こんな悩みをスッキリ解消!
- 富士住建の坪単価って、いくらくらいなんだろう?
- 営業がひどいとかやばいって聞いたけれど、評判はどうなのかな?
- 実際に建てた人は、後悔したり、トラブルがあったりしないのかな?
「富士住建」と言えば「完全フル装備」をうたっていて、ハイグレードの設備を標準仕様にしている会社です。
※出典:富士住建
大きな浴室や豪華なキッチン、太陽光発電システムも標準仕様に入っています。
でも「完全フル装備」と言われると高額になってしまいそうで心配ですよね。
「一体どのくらいの金額で家が建てられるのだろう」「実際にどんな家が建つのだろう」と気になりますよね。
富士住建は、オリコン顧客満足度のハウスメーカー注文住宅ランキングで17位にランクインしています。
順位 | ハウスメーカー | 評点 |
---|---|---|
1 | スウェーデンハウス | 80.8点 |
2 | 積水ハウス | 78.3点 |
3 | へーベルハウス | 78.2点 |
4 | 住友林業 | 78.1点 |
5 | 一条工務店 | 77.1点 |
6 | パナソニックホームズ | 76.8点 |
6 | 三井ホーム | 76.8点 |
8 | セキスイハイム | 76.4点 |
9 | 大和ハウス | 76.2点 |
9 | ミサワホーム | 75.9点 |
11 | トヨタホーム | 75.6点 |
12 | イシンホーム | 75.0点 |
13 | アイ工務店 | 74.8点 |
13 | 住友不動産 | 74.8点 |
15 | クレバリーホーム | 74.4点 |
16 | アキュラホーム | 73.1点 |
17 | 住宅情報館 | 73.0点 |
17 | ユニバーサルホーム | 73.0点 |
18 | 富士住建/td> | 73.0点 |
20 | イシカワ | 72.9点 |
21 | アイフルホーム | 72.7点 |
22 | 桧家住宅 | 72.6点 |
23 | タマホーム | 71.9点 |
23 | 日本ハウスホールディングス | 71.9点 |
25 | ヤマダホームズ | 71.2点 |
26 | 秀光ビルド | 70.1点 |
27 | アイダ設計 | 69.3点 |
29 | オープンハウス・アーキテクト | 67.9点 |
全国展開の大手住宅メーカーが上位を占める中、関東地域のみで展開している富士住建がランクインしているのは非常に興味深いですね。建てた方々はどんなことに満足しているのでしょうか。
この記事では、富士住建の強みや弱みを知ることで、価格に合った価値があるメーカーなのか、また他のメーカーを検討するべきか判断できるでしょう。
富士住建の坪単価や建坪に応じた建築費用についても徹底的に分析しています。
また、富士住建の「特徴」「評判」など、口コミや評価ももとにした「強み・弱み」がひと目でわかるようまとめました。
富士住建らしい、建築実例も間取りや写真つきで紹介しています。
本記事の結論先読み!
- 富士住建の坪単価は45万円~65万円
- 値引きはなし、駆け引きなしの適正価格
- 充実の標準仕様でオプション追加が少なく、資金計画が立てやすい
- 初期保証が10年と品確法の最低基準。10年以降が外部委託
- 施工エリアが東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県に限られているのが残念
富士住建を検討している方は、ぜひ最新情報をまとめたこの記事に目を通してみてくださいね!
※2025年4月現在
納得いく価格で理想の家を建てる方法
【PR】タウンライフ
自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。
そこでオススメなのが、タウンライフを使って一括資料請求すること。
タウンライフを使うと、ハウスメーカーから要望にあったカタログや間取り例が届くので、イメージを膨らませることができます。
強引な営業もないので、まずは理想のマイホームに向けてカタログを請求するのをオススメします。
【坪単価×カスタマイズ性】富士住建のポジションマップ
ハウスメーカーを選ぶ主なポイントは、価格帯と設計のカスタマイズ性です。
そこで、ハウスメーカーにおける富士住建の立ち位置がひと目でわかるよう、ポジショニングマップ(分布図)を作成しました。
縦軸が価格帯、横軸が設計のカスタマイズ性です。

こちらのマップを見ると富士住建はカスタマイズ性が低いローコスト住宅であることがわかります。
コストに関しては、近いポジションの他メーカーに比べると低め。これはのちに詳しく解説しますが、住宅展示場はなし・豪華なカタログなどなし・人件費削減・設備の仕入れの工夫などで建物を安く販売できるように工夫されています。
カスタマイズ性も、やや低め。標準仕様のグレードは高く充実していますが、メーカーや商品の縛りがあるため自由度はあまり高くないでしょう。
一目で分かる:富士住建の特徴
富士住建は、快適で品質の高い住宅を、できるだけ負担のかからない価格で提供することをモットーとしています。
坪単価 | 45万円~65万円 |
---|---|
構造 | 木造軸組み工法 |
建物タイプ | 平屋 2~3階建て 二世帯住宅など |
保証期間 | 初期保証10年 以降提携保険会社にて延長あり |
施工エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 栃木県、茨城県、群馬県 |
会社設立 | 昭和62年10月8日 |
公式サイト | 富士住建 |
富士住建は、本社が埼玉にある会社で、関東地方を施工エリアとして活動しています。
「完全フル装備」を売りにした自由設計の注文住宅会社です。
グループ会社に不動産専門会社があるため、土地からの計画の方もワンストップ対応することできるのもうれしいですね。
※出典:富士住建
《富士住建の特徴まとめ》
富士住建はこんな人におすすめ
富士住建の注文住宅をおすすめしたいのは、次のような方です。
富士住建はこんな人におすすめ
- あまり設備にはこだわりがないが、いいグレードの設備が欲しい人
- あらかじめ家にかける費用をある程度理解しておきたい人
- 保証は多少手薄でも構わない人
富士住建の一番の特徴といえば、「完全フル装備の家」という、グレードの高い仕様や使い勝手の良いものを標準仕様に搭載していることです。
浴室のテレビ・豪華なキッチン・太陽光発電システムなど、一般的にはオプション追加になりそうなものが標準仕様内に入っています。
標準から変更すると価格が上がるため、こだわりがあって自分で設備を選びたい人よりも、あまりこだわりなく良いグレードの物が欲しい方にぴったりです。
また引き渡し後の保証内容はあまり充実していないため、保証は最低限でもよいという方の方がいいかもしれませんね。

【最新情報】富士住建の坪単価はいくら?
