【2022年最新】タイルが特徴!ウィザースホームの坪単価と実際に建てた口コミ・評判

タイルが特徴!ウィザースホームの坪単価と実際に建てた人の口コミ・評判

こんな悩みをスッキリ解消!

  • ウィザースホームの坪単価って、いくらくらいなんだろう?
  • 総タイルの外壁が気になるけど評判はどうなのかな?
  • 実際に建てた人は、後悔したりしていないのかな?

「ウィザースホーム」と言えば、高級感のある総タイルの外壁というイメージがある方もいるのでは。

ウィザースホーム

※出典:ウィザースホーム

実際に、総タイルが標準仕様になっているため、総タイルの外壁を選定される方が多いです。でも、タイルって高いイメージですよね。

「どのくらいの金額で家が建てられるのだろう」「タイル以外に何か特徴はあるのだろうか」と気になりますよね。

この記事では、ウィザースホームの強みや弱みを知ることで、価格に合った価値があるメーカーなのか、また他のメーカーを検討するべきか判断できるでしょう。

ウィザースホームの坪単価や建坪に応じた建築費用についても徹底的に分析しています。

また、ウィザースホームの「特徴」「評判」など、口コミや評価ももとにした「強み・弱み」がひと目でわかるようまとめました。

ウィザースホームらしい、建築実例も間取りや写真つきで紹介しています。

本記事の結論先読み!

  • ウィザースホームの坪単価は40万円~70万円
  • 木造住宅、構法はツーバイフォーとツーバイシックス。予算に合わせて選定可能
  • 価格は大手住宅メーカーとローコスト住宅の間ぐらいのミドルコスト
  • 初期保証が20年とミドルコストメーカー中では長め
  • 断熱性能に関しては業界トップレベル
  • 施工エリアが千葉県・神奈川県・東京都・埼玉県・茨城県・山梨県(一部地域を除く)に限られているのが残念

ウィザースホームの坪単価

※2022年12月現在

ウィザースホームを検討している方は、ぜひ最新情報をまとめたこの記事に目を通してみてくださいね!

合同会社ラビッツ 代表社員 石川貴裕

【監修】合同会社ラビッツ 代表社員 石川貴裕

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。マンションを3棟、太陽光発電を1基所有。新築の戸建て(マイホーム)も2回経験していることから、失敗しない家づくりもサポートしています。

経歴・実績投資診断士、収益マンション3棟、太陽光1基、新築マイホーム2回、不動産仲介サポート5年

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【坪単価×カスタマイズ性】ウィザースホームのポジションマップ

ハウスメーカーを選ぶ主なポイントは、価格帯と設計のカスタマイズ性です。

そこで、ハウスメーカーにおけるウィザースホームの立ち位置がひと目でわかるよう、ポジショニングマップ(分布図)を作成しました。

縦軸が価格帯、横軸が設計のカスタマイズ性です。

価格帯とカスタマイズ性で見るハウスメーカー業界マップ

こちらのマップでいうとウィザースホームはちょうど中間に位置します。

カスタマイズ性は高くも低くもなく平均的。ツーバイシックス工法で施工しているため、一般的な大工さんが施工している木造軸組み工法と比較すると間取りの自由度は下がるためカスタマイズ性も下がります。

しかし自由設計ですのでパッケージ商品を取り扱うメーカーと比較するとカスタマイズ性はあがるためちょうど中間に位置します。

価格もハイグレードでもなくローコストに特化しているわけでもないので、検討しやすく万人に好まれるタイプのメーカーでしょう。

一目で分かる:ウィザースホームの特徴

ウィザースホームは、ウィズ・アース(地球と共に)を掲げて、人と地球環境に配慮した住まいをコンセプトとしています。

坪単価40万円~70万円
構造木造(2×4,2×6工法)
建物タイプ平屋
2~3階建て
二世帯住宅
賃貸住宅など
保証期間初期保証20年(外壁総タイル・防災陶器瓦の場合)
最長30年保証+20年サポート
施工エリア千葉県・神奈川県・東京都・埼玉県
茨城県・山梨県(一部地域を除く)
会社設立平成28年11月
公式サイトウィザースホーム

ウィザースホームは、本社が千葉県にある注文住宅の会社です。施工エリアは、千葉県・神奈川県・東京都・埼玉県・茨城県・山梨県と関東を中心に営業しています。まだ施工できるエリアは広くないですが、年間着工棟数は1,200棟ほど。今後のエリア拡大に期待が持てそうですね。

ウィザースホーム

※出典:ウィザースホーム

ちなみにウィザースホームと同じ新昭和のグループ会社の「クレバリーホーム」は、全国展開しています。ウィザースホームの施工エリア範囲外の方は検討してみてはいかがでしょうか。

ウィザースホームの特徴まとめ

ウィザースホームの特徴まとめ

ウィザースホームはこんな人におすすめ

ウィザースホームの注文住宅をおすすめしたいのは、次のような方です。

ウィザースホームはこんな人におすすめ

  • あまりコストをかけずに高品質の家に住みたい人
  • 総タイル張りの家に憧れる人
  • 家を建てた後の後々のメンテナンスにあまり費用をかけたくない方

ウィザースホームと言えば総タイルの外壁が人気です。重厚感や高級感があるタイルが標準仕様とのことで、気になっている方も多いはず。

タイルの外壁の良さは美観上のことだけではありません。汚れが付きにくく、傷や衝撃に強いというメリットがあります。また、サイディング外壁と比べて塗りなおしをする必要がないため、住んでからのメンテナンスにかかる費用を抑えることができるのもうれしいポイントです。

タイル外壁以外にも陶器瓦も標準仕様となっており、こちらも葺き替えなどの必要がないためメンテナンスにかかる費用の心配も少ないでしょう。

建物のハード面も優れています。例えば断熱性能は、業界トップレベルの断熱性能を誇ります。

それでいてミドルコストのメーカーですので、コストパフォーマンスにすぐれたメーカーであるといえます。

ウィザースホームの標準仕様

ウィザースホームの標準仕様は、一般的なメーカーと比較するとグレードの高いものが搭載されています。

  • 外壁タイル:見た目にも高級感があり、汚れが落ちやすく、傷や衝撃にも強い。
  • 陶器瓦:焼き物なので将来塗り替えの必要がない。強風時の飛散も防止。
  • 軒天井ボード:30分・45分準耐火構造の認定をうけた高い耐久性を誇るボード。
  • ツーバイシックス工法:地震の揺れに強い工法、断熱性能にも優れている。
  • 超・高断熱:家じゅうまるごと断熱材でくるみ、壁や天井裏、床下からの熱や冷気を遮断。
  • 全熱交換型24時間換気システム:給気と排気を機械で行う換気システム。熱気も冷気も室温に近い温度に変換します。
  • 収納コンサルティング:収納のプロが一邸一定間取りに合わせた収納プランを提案。
  • 高機能水まわり設備:カビやにおいに強いステンレスのキッチン、節水機能に優れたトイレなど。

標準仕様のグレードが高いと打ち合わせで金額が上がることが少ないため、資金計画も立てやすいですね。

総タイル張りの家に憧れている人は候補に入れるのもアリじゃぞ!
フクロウ先生

【最新情報】ウィザースホームの坪単価はいくら?

