【2022年最新】タマホームの坪単価と実際に建てた人の口コミ・評判

タマホームの坪単価と実際に建てた人の口コミ・評判

こんな悩みをスッキリ解消!

  • タマホームは安いって聞くけど、実際どうなの?
  • 安いけど、デザインや性能は大丈夫かな?
  • タマホームで建てて、後悔している人はいる?

タマホームは、ローコストな注文住宅を得意とするハウスメーカーです。

企業努力でコストを徹底的にカットし、「良質かつ低価格の住宅」づくりを追求しています。

とは言え、あまりに安いと聞くと逆に心配になってしまう人もいるかもしれませんね。

しかし、タマホームの耐震性や断熱性能は意外と高レベル。デザインは好みもありますが、住宅性能は高いに越したことはありません。そのコスパの良さに、満足している人も多いようです。

タマホームの特徴やラインナップを具体的に知ることで、ご自身の価値観に合うかどうか判断しやすくなるでしょう。

この記事では、実際に新築を建てた方へのアンケート調査も行った上で、タマホームの最新坪単価や建坪に応じた建築費用について、様々な情報をもとに徹底分析しています。

《新築を建てた人497人に聞いて分かった!タマホームの評価チャート》

+ アンケート調査概要

・調査対象:新築の戸建てを購入した人
・調査方法:クラウドワークス
・調査実施期間:2022年2月13日~2022年2月20日
・調査対象地域:日本
・調査主体者:合同会社ラビッツ

タマホームの評価チャート

また、さまざまな統計調査やアンケートの結果をもとに、タマホームの「強み・弱み」がひと目でわかるようにまとめています。

価格が安いからクオリティもそれなりだろうと候補から外してしまうのは、もったいない。

ローコストでもクオリティの高い注文住宅を建てたいなら、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

本記事の結論先読み!

  • タマホームの坪単価は34万円~75万円
  • ローコスト住宅が得意なハウスメーカー
  • コストカットを徹底し、低価格でも良質な住宅を実現
  • 耐震性や断熱性は長期優良住宅並みの高水準
  • 弱みは設計や施工のクオリティにブレがあること
  • 保証制度やアフターケアも最小限

【最新】タマホームの坪単価

※2022年5月現在

合同会社ラビッツ 代表社員 石川貴裕

不動産売却の教科書の責任者・編集

合同会社ラビッツ 代表社員

石川貴裕

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。マンションを3棟、太陽光発電を1基所有。新築の戸建て(マイホーム)も2回経験していることから、失敗しない家づくりもサポートしています。

経歴・実績不動産仲介10年、収益マンション3棟、太陽光1基、新築マイホーム2回

タップできる目次

【坪単価×カスタマイズ性】タマホームのポジションマップ

ハウスメーカーを選ぶ主なポイントは、価格帯と設計のカスタマイズ性の2つです。

そこで、ハウスメーカーの立ち位置がひと目でわかるよう業界マップ(分布図)を作成しました。

縦軸が価格帯、横軸が設計のカスタマイズ性です。

価格帯とカスタマイズ性で見るハウスメーカー業界マップ

タマホームは、低い価格帯で、標準よりやや高めのカスタマイズ性を持った位置にありますね。

品質の高いローコスト住宅を得意とするハウスメーカーだからこそのポジションだと言えます。

タマホームより下の価格帯にあるのは、用意された間取りから選ぶ規格型のハウスメーカーばかり。

ですから、自由に設計できるメーカーの中では最安値と言っても良いでしょう。

また、タマホームは自由度の高い木造軸組構法を採用しており、標準仕様でも設備や内装などの選択肢が多めです。そのため、カスタマイズ性が標準より高めなのも頷けます。

このサイトでは、タマホームと比較されることが多いハウスメーカーの特徴や坪単価も解説しているぞ!
フクロウ先生

《タマホームと比較検討する人が多いハウスメーカー》

ハウスメーカー坪単価
セキスイハイム59万円~130万円
積水ハウス55万円~95万円
大和ハウス70万円~110万円
ミサワホーム60万円~100万円
へーベルハウス70万円~150万円

一目で分かる!タマホームの特徴

タマホーム株式会社は、全国でローコスト住宅を展開しているハウスメーカーです。特徴を以下にまとめました。

坪単価34万円~75万円
構造木造: 木造軸組在来工法
建物タイプ平屋
2階建て
3階建て
二世帯住宅など
保証期間初期保証10年 (構造躯体、防水、白蟻)
※10年ごとの有償工事で最長30年まで延長
※長期優良住宅は最長60年まで
受注戸数11,395戸(2021年5月期)
施工エリア全国(離島及び一部地域を除く)
会社設立1998年6月
公式サイトタマホーム株式会社

タマホームコーポレートサイト画像

※出典:タマホームHPより

ローコストと聞くと「安かろう悪かろう」と感じるかもしれませんが、タマホームの住まいは価格の割に高品質です。

標準仕様でも耐震等級3、断熱性能等級4と長期優良住宅並みの水準で、とてもコスパがいいと感じます。

実際に、省エネルギー性に優れた住宅を選定し、表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2020」では「省エネ住宅特別優良企業賞」を受賞、主力商品の「大安心の家」は6年連続で「優秀賞」を受賞しています。

標準仕様で選べるキッチンやお風呂には、大手設備メーカーもラインナップ。性能だけでなく、設備面にも十分にこだわった家づくりができます。

こうした高品質の家づくりができるのは、大量仕入れや標準化によって徹底的にコストを抑えているから。その分、オプションを多く採用すると価格メリットがなくなり、高くなってしまいます。

そのため、自分たちの希望を整理し、主体的に間取りや設備を選んでいく姿勢も必要なメーカーです。

《タマホームの特徴まとめ》

タマホームの特徴まとめ

タマホームはこんな人におすすめ

タマホームの注文住宅をおすすめしたいのは、次のような方です。

タマホームはこんな人におすすめ

  • とにかく低価格で家を建てたい人
  • でも、耐震性や断熱性は大事にしたい人
  • デザインや素材にはあまりこだわりがない人
  • 家づくりやメンテナンスに主体的に関われる人

タマホームは「良質な家を低価格」を合言葉に事業を展開しており、ローコスト住宅の提案に定評があります。

標準仕様でも長期優良住宅認定に対応し、省エネルギー住宅の基準となる断熱性能等級4を満たしています。主力の「大安心の家」では、断熱性をあらわすUa値が0.55と、2ランク上の基準に相当するほど充実しています。

省エネ地域区分と言う地域の気候特性に合わせた商品展開が特徴で、暖かい地域では断熱性能を抑えてコストを下げるなど、エリアに合わせてオーバースペックにならない仕様を実現しています。

低価格で家を建てたい、でも耐震性や断熱性は重視したい人にはおすすめのハウスメーカーです。

その分、デザインや内装素材の選択肢は限られており、高級感も少なめです。見た目にこだわるとオプションを選ぶことになり、価格メリットは下がってしまうでしょう。

また、担当者や設計者の当たり外れがあるという声も多く、きめ細かな提案やサポートを期待する方にはおすすめできません。

コストカットを重視しているため、初期保証も10年と法律で定められた最小限の期間のみです。

設計時に気になることは自分で聞いたり調べたりするのが苦にならない、アフターケアも自分で管理できるような、主体的に家づくりに関われる方に向いています

コスパのいい家づくりができるのが、タマホームというわけじゃな。
フクロウ先生

【最新】タマホームの坪単価

ここからは、タマホームの価格や坪単価についての調査結果をお伝えしていきます。

タマホームの公式資料やSUUMOHOME’Sのメーカー情報、編集部で実施した調査をもとに算出したタマホームの坪単価は34万円~75万円です。

【最新】タマホームの坪単価

※2022年5月現在

商品グレードや広さの違いがあるため、目安となる坪単価はどうしても幅があります。でも、実際どれくらいの金額で建てている人が多いのか、平均価格も気になりますよね。

そこで、その他の統計や調査も使って、具体的な平均坪単価を算出してみました。

オリコン顧客満足度から見たタマホームの坪単価

オリコンの調査結果を見ると、タマホームで建てた人の坪単価は次の通りとなっています。

  • 40万円未満:49.2%
  • 40~59万円:43.0%
  • 60~79万円:7.0%
  • 80~99万:0.8%
  • 100万円以上:0.0%