さてここからは、富士住建の価格についてご紹介していきます。
富士住建の公式資料やメーカー情報などの調査をもとに算出した富士住建の坪単価は45万円~65万円です。
目安となる価格は、建物の形状や坪数、どういったオプション商品を取り入れるかなどによっても変わってきますが、大手住宅メーカーと比較するとローコストで検討しやすい価格のメーカーです。
具体的に建物の金額がどのくらいかは、坪単価を元にした本体価格と建築総額のシュミレーションを次項でご紹介します。
富士住建坪単価から本体価格・建築総額シミュレーション
富士住建の坪単価をもとに、建物の「本体価格」と別途工事を含めた「建築総額」をシミュレーションしてみます。
坪単価に延べ床面積をかけたものは建物の「本体価格」。そこに、別途工事や諸費用と言われる費用を足して、土地を除く建物全体の総額が算出できます。
別途工事・諸費用は、工事の内容や建物の規模によって幅があります。しかし、初期の段階では建築総額の25%程度を見込んでおけば良いでしょう。
富士住建の坪単価は45万円~65万円ですので、面積ごとの本体価格と建築総額は次のようになります。
延床面積の坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
---|---|---|
25坪 (約83㎡) | 1,125万円~1,625万円 | 1,500万円~2,166万円 |
30坪(約99㎡) | 1,350万円~1,950万円 | 1,800万円~2,600万円 |
35坪(約116㎡) | 1,575万円~2,275万円 | 2,100万円~3,033万円 |
40坪(約132㎡) | 1,800万円~2,600万円 | 2,400万円~3,466万円 |
45坪(約149㎡) | 2,025万円~2,925万円 | 2,700万円~3,900万円 |
50坪(約165㎡) | 2,250万円~3,250万円 | 3,000万円~4,333万円 |
※本体価格は、坪単価 × 延床面積の坪数で算出。
※建築総額は、別途工事・諸費用が本体価格の25%程度と仮定し、本体価格 ÷75%で算出。
人気ハウスメーカー・工務店との坪単価比較
人気のハウスメーカーと坪単価を比較してみましょう。
大手ハウスメーカーの坪単価は、50万円〜70万円程度ですので、富士住建はローコスト住宅と言えるでしょう。
《ハウスメーカーの坪単価一覧》※富士住建以下、五十音順
ハウスメーカー | 坪単価 | 構造 |
---|---|---|
富士住建 | 45万円~65万円 | 木造 |
アイフルホーム | 40万円~75万円 | 木造 |
アキュラホーム | 50万円~80万円 | 木造 |
イシンホーム | 50万円~65万円 | 木造 |
一条工務店 | 50万円~90万円 | 木造 |
ウィザースホーム | 40万円~70万円 | 木造 |
クレバリーホーム | 40万円~80万円 | 木造 |
住宅情報館 | 45万円~75万円 | 木造 |
住友林業 | 60万円~100万円 | 木造 |
セキスイハイム | 65万円~120万円 | 鉄骨、木造 |
積水ハウス | 55万円~95万円 | 鉄骨、木造 |
大和ハウス | 70万円~110万円 | 鉄骨、木造 |
タマホーム | 34万円~75万円 | 木造 |
トヨタホーム | 50万円~110万円 | 鉄骨、木造 |
日本ハウスホールディングス | 55万円~100万円 | 木造 |
パナソニックホームズ | 70万円~100万円 | 鉄骨 |
桧家住宅 | 44万円~73万円 | 木造 |
へーベルハウス | 70万円~150万円 | 鉄骨 |
ポラス(ポラテック) | 60万円~90万円 | 木造 |
BESS | 47万円~69万円 | 木造 |
ミサワホーム | 60万円~100万円 | 木造 |
三井ホーム | 60万円~130万円 | 木造 |
ヤマダホームズ | 49万円~90万円 | 木造 |
ユニバーサルホーム | 50万円~72万円 | 木造 |
ロイヤルハウス | 38.8万円~50万円 | 木造 |
※2025年4月現在
より分かりやすいように、富士住建と人気ハウスメーカーの坪単価比較を図解にまとめたものがこちらです。

富士住建の坪単価がローコストな理由
富士住建の坪単価が低い理由は、コストがかかるものを徹底的に排除しているからです。
- 住宅展示場はなく、打ち合わせをするモデルルームのみ
- 豪華なカタログなどはなし
- 設計やインテリアコーディネーターは付かない
- 住宅設備などはメーカーから大量一括購入することでコスト削減
以上の内容を行うことにより徹底的にムダな費用をなくし、建物のコスト削減を実現しています。
納得いく価格で理想の家を建てる方法
自分が納得いく価格で理想の家を建てるには、数多くのハウスメーカーや工務店を比較するのが一番です。
土地を持っているのであれば、その土地の形状に強いハウスメーカーもあります。
土地から探すのであれば、仕入れが強いハウスメーカーの方が理想の場所が見つかります。
ただし、一からハウスメーカーに問い合わせや住宅展示場でヒアリングするのも面倒です。
そこでオススメなのが、「タウンライフ」を使ってカタログや間取りプランの一括資料請求することです。
タウンライフを使うと、ハウスメーカーから予算や要望にあったカタログや間取りプランが届くので、イメージを膨らませることができます。
強引な営業もないので、まずは理想のマイホームに向けてカタログを請求するのをオススメします。
また、カタログや間取りプランよりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。
家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。
他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。
オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。
お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。
タウンライフと合わせて使うと、理想の家づくりができる可能性が高くなります。
富士住建の商品ラインナップと坪単価
※出典:富士住建
富士住建の商品ラインナップは4種類。どの商品も「完全フル装備」が標準仕様です。
商品の特徴と予想坪単価は以下のとおりです。
商品名 | 特徴 | 予想坪単価 |
---|---|---|
完全フル装備の家 | 富士住建のスタンダード商品。 | 50万円~60万円 |
HIRARI(平屋) | 「完全フル装備の家」の平屋バージョン。 | 55万円~65万円 |
ひのきの家 | 土台・柱には全て4寸角の無垢檜材を使用した、伝統的な木造住宅。 | 50万円~65万円 |
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) | 「完全フル装備の家」に太陽光パネルの追加とHEMSを追加した商品。 | 60万円~65万円 |

完全フル装備の家:予想坪単価50万円~60万円
※出典:富士住建
完全フル装備の家は、富士住建のスタンダード商品です。