さてここからは、ウィザースホームの価格についてご紹介していきます。

ウィザースホームの公式資料やメーカー情報などの調査をもとに算出したウィザースホームの坪単価はです。

ウィザースホームの坪単価

※2022年12月現在

目安となる価格は、建物の形状やどういった内容のオプション品を取り入れるかによっても変わってきますが、大手住宅メーカーと比較するとややローコストからミドルコストなメーカーです。

ウィザースホーム坪単価から本体価格・建築総額シミュレーション

ウィザースホームの坪単価をもとに、建物の「本体価格」と別途工事を含めた「建築総額」をシミュレーションしてみます。

坪単価に延べ床面積をかけたものは建物の「本体価格」。そこに、別途工事や諸費用と言われる費用を足して、土地を除く建物全体の総額が算出できます。

別途工事・諸費用は、工事の内容や建物の規模によって幅があります。しかし、初期の段階では建築総額の25%程度を見込んでおけば良いでしょう。

本体価格と建築総額の仕組み

ウィザースホームの坪単価はですので、面積ごとの本体価格と建築総額は次のようになります。

延床面積の坪数本体価格建築総額
25坪 (約83㎡)1,000万円~1,750万円1,333万円~2,333万円
30坪(約99㎡)1,200万円~2,100万円1,600万円~2,800万円
35坪(約116㎡)1,400万円~2,450万円1,866万円~3,266万円
40坪(約132㎡)1,600万円~2,800万円2,133万円~3,733万円
45坪(約149㎡)1,800万円~3,150万円2,400万円~4,200万円
50坪(約165㎡)2,000万円~3,500万円2,666万円~4,666万円

※本体価格は、坪単価× 延床面積の坪数で算出。
※建築総額は、別途工事・諸費用が本体価格の25%程度と仮定し、本体価格÷0.75で算出。

人気ハウスメーカー・工務店との坪単価比較

人気のハウスメーカーと坪単価を比較してみましょう。

大手ハウスメーカーの坪単価は、50万円〜70万円程度ですので、ウィザースホームは少し安めの坪単価となります。

《ハウスメーカーの坪単価一覧》※ウィザースホーム以下、五十音順

ハウスメーカー坪単価構造
ウィザースホーム40万円~70万円木造
アイフルホーム40万円~75万円木造
アキュラホーム50万円~80万円木造
イシンホーム50万円~65万円木造
一条工務店50万円~90万円木造
クレバリーホーム40万円~80万円木造
住宅情報館45万円~75万円木造
住友林業60万円~100万円木造
セキスイハイム65万円~120万円鉄骨、木造
積水ハウス55万円~95万円鉄骨、木造
大和ハウス70万円~110万円鉄骨、木造
タマホーム34万円~75万円木造
トヨタホーム50万円~110万円鉄骨、木造
日本ハウスホールディングス55万円~100万円木造
パナソニックホームズ70万円~100万円鉄骨
桧家住宅44万円~73万円木造
富士住建45万円~65万円木造
へーベルハウス70万円~150万円鉄骨
ポラス(ポラテック)60万円~90万円木造
BESS47万円~69万円木造
ミサワホーム60万円~100万円木造
三井ホーム60万円~130万円木造
ヤマダホームズ49万円~90万円木造
ユニバーサルホーム50万円~72万円木造
ロイヤルハウス38.8万円~50万円木造

※2022年12月現在

より分かりやすいように、ウィザースホームと人気ハウスメーカーの坪単価比較を図解にまとめたものがこちらです。

ウィザースホームと他ハウスメーカーの坪単価比較

※2022年12月現在

参考【2022年最新】ハウスメーカーのおすすめランキング21選!評判・坪単価・売上・着工棟数で比較

【関連記事】ハウスメーカーの坪単価
へーベルハウス積水ハウスセキスイハイム住友林業
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大和ハウスミサワホーム住友不動産タマホーム
アイフルホームスウェーデンハウスアキュラホームクレバリーホーム
ヤマダホームズオープンハウス日本ハウスホールディングスユニバーサルホーム
ウィザースホーム飯田産業BESS住宅情報館
桧家住宅ロイヤルハウス秀光ビルドポラス(ポラテック)
無印良品の家レスコハウス近鉄不動産JPホーム
アイダ設計東宝ホームアーネストワン一建設
大成建設ハウジング富士住建土屋ホームレオハウス
ロゴスホームファイブイズホームイシンホームセルコホーム
古河林業アイディホーム三菱地所ホームGLホーム
サンヨーホームズ

ウィザースホームの坪単価がお手頃価格な理由

「ウィザースホームは外壁タイルのような豪華な外壁が標準仕様なのに、どうしてハウスメーカーの中ではお手頃価格のミドルコストメーカーなの?」と思うかもしれませんね。

一般的にはタイルは焼き物なので製造するのにも費用がかかる上、現場での施工も大変なので施工費用も高額になることが多い為、高級商品として扱われることが多いです。

しかし、ウィザースホームでは、外壁タイルを自社で生産しています。他の会社から購入すると中間マージンなどが発生し余分な費用がかかり高くなりますが、自社で作っているため価格をおさえることができるのがいいところです。

実際に、他のタイル外壁を売りにしているメーカーの中では、比較的坪単価も低めです。

良いものを安くマイホームに導入できるのはうれしいですね。

納得いく価格で理想の家を建てる方法

自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。

土地を持っているのであれば、その土地の形状に強いハウスメーカーもあります。

土地から探すのであれば、仕入れが強いハウスメーカーの方が理想の場所が見つかります。

ただし、一からハウスメーカーに問い合わせや住宅展示場でヒアリングするのも面倒です。

そこでオススメなのが、タウンライフを使って一括資料請求することです。

タウンライフを使うと、ハウスメーカーから要望にあったカタログや間取り例が届くので、イメージを膨らませることができます。

ホームズ一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

強引な営業もないので、まずは理想のマイホームに向けてカタログを請求するのをオススメします。

>> タウンライフで間取りプランチェック

また、カタログや間取り例よりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

>> 家づくりのとびらでオンライン相談

一括カタログ請求と合わせて使うと、おうち計画の効率もアップしそうじゃな!
フクロウ先生

ウィザースホーム商品ラインナップがない

実は、ウィザースホームには、商品ラインナップがありません。

昨今住宅購入者のニーズは多様化しているため、商品のシリーズを選ぶスタイルではお客様の真の要望と完全に一致することが少ないと考え、2022年に今まであった商品シリーズを廃止。