※出典:「タマホーム  ハウスメーカー 注文住宅の比較・口コミ」より

全体の約半数49.2%が40万円未満となっています。ついで多いのが40万円〜59万円で43.0%。

60万円未満の坪単価が全体の9割を占めていることからも、タマホームが低価格だということがよく分かりますね。

編集部が行った独自アンケートより坪単価を調査

注文住宅を建てた人にアンケートした編集部の独自調査では、タマホームの坪単価は「67.37万円」となりました。

+ アンケート調査概要

・調査対象:新築の戸建てを購入した人
・調査方法:クラウドワークス
・調査実施期間:2022年2月13日~2022年2月20日
・調査対象地域:日本
・調査主体者:合同会社ラビッツ

同じアンケート調査では、他メーカーの平均坪単価は次の通りです。

《編集部で行ったハウスメーカー坪単価調査》※タマホーム以下坪単価順

ハウスメーカー坪単価
タマホーム67.37
積水ハウス99.36
パナソニックホームズ98.73
住友林業93
一条工務店91.69
大和ハウス85.91
ヘーベルハウス85.07
トヨタホーム81.05
セキスイハイム80.74
ミサワホーム77.63
ヤマダホームズ71.41
地元の工務店68.17
アイフルホーム58.01

※建売住宅は除く

この表で取り上げた企業の中で、下から2番目という低価格です。コスパがよく割安と言われる地元の工務店よりも、低い価格ですね。

ローコストのハウスメーカーは、他にヤマダホームズアイフルホーム、レオパレスなどがありますが、その中では中間的な価格帯と言えそうです。

タマホームの決算資料から見る、平均販売価格の推移

タマホームの決算資料からは、1棟あたりの平均販売価格の推移を追うことができます。2019~2021年度のデータを見てみましょう。

年度受注金額(億円)受注棟数(戸)1棟当たり販売価格
20191,83310,6041,730万円
20201,6959,3801,810万円
20212,08111,3951,830万円

これを見ると、1棟の販売価格は2021年度で1,830万円。

この資料には平均延床面積のデータがないため、新築住宅の平均延床面積を参考に、坪単価を予測してみました。

令和3年度 住宅経済関連データ(国土交通省)によると、新築戸建て住宅の平均延床面積は35.6坪(2020年度)なので、平均的な広さなら坪単価は51.4万円と予測できます。

1棟の販売価格が2,000万円を切っていることも驚きですが、平均的な広さを仮定した場合の坪単価が50万円台とは、大手ハウスメーカーの中ではかなりの低価格です。

タマホーム坪単価から本体価格・建築総額シミュレーション

タマホームについて調べている中には例えば「30~35坪の総額が知りたい!」というように、希望延床面積から価格・総額を知りたい方も多いようです。

そこで算出した坪単価をもとに、面積別に「本体価格」と「建築総額」がいくらくらいになるのかシミュレーションしてみました。

先ほどお伝えした1棟あたりの販売単価が、建物のみにかかる「本体価格」です。これだけでは家を建てることはできず、外構工事や地盤改良費などの別途工事にかかる費用や、ローン手数料などの諸費用が必要になります。

それを全て合計したのが「建築総額」と言われます。

別途工事や諸費用は、検討段階では建築総額の25%程度を見込んでおけばよいでしょう。

本体価格と建築総額の仕組み

タマホームの場合、本体価格と建築総額を面積ごとに算出すると、次の表のようになります。

延床面積の坪数本体価格建築総額
25坪 (約83㎡)850万円〜1,875万円1,130万円〜2,500万円
30坪 (約99㎡)1,020万円〜2,250万円1,360万円〜3,000万円
35坪 (約116㎡)1,190万円〜2,625万円1,590万円〜3,500万円
40坪 (約132㎡)1,360万円〜3,000万円1,810万円〜4,000万円
45坪 (約149㎡)1,530万円〜3,375万円2,040万円〜4,500万円
50坪 (約165㎡)1,700万円〜3,750万円2,270万円〜5,000万円

※本体価格は、坪単価×延床面積の坪数で算出。
※建築総額は、付帯工事・諸費用を建築総額の25%程度と仮定し、本体価格÷0.75で算出。

人気ハウスメーカー・工務店との坪単価比較

冒頭の業界マップもそうですが、他のハウスメーカーと比べると、タマホームの立ち位置がよりわかります。

人気ハウスメーカーの実例等から算出した坪単価をタマホームのものと比較してみました。

ハウスメーカーの一般的な坪単価は、50万円〜70万円程度なのに対してタマホームは34万円~75万円ですので、やはり安めの価格帯ですね。

《ハウスメーカーの坪単価一覧》※タマホーム以下五十音順

ハウスメーカー坪単価構造
タマホーム34万円~75万円木造
アイフルホーム40万円~75万円木造
アキュラホーム50万円~80万円木造
イシンホーム50万円~65万円木造
一条工務店40万円~90万円木造
ウィザースホーム40万円~70万円木造
クレバリーホーム50万円~100万円木造
住宅情報館45万円~75万円木造
住友林業60万円~100万円木造
セキスイハイム59万円~130万円鉄骨、木造
積水ハウス55万円~95万円鉄骨、木造
トヨタホーム50万円~110万円鉄骨、木造
日本ハウスホールディングス55万円~100万円木造
桧家住宅44万円~73万円木造
パナソニックホームズ70万円~100万円鉄骨
富士住建45万円~65万円木造
へーベルハウス70万円~150万円鉄骨
ポラス(ポラテック)60万円~90万円木造
BESS47万円~69万円木造
ミサワホーム60万円~100万円木造
三井ホーム60万円~130万円木造
大和ハウス70万円~110万円鉄骨、木造
ヤマダホームズ49万円~90万円木造
ユニバーサルホーム50万円~72万円木造
ロイヤルハウス38.8万円~50万円木造

※2022年5月現在

より分かりやすいように、タマホームと人気ハウスメーカーの坪単価を図解にしたものがこちらです。

タマホームと人気ハウスメーカーの坪単価を図で比較

参考【2022年最新】ハウスメーカーのおすすめランキング!評判・坪単価・売上・着工棟数で比較

【関連記事】ハウスメーカーの坪単価
へーベルハウス積水ハウスセキスイハイム住友林業
三井ホームトヨタホーム一条工務店パナソニックホームズ
大和ハウスミサワホーム住友不動産タマホーム
アイフルホームスウェーデンハウスアキュラホームユニバーサルホーム
ヤマダホームズオープンハウス日本ハウスホールディングス住宅情報館
ウィザースホーム飯田産業BESSロイヤルハウス
桧家住宅アーネストワン秀光ビルドポラス(ポラテック)
無印良品の家レスコハウス近鉄不動産三菱地所ホーム
アイダ設計東宝ホーム土屋ホームレオハウス
大成建設ハウジング富士住建セルコホーム