ハイグレードな設備や暮らしに必要なものが全て標準仕様になっています。
エアコンやLED照明、カーテンなども費用に含まれるため、後々追加で費用がかかることもなく安心ですね。
富士住建の他の商品もすべて、充実した設備が標準仕様に含まれています。
人気の延床面積別・本体価格シミュレーション
- 30坪 (約99㎡):1,500万円~1,800万円
- 35坪 (約116㎡):1,750万円~2,100万円
- 40坪 (約132㎡):2,000万円~2,400万円
HIRARI(平屋):予想坪単価55万円~65万円
※出典:富士住建
HIRARIは、完全フル装備の家の平屋バージョン。家族の距離が近づくワンフロアで、階段の上り下りの手間なくゆったりと過ごすことができます。
平屋は2階建てに比べると、基礎や外壁、屋根材を多く使用するため坪単価は少し高めの55万円~65万円となっています。
人気の延床面積別・本体価格シミュレーション
- 30坪 (約99㎡):1,650万円~1,950万円
- 35坪 (約116㎡):1,925万円~2,275万円
- 40坪 (約132㎡):2,200万円~2,600万円
ひのきの家:予想坪単価50万円~65万円
※出典:富士住建
ひのきの家は、土台と柱にすべて四寸角の無垢檜を使用した伝統的な木造住宅です。
年間60棟限定の、檜を贅沢に使用した純和風商品「檜日和」、檜を構造材に使ったモダンスタイルの家「紀州の風」の2シリーズがあり。こちらも和風住宅バージョンのフル装備を標準仕様にしています。
人気の延床面積別・本体価格シミュレーション
- 30坪 (約99㎡):1,500万円~1,950万円
- 35坪 (約116㎡):1,750万円~2,275万円
- 40坪 (約132㎡):2,000万円~2,600万円
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス):予想坪単価60万円~65万円
※出典:富士住建
完全フル装備の家に、太陽光パネルの増設とHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を追加して、エネルギー収支をゼロにした住宅。この2つを追加するだけで、国の定めるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準を達成します。
2020年時点ではZEH住宅は全体の3パーセント程度と少ないですが、魅力のある商品なのでこれから徐々に増えてきそうですね。
人気の延床面積別・本体価格シミュレーション
- 30坪 (約99㎡):1,800万円~1,950万円
- 35坪 (約116㎡):2,100万円~2,275万円
- 40坪 (約132㎡):2,400万円~2,600万円
富士住建は「寒い」って本当?
せっかく建てたマイホームで過ごす冬が寒かったらつらいですよね。
実は「富士住建は寒い」と言われることもあるのですが、実際のところが気になる方も多いはず。
寒さを表す値としてUA値というものがあります。UA値は家の中から外にどれだけ熱が逃げやすいかを示す指標で、低ければ低いほど熱が逃げにくいというものです。
富士住建は、HPや公式でUA値を公表していませんが、間取りによって異なりますがおおよそ0.6~1.0程度だと言われています。
断熱性に優れている一条工務店が0.25ですので、富士住建は断熱性が高いとは言えません。
しかし、寒いというほどでもなく、一般的な断熱性能と言えるでしょう。
一番熱の逃げやすいサッシ部分には、熱伝導率の低い樹脂サッシを使用したり、アルゴンガス入りのLow-Eペアガラスも標準で採用するなど断熱に対しての工夫もされています。
富士住建のモデルルーム一覧
※出典:富士住建
富士住建には住宅展示場はありませんが、モデルルームはあり、標準仕様の設備や仕様を実際に体感できます。
富士住建のショールームは、1都6県内に24箇所あります。
都道府県 | 名称 | 住所 |
---|---|---|
埼玉県 | 埼玉ショールーム | 〒362-0809 埼玉県北足立郡伊奈町中央五丁目39番地 |
熊谷ショールーム | 〒360-0814 埼玉県熊谷市桜町1丁目1番32号 | |
川越ショールーム | 〒350-0851 埼玉県川越市氷川町71 | |
所沢ショールーム | 〒359-0045 埼玉県所沢市美原町1-2923-1 | |
川口ショールーム | 〒332-0031 埼玉県川口市青木1-6-9 | |
越谷ショールーム | 〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン二丁目33番地9 | |
久喜ショールーム | 〒346-0007 埼玉県久喜市久喜北1-9-21 | |
東京都 | 世田谷ショールーム | 〒157-0064 東京都世田谷区給田3-26-27 |
国分寺ショールーム | 〒185-0035 東京都国分寺市西町5-31-1 | |
神奈川県 | 横浜ショールーム | 〒246-0031 神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷1-13-9 |
相模原ショールーム | 〒252-0232 神奈川県相模原市中央区矢部2-17-21 | |
鎌倉ショールーム | 〒247-0061 神奈川県鎌倉市台3-6-11 | |
小田原ショールーム | 〒250-0871 神奈川県小田原市下堀39-1 | |
千葉県 | 流山ショールーム | 〒270-0163 千葉県流山市南流山6-9-2 |
船橋ショールーム | 〒274-0074 千葉県船橋市滝台2-3-9 | |
成田ショールーム | 〒286-0044 千葉県成田市不動ヶ岡2027-16 | |
千葉ショールーム | 〒260-0832 千葉県千葉市中央区寒川町2-201-2 | |
茨城県 | つくばショールーム | 〒305-0035 茨城県つくば市松代1-6-1 |
水戸ショールーム | 〒311-4152 茨城県水戸市河和田2-1800-1 | |
栃木県 | 宇都宮ショールーム | 〒321-0151 栃木県宇都宮市西川田町931-2 |
小山ショールーム | 〒323-0822 栃木県小山市駅南町2-16-1 | |
佐野ショールーム | 〒327-0821 栃木県佐野市高萩町454-4 | |
群馬県 | 高崎ショールーム | 〒370-0851 群馬県高崎市上中居町504-1 |
前橋ショールーム | 〒371-0044 群馬県前橋市荒牧町1-22-5 |
富士住建ではどんな家が建つ?写真つき実例を紹介
実例を見ると、どんな家が建てられるのかイメージしやすくなりますよね。
ここでは、SUUMOに掲載された実例から、富士住建らしい住まいや、平屋の住まいでイメージがわきやすいものをピックアップしてご紹介します。
実例1:子どもたちの様子が見渡せて安心のワンフロアの暮らし
※出典:SUUMO
- 【家族構成】夫婦+子ども2人
- 【工法】木造軸組み工法
- 【延床面積】105.99㎡(32.0坪)
- 【敷地面積】332.45㎡(100.5坪)
広い敷地に子どもたちがめいいっぱい走り回れるゆったり広々とした平屋を建てました。
ワンフロアで階段の上り下りがないので、家事をしながら子どもたちの様子が見られて安心ですね。