販売スタイルを、商品ラインナップを選ぶスタイルから、「暮らし方/機能・性能/デザイン」に対してヒアリングを行い、お客様一邸一邸に適したプランを提案する形に変わっています。

ウィザースホーム商品ラインナップ

※出典:ウィザースホーム

今までの商品シリーズで培ったアイディアを「暮らし方」「機能・性能」「デザイン」にカテゴリー分けして、それらを組み合わせることでお客様の希望に合わせた住まいを提案しています。

どういったものがあるのか、一例を紹介します。

項目種類補足説明
暮らし方子育て世帯の暮らし・身支度を自分で行えるクローク
・キッチンを介して親子がコミュニケーションをとりやすい間取りの提案
共働き世帯の暮らし・家事の時短に繋がる、お掃除ロボットの充電基地
・洗濯の効率化、スマートランドリー
・不在時にも安心の宅配ボックス
機能・性能災害に備える家・地震に備えた耐震構造、揺れを抑える制震構造
・災害時にも自宅で暮らすための太陽光発電や蓄電地
デザイン好みに合わせたエクステリア・コンテンポラリー
・モダン
好みに合わせたインテリア・モダン
・クラシカル

商品ラインナップをもたないスタイルで販売を始めたのが2022年からなので、まだ坪単価等も詳しくわかっておりません。

ですので、以前にあった商品ラインナップと坪単価をいくつかご紹介します。

過去の人気商品ラインナップと坪単価

商品名特徴坪単価
プレステージリワードウィザースホームの中で最上位商品。
強さと美しさを兼ね備えた重厚感のあるタイル材を外壁に使用しています。
50~70万円
リモージュモダンを売りにした誰からも愛されるデザインの商品。40~60万円
ラ・ヴィアンシュスペイン南部アンダルシア地方をイメージした外観。
外壁はタイル以外にも塗り壁仕上げも用意されています。
40~60万円
ソライエ・ゼロZEH基準を高いレベルで満たした最新の住まい。40~60万円

ウィザースホームと言えば、タイルの外壁に魅力を感じる方も多いでしょう。

商品のグレードによって選べる外壁タイル材のグレードも変わるため、使用したいタイルと予算で商品を選ぶ方が多かったようです。

今は商品ラインナップが廃止されて、自由に内容を選べるようになっているので自由度は高くなっているといえますね。

ウィザースホームではどんな家が建つ?写真つき実例を紹介

実例を見ると、どんな家が建てられるのかイメージしやすくなりますよね。

ここでは、SUUMOに掲載された実例から、ウィザースホームらしい住まいや、平屋の住まいでイメージがわきやすいものをピックアップしてご紹介します。

実例1:デザインに一目ぼれ。こだわりぬいた「海辺の家」

デザインに一目ぼれ。こだわりぬいた「海辺の家」

デザインに一目ぼれ。こだわりぬいた「海辺の家」の間取り図

※出典:SUUMO

  • 【家族構成】夫婦+子ども1人
  • 【工法】木造
  • 【延床面積】120.39㎡(36.4坪)
  • 【敷地面積】215.73㎡(65.2坪)

「ラ・ヴィアンジュ」のデザインに一目ぼれしたご夫婦。海の近くに理想の海辺の家を建築されました。

将来の親との同居やお子さんが増えた時など、暮らし方の変化にも対応できるようプランニングされているので、長く快適に住まうことができますね。

リビングには開放的な大きな吹き抜けがありますが、暖かい空気が逃げにくい高気密高断熱住宅で冬場も快適に過ごすことができます。

実例2:広い敷地で実現したスローライフ。こだわりをちりばめた平屋の住まい

広い敷地で実現したスローライフ。こだわりをちりばめた平屋の住まい

広い敷地で実現したスローライフ。こだわりをちりばめた平屋の住まいの間取り図例

※出典:SUUMO

  • 【家族構成】夫婦
  • 【工法】木造
  • 【延床面積】91.14㎡(27.5坪)
  • 【敷地面積】294.06㎡(88.9坪)

広い敷地を活かした平屋づくりは、奥様のお母さまからの提案でした。もともとマンション暮らしでワンフロアの生活には慣れていたため、平屋での暮らしのイメージがすんなり想像できたそう。

瓦屋根には太陽光パネルを5.225kW搭載。快適に過ごしながらも、ゼロエネルギーでの住まいが実現しています。

実例3:住宅街の24坪の敷地でも、広々LDKに屋上スカイラウンジで明るく開放的な暮らし

住宅街の24坪の敷地でも、広々LDKに屋上スカイラウンジで明るく開放的な暮らし

住宅街の24坪の敷地でも、広々LDKに屋上スカイラウンジで明るく開放的な暮らしの間取り図例

※出典:SUUMO

  • 【家族構成】夫婦+子ども2人
  • 【工法】木造
  • 【延床面積】124.33㎡(37.6坪)
  • 【敷地面積】79.99㎡(24.1坪)

こちらの敷地は住宅街の奥まった場所にある、面積が約24坪の土地です。暗く狭くなりがちな条件ですが、上手に工夫して明るく広々とした生活を送られています。

2階にあるリビングは天井高を2m60cmにすることでのびやかな空間に。庭が取れない分、屋上に人工芝を敷いたスカイラウンジを設置。近隣からの視線を遮断したプライベートスペースで家族もゆったりと過ごすことができますね。

実例4:ペットたちと快適に過ごす家、全館空調システムで外出時も安心

ペットたちと快適に過ごす家、全館空調システムで外出時も安心

ペットたちと快適に過ごす家、全館空調システムで外出時も安心の間取り図例

※出典:SUUMO

  • 【家族構成】夫婦+犬2匹+猫4匹
  • 【工法】木造
  • 【延床面積】126.69㎡(38.3坪)
  • 【敷地面積】183.13㎡(55.3坪)

ご夫婦がウィザースホームで家を建てた一番大きな理由は、全館空調システムが活きる超・高断熱とのこと。年中快適温度に保たれる全館空調システムで、不在時もペットたちは快適に過ごせます。

また、夢だったキャットウォークも実現し、ペットも人も過ごしやすい住まいになりました。

後悔している人はいる?ウィザースホームに関する評判

ウィザースホームを検討中なら、実際にウィザースホームで家を建てた方の評価が気になってしまうもの。そこで、「e-戸建て」「みん評」や「Twitter」で、評判や口コミを調査しました。