タマホームの坪単価が安い理由

ここまで見てきた通り、タマホームの坪単価はハウスメーカー全体の中でも低めの価格帯です。

これは、タマホームが「良質かつ低価格で家を作る」というコンセプトを持っていることが理由です。

タマホームのコストダウンの仕組み

  • 自社施工で中間コストをカット
  • 独自の流通システムを構築
  • 住宅設備を大量発注してコストダウン
  • 保証制度やアフターケアは最小限に

タマホーム創業のきっかけは、創業者である会長がアメリカを訪れた時「日本の家は高すぎる」と感じ、高品質でも適正価格の家を増やすことで社会に貢献したいと感じたことだそう。

ただ安いだけではなく、長く快適に住めるクオリティと購入しやすい価格を追い求める企業努力が実を結んでいるんですね。

品質を落とさず、コストダウンする仕組みはさすがじゃ!
フクロウ先生

納得いく価格で理想の家を建てる方法

自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。

土地を持っているのであれば、その土地の形状に強いハウスメーカーもあります。

土地から探すのであれば、仕入れが強いハウスメーカーの方が理想の場所が見つかります。

ただし、一からハウスメーカーに問い合わせや住宅展示場でヒアリングするのも面倒です。

そこでオススメなのが、HOME’Sを使って一括資料請求することです。

HOME’Sを使うと、ハウスメーカーから要望にあったカタログや間取り例が届くので、イメージを膨らませることができます。

ホームズ一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

強引な営業もないので、まずは理想のマイホームに向けてカタログを請求するのをオススメします。

  • 希望にあったカタログを一括で入手できる
  • 1,000万円台で注文住宅も可能

無料HOMESカタログ一括請求 公式サイト

URL:https://www.homes.co.jp/iezukuri/

※強引な営業はありません。

また、カタログや間取り例よりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

  • おうちにいながらプロにオンライン相談
  • 土日祝や平日夜でも好きな時間に予約可能

無料専門家にオンライン相談

URL:https://house.home4u.jp/

※強引な営業はありません。

一括カタログ請求と合わせて使うと、おうち計画の効率もアップしそうじゃな!
フクロウ先生

タマホーム人気商品ラインナップと坪単価

タマホームは、省エネ地域区分に応じた商品展開をしているのが特徴です。

省エネ地域区分とは、暑さ寒さなど地域の気候特性に合わせて全国を6つのエリアに分けたもの。

窓や断熱材など断熱性に関する仕様を地域の気候に合わせることで、コストと快適性をバランスよく提供することができます。

ここでは、地域区分5・6・7の商品を紹介しますね。

《タマホームの商品ラインナップ》

商品名特徴予想坪単価
大安心の家スタンダードな主力モデル45万円〜
大安心の家 PREMIUM大安心の家のハイグレードモデル55万円〜
木麗な家より設計の自由度が高いモデル40万円〜
グリーンエコの家屋上に庭を設けた都市部向けモデル38万円〜
木望の家3階建てモデル50万円〜80万円
GALLERIART(ガレリアート)インナーガレージ付き平屋モデル40万円〜80万円
和美彩国産木材を多用したモデル50万円〜80万円
このモデルで〇〇坪だといくらなんだろう?という疑問に応えるため、予想坪単価から延床面積別の本体価格※を算出して紹介していくぞ!
フクロウ先生

※建築総額ではありません

大安心の家:予想坪単価45万円〜

大安心の家の外観画像

※出典:タマホームHPより

大安心の家」は、タマホームのスタンダードモデルです。

家族の思いを形にする自由設計ができ、標準仕様で長期優良住宅に対応する性能の高さが魅力です。

構造は木造軸組工法で、標準でも耐震等級3と満たす高い耐震性を備えています。

キッチンなどの設備の選択肢も充実しています。標準ではLIXIL、EIDAI、タカラスタンダードから選べ、オプションでクリナップもラインナップされています。

標準仕様の選択肢が多いため、安心して家づくりを楽しむことができますね。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,350万円~
  • 35坪 (約116㎡):1,575万円~
  • 40坪 (約132㎡):1,800万円~

大安心の家 PREMIUM:予想坪単価55万円〜

大安心の家 PREMIUMの外観画像

※出典:タマホームHPより

大安心の家 PREMIUM」は、大安心の家のハイグレードモデルです。

標準で長期優良住宅に対応、耐震等級3を満たすなど基本の性能は同じですが、デザインにより上質感が加わっています。

ポイントは、軒やバルコニーの水平ラインを強調した外観デザインと、天井高と同じ2,400mm高さのワイドサッシを採用したインテリアです。

ワンランク上の落ち着いた上質感、広がりのある開放的な室内空間が魅力的です。

価格は上がりますが、大安心の家でオプションを多く採用するなら、プレミアムを検討する方が割安になるケースもあるそう。希望に応じて検討したいですね。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,650万円~
  • 35坪 (約116㎡):1,925万円~
  • 40坪 (約132㎡):2,200万円~

木麗な家:予想坪単価40万円〜

木麗な家の外観画像

※出典:タマホームHPより

価格の安いタマホームの中で、最も低価格なモデルが「木麗の家」です。ローコスト住宅でよくある規格住宅ではなく、自由設計ができるモデルなのでライフスタイルに合わせた家づくりができます。

スタンダードモデルの大安心の家との違いは、標準仕様の内容です。

長期優良住宅への対応はオプション、屋根はスレート、3種換気が標準など、少しずつグレードを低くすることで低コストを可能にしています。設備の選択肢も少なくはなりますが、必要最低限のものは揃っています。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,200万円~
  • 35坪 (約116㎡):1,400万円~
  • 40坪 (約132㎡):1,600万円~

グリーンエコの家:予想坪単価38万円〜

グリーンエコの家の外観画像

※出典:タマホームHPより

グリーンエコの家」は、フラットルーフになった屋上を庭スペースとして活用する点が特徴です。

コンパクトで庭を取りにくい敷地でも、屋上を庭にすることで開放的で自然を感じられるように。ガーデニングやアウトドアを楽しんだり、小さな子供たちの安全な遊び場として使ったりすることもできますね。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,140万円~
  • 35坪 (約116㎡):1,330万円~
  • 40坪 (約132㎡):1,520万円~

木望の家:予想坪単価50万円〜80万円

木望の家の外観画像

※出典:タマホームHPより

木望の家」は、木造3階建てのモデル。敷地面積が小さくなりがちな都市部でも、高さを生かした明るく開放的な住まい作りが可能になります。

都市部のコンパクトな敷地では、道路斜線制限や北側斜線など敷地の制約があることが多いもの。自由度の高い木造軸組工法なので、敷地条件に合わせて柔軟に設計できるのも特徴です。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,500万円~2,400万円
  • 35坪 (約116㎡):1,750万円~2,800万円
  • 40坪 (約132㎡):2,000万円~3,200万円

GALLERIART(ガレリアート):予想坪単価40万円〜80万円

GALLERIART(ガレリアート)の外観画像

※出典:タマホームHPより

GALLERIART」は、タマホームの平屋モデルです。

家の中にガレージを設けるというコンセプトが特徴的。インナーガレージは車やバイクを停めるだけでなく、子供たちの遊び場や日曜大工やアウトドアなど趣味のスペースとしても活躍します。

生活空間がワンフロアにまとまった平家は、将来年齢を重ねても負担なく暮らせるのが魅力。どこにいても家族の気配を感じられるのも、嬉しいですね。

こちらも標準仕様で長期優良住宅に対応。アルミ樹脂複合サッシにLow-Eペアガラスが採用されているため、屋外の熱が室内に伝わりにくい高い断熱性能を備えています。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,200万円~2,400万円
  • 35坪 (約116㎡):1,400万円~2,800万円
  • 40坪 (約132㎡):1,600万円~3,200万円