1.5坪もある、家族全員で入れるほどの大きなお風呂は、標準仕様。家族みんなのお気に入りです。
実例2:家の中でボルダリング、雨でも楽しめるお家
※出典:SUUMO
- 【家族構成】夫婦+子ども1人
- 【工法】木造軸組み工法
- 【延床面積】89.26㎡(27.0坪)
- 【敷地面積】105.19㎡(31.8坪)
リビングの一角に大きな吹き抜けを取り、ボルダリングは家族の憩いの場所。注文住宅ならではのアイディアですね。
衝撃を吸収するクッションはソファとしても大活躍。子どもだけでなく、パパもボルダリングを楽しんでいます。
実例3:ゆるく分けてプライバシーも確保、純和風の二世帯住宅
※出典:SUUMO
- 【家族構成】夫婦
- 【工法】木造軸組み工法
- 【延床面積】158.58㎡(47.9坪)
- 【敷地面積】486.57㎡(147.1坪)
次に建てるなら、純和風の平屋を建てたいというご夫婦の希望からはじまった建て替え計画。
広い敷地を活かし、平屋で二世帯住宅を建築しました。
ゆるく仕切ってプライバシーを確保していますが、家族の気配を感じる心地よい空間になりました。
実例4:18.9坪に建てた都会の三階建て二世帯住宅
※出典:SUUMO
- 【家族構成】両親+夫婦+子ども1人
- 【工法】木造軸組み工法
- 【延床面積】104.54㎡(31.6坪)
- 【敷地面積】62.69㎡(18.9坪)
親戚から譲り受けた18.9坪の土地に二世帯住宅を計画していたご主人。完全分離型の二世帯住宅という難しい難題も叶えられたケースです。
標準仕様でエアコンやトイレ2台などが付いていたため追加工事も少なくて済み、希望のマイホーム夢が予算内で実現しました。
後悔している人はいる?富士住建に関する評判
富士住建を検討中なら、実際に富士住建で家を建てた方の評価が気になってしまうもの。そこで「みん評」で、評判や口コミを調査しました。
良い評価と悪い評価を、それぞれご紹介しますね。
良い評価:標準仕様のグレードの高さに高評価
まず、良い評価からご紹介します。
標準設備が充実しているので嬉しいです
富士住建の良いところは、オプションを追加しなくても良好なところだと思います。
特に、ポケットキーシステム玄関ドアや、玄関前と電気の人感センサー、電動シャッター、キッチンのカップボード、干し姫様が特にありがたく、重宝しています(他のハウスメーカーは調べていないので、同じように標準かもしれません)。
また、標準でお風呂にテレビがつくのですが、私は必要ないと思っていたものの、来訪者が来ると子どもたちが嬉しそうに自慢しています。
お風呂は1.5坪と決まっていますが、私の家はお風呂を2階にしたので、自動的に1坪になりました。
標準仕様がとても充実していて、なんとも羨ましい内容です。
オプションになると、欲しいと思っているものでもなかなか手が出にくくて後々つけておけばよかったと後悔しているなどもよく聞く話ですので、標準でついてくるのは助かりますね。
家族の幸せを一緒に考えてくれる印象
有名な大手メーカーの見学もたくさん行きましたが、とにかく契約を急いできたり、営業オセオセの所が多かった中、富士住建さんは、家族の住みやすさを一番に考え、熱意を持ってお話してくださいました。富士住建さんは値引きを一切しないというのは知っていたのですが、それだけ自信があるのだなと感じました。モデルハウスを作らないというのは、事前に実物を見れないデメリットもありますが、その分、お安く理想のマイホームが建てられると決断し、お世話になることに決めました。住み始めて1年が経ちますが、快適で住みやすさ抜群です。アフターもしっかりして見てくださるので安心しています。
富士住建はコストを削減することで、低価格を実現しているとお伝えしましたが、建物の利益も削減しているとのことです。
そのため、建物の値引きは一切行っていないそうです。値引きがないと残念な気持ちになりますが、どのお客さんも値引きなしだと考えると公平な気もしますね。
とても満足しています
住みはじめて数ヶ月ほどです。
思っていたよりも断熱性や防音性も良く、装備の良さに満足しています。
富士住建の売りは標準仕様のお風呂、キッチン周り、トイレ、断熱ガラス、玄関収納、玄関ドア等の良さだと思います。
エアコンや太陽光が標準装備なのもありがたかったです。
展示場(事務所)に行くと現物が置いてあるので、この辺りに魅力を感じない方にはお勧めしません。
僕の場合この辺りにこだわりがあったため、オププションが少なくて済み、トータルで安く買えたと思います。
大手のホームメーカーでも同等の装備である程度見積りはしましたが、僕の場合、結構価格差が出ました。
少なくとも初期の間取りについては営業の方が作るようなので、その担当の方の提案力と、ご自身の発想力次第で設計の出来は変わると思います。
また自由設計ではありますが、基本的に建材・床材、玄関ドア、お風呂、トイレ、キッチン、照明などほとんどの部分で、メーカーが指定されます。
(指定メーカー以外をお願いすると高くなるようです)
そのため、特定のメーカーの中で選ばなければなりませんが、建て終わった今となっては悩まなくて済んで良かったとも思えます。
贅沢な装備の家を安く買えるので、コスパがよいと思います。
これから家を買う方は、色々なホームメーカーを沢山見て、じっくりと検討することをお勧めします。
メーカーが指定されていることを、メリットと取るかデメリットと取るかは人によって違うでしょう。
好きなメーカーを選びたい人にとってはデメリットですが、メーカーが指定されている分色々迷わなくて済むというメリットもあります。家を建てる時は、外壁・屋根・壁紙・床材・カーテン・キッチン…と膨大な数の選択をしなければなりません。
その点が少し楽になると考えると、メーカー指定があることもメリットに感じられますね。
悪い評価:担当者の対応に不満の声
気になるのは、悪い評価や口コミです。ネガティブな評価は、家に対する価値観や優先順位とのギャップによって起こることが多いです。悪い口コミも、知っていれば気にならないことかもしれません。
購入を決断する前に、不満の声も知っておくと役立ちます。
設計提案力0
最近建てた経験からです。設計の提案力が無いのは、営業が設計しているからです。実際設計との打ち合わせは一度もなかった。だから駐車場に車が入れない図面を引いたり、冷蔵庫が置けない間取りをします。余談ですが、地鎮祭や引き渡しは演技のいい日と言っているのに仏滅の日を指定するし、玄関正面に不要な鏡(これも風水上良くない)をつけたり、あきれるほど無頓着に工事を進めます。完全フル装備という言葉で手いらずで安く上がると錯覚しますが、その分価格に十分は言ってますよ。あと他の口コミサイトで、口コミなのか会社の宣伝をしているのかわからないようなコメントがありますが、十分気をつけて、業者を選ぶときは慎重にしてください。地元密着の業者が一番信頼があるかもしれません。
営業が残念
第一候補だったのですが、他のハウスメーカーも検討していると言うと態度が急変。うちを選ぶつもりが無いなら見積りしないと言われました。
普通、複数社で見積りして内容を吟味して決めると思うのですが…
とにかく他社と比較されるのと、無駄に動きたくないようです。
設備にお金を掛けたいということですが、この先、きちんとお客の要望を取り入れてくれるのでしょうか?
