、設置に適した土地を選びましょう。もし土地が決まっているなら周辺の住宅との距離によっては薪ストーブをあきらめる覚悟も必要です。

せっかくストーブを設置しても近隣の家と近すぎて使えなければ公庫愛することになってしまいます。

BESSの家は価値観に共感できる人にこそおすすめです。価値観があえば不便を不便と感じないので「BESSを選んで失敗した」という事態にはならないでしょう。

BESSの展示場「LOGWAY」では、住宅展示場にありがちな営業マンの売り込みが一切ないそうです。

デッキでコーヒーを飲んだりストーブの前でおしゃべりしたり。訪れた人は我が家のようにくつろげます。

自由に過ごす中で家の計画が現実味を帯びたり、反対に求めてるものが違うことに気づいたり、何かしらの発見があるでしょう。

BESSの5つの強み

BESSの家にはBESSならではの強みが5つあります。

BESSの5つの強み

  • 強み1:耐震性・耐火性・耐久性ともに優れている
  • 強み2:木の家は環境配慮型 CO2を吸収
  • 強み3:森林浴のようなリラックス効果
  • 強み4:断熱性・調質性がある
  • 強み5:暮らしが充実する

強み1:耐震性・耐火性・耐久性ともに優れている

意外なことに木をふんだんに使ったBESSの家は耐火性に優れています。

太い木材が燃えると表面に炭素の膜が形成されます。この炭素膜が酸素の供給を遮るため、木の内部まで燃える可能性は低いのです。

火事のあとに、焼けこげた柱が倒れずに建っているのは、このような仕組みがあるからです。

BESSのログハウスは地震にも強いです。耐震性の高さは過去に起きた震災で証明されています。

周辺の建物が倒壊するような状況でもBESSの躯体はほとんど損傷がなかったと言います。ログハウスの壁は丸太を上に積み上げ、丸太同士をダボで固定して組み上げる構造です。地震のときは丸太同士の摩擦とダボによる抵抗でゆれを軽減します。

BESSの耐久性についてはメンテナンスで左右されますが、基本的には100年、200年と長持ちさせることができます。

木は切られた後も強度を増していく素材です。腐らないよう防腐塗料などでしっかり対策をすればBESSの家は高耐久な建築物なのです。

強み2:木の家は環境配慮型

森林の木は適度に伐採することで良好な環境を保つことができます。森林は二酸化炭素が吸収して地球温暖化の防止に役立っているのは事実ですが、成長した木になるほど二酸化炭素の吸収力が衰えてきます。

成熟した木は建築の材料などに有効利用して、代わりに若木を植えるほうが環境にとって有益なのです。BESSを建てることは間接的に環境保護につながっていると言えます。

木は計画的に植林することで再生可能な資源です。石油や天然ガスと違って枯渇する心配がありません。

強み3:森林浴のようなリラックス効果

森林浴が心身の健康に良い効果をもたらすことは各研究によって実証されています。

森林浴をするとストレス状態の緩和や自律神経系を整えることができます。これには樹木が作りだす「フィトンチッド」と呼ばれる物質が関係しています。

フィトンチッドはリラックス効果以外にも抗菌や防虫、消臭といった効果もあります。

BESSのログハウスは建ててからもしばらくはフィトンチッドによる森林浴効果が続きます。

口コミでも癒されるという評価がありましたが、見た目だけでなく森林浴効果が関係しているのかもしれませんね。

強み4:断熱性・調質性がある

BESSの壁に使われる太い木材は天然の断熱材になります。木は熱伝導率が低い、つまり熱を伝えにくい素材です。

木材、コンクリート、アルミ…これらが真夏の屋外に放置されていた場合、触れることができるものは木材くらいですよね。

木材は寒いときに触れてもあまりヒヤっとしません。木材は内部にたくさん空気を含んでいるので断熱性が高いのです。

木には湿気を調節する作用もあります。「木は呼吸する」と表現がされることがあるように、空気中の余分な水分を吸収し、乾燥している場合は吐き出して快適な湿度を保ってくれます。

