【2022年最新】東宝ホームの坪単価と実際に建てた人の口コミ・評判

東宝ホームの坪単価と実際に建てた人の口コミ・評判

こんな悩みをスッキリ解消!

  • 東宝ホームの坪単価って、いくらくらいなの?
  • 夏涼しくて冬暖かい家って、ほんと?
  • キャンペーンだと、どんな特典があるの?

北九州市に本社を持つ東宝ホームは、九州・広島エリアで注文住宅・建売分譲住宅を展開するハウスメーカーです。

施工エリアが限られるためか検索してもあまり情報がなく、どんな家が建てられるのかよく分からないと感じる方もいらっしゃるようです。

しかし、実は地元では多くの展示場に出展している知名度のあるハウスメーカーで、ローカル番組ではタレントの壇蜜さんのCMも放映されています。

東宝ホームは、高気密高断熱、耐震等級3が標準など、高性能な家づくりを追求しているのが特徴です。同じく高性能住宅を特徴とする一条工務店と比較する方も多いようですね。

決まった規格の「商品」を持たず、設計士やインテリアコーディネーターと自由設計ができるのも魅力です。

この記事では、実際に新築を建てた方へのアンケート調査も行った上で、東宝ホームの最新坪単価や建坪に応じた建築費用について、様々な情報をもとに徹底分析しています。

他にも、価格のわかる建築実例や実際に建てた方の評判も整理し、東宝ホームの「強み・弱み」がひと目でわかるようにまとめています。

九州・広島エリアで高性能住宅に興味がある方は、ぜひ読んでみてくださいね!

本記事の結論先読み!

  • 東宝ホームの坪単価は65万円~95万円
  • 高気密高断熱、第1種換気で高性能な家づくりが得意
  • JWOOD工法で自由度、耐震性の高い住まいを実現
  • 標準仕様が充実していて、コスパが高い
  • 施工エリアは、九州北部と広島県のみ
  • 商品を持たず、設計士と自由設計ができるのが強み
  • 高性能の分譲建売住宅や規格住宅もある

東宝ホームの坪単価

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合同会社ラビッツ 代表社員 石川貴裕

【監修】合同会社ラビッツ 代表社員 石川貴裕

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。マンションを3棟、太陽光発電を1基所有。新築の戸建て(マイホーム)も2回経験していることから、失敗しない家づくりもサポートしています。

経歴・実績投資診断士、収益マンション3棟、太陽光1基、新築マイホーム2回、不動産仲介サポート5年

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一目で分かる:東宝ホームの特徴

坪単価65万円~95万円
構造木造:木造軸組工法
建物タイプ平屋
2階建て
3階建て
保証期間躯体:初期保証20年
防蟻、雨水:初期保証10年
定期的な有償工事で延長可能
受注戸数519棟(2020年度)
施工エリア九州地方:福岡県、佐賀県(鳥栖、唐津)、熊本県
中国地方:広島県、山口県下関市
会社設立1967年7月
公式サイト東宝ホーム株式会社

東宝ホーム※出典:東宝ホーム

東宝ホーム株式会社は、九州・広島エリアで注文住宅・建売住宅を供給する地域密着型のハウスメーカーです。

SUUMO福岡県工務店ランキングでは5位と上位にあり、地元では一定の知名度、人気があることがわかります。

特徴は、高い住宅性能と自由設計。「家は財産」というコンセプトのもと、快適な暮らしが長持ちする家づくりを大切にしています。

高気密高断熱、しかも耐震性も高い!安心して長く住める家づくり

東宝ホームの特徴をひとことで表しているのが「冬はポカポカ、夏はサラサラ」というキャッチフレーズ。夏涼しく冬暖かい家づくりを得意としています。

その仕組みを示したのが、下の図です。

冬はポカポカ、夏はサラサラ

※出典:東宝ホーム

簡単に言うと、高気密高断熱の建物に全館空調を組み合わせた方法で、外断熱と二重通気工法に、オリジナルの第1種換気システムを採用しています。

外の暑さ寒さの影響を受けにくく、室内の温度や湿度が常に一定なので、快適に過ごせるのがメリット。光熱費も抑えやすくなります。

壁の中に湿気がたまらないので構造材がカビたり腐ったりすることがなく、家自体も長持ちします。

気密性を表すC値については、支店のブログで「広島県でC値0.3」の報告があり、高いレベルの実績を持っているようですね。

さらに、耐震等級3が標準仕様です。無垢の木より強く狂いにくい集成材「J-WOOD」を使った木造軸組工法なので、耐震性を保ちやすいのも魅力です。

設計士やインテリアコーディネーターと自由設計が可能

東宝ホームには、一般的なハウスメーカーにあるような「商品」がありません。

共通のデザインや間取りをベースとするのではなく、設計士やインテリアコーディネーターとゼロから考える「自由設計の家づくり」が中心だからです。

プロのアイデアを取り入れた、こだわりの家づくりができますね。住宅性能だけでなく、デザイン性も期待できるのが魅力です。

分譲建売住宅や規格住宅も販売、キャンペーンも開催

東宝ホームは、分譲地の開発や建売住宅の販売も手がけています。そのノウハウを生かした規格住宅の取り扱いもあります。

予算を抑えたい場合には、候補に入れるのもいいかもしれませんね。

また、年に1回程度行われる「販促キャンペーン」では、本体価格が抑えられたり、オプションがプレゼントとなったりする特典があります。

過去には1棟限定で本体価格880万円というキャンペーンもありました。タイミングが合えば、利用するのも一つの方法です。

《東宝ホームの特徴まとめ》

東宝ホームの特徴まとめ

東宝ホームはこんな人におすすめ

東宝ホームの注文住宅をおすすめしたいのは、次のような方です。

東宝ホームはこんな人におすすめ

  • 夏涼しく冬暖かい、高気密高断熱の家を建てたい人
  • プロのアドバイスで、デザイン性の高い家にしたい人
  • 地域密着型のハウスメーカーで建てたい人

高気密高断熱の住宅性能は、東宝ホームの一番の魅力です。地球環境に貢献するだけでなく、日々の光熱費を抑え、室内環境も快適なのが高気密高断熱の住まい。家自体も長持ちします。

同じく高性能が特徴の一条工務店と比較する方も多いそう。住宅性能を重視する方には、ぜひ候補にしてもらいたいメーカーです。

興味がある方は、無料の宿泊体験モデルハウスの利用もおすすめです。

そして、デザイン性の高さも忘れてはいけません。営業さんが図面をひくメーカーもある中、東宝ホームなら設計士やインテリアコーディネーターと直接打合せが可能。自由設計の利点を生かし、プロのアドバイスを取り入れた家づくりができます。

東宝ホームの施工エリアは、九州北部と広島県です。施工エリアが限られていますが、その分、地元密着型で地域の気候や相場に合わせた家づくりが可能です。地域に根ざしたメーカーで家を建てたい方にぴったりです。

最近人気の「高気密高断熱住宅」が建てられるメーカーは、地方では貴重じゃのう
フクロウ先生

【最新情報】東宝ホームの坪単価はいくら?