建物のイメージも見れないということで不安です。
あと、もともと連絡していた営業と違う営業所に行ったら、もともと連絡していた営業に着信拒否されました…
まさに欠陥住宅!
現場監督、営業は全く知識なく職人に任せてあるから大丈夫と言って現場に来ない。
材料は野ざらしで雨で濡れカビだらけだし完成後は色々なものが曲がって施工されていて床も傾いてます。
本社の人間もクレーム慣れしてるので何を言っても機能上問題ないとしか言わないので話にならない。
この会社だけは絶対やめた方がいいです。
仕事頑張って次はまともな業者でたてたいです。
富士住建では、設計の担当者との打ち合わせはなく、営業担当者が図面を書くことでコストカットを行っているようです。
ですので、他のメーカーを選んだ人に比べると営業担当者との相性がかなり重要になってくるでしょう。
また、現場監督や営業に知識がないという口コミも複数ありました。
信頼できないと感じれば担当を変えてもらうなどの相談をしてみましょう。
富士住建に対するtwitterでの反応
富士住建の価格に対する反応はどうでしょうか?twitterでのつぶやきを集めてみました。
あとメーカーも良さげな感じ。風呂はデカいし、エアコンも五台付いてくるみたいだし、太陽光も載って…たぶんZEH仕様なのかな?それで坪単価50くらいっぽいから安いよねー。俺も富士住建にしとけば良かったかな
— atsumi (@atsumi0703) November 19, 2019
ほんとに地元工務店をもっと真面目に探せばよかったと後悔です😭 どう探せばよいかわからず…夫が富士住建がいいというのでここになったんですが、上棟してからのトラブルが対応含めお粗末すぎて笑えます😂
— めけめけ@シミュレーションの女王 (@mhmkmml) May 23, 2020
この間、富士住建のショールームで見たホテルみたいなお風呂に惚れ込んだので、家を建てるなら富士住建にしようと思っている。
標準装備で3畳の大きな間取り、テレビ付き。
大人でも2、3人入れそうなくらいゆったりとしたバスタブ。
丸い方が特に良かった! pic.twitter.com/F1wAHRPQKk— MA (@goldbookMA) December 22, 2020
富士住建とかすごいよさげやけどどうなんだろ。あの設備で総額はコスパ良すぎてすごい
— さには (@kikokinoy) February 6, 2022
Twitterでの評判は標準仕様のグレードの高さに関するものが多い印象です。
大きいお風呂や太陽光発電が標準だなんであまり聞くことがないので話題になりますよね。
富士住建の標準仕様もまとめていますので、是非ご確認くださいませ。
富士住建の3つの強み
富士住建の強みたくさんありますが、実際に建てた人に評価されているのは、次の3つです。
富士住建の3つの強み
- 強み1:標準で完全フル装備
- 強み2:低価格で自由設計の家が建てられる
- 強み3:資金計画がたてやすい
強み1:標準仕様で完全フル装備
※出典:富士住建
富士住建の家は、暮らしが豊かになるようにハイクオリティな設備などが標準仕様になっています。
自分たちでオプション追加しなくても、良いものが入っているのはうれしいですね。
ここでは、富士住建の標準仕様にどのようなものが入っているか紹介しますので是非チェックしてみてください。
《富士住建の標準仕様一覧》
標準装備 | 特徴 |
---|---|
システムキッチン | コの字型・I型キッチンから選択可能。広々したワークトップが特徴。 |
バスルーム | 広々とした1.5坪の浴室。浴室テレビも選択可能。 |
トイレ | タンクレスの節水タイプ。 |
洗面化粧台 | ゆったりとした広さの三面鏡の化粧台。 |
インテリア | 床は無垢材、カーテン・照明・室内物干しユニット・エアコン5台も標準装備。 |
玄関ドア | 鍵を出さなくてもワンタッチ操作可能。 |
太陽光発電システム | 発電効率の高いパナソニックのHIT。 |
※出典:富士住建
強み2:低価格で自由設計の家が建てられる
※出典:富士住建
富士住建では、以下のような徹底的なコストカットを行っています。
- 設備メーカーとの年間契約で仕入れ単価を抑える
- 値引きができないほどの利益率まで建物価格をおさえる
- モデルハウスや豪華なカタログなどは作らず、費用を削減
そのため、予算がなく自由設計をあきらめていた人でも自由設計で家が建てられる場合もあります。予算があまりないけれど自由設計を希望されている方は一度話を聞いてみるといいでしょう。
強み3:資金計画が立てやすい
※出典:富士住建
富士住建の標準仕様はフル装備だとお伝えしましたが、そのためオプションでかかる費用が少なく、資金計画が立てやすいです。契約後に追加追加とどんどん費用があがっていくのは不安になりますのでその点は安心できますね。
また、ホームページにも間取りと建物価格が記載されています。相談する前に見ておくと予算感もつかみやすいでしょう。
富士住建の3つの弱み・デメリット
逆に、富士住建の弱み・デメリットとしてあげられるのは次の3つです。
大きな欠陥につながるものはなく、どれも知っていれば問題ないものばかり。解消方法も含めて解説します。
富士住建の3つの弱み・課題
- 課題1:値引きは一切なし
- 課題2:設備の自由度が低い
- 課題3:担当営業によって間取りの良し悪しが変わる
課題1:値引きは一切なし
富士住建の家は、値引きは一切ありません。
値引きがないとなんだか損した気持ちになりますが、たくさんの値引きをしても利益が出せる会社よりも皆一斉に値引きなしの方が、安心できる気がしないでしょうか。価格交渉のわずらわしさもありません。
ただし唯一値引きの方法があって、富士住建で家を建てた人からの紹介で建築すると3万円割引されるようなので、知り合いに建てた人がいる場合は紹介してもらうといいですね。
課題2:設備の自由度が低い
メリットの方で「標準仕様でフル装備」という話をしましたが、それがメリットとならない人もいます。
例えば、2人暮らしでこじんまりとした家を希望している人に1.5坪の浴室は広すぎであったり、仕様を自分たちのこだわりで決めたいという方にはいろいろ豪華な設備が入っていても響きません。
事前に標準仕様を確認して、自分たちのライフスタイルに合うかどうか確認しておくとよいでしょう。
課題3:担当営業によって間取りの良し悪しが変わる
富士住建では、コスト削減で専属の設計担当者やインテリアコーディネーターは付きません。営業担当者によって家の良し悪しが変わると言えるため、他のメーカー以上に営業との相性が大切ですね。
営業と合わないと思えば、早めに担当者を変えてもらうように相談しましょう。
富士住建のアフターサポート
※出典:富士住建
富士住建のアフターサポートには、定期点検と保証があります。
定期点検
定期点検は引き渡し後に1回、その後6カ月・1年・2年とありその後は有償点検となります。