ただ、この作用によって木材は伸び縮みするので、壁や床にすき間が空く場合があります。

強み5:暮らしが充実する

BESSの家を建ててから「活動的になった」という人がたくさんいます。

趣味が増えたり、人を招いたり、ただ家にいるだけで癒されたり。親せきや友人から「家に遊びに行きたい」と思われるのはうれしいことですよね。

BESSに住んでいる親せきの家に遊びに行くのを楽しみにしている子どもたちもいるそうです。

またBESSの家に住めば木の家や生活についての勉強は必須。いろいろな知識や知恵が身に付いて、大人も子どもも成長できるでしょう。

BESSの4つの弱み・課題

BESSの4つの弱み・課題

  • 弱み1:音がつつぬけになる
  • 弱み2:メンテナンスにお金と手間がかかる
  • 弱み3:変更できることが限られる
  • 弱み4:フランチャイズ特有の問題がある

課題1:音がつつぬけになる

BESSの間取りは間仕切りがとても少ないという特徴があります。一般的な間取りでは玄関から入ると廊下があり、ドアを挟んでリビングがあります。

BESSの間取りでは玄関に続く廊下が省略されていて、玄関からリビングまで一続きの空間になる場合がほとんどです。

リビングに吹き抜けとオープン階段があれば縦方向にも空間がつながることになります。開放感がある反面、どこにいても音が聞こえてしまうことが懸念されます。

ワンダーデバイス モデル例

※出典:BESS HPより

こちらはBESSのワンダーデバイス「フランク7」のモデルプランです。

間取りを見ると1階の玄関から2階のロフトまでが一続きの空間になっていることが分かります。

この大空間に隣接しているのは寝室やトイレです。音に関しておおらかでないとBESSでの暮らしは難しいかもしれません。

課題2:メンテナンスにお金と手間がかかる

BESSに住んだらやることはたくさんあります。時間にゆとりのある仕事をしている人や、セミリタイアをした人にはメンテナンスを楽しむ余裕があるでしょう。

仕事が忙しくてたまにしか休日がないような生活をしている人はBESSを建てて後悔するかもしれません。

代表的なメンテナンスには外壁の塗装があります。BESS塗料を使って再塗装する場合、まずは完成してから2~3年後に行い、その後は5~10年で行うのが良いとされています。

塗料を塗る前に凹凸のあるログ壁をきれいにすることも必要な工程です。さらに塗装は2度塗りが推奨されています。

ちなみにBESSではメンテナンス費用の積み立て制度があります。つまりメンテナンスにはそれだけまとまったお金がかかるということです。

ログハウスに住むなら「一般的な住宅の倍は維持費がかかる」と考えておきましょう。

課題3:変更できることは限られる

BESSの間取りは、あらかじめ用意された基本のプランがベースになります。

口コミを分析すると、窓や玄関ドアなどの開口部分と、柱や梁などの構造に関わる部分は変更が難しそうです。

躯体や構造に関係のない間仕切り壁は、比較的自由に移動できるようです。またトイレや水回りの床材をフローリングからタイルやクッションフロアに変更したという事例も見られました。