ここからは、東宝ホームの価格や坪単価についての調査結果をお伝えしていきます。

東宝ホームの公式資料やSUUMOのメーカー情報、編集部で実施した調査をもとに算出した東宝ホームの坪単価は65万円~95万円です。

東宝ホームの坪単価

※2022年12月現在

さて、算出した坪単価ですが、広さや仕様が違うためどうしても幅が出てきてしまいます。

でも、もう少し具体的な価格も気になりますよね。

そこで、施工事例や規格住宅などを参考に、もう少し具体的な坪単価を調べてみました。

東宝ホームの施工実例から見る坪単価

実際に東宝ホームで建てられた住まいの価格をもとに、坪単価を調べてみました。

面積価格坪単価階数
109.03㎡(32.9坪)2,500万円~2,999万円75.8万円~91万円2階建
109.71㎡(33.1坪)2,500万円~2,999万円75.4万円~90.4万円2階建
120.28㎡(36.3坪)2,500万円~2,999万円68.8万円~82.5万円2階建
132.69㎡(40.1坪)2,500万円~2,999万円62.3万円~74.8万円2階建
132.69㎡(40.1坪)4,000万円~99.7万円2階建
132.90㎡(40.2坪)3,000万円~3,499万円74.7万円~87.1万円2階建
136.09㎡(41.1坪)4,000万円~97.2万円2階建
188.39㎡(56.9坪)4,000万円~70.2万円2階建
267.76㎡(80.9坪)4,000万円~?49.4万円2階建
86.63㎡(26.2坪)2,000万円~2,499万円76.4万円~95.4万円2階建
99.26㎡(30.0坪)2,000万円~2,499万円66.7万円~83.3万円2階建
112.78㎡(34.1坪)2,500万円~2,999万円73.3万円~88万円平屋
128.35㎡(38.8坪)3,000万円~3,499万円77.3万円~90.2万円平屋
136.22㎡(41.2坪)3,500万円~3,999万円85万円~97.1万円平屋
62.93㎡(19.0坪)2,000万円~2,499万円105.1万円~131.3万円平屋
95.23㎡(28.8坪)2,500万円~2,599万円86.8万円~90.3万円平屋

これらの実例からわかる平均坪単価は82.9万円です。

東宝ホームの規格住宅に見る坪単価

規格住宅なら、はっきりと価格がわかりますね。

自由設計にするならもう少し金額が上がると予想できますが、価格の参考例として紹介します。

東宝ホームの参考例

※出典:東宝ホーム北九州

2021年に発売された規格住宅「GX-neo」は、延床面積88.6㎡(26.8坪)3LDKの建物で、本体価格が18,513,000円(税込)です。

坪単価は67.7万円ですね。

規格住宅とは言え自由設計と同様の気密断熱性能を持ち、第一種換気システムも搭載しています。自由設計の住宅でも同様の性能を持っているため、最小限でもこのくらいの価格になると考えて良さそうです。

東宝ホーム坪単価から本体価格・建築総額シミュレーション

東宝ホームを具体的に検討し始めると、希望する延床面積では大体いくらになるのかも知りたくなりますよね。

そこで算出した坪単価をもとに、面積別の「本体価格」と「建築総額」をシミュレーションしてみました。

「本体価格」とは、建物そのものの価格です。坪単価は、この本体価格をもとに算出されています。

「建築総額」とは、別途工事や諸費用も含んだ総額のことです。

本体価格と建築総額の仕組み

別途工事には、外構工事や地盤改良など建物以外にかかるものがあります。諸費用は、ローン手数料や確認申請などに必要な費用ですね。

これらは、敷地の広さや外構の内容によって変わってくるので、坪単価には含まれないのです。

別途工事や諸費用は、検討段階では建築総額の25%程度を見込んでおけばよいでしょう。

東宝ホームの場合、本体価格と建築総額を面積ごとに算出すると、次の表のようになります。

延床面積の坪数本体価格建築総額
25坪 (約83㎡)1,625万円~2,375万円2,170万円~3,170万円
30坪 (約99㎡)1,950万円~2,850万円2,600万円~3,800万円
35坪 (約116㎡)2,275万円~3,325万円3,030万円~4,430万円
40坪 (約132㎡)2,600万円~3,800万円3,470万円~5,070万円
45坪 (約149㎡)2,925万円~4,275万円3,900万円~5,700万円
50坪 (約165㎡)3,250万円~4,750万円4,330万円~6,330万円

※本体価格は、坪単価 × 延床面積の坪数で算出
※建築総額は、別途工事・諸費用が本体価格の25%程度と仮定し、本体価格 ÷ 75%で算出

人気ハウスメーカー・工務店との坪単価比較

さて、算出した東宝ホームの坪単価は、他のハウスメーカーと比べるとどのような立ち位置になるのでしょうか。

高いのか安いのかその立ち位置を知るために、編集部が人気ハウスメーカーの実例等から算出した坪単価を東宝ホームのものと比較してみました。

一般的なハウスメーカーの坪単価は50万円~70万円程度ですので、東宝ホームは少し高めの位置付けになるようです。

《ハウスメーカーの坪単価一覧》※東宝ホーム以下五十音順

ハウスメーカー坪単価構造
東宝ホーム65万円~95万円木造
アイフルホーム40万円~75万円木造
アキュラホーム50万円~80万円木造
イシンホーム50万円~65万円木造
一条工務店50万円~90万円木造
ウィザースホーム40万円~70万円木造
クレバリーホーム40万円~80万円木造
住宅情報館45万円~75万円木造
住友林業60万円~100万円木造
セキスイハイム65万円~120万円鉄骨、木造
積水ハウス55万円~95万円鉄骨、木造
大和ハウス70万円~110万円鉄骨、木造
タマホーム34万円~75万円木造
トヨタホーム50万円~110万円鉄骨、木造
日本ハウスホールディングス55万円~100万円木造
パナソニックホームズ70万円~100万円鉄骨
桧家住宅44万円~73万円木造
富士住建45万円~65万円木造
へーベルハウス70万円~150万円鉄骨
ポラス(ポラテック)60万円~90万円木造
BESS47万円~69万円木造
ミサワホーム60万円~100万円木造
三井ホーム60万円~130万円木造
ヤマダホームズ49万円~90万円木造
ユニバーサルホーム50万円~72万円木造
ロイヤルハウス38.8万円~50万円木造