和美彩:予想坪単価50万円〜80万円

和美彩の外観画像

※出典:タマホームHPより

和美彩」は、和風テイストのモデルです。

高級感のある瓦屋根、どっしりとした木の柱が特徴的ですね。

構造材にも国産の木を100%使用し、フロアや階段には国産ヒノキの無垢材を使っています。ローコストでも無垢の木が使いたい、和の雰囲気が好きという方におすすめのモデルです。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):1,500万円~2,400万円
  • 35坪 (約116㎡):1,750万円~2,800万円
  • 40坪 (約132㎡):2,000万円~3,200万円
ここからは、実例を紹介していこう!
フクロウ先生

タマホームではどんな家が建つ?写真・価格つき実例を紹介

高品質でも低価格と紹介してきましたが、実際に建てた実例を知りたいですよね。

広さや間取りに応じた、価格帯別に実例をピックアップしました。建てた方の感想も合わせてお伝えします。

住まい情報や間取り、総額も分かるから具体的なイメージを湧かせることができるな!
フクロウ先生

実例1:こだわりアイテムを取り入れたデザイン性の高い住まい【2,000万円台】

大安心の家実例(延床面積107.64m2(32.5坪))の内観画像

大安心の家実例(延床面積107.64m2(32.5坪))の間取り画像

※出典:タマホームHPより

  • 【家族構成】夫婦+子ども1人
  • 【モデル】大安心の家
  • 【延床面積】107.64m2(32.5坪)
  • 【敷地面積】150.03m2(45.3坪)
  • 【建築総額】2,000万円~2,499万円(61.5万円~76.8万円/坪)

ステンレス製のフラットなキッチや背面の飾り棚が印象的なこちらの実例は、タマホームでは高めの価格帯です。

大容量のウォークするクローゼットなど使いやすい動線にも配慮。脱衣室と洗面室を分けた間取りも、最近のトレンドを反映していますね。

他にもオプション仕様のドアなど、かっこいいデザイン性を目指したオーナーのこだわりのアイテムをたくさん採用したそう。

建築総額2,000万円台でここまでこだわりを取り入れられることに、タマホームの強みを感じます。

実例2:遊び心を感じるスキップフロアのある、明るい住まい【1,500万円台】

大安心の家実例2(延床面積117.60m2(35.5坪))の内観画像

大安心の家実例2(延床面積117.60m2(35.5坪))の間取り画像

※出典:タマホームHPより

  • 【家族構成】夫婦+子ども2人
  • 【モデル】大安心の家
  • 【延床面積】117.60m2(35.5坪)
  • 【建築総額】1,500万円~1,999万円(42.2万円~56.2万円/坪)

お子様の遊び場になればと設けたスキップフロアが、遊び心を感じさせるこちらの実例。23畳と余裕のある広さのLDKには、柱や壁がなくすっきりとしています。イレギュラーなスキップフロアを取り入れ、広々とした大空間を実現できるのは、設計の自由度が高いから。

また、LDKには床暖房を設置しています。大掛かりな設備を取り入れても、建築総額が1,500万円台に収まるのも魅力ですね。

クロスや床は明るめの色を選び、明るくまとめたインテリア。色味の選択肢などが多く、選ぶのが楽しかったというオーナーの感想に、ローコストでも満足度の高い家づくりができたことがうかがえます。

実例3:アウトドアを楽しむ趣味室がある住まい【1,500万円台】

大安心の家実例3(延床面積105.57m2(31.9坪))の内観画像

大安心の家実例3(延床面積105.57m2(31.9坪))の間取り画像

※出典:タマホームHPより

  • 【家族構成】夫婦
  • 【モデル】大安心の家
  • 【延床面積】105.57m2(31.9坪)
  • 【建築総額】1,500万円~1,999万円(47.0万円~62.6万円/坪)

この家の主役は、ご主人の趣味であるアウトドアグッズをディスプレイした趣味部屋です。OSB合板を貼った内壁は、アウトドア感たっぷりで魅力的ですね。

テラスには直接車を入れられるように設計、趣味部屋からは大開口サッシで荷物の出し入れがしやすいようになっています。すぐ隣には、テントを干すスペースも確保するこだわり。

自由度が低いとも言われるローコストメーカーですが、ここまで自由設計ができることに驚きます。

生活の中心となる2階リビングは、木をたっぷりつかった山小屋風のインテリア。キッチンの奥に奥様の部屋を配置し、スムーズな家事動線が可能に。1,500万円台でも、造作家具やオプションも採用した満足度の高い家づくりとなっています。

タマホームで実際に建てた人の口コミ・評判

  • 「タマホームの家、建てた人は本当に満足してるのかな?」
  • 「建てた人が不満なのは、どんなところ?」

建てた人にしかわからない、リアルな口コミも知りたくなるもの。

オリコン顧客満足度のハウスメーカー注文住宅ランキングタマホームは21位とふるわない順位となっています。

順位ハウスメーカー評点
1スウェーデンハウス82.4点
2へーベルハウス79.2点
3積水ハウス79.0点
4住友林業78.6点
5一条工務店78.3点
6パナソニックホームズ7.74点
6三井ホーム77.4点
8セキスイハイム76.7点
9住友不動産76.1点
9ミサワホーム76.1点
11トヨタホーム75.7点
12クレバリーホーム74.5点
12富士住建74.5点
14ユニバーサルホーム72.1点
15アイフルホーム71.7点
15アキュラホーム71.7点
17住宅情報館71.5点
18桧家住宅70.6点
19レオハウス70.3点
20日本ハウスホールディングス70.0点
21タマホーム69.9点
22アイダ設計69.5点
23ヤマダホームズ69.4点

※出典:「おすすめのハウスメーカー 注文住宅ランキング2022年 オリコン顧客満足度調査」より

そこで、編集部が独自にアンケート調査を行い、タマホームの評判を調べてみました。

その中から、多くの人が挙げた「良かったところ」「悪かったところ」を紹介します。

編集部が独自に行ったアンケート調査は次の通りです。

+ アンケート調査概要

・調査対象:新築の戸建てを購入した人
・調査方法:クラウドワークス
・調査実施期間:2022年2月13日~2022年2月20日
・調査対象地域:日本
・調査主体者:合同会社ラビッツ

ハウスメーカー営業単担当評価
全体平均:3.55点※
間取り・デザイン評価
全体平均:3.67点※
耐震性・耐久性評価
全体平均:3.74点※
費用評価
全体平均:3.45点※
アフターサポート
保証評価
全体平均:3.40-点※
合計点
全体平均:17.80点※
セキスイハイム4.06(1位)3.834.39(2位)3.72(1位)3.89(2位)19.89
パナソニックホームズ4.00(2位)4.00(1位)4.38(3位)3.503.75(3位)19.63
一条工務店3.833.97(3位)4.313.513.6619.29
ヘーベルハウス3.363.554.55(1位)3.184.18(1位)18.82
ミサワホーム4.00(2位)3.364.183.183.7318.45
トヨタホーム3.404.00(1位)4.203.203.6018.40
地元の工務店3.693.693.583.62(3位)3.8118.38
積水ハウス3.633.703.873.133.7318.07
住友林業3.503.674.172.923.5017.75
タマホーム3.553.553.603.65(2位)3.2517.60
飯田産業3.293.713.433.433.4317.29
ポラテック3.503.173.673.833.0017.17
大和ハウス3.453.643.642.913.1816.82
アイフルホーム3.403.603.403.003.0016.40
アーネストワン3.003.143.003.573.4316.14
一建設3.173.333.173.003.0015.67
ヤマダホームズ2.713.293.292.862.7114.86

※全体平均:有効回答数497名全体を平均した点数、回答数5人以上のハウスメーカー

ローコストで知られるタマホームは「費用評価」で2位となっています。

では、実際にタマホームで建てた人の良い評価と悪い評価を見ていきます。

【編集部調査】実際にタマホームで家を建てた人の口コミ

まず、編集部のアンケート調査からタマホームの口コミを厳選して紹介します。延床面積や金額情報も掲載していますので、価格実例としても参考になると思いますよ!