BESS以外のハウスメーカーや工務店と契約するなら「とりあえずメーカーが気に入ったから契約して、じっくり間取りを詰めていこう」という考え方でも支障はないはず。

しかしBESSの家は基本プランを完成に近いものとして考えたほうが良さそうです。基本プランから変更できる箇所を確認した上で契約をすると失敗が少ないでしょう。

課題4:地域により担当に差がある

BESS事業は、本部と地区販社がパートナーシップを組んで地域ごとに展開する仕組みです。これはいわゆるフランチャイズです。

フランチャイズの基本は、本部が経営ノウハウやブランド名を提供するかわりに支部がロイヤリティを払うというものです。

フランチャイズの支部は1つの独立した事業者であり、本部に雇われる社員ではありません。

このことから全国のBESS事業は地域ごとに個性があります。それゆえ「対応に差がある」と言われてしまっているようです。

BESSの保証制度は充実している

住宅は高い買い物だからこそ保証がしっかりしているか気になりますよね。

生活していればどうしても不具合は出てくるもの。長期保証や補償内容が充実している家ならば住んでから後悔することも少ないです。

それだけに保証を売りにしているハウスメーカーもたくさんあります。

BESSは60年の長期保証制度がある

BESSの家は「構造躯体および防水に関する部分」について60年の長期保証を用意しています。

BESSは2002年に30年保証制度からスタートして2008年には50年保証に拡充しています。

現在の60年保証に至るまでに企業努力を重ねてきたことが見受けられますね。

BESSの60年保証を最大まで受けるためには、10年ごとに必要なメンテナンスを行うことが必要です。

メンテナンスを行った時点でまた10年保証が更新され、これを繰り返していくシステムになっています。

引き渡しから最初の10年目までは5回の無料定期点検を行い、家の状態の診断やアドバイスを受けることができます。

天然木を使ったログハウスなので、ヒビ割れなど木材ならではの現象についても相談できるのは心強いですね。

そもそも新築住宅の工事請負人には品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に基づく瑕疵担保責任があります。

これにより「構造体力上の主要な部分」と「雨水の侵入を防止する部分」について引き渡しから10年間責任を負うことになっています。

設備も5年保証が付いている

BESSでは設備についても5年保証を実現しています。

住宅における設備とはキッチンやお風呂、トイレなどのことです。これらの中でBESS指定品を使った場合は5年長期保証が受けられるようになります。

通常、設備の保証は電化製品と同じように1年か2年のことが多いので安心の長期保証と言えるでしょう。

そのほかBESSならではサポート制度に「ログ壁腐朽保証」と「薪ストーブ賠償責任保険」があります。

ログハウスの壁は定期的に塗装をしないと腐ってしまいます。BESSではログ壁の腐朽を5年間保証。

以降も5年ごとに指定のメンテナンスを行えば保証を更新できる仕組みです。薪ストーブ賠償責任保険は、BESS指定の薪ストーブにより万が一事故が発生した場合、最大3億円まで保証する制度です。

このようにBESSはサポート体制が充実しているのです。

注文住宅には欠かせない!坪単価の必須知識

ハウスメーカー選びでは、費用も大きな基準となりますよね。

メーカーごとの建築費用の「相場感」をはかる物差しとして使われているのが、「坪単価」です。

坪単価は便利な目安ではありますが、坪単価だけで「高い、安い」と判断するのはおすすめできません。

坪単価について、知っておいていただきたいポイントを4つお伝えしますね。

1.坪単価は1坪あたりの建築費

坪単価の計算方法

床面積1坪(約3.3㎡、畳2畳分)あたりの建築費を算出したものが、坪単価です。

計算式は、次のようになります。

坪単価 = 建物の本体価格 ÷ 延床面積(各階の床面積の合計)

例えば、本体価格2500万円の家で延床面積が40坪なら、

2500万円 ÷ 40坪 = 62.5万円 となります。

坪単価だけで比較するのはおすすめできない理由は、建物の形状や広さで坪単価は変わってしまうからです。

《坪単価と建物の形状・広さの関係》

項目内容
建物の形状による違い建物の平面の形でも坪単価が違います。
正方形に近い平面と、凹凸のある平面とを比べると、凹凸のある家の方が建物の外壁の長さや屋根の面積が増えます。
納まりや手間がかかるため、坪単価が高くなります。
建物の広さによる違い坪単価は小さな家ほど高い:家の広さにかかわらず、使う設備は変わりません。
キッチンや浴室、トイレのグレードや数は広さとはあまり関係がありません。
そのため、広さの小さい家ほど、坪単価が高くなってしまいます。
同じ面積なら総2階の家の方が、坪単価が低い 同じ床面積の家でも、1階と2階のめん席配分で坪単価も変わります。
1階が広く2階が小さい家は、総2階の家に比べて基礎や屋根面積が増えます。
基礎や屋根はコストがかかるため、総2階の家の方が坪単価は低くなります。

2.坪単価はメーカーによって計算式が違う

注意したいのは、メーカーによって坪単価の計算式が違うことです。

延床面積には、バルコニーや玄関ポーチは入っていません。あくまで室内の面積ということです。バルコニーや玄関ポーチなども含めた面積を「施工面積」と言います。

しかし、工事する本体価格にはバルコニーなども含まれることがあります。そこで、延床面積より広い施工面積で本体価格を割ると、どうなるでしょうか?