※2022年12月現在

より分かりやすいように、東宝ホームと人気ハウスメーカーの坪単価を図で比較したものがこちらです。

東宝ホームと他ハウスメーカーとの坪単価比較

※2022年12月現在

参考【2022年最新】ハウスメーカーのおすすめランキング21選!評判・坪単価・売上・着工棟数で比較

【関連記事】ハウスメーカーの坪単価
へーベルハウス積水ハウスセキスイハイム住友林業
三井ホームトヨタホーム一条工務店パナソニックホームズ
大和ハウスミサワホーム住友不動産タマホーム
アイフルホームスウェーデンハウスアキュラホームクレバリーホーム
ヤマダホームズオープンハウス日本ハウスホールディングスユニバーサルホーム
ウィザースホーム飯田産業BESS住宅情報館
桧家住宅ロイヤルハウス秀光ビルドポラス(ポラテック)
無印良品の家レスコハウス近鉄不動産JPホーム
アイダ設計東宝ホームアーネストワン一建設
大成建設ハウジング富士住建土屋ホームレオハウス
ロゴスホームファイブイズホームイシンホームセルコホーム
古河林業アイディホーム三菱地所ホームGLホーム
サンヨーホームズ

東宝ホームの坪単価が安くはない理由

地域密着型のハウスメーカーというと安めのイメージがありますが、東宝ホームはそれほど安くはない価格帯です。

その理由は、高性能住宅で自由設計の家づくりを進めているからだと推察できます。

高気密高断熱の家づくりでは、断熱材をはじめとする材料の単価や、精度の高い施工が求められることなどから高価格になりがちです。また、東宝ホームの採用する、第1種換気システムも第3種換気に比べると費用がかかります。

要望に合わせて設計する「自由設計」も、コストがかかる理由の一つですね。

しかし、東宝ホームの坪単価は、一般的なハウスメーカーと比べて極端に高いわけではありません。

この坪単価でも、高い住宅性能を備え、自由設計ができるならば、コストパフォーマンスに優れているとも言えます。

高性能住宅が気になるけれど、全国展開のメーカーでは高すぎると感じている方には、おすすめできるハウスメーカーです。

高性能住宅で自由設計なら、むしろ安いのかもしれんな!
フクロウ先生

納得いく価格で理想の家を建てる方法

自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。

土地を持っているのであれば、その土地の形状に強いハウスメーカーもあります。

土地から探すのであれば、仕入れが強いハウスメーカーの方が理想の場所が見つかります。

ただし、一からハウスメーカーに問い合わせや住宅展示場でヒアリングするのも面倒です。

そこでオススメなのが、タウンライフを使って一括資料請求することです。

タウンライフを使うと、ハウスメーカーから要望にあったカタログや間取り例が届くので、イメージを膨らませることができます。

ホームズ一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

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また、カタログや間取り例よりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

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オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

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フクロウ先生

東宝ホーム人気商品ラインナップと坪単価

東宝ホームの注文住宅は、エアハイブリッド工法を用いた高気密高断熱の家を標準仕様とした自由設計で、一般的なメーカーで言う「商品」は設けていません。

数年前までは、デザインの基準となるようなモデルをいくつか用意していたようですが、現在は使用していないようです。

ここでは、東宝ホームで建てられる家のイメージと価格を掴むため、2階建て、平屋、規格住宅の3タイプに分けて紹介します。

この住まいで〇〇坪だといくらなんだろう?という疑問に応えるため、予想坪単価から延床面積別の本体価格(※建築総額ではない)を算出して紹介していくぞ!
フクロウ先生

2階建て:予想坪単価75万円〜

2階建てのモデルハウス

※出典:東宝ホーム熊本

予想坪単価:75万円

こちらは、東宝ホーム熊本の2階建のモデルハウス「シーズンテラス出水宿泊体験展示場」です。

延床面積は34坪とモデルハウスにしては小ぶりな広さで、実際に建てる住まいを現実的にイメージしやすいモデルでしょう。

スクエアな本体に大きな三角屋根がかかった外観は、東宝ホームでよく見られる代表的なデザインです。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):2,250万円~
  • 35坪 (約116㎡):2,625万円~
  • 40坪 (約132㎡):3,000万円~

平屋:予想坪単価85万円〜

平屋のモデルハウス

※出典:東宝ホーム北九州

予想坪単価:85万円〜

こちらは東宝ホーム北九州の平屋タイプのモデルハウスです。平屋タイプでは最も新しく、宿泊体験も可能です。

平屋タイプですが、ロフトを設けて「1.5階建て」とするのが新しい提案。

リビングに吹き抜けと勾配天井を設け、一部にロフトを作っています。ロフトは収納や趣味のスペースとして活用する提案です。

スクエアな本体と三角形の勾配屋根を組み合わせたフォルムは2階建てモデルと同様で、東宝ホームらしいデザインです。

2階建より坪単価が上がる理由は、同じ床面積で2階建と平屋を比べると、費用のかかる基礎や屋根面積が平屋の方が広くなるためです。

しかし、平屋は外壁の塗り直しで大掛かりな足場が必要ないので、メンテナンスコストが下がるなどのメリットもあります。トータルの費用で比較することも大切ですね。

人気の延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 30坪 (約99㎡):2,550万円~
  • 35坪 (約116㎡):2,950万円~
  • 40坪 (約132㎡):3,400万円~

東宝ホームの規格住宅「GX-neo」:坪単価69万円〜

GX-neo

※出典:東宝ホーム北九州

坪単価:69万円(延床面積88.6㎡(約26.8坪)/3LDK:本体価格18,513,000円(税込))

こちらは、2021年10月に発売された、東宝ホームの規格住宅「GX-neo」です。

LDKとひとつながりの畳スペースのある家、家族の絆が深まるリビング階段のある家など7種類の基本プランから選ぶことができ、住宅性能は通常の注文住宅とほぼ同様のクオリティ。

外断熱やハイブリッドエアコントロールシステムを搭載し、高気密高断熱の住まいです。

延床面積別・本体価格シミュレーション

  • 27坪 (約89㎡):1,800万円~
  • 30坪 (約99㎡):2,100万円~
  • 35坪 (約115㎡):2,400万円~
ここからは、実例を見ていこう!
フクロウ先生

東宝ホームではどんな家が建つ?写真・価格つき実例を紹介

東宝ホームは、自由設計の住まいを「建築家住宅」として紹介しています。ベースとなる住宅性能は共通しているものの、間取りやデザインはオーナーの希望によって様々です。

目安となる価格やオーナーの感想も踏まえた実例を、3つ紹介します。

実例1:リビングを中心に家族が集まる2階建ての住まい【坪単価70万円〜80万円台】

リビングを中心に家族が集まる2階建ての住まい

※出典:SUUMO

  • 【家族構成】夫婦+子ども1人
  • 【延床面積】132.90m2(40.2坪)
  • 【敷地面積】231.83m2(70.1坪)
  • 【建築総額】3,000万円~3,499万円(74.7万円~87.1万円/坪)

落ち着いた色味の外壁に勾配屋根が特徴的なこちらの実例は、各部屋へアクセスする際に必ずリビングを通る設計になっています。

動線の中にリビングを組み込むことで、自然と家族みんなが集まる場所を作り出す設計者の意図に温かみを感じますね。

高気密高断熱で夏涼しく冬暖かい住宅性能はもちろん、太陽光発電も搭載し、省エネ性能も十分な住まいです。

実例2:平屋にプラスαのロフトを設けた一体感のある住まい【坪単価80万円台】

平屋にプラスαのロフトを設けた一体感のある住まい

※出典:SUUMO

  • 【家族構成】夫婦+子ども2人
  • 【延床面積】95.23m2(28.8坪)
  • 【敷地面積】253.84m2(76.7坪)
  • 【建築総額】2,500万円~2,599万円(86.8万円~90.3万円/坪