定期点検は10年や20年程度あるメーカーが多いなか、かなり短く感じます。
アフターサービスの問い合わせはホームページから簡単に行えます。
建物保証
構造躯体及び防水の初期保証10年は、品確法で定められている最低基準です。
メンテナンスを有償で行うことで10年延長できますが、提携保険会社での保証となりますので、実質10年保証です。
ハウスメーカーとしては他にないレベルで保証は手薄です。
建てた後にもいろいろ相談したい、充実のアフターサポートを希望している方には正直おすすめはできない内容でしょう。
注文住宅には欠かせない!坪単価の必須知識
ハウスメーカー選びでは、費用も大きな基準となりますよね。
メーカーごとの建築費用の「相場感」をはかる物差しとして使われているのが、「坪単価」です。
坪単価は便利な目安ではありますが、坪単価だけで「高い、安い」と判断するのはおすすめできません。
坪単価について、知っておいていただきたいポイントを4つお伝えしますね。
1.坪単価は1坪あたりの建築費
床面積1坪(約3.3㎡、畳2畳分)あたりの建築費を算出したものが、坪単価です。
計算式は、次のようになります。
坪単価 = 建物の本体価格 ÷ 延床面積(各階の床面積の合計)
例えば、本体価格2500万円の家で延床面積が40坪なら、
2500万円 ÷ 40坪 = 62.5万円 となります。
坪単価だけで比較するのはおすすめできない理由は、建物の形状や広さで坪単価は変わってしまうからです。
《坪単価と建物の形状・広さの関係》
項目 | 内容 |
---|---|
建物の形状による違い | 建物の平面の形でも坪単価が違います。 正方形に近い平面と、凹凸のある平面とを比べると、凹凸のある家の方が建物の外壁の長さや屋根の面積が増えます。 納まりや手間がかかるため、坪単価が高くなります。 |
建物の広さによる違い | 坪単価は小さな家ほど高い:家の広さにかかわらず、使う設備は変わりません。 キッチンや浴室、トイレのグレードや数は広さとはあまり関係がありません。 そのため、広さの小さい家ほど、坪単価が高くなってしまいます。 |
同じ面積なら総2階の家の方が、坪単価が低い 同じ床面積の家でも、1階と2階のめん席配分で坪単価も変わります。 1階が広く2階が小さい家は、総2階の家に比べて基礎や屋根面積が増えます。 基礎や屋根はコストがかかるため、総2階の家の方が坪単価は低くなります。 |
2.坪単価はメーカーによって計算式が違う
注意したいのは、メーカーによって坪単価の計算式が違うことです。
延床面積には、バルコニーや玄関ポーチは入っていません。あくまで室内の面積ということです。バルコニーや玄関ポーチなども含めた面積を「施工面積」と言います。
しかし、工事する本体価格にはバルコニーなども含まれることがあります。そこで、延床面積より広い施工面積で本体価格を割ると、どうなるでしょうか?
2500万円 ÷ 43坪 = 58.1万円
坪単価が少し安くなったように見えますね。
メーカーの中にはこのような計算式で、坪単価が安く見えるようにしている場合もあります。
坪単価を比較する場合は、同じ計算式で算出するようにしましょう。
3.建築総額は、選ぶグレードによって変わる
建物の本体価格に含まれている内容は、そのハウスメーカーの標準仕様のものばかりです。
そのため、施主であるあなたが選んだグレードによっては、金額が上がる可能性があります。いわゆる「オプション」と呼ばれる部分ですね。
床のフローリングは無垢の木にしたい!キッチンには最新の深型食洗機を入れたい!トイレはタンクレスのおしゃれなものに!などグレードアップしていくと、価格もアップしていきます。
特に変わりやすいのは、内装やキッチン、お風呂などの設備です。
坪単価だけに注目してしまいがちですが、標準と言われる内容についても把握しておくことが大切です。
坪単価だけでは、建築費用すべてを計算できない
坪単価でわかるのは、建物の本体工事にかかる費用です。
しかし、注文住宅の購入にかかる費用は、本体工事を含め大きく4つあります。
- 本体工事
- 別途工事(本体以外の建築工事費など)
- 諸費用(税金・ローン手数料など)
- 施主支給(その他、引越し費用など)
※別途工事とは、建物以外にかかる費用
例えば、屋外給排水工事、ガス・電気工事、地盤改良、外構工事など。他に、照明、カーテン、アンテナ取り付け工事もありますね。
こうした建物以外の工事は、敷地条件や施主の要望によって大きく変わる部分なので、坪単価を計算するときには含められないことがほとんどです。
主な項目と費用について、表にまとめました。
分類 | 費用 | 概要 | 費用相場 |
---|---|---|---|
土地取得の諸費用(土地・建物に共通するものも含む) | 印紙税 | 契約書の作成に際して課される税金 | 4万円~8万円程度 |
登録免許税 | 土地の所有権移転や建物の抵当権設定など、登記に際して課される税金 | 15万円~45万円程度 | |
不動産取得税 | 土地や建物など不動産を取得した際に課される地方税 | 0円になることが多い | |
司法書士報酬 | 司法書士へ登記を依頼した場合に支払う報酬 | 1業務あたり3万円~6万円程度 | |
仲介手数料 | 土地購入の際、不動産会社に支払う手数料 | 土地代×3%+6万円+消費税 | |
固定資産税 | 土地や建物などの固定資産に課される税金。毎年1月1日時点の所有者が支払う | 都市計画税と合わせて年間10~20万円程度 | |
都市計画税 | 固定資産税と同様に土地・建物の所有者に課せられる税金。ただし、市街化区域内に限られる | ||
建物を建てる諸費用 | 屋外給排水工事 | 上下水道を利用するために必要な配管工事の費用 | 70万円~100万円程度 |
引き込み工事 | TV、インターネット、電気線などの引き込み工事の費用 | 70万円~100万円程度 | |
インテリア造作工事 | 造り付け家具やカーテンボックスなどの取付工事 | 0円~約200万円など | |
解体費 | 建替えの際に発生する費用。植栽がある場合は伐採費用も必要 | 150万円~300万円程度 | |
地盤調査費 | 適切な基礎や構造を決定するため、また改良の有無を判断するために行う調査費用。スウェーデン式サウンディング試験が一般的 | 5万円~15万円程度 | |
敷地測量費 | 敷地の境界が不明瞭な場合に測量を行う費用 | 5万円~10万円程度 | |
地盤改良工事 | 調査の結果、軟弱と判断された地盤に強化工事を行う費用 | 0円/100~150万円程度 | |
設計・監理料 | 設計図の作成および図面通りに工事が進んでいるかチェックする業務の費用 | 50万円程度 | |
外構工事 | 駐車スペースのコンクリート打設やフェンス、門扉、ウッドデッキ造作などの費用 | 100万円~300万円程度 | |