2500万円 ÷ 43坪 = 58.1万円

坪単価が少し安くなったように見えますね。

メーカーの中にはこのような計算式で、坪単価が安く見えるようにしている場合もあります。

坪単価を比較する場合は、同じ計算式で算出するようにしましょう。

3.建築総額は、選ぶグレードによって変わる

建物の本体価格に含まれている内容は、そのハウスメーカーの標準仕様のものばかりです。

そのため、施主であるあなたが選んだグレードによっては、金額が上がる可能性があります。いわゆる「オプション」と呼ばれる部分ですね。

床のフローリングは無垢の木にしたい!キッチンには最新の深型食洗機を入れたい!トイレはタンクレスのおしゃれなものに!などグレードアップしていくと、価格もアップしていきます。

特に変わりやすいのは、内装やキッチン、お風呂などの設備です。

坪単価だけに注目してしまいがちですが、標準と言われる内容についても把握しておくことが大切です。

坪単価だけでは、建築費用すべてを計算できない

坪単価でわかるのは、建物の本体工事にかかる費用です。

しかし、注文住宅の購入にかかる費用は、本体工事を含め大きく4つあります。

  • 本体工事
  • 別途工事(本体以外の建築工事費など)
  • 諸費用(税金・ローン手数料など)
  • 施主支給(その他、引越し費用など)

※別途工事とは、建物以外にかかる費用

例えば、屋外給排水工事、ガス・電気工事、地盤改良、外構工事など。他に、照明、カーテン、アンテナ取り付け工事もありますね。

こうした建物以外の工事は、敷地条件や施主の要望によって大きく変わる部分なので、坪単価を計算するときには含められないことがほとんどです。

主な項目について、表にまとめました。

項目費用概要
本体以外の建築工事費など外構工事費外構(フェンス、門扉、カーポートなど)、植栽など
解体、伐採費建替えの場合は既存建物の解体や、植栽伐採の費用など
建築確認申請手数料計画が建築基準法に適合しているか建築主事等に審査してもらうための費用
引き込み工事上下水道引き込み工事や負担金、テレビ、インターネット引き込みなどの費用
敷地測量費敷地が不明瞭で測量を行わなければならない場合の費用
地盤調査費正確な地盤情報をえて、適切な基礎構造にするための調査費用
地盤改良工事費地盤調査の結果、軟弱地盤の場合は、地盤の強度を高めるための地盤改良工事をする
設計・監理料設計事務所やハウスメーカー、工務店に設計監理を依頼する費用
税金・ローン印紙税契約書を作成する場合に課される税金
登録免許税土地の取得、新築建物の表示登記、保存登記、抵当権設定登記などに課される税金
不動産取得税土地や建物のなどの不動産を取得した際に課される税金。固定資産税の評価額によって異なる
登記手数料登記を司法書士に依頼した場合にかかる手数料。依頼先により金額は異なる
ローン手数料住宅ローン融資を受ける金融機関に払う事務手数料。金融機関によって異なる
団体信用生命保険住宅ローンの借り入れ者に対する生命保険。亡くなった場合に、ローンの残金を保険会社が支払う
火災保険料住宅ローン融資を受ける場合に加入を義務付けられる住宅火災保険料
固定資産税土地建物などの固定資産について、毎年1月1日時点で登記されている所有者に課される市町村税
都市計画税固定資産税と同様。ただし、対象は都市計画区域の市街化区域内にある土地、建物に限られる
その他引越し費引越し業者に払う費用、仮住まいの家賃、トランクルーム賃貸費など
式典費地鎮祭や上棟式、ご祝儀などの費用
家具、備品費カーテンやブラインド、新規の家具・家電などの費用
その他近隣挨拶や現場への差し入れ、新築祝いなどの費用

諸費用とは税金やローンに関わる経費

確認申請や登記などの手続きにかかる費用や、ローンの手数料や保証料、保険に必要な費用で、こちらも条件によって変わってくるため、別途必要です。

その他の項目は、ハウスメーカーに支払うものではないので見積書には載りませんが、施主側で負担する費用のことです。

引越し費用や、家具家電の購入費用、地鎮祭などの儀式や近隣への挨拶品にかかる費用があります。

さらに土地から購入する場合は、土地の代金や仲介手数料も必要ですね。

これらをトータルした費用が、必要な費用となります。

坪単価はあくまで目安。総予算を把握するには、具体的な資金計画書を出してもらうのが最も正確です。

建築費用を抑える方法5選

ハウスメーカーとの契約前には、具体的な間取りや概算見積もりが出てきます。

夢をたくさん盛り込んだものですから、どうしても予算オーバーになってしまいがち。

そこで、建築費用を抑える方法を5つお伝えします。すべてが使えるわけではありませんが、いくつか方法があるということを知っておくだけでも、スムーズに検討できるようになりますよ。