大きな地震でも大丈夫だった

40代男性 宮城県

  • 営業担当評価:
  • 間取り・デザイン評価:
  • 耐震性・耐久性評価:
  • 費用評価:
  • アフターサポート・保証評価:

<家の値段(土地代なし):約1,500万 延床面積:約37坪 坪単価:約40万 2階建て4LDK木造>

良かった点

ローコスト住宅で性能面や耐震面、耐久性などに不安を感じていましたが、住んでみると十分に満足できるレベルでした。特に耐震面では、完成後3ヶ月経過した時点で大きな地震を経験しましたが、躯体や基礎に大きな損傷を受けることもなく無事で、性能の高さを実感しました。また、担当して頂いた営業の方の対応も良く、引き渡しまでスムーズに完了しました。

悪かった点

ローコスト住宅ですので、他の住宅メーカーと比較すると性能面、機能面、使用している住宅機器など見劣りしてしまいます。また、外観デザインに関しても、高級住宅と比較するとチープな感じがします。また、内装に関しても機能性を持った壁紙や漆喰仕上などは選択できず、住設も高機能商品を選ぶことができません。巾木なども安っぽい感じがします。

土地代を除く1,500万円で家を建てたこの方。建ててすぐ、大きな地震を体験したとの口コミです。はからずも性能の高さを実感でき、安心できたのは良かったですね。

このように建物の構造や断熱性のように安全性や住み心地に影響するところは高性能ですが、デザインや内装については高級感が少ないのがネックです。

現在は、オプションでエコカラットなど調湿性のある壁材や漆喰仕上げも選べるモデルが販売されているようです。憧れの素材や仕上げがある方は、契約前によく確認してみましょう。

低価格でも品質に満足

30代女性 埼玉県

  • 営業担当評価:
  • 間取り・デザイン評価:
  • 耐震性・耐久性評価:
  • 費用評価:
  • アフターサポート・保証評価:

<家の値段(土地代なし):3,500万 延床面積:約31坪 坪単価:約100万 2階建て3LDK木造>

良かった点

比較的低価格で購入できるところがメリットです。品質が悪いということではないので、安心して住むことができています。コストを抑えられるので、予算が少なくても建てることができるし、払い続けられています。今のところ不具合はありません。規格型住宅なので住みやすさを考えられているところは、よかったなあと思っています。

悪かった点

間取りの変更などこちらの希望を提示すると、価格が一気にアップしました。予算内で建てるためには、あまり希望を入れることができません。完全オリジナルで建てることは難しいなあと感じました。担当者が忙しい方のようで、なかなか連絡が取れないことが気になりました。こちらは早く伝えたいのにと、イライラすることが多々ありました。

こちらの方も価格とクオリティに満足されていますね。安心して住み続けられるという感想は、購入を検討している方にも嬉しい情報です。

一方で、オプションの追加や間取りの変更で価格が大きく上がるという感想は、タマホームの口コミでよく見られました。大量仕入れ、標準仕様の統一などで低コストを実現しているため、標準仕様から離れると価格メリットは少なくなってしまうようです。

間取りと価格に満足

40代女性 福岡県

  • 営業担当評価:
  • 間取り・デザイン評価:
  • 耐震性・耐久性評価:
  • 費用評価:
  • アフターサポート・保証評価:

<家の値段(土地代なし):2,000万 延べ床面積:約28坪 坪単価:約71万 2階建て4LDK木造>

良かった点

セキスイハイムや大和ハウスと比較すると全てにおいて安くなったことと、間取りも要望に応じた形で作ってくれたところです。また今後増えるかもしれない家族についても部屋の大きさや家事動線などわかりやすく説明し、お互いが納得するまで話し合いを繰り返したところが良かった点です。他のメーカーはその予算では無理ですと言われました。

悪かった点

家を建てるまでは、すごく親身になって相談にのってくれていたのですが、家を建ておわってからしばらくすると、あの熱はどこへいったのか?と思うほど素っ気なくなった点です。別のメーカーも同じだとは思うのですが、アフターフォローについて、もう少し親身になってもらいたいなと感じました。当時の担当者も殆ど忙しくつながりません。

他のメーカーと比較しても低価格で要望通りの間取りが実現できたことに、大きな満足を感じているようです。営業担当者もしっかり相談にのってくれて、充実の家づくりができたのですね。

一方で、アフターフォローには不満が残るよう。完成した後に相談したいことがあっても、連絡がつきにくいなどアフターフォローが物足りないという感想は他にもみられました。

性能は満足だけど営業担当があまり動いてくれない

30代男性 宮崎県

  • 営業担当評価:
  • 間取り・デザイン評価:
  • 耐震性・耐久性評価:
  • 費用評価:
  • アフターサポート・保証評価:

<家の値段(土地代なし):2,500万 延床面積:約34坪 坪単価:約74万 2階建て4LDK木造>

良かった点

太陽光パネルが通常よりも安く設置することができました。標準装備も種類が多く、オプションをほぼ付けることなく建てることが出来ました。耐震等級も3とのことで、長期優良住宅の認定もとれ、住宅ローン減税が3年ではなく5年に延びたことは、とても良かったと思います。引き渡し後も定期点検や、地震の後などきちんと連絡を頂けます。

悪かった点

担当した営業さんが、あまり動いてくれませんでした。土地も全然探してくれず、結局自分達で不動産を回り探しました。間取りも方眼ノートを購入し、ほとんど自分達で考えました。また、建築途中で担当営業さんが移動になったり、施工担当さんが引き渡し後すぐに辞めてしまったりして、わからない事があっても上手く報連相かできませんでした。

この方も、価格や性能に対する満足度が高いですね。標準仕様でも選択肢が多いという感想は、タマホームで建てた方に共通する評価です。

しかし、担当者への不満は多い印象です。拠点が多くスタッフも多いため、対応にはブレが出てしまっているようです。相性もありますが、気になる場合は担当者の変更も検討した方がいいかもしれません。

タマホームの坪単価に対する、twitterでの反応

タマホームの価格に対する反応を、twitterでも調べてみました。

タマホームの坪単価は「安い」というイメージが定着しているようですね。ただ、単に安いというより充実した性能を考えたらコスパがいいという意味で安いと言われているようです。

もともとの坪単価が低めなので、オプションなどで自分の希望を取り入れても予算内になるという捉え方も、納得できますね。

タマホームの4つの強み

タマホームの強みは、4つあります。

タマホームの4つの強み

  • 強み1:低価格でコスパがいい
  • 強み2:標準仕様でも耐震性、断熱性が優れている
  • 強み3:省エネ地域区分別の商品展開
  • 強み4:施工期間が短い

強み1:低価格でコスパがいい

ローコストメーカーとして知られるだけあって、価格の安さはいちばんの強みです。

低価格の理由は、企業努力による徹底したコストカット意識にあります。中間業者を入れず自社で施工管理したり、キッチンやお風呂などの設備を大量に仕入れてコストダウンしたりするなど、よい品質のものを適正価格で提供することにこだわっています。

そのため、ローコスト住宅でも高品質という点が評価されています

強み2:標準仕様でも耐震性、断熱性が優れている

標準仕様でも、高い住宅性能が確保されているのも大きな強みです。

特に標準で耐震等級3、断熱性能等級4という性能は、住宅の安全性や住み心地に直結する大切な部分。壁紙や設備などと違って、一度建てたら簡単には作り替えられない部分ですから、よく考えられたコスト配分ではないでしょうか。

強み3:省エネ地域区分別の商品展開

地域の気候特性に合わせて、仕様を変えた商品展開をしているのもタマホームの特徴です。

寒い地域では断熱性を強化したものを、あたたかい地域では断熱性を下げ価格も低いものをと展開しているため、オーバースペックになりすぎることなく住みやすい家を購入できます。