建築確認申請費用 | 工事着手前と建物完成後に検査機関のチェックを受ける際の手数料 | 4万円~12万円程度 | |
上下水道納付金 | 建物を新築する際、自治体に支払う費用 | 0円~30万円程度 | |
ローン関係 | 住宅ローン保証料 | 金融機関を通じて保証会社と契約を結ぶための費用 | 借入額×2.2%程度 |
団体信用生命保険 | 住宅ローン契約者が死亡または高度障害となった場合に返済残高がゼロになる保険 | ローン金利に含まれるため0円 | |
火災保険料 | 住宅ローンの融資を受けるために加入が義務付けられている保険 | 月数万円程度 | |
その他 | 引越し代 | 引越し業者のほか、仮住まいの家賃、トランクルームの賃貸費用など | 20万円~40万円程度 |
式典費 | 地鎮祭や上棟式、ご祝儀など | 5万円~10万円程度 | |
家具、備品 | カーテンや照明、家具、家電などの購入費用 | 50万円~200万円程度 | |
手土産 | 近隣挨拶の手土産、現場の職人へ差し入れなど | 2~3万円程度 |
確認申請や登記などの手続きにかかる費用や、ローンの手数料や保証料、保険に必要な費用で、こちらも条件によって変わってくるため、別途必要です。
その他の項目は、ハウスメーカーに支払うものではないので見積書には載りませんが、施主側で負担する費用のことです。
引越し費用や、家具家電の購入費用、地鎮祭などの儀式や近隣への挨拶品にかかる費用があります。
さらに土地から購入する場合は、土地の代金や仲介手数料も必要ですね。
これらをトータルした費用が、必要な費用となります。
坪単価はあくまで目安。総予算を把握するには、具体的な資金計画書を出してもらうのが最も正確です。
家を建てるときの費用や注文住宅にかかる諸費用などは下記記事で詳しく解説しています。


建築費用を抑える方法5選
ハウスメーカーとの契約前には、具体的な間取りや概算見積もりが出てきます。
夢をたくさん盛り込んだものですから、どうしても予算オーバーになってしまいがち。
そこで、建築費用を抑える方法を5つお伝えします。すべてが使えるわけではありませんが、いくつか方法があるということを知っておくだけでも、スムーズに検討できるようになりますよ。
方法1.土地を見直す
家にこだわりたい場合は、本当にその土地しかないのかもう一度検討してみましょう。土地の予算を下げられれば、その分家に予算を回せます。
具体的には、もう少し郊外までエリアを広げる、もう少し面積の小さい土地も検討する、不整形な土地も候補に入れるなどがあります。
方法2.設計やオプションを見直す
設計や間取りの工夫、オプションの見直しで費用を下げることもできます。
設計やオプションの見直しポイント
- 延床面積を小さくする
- 総2階の間取りにする
- 建具(ドアや扉)を減らす
- 水回りの設備のグレードや機能を見直す
- 外構は一部DIYも取り入れる
コンパクトでも住みやすく開放感のある住宅は計画できます。ただし、このような提案ができる設計士は限られています。狭小住宅の実績が多いハウスメーカーを選ぶようにしましょう。
また、これらの見直しをすべて行うと相対的に満足度が下がります。
費用は下がっても満足できない家になってしまうのは、あまり良いことではありません。そのような場合は、ハウスメーカーを変更することも考えましょう。
方法3.規格住宅を検討する
フルオーダーが注文住宅の魅力ですが、近年、多くのハウスメーカーでセカンドブランドとも言うべき「セミオーダー型」の規格住宅が発表されています。
用意された間取りの中かからしか選べない、設備や外壁のバリエーションが少ないなど制限はありますが、言い換えれば人気の間取りや設備を厳選した住まいでもあります。
その分費用は抑えられるので、気に入ったものがあれば規格住宅も検討してみましょう。
方法4.補助金を活用する
住宅購入をサポートする「補助金」を活用するのも、一つの方法です。
次のような補助金であれば、該当する方は多いでしょう。
申請は、ハウスメーカーが行います。申請書類の作成に別途手数料がかかることが一般的ですが、手続きに慣れているハウスメーカーを選べば、スムーズに取得できるはずです。
補助金 | 管轄 | 金額 | 申請時期 | 交付時期 | 概要 |
---|---|---|---|---|---|
令和5年度 こどもエコすまい支援事業 | 国土交通省 | 100万円 | 令和5年9月28日時点で終了 | - | ・ZEHレベルの省エネ住宅を建てる子育て世帯・若者夫婦世帯が対象 |
令和5年度 LCCM住宅整備推進事業 | 国土交通省 | 140万円、かつ補助率2分の1 | 第2回受付(令和5年10月16日~令和6年1月19日) | 引き渡し後に完了報告書を提出、審査終了後に支払われる ※第2回の完了実績報告締切は2月29日 | ・資材製造や建築段階からCO2排出を削減した長寿命住宅が対象 |
令和5年度 次世代ZEH+ | 経済産業省・環境省・国土交通省の3省連携 | 100万円 ※加算あり | 二次公募(令和5年11月20日~令和6年1月9日) ※令和6年度も募集予定 | 引き渡し後に完了報告書を提出、審査終了後に支払われる | 再エネなど省エネをさらに深堀りしたZEH住宅 |
令和5年度 ZEH+ | 100万円 ※加算あり | より高性能なZEH住宅 | |||
令和5年度 ZEH | 55万円 ※加算あり | ネット・ゼロ・エネルギーハウス | |||
子育てエコホーム支援事業 | 国土交通省 | ZEH住宅:80万円 長期優良認定住宅:100万円 | ※令和6年3月下旬以降開始予定 | 引き渡し後に完了報告書を提出、審査終了後に支払われる | ・こどもエコすまい支援事業の後継となる事業 ・子育て世帯、若者夫婦世帯が対象 |
新築補助金については下記記事で詳しく解説しています。

方法5.ハウスメーカーに価格交渉をしてみる
ハウスメーカーに値引き交渉をすることも、最後の手段として可能です。
ただし、値引き交渉は慎重に進めましょう。無理な価格交渉は、担当者との関係が悪くなって相談しづらくなったり、品質に影響したりする可能性があります。
価格だけがネックという段階まで検討が進んだ契約直前のタイミングで、一度だけ交渉するのがポイントです。
単なる値引きが難しい場合は、期間限定のキャンペーンを活用する、何か特典をつけてもらうなどの方法も値引きにつながります。
後悔しないために!ハウスメーカー選びの極意
注文住宅の購入で後悔しないためには、何といってもハウスメーカー選びが重要です。
ハウスメーカーが作る家にはそれぞれ特徴があり、できることできないことが意外とあるもの。
自由に間取り設計がしたかったのに制約が多いメーカーを選んでしまった、憧れのキッチンを使いたかったのにオプションが高いローコストメーカーを選んでしまった……。
という話を聞いたことはありませんか?