良い評価と悪い評価を、それぞれご紹介しますね。

良い評価:外観デザイン、標準仕様の高さが高評価

まず、良い評価からご紹介します。

とても満足

自分の予算内で納まるようにしっかりと営業の方が話しを聞いてくれて親身に対応してくれたからウィザースホームを選びました。また、外壁がタイル張りなのも選んだポイントの一つになります。タイル張りですが、他社に比べれば値段もそんなに高くないので、予算内で納まり満足しております。営業の方は週一で打ち合わせをしてくれて、こちらの要望を聞いた次の打ち合わせでは、その要望に対する答えや代替案を必ず提示してくれたので、とても良い営業の方に巡り会えたと思います。

住宅メーカーの評判で多いのが担当者の対応です。担当者との相性が良くない場合はコミュニケーションがうまく取れずに、家づくりが円滑に進まない場合もあるので非常に大切です。

要望に対してどういった反応をするのか、約束を守ってくれるのかなどはしっかりとチェックする必要がありますね。

プロバンス風がいい

一戸建てを建てるならプロバンス風で建てたいと思っていました。ですが、実際に住宅展示場などを見てもなかなかありませんでした。そこで、やっと見つけたのがウィザースホームです。ひと目で気に入り、こちらで建てることにしました。屋根を洋風瓦にしましたが、屋根の吹き付けはしなくていいので、とても便利です。瓦なら割れない限り、ずっと使えますし、劣化もあまりわかりません。白い壁とアイアンと洋風瓦のプロバンス風がとても気に入っています。

ウィザースホームではプロバンス風のデザインを得意としています。白い壁も、吹き付けと白いタイルの両方から選定ができます。屋根瓦も標準仕様なので後々のメンテナンス費用が削減できるのもうれしいですね。

入居して半年くらい住んだ感想です。南関東に住んでいます。2×6で暖かいのですが、窓を多くしたため、サッシ部分から冷気が入ってきます。断熱を考えるなら窓は少ないか小さい方がよいです。それでも、2×4に住んでいる友人から、エアコン付けてる?と聞かれました。全館空調は、ホコリが家に入りにくいため、掃除が楽です。(平日は電気代の安い夜を中心につけてます)外装タイルは、見た目も良いので、近所の人から、豪邸(笑)と言われて、少し嬉しいです。洗面台や風呂を大きくして、エコカラット、エアコン、カーテン込みで、坪単価約69万円でした。今のところ満足しています。

外壁タイルは高級感や重厚感があるので、豪華に感じますよね。また汚れにくい工夫がされているため、いつまでもきれいを保つことができるのもうれしいですね。

いくら高断熱の住まいでも窓から熱は逃げてしまいます。窓の大きさや数は、事前に設計士と綿密な打ち合わせが必要ですね。

悪い評価:担当者の対応に不満の声

気になるのは、悪い評価や口コミです。ネガティブな評価は、家に対する価値観や優先順位とのギャップによって起こることが多いです。悪い口コミも、知っていれば気にならないことかもしれません。

購入を決断する前に、不満の声も知っておくと役立ちます。

営業と設計は最悪でした。。

打合せした内容忘れて何回も同じこと聞いてくるし。
こちらは一生ものの買い物 相手は数あるうちの1棟という気持ちの差が大きいんだろうな

営業・設計はダメダメで契約したことを後悔したけど、監督がすごくしっかりされていて図面のミスや標記漏れを細かく確認してくれたのでおおむね満足したものになりそうです。

新昭和で契約して、今月着工です。
後悔もありますが、まぁ良かったかなと思ってます。
ココに決めた理由は、瓦屋根とタイルですね。
あとはツーバイシックスかな。
後悔としては、
外観デザインがダサい。
間取りの提案力が無い。
担当営業マンが嘘をつく、商談メモを取っていないので後から問題になる。
と言った事が起きた事ですかね。
特に営業マンのルーズさいい加減さはあり得ない対応でしたね。

タイルと瓦屋根、発泡断熱が必要で無い方にはオススメしません

建てるまでは対応はいいし問題もなかった。その時点まではほぼ100点をつけてもいいくらい。
出来上がった注文住宅は引渡しの日に引越し屋が気付いた柱の凹み、初日から使えなっかたインターホン、外部の配線が垂れ下がって露出している。外構の地盤沈下、手摺のできが汚い、ビスの頭がなめてる、ライトが2箇所も使えなくなる(他の多数の家でも交換していたのに交換が必要だと2コ目が使えなくなるまで進言なし)。なおしてやるからいいだろと言う態度で来るから頭に来る。欠陥が1、2箇所なら気をつけろと言って終わるところだ。ライトも他のところでも同じロッドで交換を必要とわかった時点で報告し、交換するべき事なのにしなかった。次から次へと見つかる。楽しみにしてた家がこんなできで、担当らの完成後の態度が最低レベル。新昭和で建てたことを今では後悔している。

口コミでは、担当者に不満を感じている方が多い様子ですね。

同じ会社でも担当者によって対応もさまざま。商品は気に入っているのに担当者と合わないという場合は担当者の変更を相談してみるのもいいかもしれませんね。

また口コミでは、営業担当も設計担当も現場監督もよかったけれど、アフターサービスの担当者に不満という声もありますので事前にアフターサービスの様子もリサーチしておく必要がありそうです。

保証内容はミドルコストメーカーの中では、比較的充実している方だと思います。

詳しくは、保証の内容の方で紹介しますね。

ウィザースホームに対する、twitterでの反応

ウィザースホームの価格に対する反応はどうでしょうか?twitterでのつぶやきを集めてみました。

デザインと価格のバランスに対するコメントがいくつか見られました。

ウィザースホームと言えばタイル。外壁が総タイルだと高額になりがちな一方、ウィザースホームだとそれほど高くないことに魅力を感じている方が多いですね。

ウィザースホームでは、シンプルなデザインからデコラティブなデザインまで、外壁タイルのバリエーションも豊富です。きっとお好みのタイルが見つかるでしょう。

ウィザースホームの3つの強み

ウィザースホームの強みはたくさんありますが、実際に建てた人に評価されているのは、次の3つです。

ウィザースホームの3つの強み

  • 強み1:標準仕様のグレードが高く、価格アップの不安が少ない
  • 強み2:2×6(ツーバイシックス)がお手頃価格で建てられる
  • 強み3:後々の費用があまりかからない