タマホームの4つの弱み・課題

逆に、タマホームの弱み、課題としては、次の4つが挙げられます。

どれも知っていれば、対応できることばかり。対応方法が分かっていれば、安心して検討することができます。

タマホームの4つの弱み・課題

  • 課題1:オプションを追加すると、一気に高くなる
  • 課題2:外観やインテリアの高級感が少ない
  • 課題3:設計や施工の対応にブレがある
  • 課題4:初期保証は10年で、保証制度やアフターケアが最小限

課題1:オプションを追加すると、一気に高くなる

標準仕様の住宅設備や素材は、大量に仕入れることで価格を下げています。そのため、オプションを多く採用すると、価格メリットがなくなり急に高くなってしまいます

初めからやりたいことが明確で、採用するオプションも決まっていれば慌てません。契約前にしっかり資金計画を作ってもらいましょう。

また、オプションの内容によってはひとつ上のモデルにすることで、逆に予算が抑えられることもあるようです。希望に応じて、検討してみましょう。

課題2:外観やインテリアの高級感が少ない

ローコストメーカーだけに、オプションを選んでもチープな印象となってしまうことが多いようです。対策としては、デザインや色、素材の組み合わせ、照明の使い方で安っぽくなることが避けられます。

高級感のある実例も参考に、イメージに合わせてまとめていきましょう。

ハイグレード住宅も含めて幅広くカタログ請求を行い、どんな家に高級な印象を持つのか、はじめのうちに参考資料を集めておくのがおすすめです。

課題3:設計や施工の対応にブレがある

口コミで多く見かけたのが、営業担当や設計、施工担当の対応にブレがあることです。満足したという方がいる一方で、強い不満を抱いた方もいました。

全国展開で拠点も多くさまざまなスタッフがいますし、相性もあるかもしれません。主体的に家づくりに関わって、思ったことや不明なことをはっきりと伝える姿勢も求められるようです。

課題4:初期保証は10年で、保証制度やアフターケアが最小限

保証期間が長期化し、初期保証30年をうたうメーカーも出てきているのが最近の傾向です。

しかし、タマホームは法律で義務付けられた初期保証10年のみ。10年ごとに有償工事を入れることで、30年まで延長されますが、一般的なメーカーと比べると少し物足りないかもしれません。

しかし、初期保証が長いメーカーでは高額の有償工事が前提のことがほとんどです。

保証に必要な費用は初めからかかっていないと考えると、低価格で家を建てたい人にはそれほどデメリットではないかもしれません。

タマホームの保証制度は、初期保証10年

タマホームの保証制度

※出典:タマホームHPより

上でも触れたタマホームの保証制度やアフターサービスについて、詳しく見ていきましょう。

初期保証は10年で最小限

タマホームの初期保証は、10年間です。これは、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)で定められた期間。30年保証など長期保証を約束するメーカーもある中では、最小限の保証と言えます。

ただし、長期保証をうたうメーカーは間に有償工事などがかかってくることが多いです。メンテナンス工事に高額の費用がかからないと思えば、それほど物足りないものではないかもしれません。

10年後以降は10年ごとの有償工事で最長30年まで延長

また、10年ごとの有償工事をすれば、保証が10年延長されます。一般の住宅は30年まで、長期優良住宅は60年まで延長が可能です。

気になるのは、有償工事で保証延長したあとの点検の回数です。無償点検は5年に1回の頻度で少なめなので、それほどメリットがないかもしれません。

費用がかかっても手厚い保証体制がほしい方には、注意したいポイントですね。

有料のメンテナンスサービスなら24時間365日対応

定期的な無償点検ではないタイミングで住まいに気になることがあった場合は、メンテナンスサービスを利用することができます。

ただし、タマホームのメンテナンスは有料の会員制サービスです。月額450円から加入できるので大きな負担ではないかもしれませんが、点検後の工事は有償となるケースもあります。

タマホームをはじめローコストハウスメーカーは、メンテナンスが物足りないと言われることが多いのはこうした体制に理由があります。

手厚いアフターサービスを期待する方には心配かもしれませんが、必要な時にだけメンテナンスに費用を払いたい、地域の工務店に依頼してもいいと割り切っている方には問題ない体制だと言えます。

注文住宅には欠かせない!坪単価の必須知識

ハウスメーカー選びでは、費用も大きな基準となりますよね。

メーカーごとの建築費用の「相場感」をはかる物差しとして使われているのが、「坪単価」です。

坪単価は便利な目安ではありますが、坪単価だけで「高い、安い」と判断するのはおすすめできません。

坪単価について、知っておいていただきたいポイントを4つお伝えしますね。

1.坪単価は1坪あたりの建築費

坪単価の計算方法

床面積1坪(約3.3㎡、畳2畳分)あたりの建築費を算出したものが、坪単価です。

計算式は、次のようになります。

坪単価 = 建物の本体価格 ÷ 延床面積(各階の床面積の合計)

例えば、本体価格2500万円の家で延床面積が40坪なら、

2500万円 ÷ 40坪 = 62.5万円 となります。

坪単価だけで比較するのはおすすめできない理由は、建物の形状や広さで坪単価は変わってしまうからです。

《坪単価と建物の形状・広さの関係》

項目内容
建物の形状による違い建物の平面の形でも坪単価が違います。
正方形に近い平面と、凹凸のある平面とを比べると、凹凸のある家の方が建物の外壁の長さや屋根の面積が増えます。
納まりや手間がかかるため、坪単価が高くなります。
建物の広さによる違い坪単価は小さな家ほど高い:家の広さにかかわらず、使う設備は変わりません。
キッチンや浴室、トイレのグレードや数は広さとはあまり関係がありません。
そのため、広さの小さい家ほど、坪単価が高くなってしまいます。
同じ面積なら総2階の家の方が、坪単価が低い 同じ床面積の家でも、1階と2階のめん席配分で坪単価も変わります。
1階が広く2階が小さい家は、総2階の家に比べて基礎や屋根面積が増えます。
基礎や屋根はコストがかかるため、総2階の家の方が坪単価は低くなります。

2.坪単価はメーカーによって計算式が違う

注意したいのは、メーカーによって坪単価の計算式が違うことです。

延床面積には、バルコニーや玄関ポーチは入っていません。あくまで室内の面積ということです。バルコニーや玄関ポーチなども含めた面積を「施工面積」と言います。

しかし、工事する本体価格にはバルコニーなども含まれることがあります。そこで、延床面積より広い施工面積で本体価格を割ると、どうなるでしょうか?

2500万円 ÷ 43坪 = 58.1万円

坪単価が少し安くなったように見えますね。

メーカーの中にはこのような計算式で、坪単価が安く見えるようにしている場合もあります。

坪単価を比較する場合は、同じ計算式で算出するようにしましょう。

3.建築総額は、選ぶグレードによって変わる

建物の本体価格に含まれている内容は、そのハウスメーカーの標準仕様のものばかりです。

そのため、施主であるあなたが選んだグレードによっては、金額が上がる可能性があります。いわゆる「オプション」と呼ばれる部分ですね。

床のフローリングは無垢の木にしたい!キッチンには最新の深型食洗機を入れたい!トイレはタンクレスのおしゃれなものに!などグレードアップしていくと、価格もアップしていきます。

特に変わりやすいのは、内装やキッチン、お風呂などの設備です。

坪単価だけに注目してしまいがちですが、標準と言われる内容についても把握しておくことが大切です。

坪単価だけでは、建築費用すべてを計算できない

坪単価でわかるのは、建物の本体工事にかかる費用です。

しかし、注文住宅の購入にかかる費用は、本体工事を含め大きく4つあります。

  • 本体工事
  • 別途工事(本体以外の建築工事費など)
  • 諸費用(税金・ローン手数料など)
  • 施主支給(その他、引越し費用など)