方法1.土地を見直す

家にこだわりたい場合は、本当にその土地しかないのかもう一度検討してみましょう。土地の予算を下げられれば、その分家に予算を回せます。

具体的には、もう少し郊外までエリアを広げる、もう少し面積の小さい土地も検討する、不整形な土地も候補に入れるなどがあります。

方法2.設計やオプションを見直す

設計や間取りの工夫、オプションの見直しで費用を下げることもできます。

設計やオプションの見直しポイント

  • 延床面積を小さくする
  • 総2階の間取りにする
  • 建具(ドアや扉)を減らす
  • 水回りの設備のグレードや機能を見直す
  • 外構は一部DIYも取り入れる

コンパクトでも住みやすく開放感のある住宅は計画できます。ただし、このような提案ができる設計士は限られています。狭小住宅の実績が多いハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

また、これらの見直しをすべて行うと相対的に満足度が下がります。

費用は下がっても満足できない家になってしまうのは、あまり良いことではありません。そのような場合は、ハウスメーカーを変更することも考えましょう。

方法3.規格住宅を検討する

フルオーダーが注文住宅の魅力ですが、近年、多くのハウスメーカーでセカンドブランドとも言うべき「セミオーダー型」の規格住宅が発表されています。

用意された間取りの中かからしか選べない、設備や外壁のバリエーションが少ないなど制限はありますが、言い換えれば人気の間取りや設備を厳選した住まいでもあります。

その分費用は抑えられるので、気に入ったものがあれば規格住宅も検討してみましょう。

方法4.補助金を活用する

住宅購入をサポートする「補助金」を活用するのも、一つの方法です。

次のような補助金であれば、該当する方は多いでしょう。

※ただし、上記2つの補助金は併用不可

申請は、ハウスメーカーが行います。申請書類の作成に別途手数料がかかることが一般的ですが、手続きに慣れているハウスメーカーを選べば、スムーズに取得できるはずです。

方法5.ハウスメーカーに価格交渉をしてみる

ハウスメーカーに値引き交渉をすることも、最後の手段として可能です。

ただし、値引き交渉は慎重に進めましょう。無理な価格交渉は、担当者との関係が悪くなって相談しづらくなったり、品質に影響したりする可能性があります。

価格だけがネックという段階まで検討が進んだ契約直前のタイミングで、一度だけ交渉するのがポイントです。

単なる値引きが難しい場合は、期間限定のキャンペーンを活用する、何か特典をつけてもらうなどの方法も値引きにつながります。

後悔しないために!ハウスメーカー選びの極意

注文住宅の購入で後悔しないためには、何といってもハウスメーカー選びが重要です。

ハウスメーカーが作る家にはそれぞれ特徴があり、できることできないことが意外とあるもの。

自由に間取り設計がしたかったのに制約が多いメーカーを選んでしまった、憧れのキッチンを使いたかったのにオプションが高いローコストメーカーを選んでしまった……。

という話を聞いたことはありませんか?

失敗の多くは、理想と現実のギャップから起こります。

後悔しないためには、次の3つのステップに沿って、検討を進めてみてください。

ハウスメーカー選び3つのステップ

ハウスメーカー選びの極意

  • ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集
  • ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ
  • ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集

まず、いきなり住宅展示場に行ってはいけません

どのモデルハウスも素敵に見え、何を基準に選んでいいのか混乱してしまいます。

住宅展示場にあるのが選択肢のすべてではありません。まずはどんなハウスメーカーがあるのかを知り、それぞれの特徴を知りましょう。

そのために役立つのは、資料の一括請求サイトです。

HOME’Sでは、気になったメーカーを選ぶだけで、資料を自宅に郵送してもらえるサービスを提供しています。

ハウスメーカー一括資料請求は3ステップで可能

ホームズ一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

例えばこんな資料が届く!