強み1:標準仕様のグレードが高く、価格アップの不安が少ない

標準仕様のグレードが高く、価格アップの不安が少ない

標準仕様のグレードが高く、価格アップの不安が少ない

※出典:ウィザースホーム

ウィザースホームでは、美しい外壁タイルが標準仕様となっています。

一般的な住宅メーカーでは、サイディングなどの外壁が標準仕様になっているため、外壁をタイルにしようとすると200万~300万円ほど価格がアップしてしまうことが多いでしょう。

価格が安く見えても、標準品のグレードが低いと結局満足した内容にするためには費用がかかってしまうため、標準仕様の内容は非常に大切です。

外壁タイルは美しいだけでなく、変色をしにくいためいつまでもきれいな外観を保つことができるため、メンテナンスにかかる費用も少なくて済む点もよいところです。

また外壁タイル以外にも、ウィザースホームでは陶器瓦を標準仕様にしているため、屋根の葺き替えなどのメンテナンス費用もかかりません。

標準仕様のグレードが高いことによって、住んでからのメンテナンスの費用も抑えられるのはうれしいですよね。

 強み2:2×6(ツーバイシックス)がお手頃価格で建てられる

2×6(ツーバイシックス)がお手頃価格で建てられる

※出典:ウィザースホーム

ツーバイシックス工法とは、断面寸法が2インチ×6インチ(約5cm×15cm)の角材を使用した工法

しっかりとした厚みがあるため、地震にして揺れにくいというメリットがあります。

また角材の厚み部分に断熱材が入るため、ツーバイフォー工法(2インチ×4インチ)に比べて1.5倍の断熱材が入ります。そのため断熱性能・気密性能に優れた工法ともいわれています。

ツーバイシックス工法を採用しているハウスメーカーは、一条工務店・スウェーデンハウス・三井ホームなどが挙げられます。その中で比較的安価で建てられるため、ツーバイシックス工法を検討されている方は候補の一つにすることをおすすめします。

強み3:後々の費用があまりかからない

後々の費用があまりかからない

※出典:ウィザースホーム

住宅を建てる際、家を建てる費用ばかりに目を向けがちですが、住んでからかかる費用もあります。

具体的には、エネルギーコスト(光熱費など)やメンテナンスコスト(建物の修繕費など)です。

ウィザースホームでは、以下の工夫を行って住んでからかかる費用の削減を行っています。

  • エネルギーコスト削減   気密や断熱性能を上げることで電気の使用量を削減・節水便器などで水道代削減など。
  • メンテナンスコスト削減  標準仕様で修繕に費用がかかりにくい外壁タイルや陶器瓦を採用。

失敗しないために知っておきたい!ウィザースホームの3つの弱み・課題

逆に、ウィザースホームの弱み、課題としてあげられるのは次の3つです。

大きな欠陥につながるものはなく、どれも知っていれば問題ないものばかり。解消方法も含めて解説します。

ウィザースホームの3つの弱み・課題

  • 課題1:施工エリアが限定されている
  • 課題2:間取りの自由度は高くない
  • 課題3:エリアによっては担当者の評判が悪い

課題1:施工エリアが限定されている

ウィザースホームの施工エリアは、千葉県・神奈川県・東京都・埼玉県・茨城県・山梨県(一部地域を除く)です。

現時点では、首都圏を中心に関東近郊のエリアで営業しているため、そのほかの地域の方はいくら気に入って建築したいと思っていても対応できません。

総タイルの外壁で高級感があり、気密性断熱性にも優れているにもかかわらず、比較的お手頃価格のメーカーですので興味がある方も多くいることでしょう。

エリアが限定されている点が一番のデメリットかもしれません。後々エリアが拡大することが望まれますね。

課題2:間取りの自由度は高くない

間取りの自由度は高くない

※出典:ウィザースホーム

メリットの部分でも述べましたが、ウィザースホームは、木造軸組み工法ではなくツーバイシックス工法を用いて建築しています。

地震に強く揺れにくく、気密性・断熱性能に優れているなどのメリットがたくさんありますが、木造軸組み工法に比べると間取りの自由度が低いという点がデメリットです。

具体的には以下の通りです。

  • 面で強度を高める工法なので、不要な部分に壁ができる場合がある
  • 大空間が取りにくい
  • 壁を取っ払うなどの大がかりなリフォームがやりにくい

しかし、今回ご案内した実例やインターネット上に掲載されている実例を見ると、大空間や大きな吹き抜けを取られている家もたくさんあります。間取りの自由度が高くないといっても、そこまで厳しいわけではありません。

一度ウィザースホームでも希望の間取りが叶うのかどうか相談してみるのもいいかもしれませんね。

課題3:エリアによっては担当者の評判が悪い

口コミを見ると商品に不満を感じている方よりも、担当者が残念だという方が多い印象です。

ウィザースホームで建てた方で後悔している・失敗したと感じている人は、担当者が約束を守らない・話した内容が反映されていない・信頼できないなどの口コミがありました。

他のメーカーと比較すると建物に不満を感じている方は少なく、外壁タイルや断熱性能の高さに満足されています。

逆に言うと、ウィザースホームで満足感の高い住宅を建築するためには、信頼できる担当者を見つけるのが一番の近道だということでしょう。

例えば、知り合いでウィザースホームを建てて満足している人がいれば紹介によって良い担当者を当ててもらえる可能性が高いです。

そうでない場合は、見学会などで最初に案内してくれた人が担当になることが多いため、合わないと感じることもあるかもしれません。その場合は遠慮せずに担当者を変えてもらいましょう。

家づくりは打ち合わせも多く、建ててからも付き合いがあるので合わない人に大事な家を任せることはおすすめしません。

契約を急かす人も要注意です。契約前まではマメに連絡をくれていても契約後はほったらかしという声もよく聞くため、自分たちが納得できるまで契約しないのがトラブル回避には良いかと思います。

ウィザースホームの保証制度

ウィザースホームでは30年間の定期点検と、「半世紀サポートシステム」として、30年保証+20年のサポートを行っています。

ウィザースホームの保証制度

※出典:ウィザースホーム

30年間の定期点検

引き渡し後には、30日・3か月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・25年・30年と定期点検があります。

また、定期点検以外にも困りごとや相談には対応しているので、いつでも相談ができるので安心ですね。

半世紀サポートシステム:30年保証+20年サポート

ウィザースホームの保証は以下の通りです。

  • 住宅設備保証10年
  • 構造躯体工事20年(外壁総タイル・防災陶器瓦の場合)→有償メンテナンス後10年延長
  • 防水工事・防蟻処理工事10年保証→有償メンテナンス後10年ごとに延長(最長30年)

構造躯体工事・防水工事・防蟻処理工事に関しては30年目以降20年有償でのサポートになります。

構造躯体工事の初期保証が10年の会社が多い中、初期保証20年は比較的長く、それだけ自信があるということでしょう。

保証に関しては、60年保証や100年保証などの会社もありますが、長ければ良いわけではありません。点検が有償だったり、メンテナンスを行わなければ保証が延長されない場合もありますので、しっかり中身まで確認する必要があります。