※別途工事とは、建物以外にかかる費用

例えば、屋外給排水工事、ガス・電気工事、地盤改良、外構工事など。他に、照明、カーテン、アンテナ取り付け工事もありますね。

こうした建物以外の工事は、敷地条件や施主の要望によって大きく変わる部分なので、坪単価を計算するときには含められないことがほとんどです。

主な項目について、表にまとめました。

項目費用概要
本体以外の建築工事費など外構工事費外構(フェンス、門扉、カーポートなど)、植栽など
解体、伐採費建替えの場合は既存建物の解体や、植栽伐採の費用など
建築確認申請手数料計画が建築基準法に適合しているか建築主事等に審査してもらうための費用
引き込み工事上下水道引き込み工事や負担金、テレビ、インターネット引き込みなどの費用
敷地測量費敷地が不明瞭で測量を行わなければならない場合の費用
地盤調査費正確な地盤情報をえて、適切な基礎構造にするための調査費用
地盤改良工事費地盤調査の結果、軟弱地盤の場合は、地盤の強度を高めるための地盤改良工事をする
設計・監理料設計事務所やハウスメーカー、工務店に設計監理を依頼する費用
税金・ローン印紙税契約書を作成する場合に課される税金
登録免許税土地の取得、新築建物の表示登記、保存登記、抵当権設定登記などに課される税金
不動産取得税土地や建物のなどの不動産を取得した際に課される税金。固定資産税の評価額によって異なる
登記手数料登記を司法書士に依頼した場合にかかる手数料。依頼先により金額は異なる
ローン手数料住宅ローン融資を受ける金融機関に払う事務手数料。金融機関によって異なる
団体信用生命保険住宅ローンの借り入れ者に対する生命保険。亡くなった場合に、ローンの残金を保険会社が支払う
火災保険料住宅ローン融資を受ける場合に加入を義務付けられる住宅火災保険料
固定資産税土地建物などの固定資産について、毎年1月1日時点で登記されている所有者に課される市町村税
都市計画税固定資産税と同様。ただし、対象は都市計画区域の市街化区域内にある土地、建物に限られる
その他引越し費引越し業者に払う費用、仮住まいの家賃、トランクルーム賃貸費など
式典費地鎮祭や上棟式、ご祝儀などの費用
家具、備品費カーテンやブラインド、新規の家具・家電などの費用
その他近隣挨拶や現場への差し入れ、新築祝いなどの費用

諸費用とは税金やローンに関わる経費

確認申請や登記などの手続きにかかる費用や、ローンの手数料や保証料、保険に必要な費用で、こちらも条件によって変わってくるため、別途必要です。

その他の項目は、ハウスメーカーに支払うものではないので見積書には載りませんが、施主側で負担する費用のことです。

引越し費用や、家具家電の購入費用、地鎮祭などの儀式や近隣への挨拶品にかかる費用があります。

さらに土地から購入する場合は、土地の代金や仲介手数料も必要ですね。

これらをトータルした費用が、必要な費用となります。

坪単価はあくまで目安。総予算を把握するには、具体的な資金計画書を出してもらうのが最も正確です。

建築費用を抑える方法5選

ハウスメーカーとの契約前には、具体的な間取りや概算見積もりが出てきます。

夢をたくさん盛り込んだものですから、どうしても予算オーバーになってしまいがち。

そこで、建築費用を抑える方法を5つお伝えします。すべてが使えるわけではありませんが、いくつか方法があるということを知っておくだけでも、スムーズに検討できるようになりますよ。

方法1.土地を見直す

家にこだわりたい場合は、本当にその土地しかないのかもう一度検討してみましょう。土地の予算を下げられれば、その分家に予算を回せます。

具体的には、もう少し郊外までエリアを広げる、もう少し面積の小さい土地も検討する、不整形な土地も候補に入れるなどがあります。

方法2.設計やオプションを見直す

設計や間取りの工夫、オプションの見直しで費用を下げることもできます。

設計やオプションの見直しポイント

  • 延床面積を小さくする
  • 総2階の間取りにする
  • 建具(ドアや扉)を減らす
  • 水回りの設備のグレードや機能を見直す
  • 外構は一部DIYも取り入れる

コンパクトでも住みやすく開放感のある住宅は計画できます。ただし、このような提案ができる設計士は限られています。狭小住宅の実績が多いハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

また、これらの見直しをすべて行うと相対的に満足度が下がります。

費用は下がっても満足できない家になってしまうのは、あまり良いことではありません。そのような場合は、ハウスメーカーを変更することも考えましょう。

方法3.規格住宅を検討する

フルオーダーが注文住宅の魅力ですが、近年、多くのハウスメーカーでセカンドブランドとも言うべき「セミオーダー型」の規格住宅が発表されています。

用意された間取りの中かからしか選べない、設備や外壁のバリエーションが少ないなど制限はありますが、言い換えれば人気の間取りや設備を厳選した住まいでもあります。

その分費用は抑えられるので、気に入ったものがあれば規格住宅も検討してみましょう。

方法4.補助金を活用する

住宅購入をサポートする「補助金」を活用するのも、一つの方法です。

次のような補助金であれば、該当する方は多いでしょう。

※ただし、上記2つの補助金は併用不可

申請は、ハウスメーカーが行います。申請書類の作成に別途手数料がかかることが一般的ですが、手続きに慣れているハウスメーカーを選べば、スムーズに取得できるはずです。

方法5.ハウスメーカーに価格交渉をしてみる

ハウスメーカーに値引き交渉をすることも、最後の手段として可能です。

ただし、値引き交渉は慎重に進めましょう。無理な価格交渉は、担当者との関係が悪くなって相談しづらくなったり、品質に影響したりする可能性があります。

価格だけがネックという段階まで検討が進んだ契約直前のタイミングで、一度だけ交渉するのがポイントです。

単なる値引きが難しい場合は、期間限定のキャンペーンを活用する、何か特典をつけてもらうなどの方法も値引きにつながります。

後悔しないために!ハウスメーカー選びの極意

注文住宅の購入で後悔しないためには、何といってもハウスメーカー選びが重要です。

ハウスメーカーが作る家にはそれぞれ特徴があり、できることできないことが意外とあるもの。

自由に間取り設計がしたかったのに制約が多いメーカーを選んでしまった、憧れのキッチンを使いたかったのにオプションが高いローコストメーカーを選んでしまった……。

という話を聞いたことはありませんか?

失敗の多くは、理想と現実のギャップから起こります。

後悔しないためには、次の3つのステップに沿って、検討を進めてみてください。

ハウスメーカー選び3つのステップ

ハウスメーカー選びの極意

  • ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集
  • ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ
  • ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集

まず、いきなり住宅展示場に行ってはいけません

どのモデルハウスも素敵に見え、何を基準に選んでいいのか混乱してしまいます。

住宅展示場にあるのが選択肢のすべてではありません。まずはどんなハウスメーカーがあるのかを知り、それぞれの特徴を知りましょう。

そのために役立つのは、資料の一括請求サイトです。

HOME’Sでは、気になったメーカーを選ぶだけで、資料を自宅に郵送してもらえるサービスを提供しています。

ハウスメーカー一括資料請求は3ステップで可能

ホームズ一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

例えばこんな資料が届く!