70坪を超える広々とした敷地条件を生かし、平屋の住まいを計画した実例です。

どの部屋からも外の自然が感じられる明るい空間。家族の集まるリビングダイニングを中心とした、使いやすい家事動線も魅力です。

寝室の上部にロフトを設け、プライベート空間も確保。秘密基地のようで、子供達の遊び場にもなっています。

また、家具やアクセントクロス選びにはインテリアコーディネーターのアドバイスも参考になったそう。設計士やコーディネーターと家づくりができる東宝ホームらしいお気に入りポイントですね。

実例3:一級建築士とともに建てた、こだわりの建築家住宅

一級建築士とともに建てた、こだわりの建築家住宅

※出典:東宝ホーム

  • 【家族構成】夫婦
  • 【延床面積】121.68㎡(36.80坪)

こちらは、一級建築士とともに作り上げた「建築家住宅」の実例です。

グレーの塗り壁とレッドシダーを貼った軒裏のコントラストが、個性的でおしゃれな雰囲気。自由設計の魅力を存分に感じられますね。

住宅性能だけでなく、素材の質感、間取りなどにもこだわった住まいは、家づくりに熱心だったというオーナーと一級建築士の担当者のコラボで出来上がったもの。

こうした実例を見ると、デザイン性も重視する方にも満足できる仕上がりが期待できますね。

失敗・後悔してる人はいる?東宝ホームで建てた人の口コミ・評判

  • 「夏は涼しくて冬は温かいって聞くけど、実際はどうなんだろう?」
  • 「満足だった、失敗だった、それぞれ理由はなんだろう?」

マイホームに満足している人でも、いくつか後悔ポイントがあるもの。リアルな口コミこそ、参考になりますよね。

SUUMO福岡県工務店ランキングでは5位と上位にあり、地元では一定の知名度、人気があることがわかります。

口コミサイト「e戸建て」から、実際の評価を集めてみました。

良い評価:冬暖かく夏涼しい、キッチンの標準仕様も充実、スタッフがいい

良い評価には、室内が暖かい、結露がないなど、住宅性能に関わることが多いようです。

昨年、注文で建てました

標準仕様で、100m2で2000万円弱(税抜き)くらいです。標準仕様は、100m2だと4LDK(1階リビング・キッチン・和室、2階5.5~6畳の部屋3室)、風呂は1600×1800、トイレは1,2階標準です。

キッチン、トイレ、洗面台はTOTO,LIXIL、パナ、タカラの中から選択します。選択肢は、中~中の上グレードなので、こだわりがなければ十分だと思います。すべてメーカーを揃えると値引き特典(グレードアップ若しくは10~15万円引き)もあります。

住んでみると、やはり壁、窓の遮熱性が高いので、結露も全くありませんし、普通の住宅より暖かいです。もちろん、冬に暖房なしというわけにはいきません。

メーカーさんがとってくれた照明とカーテンの見積もりは高すぎましたので、自己手配しました。外構はメーカーさん手配でやってもらいましたが(変えれなかった)、これも少し高いです。少し高いと思いますが、居心地は良い家にはなると思います。

100㎡は約30坪ですから、この方は坪単価66坪くらいだったということですね。

キッチンやお風呂の選択肢は、どれも大手メーカー。標準仕様でミドルグレードなら、それほどオプションを考えなくても良さそうです。

実際に住んでいる人の「結露もなく普通の住宅より暖かい」という言葉は、説得力があります。高気密高断熱の住みやすさに満足していることがうかがえますね。

なんか名前を意識せず書き込んだら販売関係者になっちゃってるけど、私も東宝ホームで建ててます。1Fは玄関やトイレ洗面を除いて20坪近いワンルームですが、12畳用程度のエアコン1台で、通常は静音運転か強くしても風量4段階中1で十分です。

ちなみに夏は25度くらい、冬は20度くらいで快適に感じます。冬に寝るときはエアコン等は一切つけずに寝ますが、外が氷点下まで下がっても、朝は13度以下にはなりません。(各部屋に温湿度計を置いてます)冬は、朝一で風量1で動かし、20度くらいになったら静か運転に移行して十分です。

我が家では外断熱効果だと思いますが、冷暖房が良く効く家だと思ってます。

どの程度光熱費が抑えられるのかが分かる口コミですね。

20坪というと約40畳の広さですが、12畳のエアコンで十分とは素晴らしい効果ですね。

冬季の夜間にエアコンをつけずに寝て、朝13度以下にならないというのは、間違いなく外断熱の効果です。

十分な住宅性能は、光熱費をかけずに快適な環境が実現できるということですね。

営業の方も感じが良い。家の中居たら雨の音聞こえにくいので外出て降ってる事気付きます。

エアコントロール全く気にならない、付ける場所によるのかも!点検時はハガキが来るので自分で都合の良い時予約する感じです!営業マンによるかもだけど我が家は連絡もしてくれます。

夏は正直外の方が暑くて家の中の方が涼しいです!エアコンつけなくても窓開けてと扇風機で生活できてます(笑)冬も今12月ですが暖房つけると暑いので暖房器具使ってません(笑)

建てて五年ですが今のとこデメリット特にないです!ちなみに初めは2階建ての予定でしたがダメ元で平屋設計してもらったら平屋の方が金額が安かったので平屋に住んでます!

どこで建てても長い目で見るとメンテナンス料かかると思うので自分が何を求めるかと相性が合うところで建てるのが1番だと思いますよ!

この方は、営業マンの対応にも満足しているようですね。

夏でも室内の方が涼しい、エアコンなしで生活できるとは、素晴らしい住宅性能です。計画通りの気密断熱が取れて、換気もうまく言っていることがわかります。

メンテナンスにかかる費用も含め、長い目で検討すべし!という言葉に納得です。

悪い評価:営業の対応、価格

もちろん、悪い評価も見られました。主なものは、営業スタッフの対応やアフターメンテナンスについてです。

実際にどのような感想があったのか、見ていきましょう。

東宝ホームの家造りや性能等にとても魅力もあり、担当も若いながらに知識も豊富で一生懸命でした。最初は・・・。打ち合わせをしていく中で予算や月々の支払い額等の話になると小馬鹿にしたような発言や他のお客さんと比較し誹謗中傷するような発言もありました。性能は良いのに、担当が悪いという理由で他社を検討するのはどうなんだろうと、家族会議等して検討していました。すると、担当から連絡(メール)が来ました。今後どうするのか連絡が無いのであれば、間取りを作成する事も、キャンペーンに応募した件も全てキャンセルします。と、信じられないようなメールが届きました。この瞬間、もう無いなと確信しました。東宝ホームは比較的、値段は高めで色んな事に力を入れているのは分かりますが、収入の少ない客に対して態度を変わるその様な担当もいますので、お気をつけてください。