  • 実際に建てた人の建築実例集
  • 間取り・デザイン資料
  • 人気住宅商品カタログ
  • 購入予定地の空き土地資料

ハウスメーカーによって強みや保証内容が違うから、イメージ作りだけじゃなくて後々まで資料が役立つんだ!
フクロウ先生

メーカーによっては、家族構成や希望の部屋数に合わせた間取り参考例を作って同封してくれることも。

具体的な間取りの見本があると、ぐっと現実的になって具体的な検討が進みます。間取り実例資料や提案サービスのあるメーカーには、積極的に依頼しましょう。

  • 希望にあったカタログを一括で入手できる
  • 1,000万円台で注文住宅も可能

無料HOMESカタログ一括請求 公式サイト

URL:https://www.homes.co.jp/iezukuri/

※強引な営業はありません。

また、カタログや間取り例よりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

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一括カタログ請求と合わせて使うと、おうち計画の効率もアップしそうじゃな!
フクロウ先生

ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ

届いた資料を家族で見ながら、どんな暮らしをしたいのかイメージしましょう。

  • 庭があった方がいい?どんなことをしようか?
  • 家事が時短できる暮らしがあっている?

そんな風に、自宅でゆっくり検討できるのが、資料請求のよいところ。

気になった資料には、付箋を貼ってまとめておきましょう。

比較してみているうちに、メーカーによって得意なこと、そうでないことがあるのがわかります。

その違いを知ると、どのメーカーが自分たちにあっているのか、なんとなく分かってくるように。そうしたら、次のステップへ進みます。

ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

好みのハウスメーカーがある程度絞れたら、住宅展示場や新築見学会などを探して、実物を見ましょう。

おすすめは、実際に住む人がいる新築見学会です。等身大のモデルハウスを街中につくった「街角モデルハウス」もいいですね。

資料ではわからなかった広さや質感を体験するのが一番の目的。

また、営業マンとも直接話すチャンスです。気になっていたことを質問し、これから親身に相談に乗ってもらえそうか相性を確かめるのもいいでしょう。

これぞ!と思うメーカーが見つかったら、「資金計画書」を作ってもらいましょう。

希望の土地や間取りに合わせ、どれくらいの費用がかかるのかが概算でわかるようになります。

注文住宅は、建築業者をどう選ぶかがポイント!

理想の注文住宅を建てるためには、どの建築業者に頼むかがカギとなります。

でも、どのハウスメーカーがいいのか迷ってしまいますよね。中には「設計事務所」や「工務店」も気になる!違いはあるの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

改めて、この3つの建築業者の違いや特徴、選び方を解説します。

ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴

本当に希望にあった家を建てるためには、ハウスメーカー以外の選択肢についても知っておきましょう。

まずは、ハウスメーカー、工務店、設計事務所それぞれの特徴をざっくりご紹介します。

《注文住宅を建てられる3つの建築業者の特徴》

建築業者特徴
ハウスメーカー設計や自由度、アフターケアが平均点以上、価格も幅広い価格帯、工法、デザインなど幅広いメーカーから選べる。 大量生産を前提とした工業化住宅なので、設計の自由度は低いものの、ある程度希望を取り入れた家づくりは可能。 施工エリアは、全国をカバーする企業が多い。 アフターケアや長期保証体制が整っている。
工務店コストは割安、アフターケアが特徴。施工エリアが狭く、地域密着型の企業が多い。木造軸組工法が中心で、設計施工の自由度が高い。デザインや使う素材は、工務店によってさまざま。ローコストのハウスメーカーほどではないが、コストは割安になる。 ハウスメーカーほどの長期保証はないが、補修工事は、こまめに低コストで対応してもらえる。
設計事務所個性あるデザイン、自由度が魅力。設計と工事監理のみを行うため、設計料がかかり割高。 個性的なデザインや間取りを提案してくれ、設計自由度は高い。一方で、施主の希望より設計者の個性を優先する事務所もある。 工法は、事務所によってさまざま。 交通費はかかるが、全国どこでも対応している事務所が多い。 保証制度やアフターケアは工務店とほぼ同様。

ローコストからハイグレードまで価格帯の幅が広いハウスメーカーは、予算に合わせた企業選びができます

設計の自由度が高いのは、設計事務所や工務店です。一方で、工場生産を中心で全国展開するハウスメーカーは、設計の自由度は低め。しかし、自由度の高い工法を採用し、希望に沿った家づくりができるハウスメーカーもあります。