また保証や点検以外にも、なにかトラブルがあった際には24時間電話でのメンテナンス受付が可能です。

トラブルや不測の事態の場合は慌てていることが多いのですぐに相談できる連絡先があるのは心強いですね。

注文住宅には欠かせない!坪単価の必須知識

ハウスメーカー選びでは、費用も大きな基準となりますよね。

メーカーごとの建築費用の「相場感」をはかる物差しとして使われているのが、「坪単価」です。

坪単価は便利な目安ではありますが、坪単価だけで「高い、安い」と判断するのはおすすめできません。

坪単価について、知っておいていただきたいポイントを4つお伝えしますね。

1.坪単価は1坪あたりの建築費

坪単価の計算方法

床面積1坪(約3.3㎡、畳2畳分)あたりの建築費を算出したものが、坪単価です。

計算式は、次のようになります。

坪単価 = 建物の本体価格 ÷ 延床面積(各階の床面積の合計)

例えば、本体価格2500万円の家で延床面積が40坪なら、

2500万円 ÷ 40坪 = 62.5万円 となります。

坪単価だけで比較するのはおすすめできない理由は、建物の形状や広さで坪単価は変わってしまうからです。

《坪単価と建物の形状・広さの関係》

項目内容
建物の形状による違い建物の平面の形でも坪単価が違います。
正方形に近い平面と、凹凸のある平面とを比べると、凹凸のある家の方が建物の外壁の長さや屋根の面積が増えます。
納まりや手間がかかるため、坪単価が高くなります。
建物の広さによる違い坪単価は小さな家ほど高い:家の広さにかかわらず、使う設備は変わりません。
キッチンや浴室、トイレのグレードや数は広さとはあまり関係がありません。
そのため、広さの小さい家ほど、坪単価が高くなってしまいます。
同じ面積なら総2階の家の方が、坪単価が低い 同じ床面積の家でも、1階と2階のめん席配分で坪単価も変わります。
1階が広く2階が小さい家は、総2階の家に比べて基礎や屋根面積が増えます。
基礎や屋根はコストがかかるため、総2階の家の方が坪単価は低くなります。

2.坪単価はメーカーによって計算式が違う

注意したいのは、メーカーによって坪単価の計算式が違うことです。

延床面積には、バルコニーや玄関ポーチは入っていません。あくまで室内の面積ということです。バルコニーや玄関ポーチなども含めた面積を「施工面積」と言います。

しかし、工事する本体価格にはバルコニーなども含まれることがあります。そこで、延床面積より広い施工面積で本体価格を割ると、どうなるでしょうか?

2500万円 ÷ 43坪 = 58.1万円

坪単価が少し安くなったように見えますね。

メーカーの中にはこのような計算式で、坪単価が安く見えるようにしている場合もあります。

坪単価を比較する場合は、同じ計算式で算出するようにしましょう。

3.建築総額は、選ぶグレードによって変わる

建物の本体価格に含まれている内容は、そのハウスメーカーの標準仕様のものばかりです。

そのため、施主であるあなたが選んだグレードによっては、金額が上がる可能性があります。いわゆる「オプション」と呼ばれる部分ですね。

床のフローリングは無垢の木にしたい!キッチンには最新の深型食洗機を入れたい!トイレはタンクレスのおしゃれなものに!などグレードアップしていくと、価格もアップしていきます。

特に変わりやすいのは、内装やキッチン、お風呂などの設備です。

坪単価だけに注目してしまいがちですが、標準と言われる内容についても把握しておくことが大切です。

坪単価だけでは、建築費用すべてを計算できない

坪単価でわかるのは、建物の本体工事にかかる費用です。

しかし、注文住宅の購入にかかる費用は、本体工事を含め大きく4つあります。

  • 本体工事
  • 別途工事(本体以外の建築工事費など)
  • 諸費用(税金・ローン手数料など)
  • 施主支給(その他、引越し費用など)

※別途工事とは、建物以外にかかる費用

例えば、屋外給排水工事、ガス・電気工事、地盤改良、外構工事など。他に、照明、カーテン、アンテナ取り付け工事もありますね。

こうした建物以外の工事は、敷地条件や施主の要望によって大きく変わる部分なので、坪単価を計算するときには含められないことがほとんどです。

主な項目について、表にまとめました。

項目費用概要
本体以外の建築工事費など外構工事費外構(フェンス、門扉、カーポートなど)、植栽など
解体、伐採費建替えの場合は既存建物の解体や、植栽伐採の費用など
建築確認申請手数料計画が建築基準法に適合しているか建築主事等に審査してもらうための費用
引き込み工事上下水道引き込み工事や負担金、テレビ、インターネット引き込みなどの費用
敷地測量費敷地が不明瞭で測量を行わなければならない場合の費用
地盤調査費正確な地盤情報をえて、適切な基礎構造にするための調査費用
地盤改良工事費地盤調査の結果、軟弱地盤の場合は、地盤の強度を高めるための地盤改良工事をする
設計・監理料設計事務所やハウスメーカー、工務店に設計監理を依頼する費用
税金・ローン印紙税契約書を作成する場合に課される税金
登録免許税土地の取得、新築建物の表示登記、保存登記、抵当権設定登記などに課される税金
不動産取得税土地や建物のなどの不動産を取得した際に課される税金。固定資産税の評価額によって異なる
登記手数料登記を司法書士に依頼した場合にかかる手数料。依頼先により金額は異なる
ローン手数料住宅ローン融資を受ける金融機関に払う事務手数料。金融機関によって異なる
団体信用生命保険住宅ローンの借り入れ者に対する生命保険。亡くなった場合に、ローンの残金を保険会社が支払う
火災保険料住宅ローン融資を受ける場合に加入を義務付けられる住宅火災保険料
固定資産税土地建物などの固定資産について、毎年1月1日時点で登記されている所有者に課される市町村税
都市計画税固定資産税と同様。ただし、対象は都市計画区域の市街化区域内にある土地、建物に限られる
その他引越し費引越し業者に払う費用、仮住まいの家賃、トランクルーム賃貸費など
式典費地鎮祭や上棟式、ご祝儀などの費用
家具、備品費カーテンやブラインド、新規の家具・家電などの費用
その他近隣挨拶や現場への差し入れ、新築祝いなどの費用