少し高めでも住宅性能に魅力を感じて相談を進めていたこちらの方は、営業スタッフの対応やメールにがっかりして契約しなかったそうです。

初めての家づくりは分からないことが多いもの。寄り添って提案してくれる営業スタッフに出会えなかったのは残念ですね。

住んでから気がついた点ですが、

1)うちは床下点検口・収納が洗面所にありますが、この点検口の枠がアルミのため冬は足裏が冷たい。樹脂枠の製品にしてもらえば良かった。

2)24時間換気の給気口と本体の音が気になる。三菱ロスナイが設置されるはずですが、これでも昔と比べて静かになったということです。ただ、私には就寝時の換気音が五月蝿いので、消音ダクトをとりつけたところ、給気口からの騒音は激減しました。ロスナイ本体は排気口と一体となったタイプだと思いますが、「強」運転時はやはり五月蝿いです。三菱からの換気計画の図面を確認し、寝室として使用する部屋の横への本体設置は可能であれば避けた方が良いと思います。また、うちはエアコントロール用ロスナイからの給気口が和室の床下にありますが、布団での就寝時にはこの給気口からの音も気になります。給気口からの騒音は消音ダクトで軽減できますし、エアコントロールのダクトの位置も適切なのか、設計段階で相談されることをおすすめします。

東宝ホームだけではなく第1種換気による24時間換気システムは音や均質な室温をデメリットと感じる方もいます。

夜寝る時に音が気になってシステムをオフにした、乾燥が気になる、家族間でちょうどよい室温が違うため結局個室に個別空調を入れたなど、住みはじめてから合わないと感じる方も一定数います。

後悔しないためには、実績のある担当者に換気計画を作ってもらう、事前に体験宿泊して相性を確かめるなどの対策も必要です。

アフターの対応についてですが、私はあまり良くないと感じています。電話をしても、今忙しいので折り返しますとショートメールで返信。待つこと2週間、連絡が来ないのでこちらからショートメールに連絡。その後電話がかかってきましたが謝罪なく、連絡が遅くなりましたの一言。まだ、引き渡し後半年ですが、そんな感じです。社訓が「出迎え三歩、見送り七歩」とのことですが、(笑)って感じです。

また、その際の問い合わせ事項について、社内で確認して回答しますと言われて、既に13日経ちますが、未だに回答なしです。どんだけ確認に時間かかってんの?って感じです。

ここまで文句を書いてあれですが、家そのものの出来については満足しています。

アフターメンテナンスの対応に不満を感じているという口コミも、よく見かけました。この方は家の仕上がりには満足しているようですが、アフターメンテナンスの対応の遅さに呆れています。

満足している方もいるので、エリアや支店によって対応にバラツキがあるのかもしれませんね。

社長の「出迎え三歩、見送り七歩」という言葉はホームページにも記載された社是ですが、その通りの対応を望みたいものですね。

東宝ホームの坪単価に対する、twitterでの反応

東宝ホームへの反応をtwitterで調べてみたところ、やはり住宅性能についてのつぶやきが多く見受けられました。

外断熱、二重壁工法などの効果に触れる広告が多い事もあり、住宅性能についてのコメントが多いですね。

大手ハウスメーカーと比較している方も、間取りや価格に納得しているようです。

東宝ホームの4つの強み

東宝ホームの強みは、次の4つが挙げられます。

東宝ホームの4つの強み

  • 強み1:気密性断熱性、耐震性に優れた、長持ちする家づくりができる
  • 強み2:標準仕様が高性能で、コストパフォーマンスが良い
  • 強み3:設計士と自由設計ができる
  • 強み4:宿泊体験型モデルハウスで、性能を実感できる

強み1:気密性断熱性、耐震性に優れた、長持ちする家づくりができる

東宝ホームが標準仕様とする外断熱や二重通気工法は、湿気や結露が起きにくく、カビや腐食による構造材の劣化がほとんどありません。

第1種換気システムを併用すれば、年間を通して快適な室内環境を保つこともできます。

また、標準で耐震等級3の耐震性を備え、地震にも強い家づくりをしています。

住宅性能が高いということは、快適な家に長く安心して住み続けることができるということです。「家は財産」というコンセプト通り、長持ちする家を建てられるのは一番の強みです。

強み2:標準仕様が高性能で、コストパフォーマンスが良い

東宝ホームの坪単価は、一般的なハウスメーカーと比較すると少し高めの価格帯にあります。ただ、標準仕様がかなり充実しているので、価格だけで比べることはできません。

むしろ高気密高断熱に強みを持つハウスメーカーの中では、どちらかというと低めの価格帯です。

高気密高断熱で省エネ性能の高い住まいは、日々の光熱費やメンテナンスコストも抑えることができます。長い目で考えると、コストパフォーマンスに優れた家を建てられるのが、東宝ホームの強みです。

強み3:設計士と自由設計ができる

デザインや間取りが決まった商品を持たず、自由設計ができるのが東宝ホームの特徴です。しかも、設計士やインテリアコーディネーターとも直接打合せができるのが大きなメリットです。

ホームページでは、「建築家住宅」として特にこだわった住宅も紹介しています。

プロの意見を聞きながら、こだわりを取り入れた家づくりができるのは、注文住宅の醍醐味とも言えますね。

強み4:宿泊体験型モデルハウスで、性能を実感できる

高気密高断熱の家に興味はあるものの、快適さや全館空調の使用感がイメージできないという方もいらっしゃいます。そこで、東宝ホームでは宿泊できるモデルハウスを8カ所設けています。

無料で一泊でき、食材を持ち込んで料理したり、お風呂に入ったりすることができるモデルハウスです。長い時間を過ごすことで、納得してハウスメーカーを選ぶことができます。

東宝ホームの2つの弱み・課題

逆に、東宝ホームの弱み、課題としては、次の2つが挙げられます。

初めから知っていれば不安を感じずに対応できる事もありますので、弱みについても知っておくとよいでしょう。

東宝ホームの2つの弱み・課題

  • 課題1:施工エリアが限られる
  • 課題2:特定の商品がなく、家の仕上がりをイメージしにくい

課題1:施工エリアが限られる

東宝ホームの施工エリアは、九州地方北部と広島県です。

全国展開していないため、せっかく東宝ホームが気に入っても、残念ながら建てられないケースが多いのがデメリットです。

課題2:特定の商品がなく、家の仕上がりをイメージしにくい

東宝ホームは、住宅性能や換気システムなど家の構造に関わる部分は標準仕様がありますが、デザイン的には特定の商品を持っていません。

そのため、モデルハウスを見ても自分の家の仕上がりをイメージしにくいという側面があります。自由設計という強みの裏返しでもありますね。具体的な仕上がりを確認して建てたいという方には向いていないかもしれません。