  • 実際に建てた人の建築実例集
  • 間取り・デザイン資料
  • 人気住宅商品カタログ
  • 購入予定地の空き土地資料

ハウスメーカーによって強みや保証内容が違うから、イメージ作りだけじゃなくて後々まで資料が役立つんだ!
フクロウ先生

メーカーによっては、家族構成や希望の部屋数に合わせた間取り参考例を作って同封してくれることも。

具体的な間取りの見本があると、ぐっと現実的になって具体的な検討が進みます。間取り実例資料や提案サービスのあるメーカーには、積極的に依頼しましょう。

  • 希望にあったカタログを一括で入手できる
  • 1,000万円台で注文住宅も可能

無料HOMESカタログ一括請求 公式サイト

URL:https://www.homes.co.jp/iezukuri/

※強引な営業はありません。

また、カタログや間取り例よりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

  • おうちにいながらプロにオンライン相談
  • 土日祝や平日夜でも好きな時間に予約可能

無料専門家にオンライン相談

URL:https://house.home4u.jp/

※強引な営業はありません。

一括カタログ請求と合わせて使うと、おうち計画の効率もアップしそうじゃな!
フクロウ先生

ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ

届いた資料を家族で見ながら、どんな暮らしをしたいのかイメージしましょう。

  • 庭があった方がいい?どんなことをしようか?
  • 家事が時短できる暮らしがあっている?

そんな風に、自宅でゆっくり検討できるのが、資料請求のよいところ。

気になった資料には、付箋を貼ってまとめておきましょう。

比較してみているうちに、メーカーによって得意なこと、そうでないことがあるのがわかります。

その違いを知ると、どのメーカーが自分たちにあっているのか、なんとなく分かってくるように。そうしたら、次のステップへ進みます。

ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

好みのハウスメーカーがある程度絞れたら、住宅展示場や新築見学会などを探して、実物を見ましょう。

おすすめは、実際に住む人がいる新築見学会です。等身大のモデルハウスを街中につくった「街角モデルハウス」もいいですね。

資料ではわからなかった広さや質感を体験するのが一番の目的。

また、営業マンとも直接話すチャンスです。気になっていたことを質問し、これから親身に相談に乗ってもらえそうか相性を確かめるのもいいでしょう。

これぞ!と思うメーカーが見つかったら、「資金計画書」を作ってもらいましょう。

希望の土地や間取りに合わせ、どれくらいの費用がかかるのかが概算でわかるようになります。

注文住宅は、建築業者をどう選ぶかがポイント!

理想の注文住宅を建てるためには、どの建築業者に頼むかがカギとなります。

でも、どのハウスメーカーがいいのか迷ってしまいますよね。中には「設計事務所」や「工務店」も気になる!違いはあるの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

改めて、この3つの建築業者の違いや特徴、選び方を解説します。

ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴

本当に希望にあった家を建てるためには、ハウスメーカー以外の選択肢についても知っておきましょう。

まずは、ハウスメーカー、工務店、設計事務所それぞれの特徴をざっくりご紹介します。

《注文住宅を建てられる3つの建築業者の特徴》

建築業者特徴
ハウスメーカー設計や自由度、アフターケアが平均点以上、価格も幅広い価格帯、工法、デザインなど幅広いメーカーから選べる。 大量生産を前提とした工業化住宅なので、設計の自由度は低いものの、ある程度希望を取り入れた家づくりは可能。 施工エリアは、全国をカバーする企業が多い。 アフターケアや長期保証体制が整っている。
工務店コストは割安、アフターケアが特徴。施工エリアが狭く、地域密着型の企業が多い。木造軸組工法が中心で、設計施工の自由度が高い。デザインや使う素材は、工務店によってさまざま。ローコストのハウスメーカーほどではないが、コストは割安になる。 ハウスメーカーほどの長期保証はないが、補修工事は、こまめに低コストで対応してもらえる。
設計事務所個性あるデザイン、自由度が魅力。設計と工事監理のみを行うため、設計料がかかり割高。 個性的なデザインや間取りを提案してくれ、設計自由度は高い。一方で、施主の希望より設計者の個性を優先する事務所もある。 工法は、事務所によってさまざま。 交通費はかかるが、全国どこでも対応している事務所が多い。 保証制度やアフターケアは工務店とほぼ同様。

ローコストからハイグレードまで価格帯の幅が広いハウスメーカーは、予算に合わせた企業選びができます

設計の自由度が高いのは、設計事務所や工務店です。一方で、工場生産を中心で全国展開するハウスメーカーは、設計の自由度は低め。しかし、自由度の高い工法を採用し、希望に沿った家づくりができるハウスメーカーもあります。

費用が割安になるのは、自社で設計施工を行う工務店です。予算の中で柔軟に対応してもらいやすいのも特徴です。

設計事務所は、設計料がかかるため最も割高になります。設計料は工事費の10%〜15%くらいが目安ですが、住宅なら少なくとも200万円程度必要です。

図解で分かる!建築業者を5つの指標で比較

3つの建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較してみた図がこちらです。

建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較した図

斬新で個性あるデザインを希望するなら、設計事務所も良さそうです。しかし、人気建築家となると設計料も高額になりがち。施主の希望よりも設計士の個性が優先されたり、デザイン重視の暮らしにくい家になったりするケースも見聞きします。

設計に時間をかけるため、工期は長くなりがち。アフターケアは施工した工務店が担うため、設計事務所のサポートはあまり期待できません。

設計士との相性が家づくりの成否を分けるといえます。

コストを抑えつつ住みやすい家づくりができるのが、工務店です。個性的なデザインは出てきにくいですが、使いやすい間取りや丁寧な施工が期待できます。

工場生産ではないため、工期はハウスメーカーより長めですが、その分個別の希望や変更にも柔軟に対応してもらえます。

ただし、全国展開しておらずモデルハウスを持つ企業が少ないので、希望の工務店を見つけるのに苦労するかもしれません。

ハウスメーカーは、5つのポイント全てが平均点以上で安心感があります。

間取りの自由度が少ないものの、工法や生産体制の工夫で、ひと昔前より柔軟に対応するメーカーが増えています。また、工場で多くの部分を生産するため、工期は短め。現場レベルに左右されない工法で、一定の施工品質が期待できます。

全国に拠点があり情報が多いため、モデルハウスなど実例を見ながら検討できるのもメリット。費用がかかるとはいえ、アフターケアの体制もしっかりしています。

理想の注文住宅を建てるには、設計の自由度やデザインの個性をどこまで求めるのか、また費用はどの程度を見込むのかを家族で話し合い、バランスよく希望を取り入れられる建築業者かどうかで最終的に判断するのが大切です。

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まとめ

タマホームについて、さまざまな角度から調査してまとめてきました!

ここまで読んでくださって、タマホームの魅力や注意点は伝わったでしょうか?

ローコスト住宅を得意とするハウスメーカーですが、ただ安いのではなく、耐震性や断熱性など住まいの安全や住み心地に関する部分は高い品質を保っています。

標準仕様でも住宅設備や内装材には多くの選択肢を用意し、コストパフォーマンスの高い家づくりができるハウスメーカーです。

オプションをたくさん採用すると価格が上がってしまいますが、標準仕様が低価格なので、結果的には総額が抑えられるケースも。コストを抑えながら、やりたいことをぎゅっと詰め込みたい方にはおすすめしやすいメーカーです。

  • タマホームの坪単価は34万円~75万円
  • ローコスト住宅が得意なハウスメーカー
  • コストカットを徹底し、低価格でも良質な住宅を実現
  • 耐震性や断熱性は長期優良住宅並みの高水準
  • 弱みは設計や施工のクオリティにブレがあること
  • 保証制度やアフターケアも最小限

また、これからハウスメーカー選びをする方にお伝えしたいのは、次のポイントです!

ハウスメーカー選びの極意!

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ぜひ理想の家づくりに役立ててもらえると嬉しく思います。

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この記事を書いた人

石川 貴裕

不動産鑑定士監修

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。マンションを3棟、太陽光発電を1基所有。新築の戸建て(マイホーム)も2回経験していることから、失敗しない家づくりもサポートしています。

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