諸費用とは税金やローンに関わる経費

確認申請や登記などの手続きにかかる費用や、ローンの手数料や保証料、保険に必要な費用で、こちらも条件によって変わってくるため、別途必要です。

その他の項目は、ハウスメーカーに支払うものではないので見積書には載りませんが、施主側で負担する費用のことです。

引越し費用や、家具家電の購入費用、地鎮祭などの儀式や近隣への挨拶品にかかる費用があります。

さらに土地から購入する場合は、土地の代金や仲介手数料も必要ですね。

これらをトータルした費用が、必要な費用となります。

坪単価はあくまで目安。総予算を把握するには、具体的な資金計画書を出してもらうのが最も正確です。

建築費用を抑える方法5選

ハウスメーカーとの契約前には、具体的な間取りや概算見積もりが出てきます。

夢をたくさん盛り込んだものですから、どうしても予算オーバーになってしまいがち。

そこで、建築費用を抑える方法を5つお伝えします。すべてが使えるわけではありませんが、いくつか方法があるということを知っておくだけでも、スムーズに検討できるようになりますよ。

方法1.土地を見直す

家にこだわりたい場合は、本当にその土地しかないのかもう一度検討してみましょう。土地の予算を下げられれば、その分家に予算を回せます。

具体的には、もう少し郊外までエリアを広げる、もう少し面積の小さい土地も検討する、不整形な土地も候補に入れるなどがあります。

方法2.設計やオプションを見直す

設計や間取りの工夫、オプションの見直しで費用を下げることもできます。

設計やオプションの見直しポイント

  • 延床面積を小さくする
  • 総2階の間取りにする
  • 建具(ドアや扉)を減らす
  • 水回りの設備のグレードや機能を見直す
  • 外構は一部DIYも取り入れる

コンパクトでも住みやすく開放感のある住宅は計画できます。ただし、このような提案ができる設計士は限られています。狭小住宅の実績が多いハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

また、これらの見直しをすべて行うと相対的に満足度が下がります。

費用は下がっても満足できない家になってしまうのは、あまり良いことではありません。そのような場合は、ハウスメーカーを変更することも考えましょう。

方法3.規格住宅を検討する

フルオーダーが注文住宅の魅力ですが、近年、多くのハウスメーカーでセカンドブランドとも言うべき「セミオーダー型」の規格住宅が発表されています。

用意された間取りの中かからしか選べない、設備や外壁のバリエーションが少ないなど制限はありますが、言い換えれば人気の間取りや設備を厳選した住まいでもあります。

その分費用は抑えられるので、気に入ったものがあれば規格住宅も検討してみましょう。

方法4.補助金を活用する

住宅購入をサポートする「補助金」を活用するのも、一つの方法です。

次のような補助金であれば、該当する方は多いでしょう。

※ただし、上記2つの補助金は併用不可

申請は、ハウスメーカーが行います。申請書類の作成に別途手数料がかかることが一般的ですが、手続きに慣れているハウスメーカーを選べば、スムーズに取得できるはずです。

方法5.ハウスメーカーに価格交渉をしてみる

ハウスメーカーに値引き交渉をすることも、最後の手段として可能です。

ただし、値引き交渉は慎重に進めましょう。無理な価格交渉は、担当者との関係が悪くなって相談しづらくなったり、品質に影響したりする可能性があります。

価格だけがネックという段階まで検討が進んだ契約直前のタイミングで、一度だけ交渉するのがポイントです。

単なる値引きが難しい場合は、期間限定のキャンペーンを活用する、何か特典をつけてもらうなどの方法も値引きにつながります。

後悔しないために!ハウスメーカー選びの極意

注文住宅の購入で後悔しないためには、何といってもハウスメーカー選びが重要です。

ハウスメーカーが作る家にはそれぞれ特徴があり、できることできないことが意外とあるもの。

自由に間取り設計がしたかったのに制約が多いメーカーを選んでしまった、憧れのキッチンを使いたかったのにオプションが高いローコストメーカーを選んでしまった……。

という話を聞いたことはありませんか?

失敗の多くは、理想と現実のギャップから起こります。

後悔しないためには、次の3つのステップに沿って、検討を進めてみてください。

ハウスメーカー選び3つのステップ

ハウスメーカー選びの極意

  • ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集
  • ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ
  • ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集

まず、いきなり住宅展示場に行ってはいけません

どのモデルハウスも素敵に見え、何を基準に選んでいいのか混乱してしまいます。

住宅展示場にあるのが選択肢のすべてではありません。まずはどんなハウスメーカーがあるのかを知り、それぞれの特徴を知りましょう。

そのために役立つのは、一括資料請求サービスです。

タウンライフを使うと、あなたの要望にあったハウスメーカーからカタログや間取りプランを自宅に郵送してもらえます。

一括資料請求は3分で完了!

一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

例えばこんな資料が届く!

  • 実際に建てた人の建築実例集
  • 間取り・デザイン資料
  • 人気住宅商品カタログ
  • 購入予定地の空き土地資料

ハウスメーカーによって強みや保証内容が違うから、イメージ作りだけじゃなくて後々まで資料が役立つんだ!
フクロウ先生

メーカーによっては、家族構成や希望の部屋数に合わせた間取り参考例を作って同封してくれることも。

具体的な間取りの見本があると、イメージを膨らみぐっと現実的になって具体的な検討が進みます。

強引な営業も一切なく、取り寄せたからといって無理に契約する必要もありません。

家購入者の多くの人が利用しているサービスですので、まずは気軽に利用してみましょう。

>> タウンライフで間取りプランチェック

また、カタログや間取り例よりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

>> 家づくりのとびらでオンライン相談

一括カタログ請求と合わせて使うと、おうち計画の効率もアップしそうじゃな!
フクロウ先生

ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ

届いた資料を家族で見ながら、どんな暮らしをしたいのかイメージしましょう。

  • 庭があった方がいい?どんなことをしようか?
  • 家事が時短できる暮らしがあっている?

そんな風に、自宅でゆっくり検討できるのが、資料請求のよいところ。

気になった資料には、付箋を貼ってまとめておきましょう。

比較してみているうちに、メーカーによって得意なこと、そうでないことがあるのがわかります。

その違いを知ると、どのメーカーが自分たちにあっているのか、なんとなく分かってくるように。そうしたら、次のステップへ進みます。

ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

好みのハウスメーカーがある程度絞れたら、住宅展示場や新築見学会などを探して、実物を見ましょう。

おすすめは、実際に住む人がいる新築見学会です。等身大のモデルハウスを街中につくった「街角モデルハウス」もいいですね。

資料ではわからなかった広さや質感を体験するのが一番の目的。

また、営業マンとも直接話すチャンスです。気になっていたことを質問し、これから親身に相談に乗ってもらえそうか相性を確かめるのもいいでしょう。

これぞ!と思うメーカーが見つかったら、「資金計画書」を作ってもらいましょう。

希望の土地や間取りに合わせ、どれくらいの費用がかかるのかが概算でわかるようになります。

注文住宅は、建築業者をどう選ぶかがポイント!