東宝ホームの保証制度:躯体は20年、防蟻・雨水は10年

構造体力上主要な部分の保証制度

※出典:東宝ホーム

東宝ホームの保証制度やアフターサービスについて、見ていきます。

初期保証は躯体20年、防蟻・雨水は10年

東宝ホームの初期保証は、躯体20年、防蟻・雨水については10年です。初期保証期間が終わった後は、定期的な有償メンテナンス工事をすることで、最大50年まで延長できます。

注意点は、初期保証後の有償メンテナンス工事の間隔です。躯体は10年ごと、防蟻工事は5年ごと、雨水の侵入については3年ごとと、それぞれ異なっています。

しかも、躯体の保証を延長するには、防蟻、雨水の保証も一緒に延長することが条件ですから、10年後からはほぼ毎年のように有償工事が必要となってきます。現実的には長期的な延長を諦める人も出てきそうですね。

定期的な無料点検で、アフターメンテナンス

引き渡し後は、10年目まで定期的な無料点検が受けられます。ただし、2年目以降は、5年後と10年後の2回のみですので、少し間隔が開きます。

メンテナンスが必要な場合は、お客様センターを通じて受け付けてもらいます。

注文住宅には欠かせない!坪単価の必須知識

ハウスメーカー選びでは、費用も大きな基準となりますよね。

メーカーごとの建築費用の「相場感」をはかる物差しとして使われているのが、「坪単価」です。

坪単価は便利な目安ではありますが、坪単価だけで「高い、安い」と判断するのはおすすめできません。

坪単価について、知っておいていただきたいポイントを4つお伝えしますね。

1.坪単価は1坪あたりの建築費

坪単価の計算方法

床面積1坪(約3.3㎡、畳2畳分)あたりの建築費を算出したものが、坪単価です。

計算式は、次のようになります。

坪単価 = 建物の本体価格 ÷ 延床面積(各階の床面積の合計)

例えば、本体価格2500万円の家で延床面積が40坪なら、

2500万円 ÷ 40坪 = 62.5万円 となります。

坪単価だけで比較するのはおすすめできない理由は、建物の形状や広さで坪単価は変わってしまうからです。

《坪単価と建物の形状・広さの関係》

項目内容
建物の形状による違い建物の平面の形でも坪単価が違います。
正方形に近い平面と、凹凸のある平面とを比べると、凹凸のある家の方が建物の外壁の長さや屋根の面積が増えます。
納まりや手間がかかるため、坪単価が高くなります。
建物の広さによる違い坪単価は小さな家ほど高い:家の広さにかかわらず、使う設備は変わりません。
キッチンや浴室、トイレのグレードや数は広さとはあまり関係がありません。
そのため、広さの小さい家ほど、坪単価が高くなってしまいます。
同じ面積なら総2階の家の方が、坪単価が低い 同じ床面積の家でも、1階と2階のめん席配分で坪単価も変わります。
1階が広く2階が小さい家は、総2階の家に比べて基礎や屋根面積が増えます。
基礎や屋根はコストがかかるため、総2階の家の方が坪単価は低くなります。

2.坪単価はメーカーによって計算式が違う

注意したいのは、メーカーによって坪単価の計算式が違うことです。

延床面積には、バルコニーや玄関ポーチは入っていません。あくまで室内の面積ということです。バルコニーや玄関ポーチなども含めた面積を「施工面積」と言います。

しかし、工事する本体価格にはバルコニーなども含まれることがあります。そこで、延床面積より広い施工面積で本体価格を割ると、どうなるでしょうか?

2500万円 ÷ 43坪 = 58.1万円

坪単価が少し安くなったように見えますね。

メーカーの中にはこのような計算式で、坪単価が安く見えるようにしている場合もあります。

坪単価を比較する場合は、同じ計算式で算出するようにしましょう。

3.建築総額は、選ぶグレードによって変わる

建物の本体価格に含まれている内容は、そのハウスメーカーの標準仕様のものばかりです。

そのため、施主であるあなたが選んだグレードによっては、金額が上がる可能性があります。いわゆる「オプション」と呼ばれる部分ですね。

床のフローリングは無垢の木にしたい!キッチンには最新の深型食洗機を入れたい!トイレはタンクレスのおしゃれなものに!などグレードアップしていくと、価格もアップしていきます。

特に変わりやすいのは、内装やキッチン、お風呂などの設備です。

坪単価だけに注目してしまいがちですが、標準と言われる内容についても把握しておくことが大切です。

坪単価だけでは、建築費用すべてを計算できない

坪単価でわかるのは、建物の本体工事にかかる費用です。

しかし、注文住宅の購入にかかる費用は、本体工事を含め大きく4つあります。

  • 本体工事
  • 別途工事(本体以外の建築工事費など)
  • 諸費用(税金・ローン手数料など)
  • 施主支給(その他、引越し費用など)

※別途工事とは、建物以外にかかる費用

例えば、屋外給排水工事、ガス・電気工事、地盤改良、外構工事など。他に、照明、カーテン、アンテナ取り付け工事もありますね。

こうした建物以外の工事は、敷地条件や施主の要望によって大きく変わる部分なので、坪単価を計算するときには含められないことがほとんどです。

主な項目について、表にまとめました。

項目費用概要
本体以外の建築工事費など外構工事費外構(フェンス、門扉、カーポートなど)、植栽など
解体、伐採費建替えの場合は既存建物の解体や、植栽伐採の費用など
建築確認申請手数料計画が建築基準法に適合しているか建築主事等に審査してもらうための費用
引き込み工事上下水道引き込み工事や負担金、テレビ、インターネット引き込みなどの費用
敷地測量費敷地が不明瞭で測量を行わなければならない場合の費用
地盤調査費正確な地盤情報をえて、適切な基礎構造にするための調査費用
地盤改良工事費地盤調査の結果、軟弱地盤の場合は、地盤の強度を高めるための地盤改良工事をする
設計・監理料設計事務所やハウスメーカー、工務店に設計監理を依頼する費用
税金・ローン印紙税契約書を作成する場合に課される税金
登録免許税土地の取得、新築建物の表示登記、保存登記、抵当権設定登記などに課される税金
不動産取得税土地や建物のなどの不動産を取得した際に課される税金。固定資産税の評価額によって異なる
登記手数料登記を司法書士に依頼した場合にかかる手数料。依頼先により金額は異なる
ローン手数料住宅ローン融資を受ける金融機関に払う事務手数料。金融機関によって異なる
団体信用生命保険住宅ローンの借り入れ者に対する生命保険。亡くなった場合に、ローンの残金を保険会社が支払う
火災保険料住宅ローン融資を受ける場合に加入を義務付けられる住宅火災保険料
固定資産税土地建物などの固定資産について、毎年1月1日時点で登記されている所有者に課される市町村税
都市計画税固定資産税と同様。ただし、対象は都市計画区域の市街化区域内にある土地、建物に限られる
その他引越し費引越し業者に払う費用、仮住まいの家賃、トランクルーム賃貸費など
式典費地鎮祭や上棟式、ご祝儀などの費用
家具、備品費カーテンやブラインド、新規の家具・家電などの費用
その他近隣挨拶や現場への差し入れ、新築祝いなどの費用