費用が割安になるのは、自社で設計施工を行う工務店です。予算の中で柔軟に対応してもらいやすいのも特徴です。

設計事務所は、設計料がかかるため最も割高になります。設計料は工事費の10%〜15%くらいが目安ですが、住宅なら少なくとも200万円程度必要です。

図解で分かる!建築業者を5つの指標で比較

3つの建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較してみた図がこちらです。

建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較した図

斬新で個性あるデザインを希望するなら、設計事務所も良さそうです。しかし、人気建築家となると設計料も高額になりがち。施主の希望よりも設計士の個性が優先されたり、デザイン重視の暮らしにくい家になったりするケースも見聞きします。

設計に時間をかけるため、工期は長くなりがち。アフターケアは施工した工務店が担うため、設計事務所のサポートはあまり期待できません。

設計士との相性が家づくりの成否を分けるといえます。

コストを抑えつつ住みやすい家づくりができるのが、工務店です。個性的なデザインは出てきにくいですが、使いやすい間取りや丁寧な施工が期待できます。

工場生産ではないため、工期はハウスメーカーより長めですが、その分個別の希望や変更にも柔軟に対応してもらえます。

ただし、全国展開しておらずモデルハウスを持つ企業が少ないので、希望の工務店を見つけるのに苦労するかもしれません。

ハウスメーカーは、5つのポイント全てが平均点以上で安心感があります。

間取りの自由度が少ないものの、工法や生産体制の工夫で、ひと昔前より柔軟に対応するメーカーが増えています。また、工場で多くの部分を生産するため、工期は短め。現場レベルに左右されない工法で、一定の施工品質が期待できます。

全国に拠点があり情報が多いため、モデルハウスなど実例を見ながら検討できるのもメリット。費用がかかるとはいえ、アフターケアの体制もしっかりしています。

理想の注文住宅を建てるには、設計の自由度やデザインの個性をどこまで求めるのか、また費用はどの程度を見込むのかを家族で話し合い、バランスよく希望を取り入れられる建築業者かどうかで最終的に判断するのが大切です。

  • 希望にあったカタログを一括で入手できる
  • 1,000万円台で注文住宅も可能

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まとめ

住宅の常識をくつがえすBESSの家。価値観が合う人にはこの上ない幸福感を生み出してくれるでしょう。

「住む」より「楽しむ」とキャッチフレーズにするだけあって「この箱を手に入れたら何をしよう」と考えるだけでわくわくしてきますよね。

しかし暮らしを楽しむには相応な維持費や手間がかかるのも事実。じっくり考えずに衝動買いすると後悔することになってしまいます。

BESSには、BESS先輩オーナーがコーチャーとなって実際の暮らしを教えてくれるユニークな体制があるようです。

BESSが気になる人も、まずはHOME’Sを使って幅広くカタログ請求をしてみて自分のイメージを膨らませてください。

  • BESSの坪単価は47万円~69万円
  • 家の手入れを楽しんで暮らせる人におすすめ!
  • 太い木材とログ壁の構造が持つ、耐火性・耐震性・調湿性がBESSの強み
  • 弱みは音がつつぬけになることや、地域ごとに対応の差が見られること

また、これからハウスメーカー選びをする方にお伝えしたいのは、次のポイントです!

ハウスメーカー選びの極意!

  • 複数のハウスメーカーを比較することが大切!HOME’Sを使うとカンタンに複数社のカタログ請求が可能
  • より具体的に話が進めたいなら無料でお家のプロに相談できる家づくりのとびらオンライン相談がオススメ
  • 住宅展示場に行く前に、情報収集しておくと迷いにくい
  • 情報収集には、一括資料請求がおすすめ
  • 資料をもとに、理想の暮らしをイメージする
  • 間取り作成サービスで、具体的な希望をカタチに!

ぜひ理想の家づくりに役立ててもらえると嬉しく思います。

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この記事を書いた人

石川 貴裕

不動産鑑定士監修

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。マンションを3棟、太陽光発電を1基所有。新築の戸建て(マイホーム)も2回経験していることから、失敗しない家づくりもサポートしています。

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