理想の注文住宅を建てるためには、どの建築業者に頼むかがカギとなります。

でも、どのハウスメーカーがいいのか迷ってしまいますよね。中には「設計事務所」や「工務店」も気になる!違いはあるの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

改めて、この3つの建築業者の違いや特徴、選び方を解説します。

ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴

本当に希望にあった家を建てるためには、ハウスメーカー以外の選択肢についても知っておきましょう。

まずは、ハウスメーカー、工務店、設計事務所それぞれの特徴をざっくりご紹介します。

《注文住宅を建てられる3つの建築業者の特徴》

建築業者特徴
ハウスメーカー設計や自由度、アフターケアが平均点以上、価格も幅広い価格帯、工法、デザインなど幅広いメーカーから選べる。
大量生産を前提とした工業化住宅なので、設計の自由度は低いものの、ある程度希望を取り入れた家づくりは可能。
施工エリアは、全国をカバーする企業が多い。 アフターケアや長期保証体制が整っている。
工務店コストは割安、アフターケアが特徴
施工エリアが狭く、地域密着型の企業が多い。
木造軸組工法が中心で、設計施工の自由度が高い。デザインや使う素材は、工務店によってさまざま。
ローコストのハウスメーカーほどではないが、コストは割安になる。
ハウスメーカーほどの長期保証はないが、補修工事は、こまめに低コストで対応してもらえる。
設計事務所個性あるデザイン、自由度が魅力
設計と工事監理のみを行うため、設計料がかかり割高。
個性的なデザインや間取りを提案してくれ、設計自由度は高い。
一方で、施主の希望より設計者の個性を優先する事務所もある。
工法は、事務所によってさまざま。
交通費はかかるが、全国どこでも対応している事務所が多い。
保証制度やアフターケアは工務店とほぼ同様。

ローコストからハイグレードまで価格帯の幅が広いハウスメーカーは、予算に合わせた企業選びができます

設計の自由度が高いのは、設計事務所や工務店です。一方で、工場生産を中心で全国展開するハウスメーカーは、設計の自由度は低め。しかし、自由度の高い工法を採用し、希望に沿った家づくりができるハウスメーカーもあります。

費用が割安になるのは、自社で設計施工を行う工務店です。予算の中で柔軟に対応してもらいやすいのも特徴です。

設計事務所は、設計料がかかるため最も割高になります。設計料は工事費の10%?15%くらいが目安ですが、住宅なら少なくとも200万円程度必要です。

図解で分かる!建築業者を5つの指標で比較

3つの建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較してみた図がこちらです。

建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較した図

斬新で個性あるデザインを希望するなら、設計事務所も良さそうです。しかし、人気建築家となると設計料も高額になりがち。施主の希望よりも設計士の個性が優先されたり、デザイン重視の暮らしにくい家になったりするケースも見聞きします。

設計に時間をかけるため、工期は長くなりがち。アフターケアは施工した工務店が担うため、設計事務所のサポートはあまり期待できません。

設計士との相性が家づくりの成否を分けるといえます。

コストを抑えつつ住みやすい家づくりができるのが、工務店です。個性的なデザインは出てきにくいですが、使いやすい間取りや丁寧な施工が期待できます。

工場生産ではないため、工期はハウスメーカーより長めですが、その分個別の希望や変更にも柔軟に対応してもらえます。

ただし、全国展開しておらずモデルハウスを持つ企業が少ないので、希望の工務店を見つけるのに苦労するかもしれません。

ハウスメーカーは、5つのポイント全てが平均点以上で安心感があります。

間取りの自由度が少ないものの、工法や生産体制の工夫で、ひと昔前より柔軟に対応するメーカーが増えています。また、工場で多くの部分を生産するため、工期は短め。現場レベルに左右されない工法で、一定の施工品質が期待できます。

全国に拠点があり情報が多いため、モデルハウスなど実例を見ながら検討できるのもメリット。費用がかかるとはいえ、アフターケアの体制もしっかりしています。

理想の注文住宅を建てるには、設計の自由度やデザインの個性をどこまで求めるのか、また費用はどの程度を見込むのかを家族で話し合い、バランスよく希望を取り入れられる建築業者かどうかで最終的に判断するのが大切です。

>> タウンライフで間取りプランチェック

>> 家づくりのとびらでオンライン相談

まとめ

ウィザースホームについての魅力や注意点をまとめてみました。

ここまで読んでいただくと、ウィザースホームがミドルコスト住宅でありながら建物の内容はハイグレードメーカーに負けない内容になっていることが分かったと思います。

エリアが限定される点が一番のデメリットですが、該当エリアにお住まいの方はぜひ検討いただけたらと思います。

色々なメーカーを比較して、あなたにピッタリの会社がみつかることを願っています。

  • ウィザースホームの坪単価は、 
  • 木造住宅、構法はツーバイフォーとツーバイシックス。予算に合わせて選定可能
  • 価格は大手住宅メーカーとローコスト住宅の間ぐらいのミドルコスト
  • 初期保証が20年とミドルコストメーカー中では長め
  • 断熱性能に関しては業界トップレベル
  • 施工エリアが千葉県・神奈川県・東京都・埼玉県・茨城県・山梨県(一部地域を除く)に限られているのが残念

また、これからハウスメーカー選びをする方にお伝えしたいのは、次のポイントです!

ハウスメーカー選びの極意!

  • 複数のハウスメーカーを比較することが大切!
  • タウンライフを使うとカンタンに複数社のカタログや間取りプランの請求が可能
  • より具体的に進めるなら無料でお家のプロに相談できる家づくりのとびらオンライン相談がオススメ
  • 住宅展示場に行く前に、情報収集しておくと迷いにくい
  • 情報収集には、一括資料請求がおすすめ
  • 資料をもとに、理想の暮らしをイメージする
  • 間取り作成サービスで、具体的な希望をカタチに!

ぜひ理想の家づくりに役立ててもらえると嬉しく思います。

ウィザースホームのよくある質問と回答

ウィザースホームの坪単価はいくら?

ウィザースホームの坪単価は40万円~70万円となっています。

ウィザースホームの坪単価は他のハウスメーカーに比べて高い?

ウィザースホームは標準仕様がタイルと比較的高い装備になっておりますが、価格はミドルグレードとなっています。

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この記事を書いた人

石川 貴裕

不動産鑑定士監修

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。マンションを3棟、太陽光発電を1基所有。新築の戸建て(マイホーム)も2回経験していることから、失敗しない家づくりもサポートしています。

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