諸費用とは税金やローンに関わる経費

確認申請や登記などの手続きにかかる費用や、ローンの手数料や保証料、保険に必要な費用で、こちらも条件によって変わってくるため、別途必要です。

その他の項目は、ハウスメーカーに支払うものではないので見積書には載りませんが、施主側で負担する費用のことです。

引越し費用や、家具家電の購入費用、地鎮祭などの儀式や近隣への挨拶品にかかる費用があります。

さらに土地から購入する場合は、土地の代金や仲介手数料も必要ですね。

これらをトータルした費用が、必要な費用となります。

坪単価はあくまで目安。総予算を把握するには、具体的な資金計画書を出してもらうのが最も正確です。

建築費用を抑える方法5選

ハウスメーカーとの契約前には、具体的な間取りや概算見積もりが出てきます。

夢をたくさん盛り込んだものですから、どうしても予算オーバーになってしまいがち。

そこで、建築費用を抑える方法を5つお伝えします。すべてが使えるわけではありませんが、いくつか方法があるということを知っておくだけでも、スムーズに検討できるようになりますよ。

方法1.土地を見直す

家にこだわりたい場合は、本当にその土地しかないのかもう一度検討してみましょう。土地の予算を下げられれば、その分家に予算を回せます。

具体的には、もう少し郊外までエリアを広げる、もう少し面積の小さい土地も検討する、不整形な土地も候補に入れるなどがあります。

方法2.設計やオプションを見直す

設計や間取りの工夫、オプションの見直しで費用を下げることもできます。

設計やオプションの見直しポイント

  • 延床面積を小さくする
  • 総2階の間取りにする
  • 建具(ドアや扉)を減らす
  • 水回りの設備のグレードや機能を見直す
  • 外構は一部DIYも取り入れる

コンパクトでも住みやすく開放感のある住宅は計画できます。ただし、このような提案ができる設計士は限られています。狭小住宅の実績が多いハウスメーカーを選ぶようにしましょう。

また、これらの見直しをすべて行うと相対的に満足度が下がります。

費用は下がっても満足できない家になってしまうのは、あまり良いことではありません。そのような場合は、ハウスメーカーを変更することも考えましょう。

方法3.規格住宅を検討する

フルオーダーが注文住宅の魅力ですが、近年、多くのハウスメーカーでセカンドブランドとも言うべき「セミオーダー型」の規格住宅が発表されています。

用意された間取りの中かからしか選べない、設備や外壁のバリエーションが少ないなど制限はありますが、言い換えれば人気の間取りや設備を厳選した住まいでもあります。

その分費用は抑えられるので、気に入ったものがあれば規格住宅も検討してみましょう。

方法4.補助金を活用する

住宅購入をサポートする「補助金」を活用するのも、一つの方法です。

次のような補助金であれば、該当する方は多いでしょう。

※ただし、上記2つの補助金は併用不可

申請は、ハウスメーカーが行います。申請書類の作成に別途手数料がかかることが一般的ですが、手続きに慣れているハウスメーカーを選べば、スムーズに取得できるはずです。

方法5.ハウスメーカーに価格交渉をしてみる

ハウスメーカーに値引き交渉をすることも、最後の手段として可能です。

ただし、値引き交渉は慎重に進めましょう。無理な価格交渉は、担当者との関係が悪くなって相談しづらくなったり、品質に影響したりする可能性があります。

価格だけがネックという段階まで検討が進んだ契約直前のタイミングで、一度だけ交渉するのがポイントです。

単なる値引きが難しい場合は、期間限定のキャンペーンを活用する、何か特典をつけてもらうなどの方法も値引きにつながります。

後悔しないために!ハウスメーカー選びの極意

注文住宅の購入で後悔しないためには、何といってもハウスメーカー選びが重要です。

ハウスメーカーが作る家にはそれぞれ特徴があり、できることできないことが意外とあるもの。

自由に間取り設計がしたかったのに制約が多いメーカーを選んでしまった、憧れのキッチンを使いたかったのにオプションが高いローコストメーカーを選んでしまった……。

という話を聞いたことはありませんか?

失敗の多くは、理想と現実のギャップから起こります。

後悔しないためには、次の3つのステップに沿って、検討を進めてみてください。

ハウスメーカー選び3つのステップ

ハウスメーカー選びの極意

  • ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集
  • ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ
  • ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集

まず、いきなり住宅展示場に行ってはいけません

どのモデルハウスも素敵に見え、何を基準に選んでいいのか混乱してしまいます。

住宅展示場にあるのが選択肢のすべてではありません。まずはどんなハウスメーカーがあるのかを知り、それぞれの特徴を知りましょう。

そのために役立つのは、一括資料請求サービスです。

タウンライフを使うと、あなたの要望にあったハウスメーカーからカタログや間取りプランを自宅に郵送してもらえます。

一括資料請求は3分で完了!

一括資料請求で取り寄せたカタログ資料

例えばこんな資料が届く!

  • 実際に建てた人の建築実例集
  • 間取り・デザイン資料
  • 人気住宅商品カタログ
  • 購入予定地の空き土地資料

ハウスメーカーによって強みや保証内容が違うから、イメージ作りだけじゃなくて後々まで資料が役立つんだ!
フクロウ先生

メーカーによっては、家族構成や希望の部屋数に合わせた間取り参考例を作って同封してくれることも。

具体的な間取りの見本があると、イメージを膨らみぐっと現実的になって具体的な検討が進みます。

強引な営業も一切なく、取り寄せたからといって無理に契約する必要もありません。

家購入者の多くの人が利用しているサービスですので、まずは気軽に利用してみましょう。

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また、カタログや間取り例よりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。

家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。

他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。

オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。

お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。

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一括カタログ請求と合わせて使うと、おうち計画の効率もアップしそうじゃな!
フクロウ先生

ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ

届いた資料を家族で見ながら、どんな暮らしをしたいのかイメージしましょう。

  • 庭があった方がいい?どんなことをしようか?
  • 家事が時短できる暮らしがあっている?

そんな風に、自宅でゆっくり検討できるのが、資料請求のよいところ。

気になった資料には、付箋を貼ってまとめておきましょう。

比較してみているうちに、メーカーによって得意なこと、そうでないことがあるのがわかります。

その違いを知ると、どのメーカーが自分たちにあっているのか、なんとなく分かってくるように。そうしたら、次のステップへ進みます。

ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る

好みのハウスメーカーがある程度絞れたら、住宅展示場や新築見学会などを探して、実物を見ましょう。

おすすめは、実際に住む人がいる新築見学会です。等身大のモデルハウスを街中につくった「街角モデルハウス」もいいですね。

資料ではわからなかった広さや質感を体験するのが一番の目的。

また、営業マンとも直接話すチャンスです。気になっていたことを質問し、これから親身に相談に乗ってもらえそうか相性を確かめるのもいいでしょう。

これぞ!と思うメーカーが見つかったら、「資金計画書」を作ってもらいましょう。

希望の土地や間取りに合わせ、どれくらいの費用がかかるのかが概算でわかるようになります。

注文住宅は、建築業者をどう選ぶかがポイント!

理想の注文住宅を建てるためには、どの建築業者に頼むかがカギとなります。

でも、どのハウスメーカーがいいのか迷ってしまいますよね。中には「設計事務所」や「工務店」も気になる!違いはあるの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

改めて、この3つの建築業者の違いや特徴、選び方を解説します。

ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴

本当に希望にあった家を建てるためには、ハウスメーカー以外の選択肢についても知っておきましょう。

まずは、ハウスメーカー、工務店、設計事務所それぞれの特徴をざっくりご紹介します。

《注文住宅を建てられる3つの建築業者の特徴》

建築業者特徴
ハウスメーカー設計や自由度、アフターケアが平均点以上、価格も幅広い価格帯、工法、デザインなど幅広いメーカーから選べる。
大量生産を前提とした工業化住宅なので、設計の自由度は低いものの、ある程度希望を取り入れた家づくりは可能。
施工エリアは、全国をカバーする企業が多い。 アフターケアや長期保証体制が整っている。
工務店コストは割安、アフターケアが特徴
施工エリアが狭く、地域密着型の企業が多い。
木造軸組工法が中心で、設計施工の自由度が高い。デザインや使う素材は、工務店によってさまざま。
ローコストのハウスメーカーほどではないが、コストは割安になる。
ハウスメーカーほどの長期保証はないが、補修工事は、こまめに低コストで対応してもらえる。
設計事務所個性あるデザイン、自由度が魅力
設計と工事監理のみを行うため、設計料がかかり割高。
個性的なデザインや間取りを提案してくれ、設計自由度は高い。
一方で、施主の希望より設計者の個性を優先する事務所もある。
工法は、事務所によってさまざま。
交通費はかかるが、全国どこでも対応している事務所が多い。
保証制度やアフターケアは工務店とほぼ同様。

ローコストからハイグレードまで価格帯の幅が広いハウスメーカーは、予算に合わせた企業選びができます

設計の自由度が高いのは、設計事務所や工務店です。一方で、工場生産を中心で全国展開するハウスメーカーは、設計の自由度は低め。しかし、自由度の高い工法を採用し、希望に沿った家づくりができるハウスメーカーもあります。

費用が割安になるのは、自社で設計施工を行う工務店です。予算の中で柔軟に対応してもらいやすいのも特徴です。

設計事務所は、設計料がかかるため最も割高になります。設計料は工事費の10%?15%くらいが目安ですが、住宅なら少なくとも200万円程度必要です。

図解で分かる!建築業者を5つの指標で比較

3つの建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較してみた図がこちらです。

建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較した図

斬新で個性あるデザインを希望するなら、設計事務所も良さそうです。しかし、人気建築家となると設計料も高額になりがち。施主の希望よりも設計士の個性が優先されたり、デザイン重視の暮らしにくい家になったりするケースも見聞きします。

設計に時間をかけるため、工期は長くなりがち。アフターケアは施工した工務店が担うため、設計事務所のサポートはあまり期待できません。

設計士との相性が家づくりの成否を分けるといえます。

コストを抑えつつ住みやすい家づくりができるのが、工務店です。個性的なデザインは出てきにくいですが、使いやすい間取りや丁寧な施工が期待できます。

工場生産ではないため、工期はハウスメーカーより長めですが、その分個別の希望や変更にも柔軟に対応してもらえます。

ただし、全国展開しておらずモデルハウスを持つ企業が少ないので、希望の工務店を見つけるのに苦労するかもしれません。

ハウスメーカーは、5つのポイント全てが平均点以上で安心感があります。

間取りの自由度が少ないものの、工法や生産体制の工夫で、ひと昔前より柔軟に対応するメーカーが増えています。また、工場で多くの部分を生産するため、工期は短め。現場レベルに左右されない工法で、一定の施工品質が期待できます。

全国に拠点があり情報が多いため、モデルハウスなど実例を見ながら検討できるのもメリット。費用がかかるとはいえ、アフターケアの体制もしっかりしています。

理想の注文住宅を建てるには、設計の自由度やデザインの個性をどこまで求めるのか、また費用はどの程度を見込むのかを家族で話し合い、バランスよく希望を取り入れられる建築業者かどうかで最終的に判断するのが大切です。

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まとめ

住宅の高気密高断熱へ興味が高まり周辺の法整備も進んでいる中、高気密高断熱の住まいを得意とするハウスメーカーは、全国的にはまだまだ少ないのが現状です。

しかし、施工エリアの限られる地域密着型のハウスメーカーでありながら、高性能住宅に取り組んでいる東宝ホームは、とても魅力的です。

しかも、設計士やインテリアコーディネーターとともに自由設計で進められる強みもあり、ハウスメーカーと工務店のいいところ取りができる印象です。

メンテナンスフリーで長持ちする家づくりや、高気密高断熱で快適な暮らしに興味がある方、住宅性能とデザイン性のバランスが取れた住まいにしたい方には、ぜひおすすめしたいハウスメーカーです。

  • 東宝ホームの坪単価は65万円~95万円
  • 高気密高断熱、第1種換気で高性能な家づくりが得意
  • JWOOD工法で自由度、耐震性の高い住まいを実現
  • 標準仕様が充実していて、コスパが高い
  • 施工エリアは、九州北部と広島県のみ
  • 商品を持たず、設計士と自由設計ができるのが強み
  • 高性能の分譲建売住宅や規格住宅もある

また、これからハウスメーカー選びをする方にお伝えしたいのは、次のポイントです!

ハウスメーカー選びの極意!

  • 複数のハウスメーカーを比較することが大切!
  • タウンライフを使うとカンタンに複数社のカタログや間取りプランの請求が可能
  • より具体的に進めるなら無料でお家のプロに相談できる家づくりのとびらオンライン相談がオススメ
  • 住宅展示場に行く前に、情報収集しておくと迷いにくい
  • 情報収集には、一括資料請求がおすすめ
  • 資料をもとに、理想の暮らしをイメージする
  • 間取り作成サービスで、具体的な希望をカタチに!

ぜひ理想の家づくりに役立ててもらえると嬉しく思います。

東宝ホームのよくある質問と回答

東宝ホームの坪単価はいくら?

東宝ホームの坪単価は65万円~95万円となっています。

東宝ホームの坪単価は他のハウスメーカーに比べて高い?

東宝ホームは高性能住宅で自由設計となっており、比較的高い価格帯になっています。

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この記事を書いた人

石川 貴裕

不動産鑑定士監修

名古屋のIT企業に従事しながら、親族の不動産仲介会社にて不動産売買の実務を経験。マンションを3棟、太陽光発電を1基所有。新築の戸建て(マイホーム)も2回経験していることから、失敗しない家づくりもサポートしています。

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