失敗の多くは、理想と現実のギャップから起こります。
後悔しないためには、次の3つのステップに沿って、検討を進めてみてください。
ハウスメーカー選び3つのステップ
- ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集
- ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ
- ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る
ステップ1:複数のハウスメーカーについて情報収集
まず、いきなり住宅展示場に行ってはいけません。
どのモデルハウスも素敵に見え、何を基準に選んでいいのか混乱してしまいます。
住宅展示場にあるのが選択肢のすべてではありません。まずはどんなハウスメーカーがあるのかを知り、それぞれの特徴を知りましょう。
そのために役立つのは、カタログ一括資料請求サービスです。
「タウンライフ」を使うと、予算や要望にあったハウスメーカーからカタログや間取りプランを自宅に郵送してもらえます。
カタログが自宅に届くだけで、契約する必要もなければ、強引な営業も一切ありません。
ハウスメーカーによっては、家族構成や希望の部屋数に合わせた間取り参考例を作って同封してくれることも。
強引な営業も一切なく、取り寄せたからといって無理に契約する必要もありません。
家購入者の多くの人が利用しているサービスですので、まずは気軽に利用してみましょう。
また、カタログや間取りプランよりももう一歩具体的に進めたいという方はNTTデータグループが運営する「家づくりのとびらオンライン相談」がオススメです。
家づくりのとびらオンライン相談は、ざっくりした要望を伝えればお家のプロが最適なハウスメーカーやプランを教えてくれます。
他にも「ローンをどれぐらい借りればいいのか」「今は購入を控えたほうがいい」などのお家購入に関する様々な悩みも相談可能です。
オンラインでの相談なので、外出に抵抗があったり子供の面倒を見ながら店舗訪問が難しい…という方にも安心できますね。土日祝や平日夜でも対応してくれます。
お家は人生の大きな買い物なので、お家のプロに一度相談しておくのをオススメします。
タウンライフと合わせて使うと、理想の家づくりができる可能性が高くなります。
ステップ2:資料をもとに理想の暮らしをイメージ
届いた資料を家族で見ながら、どんな暮らしをしたいのかイメージしましょう。
- 庭があった方がいい?どんなことをしようか?
- 家事が時短できる暮らしがあっている?
そんな風に、自宅でゆっくり検討できるのが、資料請求のよいところ。
気になった資料には、付箋を貼ってまとめておきましょう。
比較してみているうちに、メーカーによって得意なこと、そうでないことがあるのがわかります。
その違いを知ると、どのメーカーが自分たちにあっているのか、なんとなく分かってくるように。そうしたら、次のステップへ進みます。
ステップ3:好みのメーカーを絞り、実物を見る
好みのハウスメーカーがある程度絞れたら、住宅展示場や新築見学会などを探して、実物を見ましょう。
おすすめは、実際に住む人がいる新築見学会です。等身大のモデルハウスを街中につくった「街角モデルハウス」もいいですね。
資料ではわからなかった広さや質感を体験するのが一番の目的。
また、営業マンとも直接話すチャンスです。気になっていたことを質問し、これから親身に相談に乗ってもらえそうか相性を確かめるのもいいでしょう。
これぞ!と思うメーカーが見つかったら、「資金計画書」を作ってもらいましょう。
希望の土地や間取りに合わせ、どれくらいの費用がかかるのかが概算でわかるようになります。
注文住宅は、建築業者をどう選ぶかがポイント!
理想の注文住宅を建てるためには、どの建築業者に頼むかがカギとなります。
でも、どのハウスメーカーがいいのか迷ってしまいますよね。中には「設計事務所」や「工務店」も気になる!違いはあるの?と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?
改めて、この3つの建築業者の違いや特徴、選び方を解説します。
ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴
本当に希望にあった家を建てるためには、ハウスメーカー以外の選択肢についても知っておきましょう。
まずは、ハウスメーカー、工務店、設計事務所それぞれの特徴をざっくりご紹介します。
《注文住宅を建てられる3つの建築業者の特徴》
建築業者 | 特徴 |
---|---|
ハウスメーカー | 設計や自由度、アフターケアが平均点以上、価格も幅広い価格帯、工法、デザインなど幅広いメーカーから選べる。 大量生産を前提とした工業化住宅なので、設計の自由度は低いものの、ある程度希望を取り入れた家づくりは可能。 施工エリアは、全国をカバーする企業が多い。 アフターケアや長期保証体制が整っている。 |
工務店 | コストは割安、アフターケアが特徴。 施工エリアが狭く、地域密着型の企業が多い。 木造軸組工法が中心で、設計施工の自由度が高い。デザインや使う素材は、工務店によってさまざま。 ローコストのハウスメーカーほどではないが、コストは割安になる。 ハウスメーカーほどの長期保証はないが、補修工事は、こまめに低コストで対応してもらえる。 |
設計事務所 | 個性あるデザイン、自由度が魅力。 設計と工事監理のみを行うため、設計料がかかり割高。 個性的なデザインや間取りを提案してくれ、設計自由度は高い。 一方で、施主の希望より設計者の個性を優先する事務所もある。 工法は、事務所によってさまざま。 交通費はかかるが、全国どこでも対応している事務所が多い。 保証制度やアフターケアは工務店とほぼ同様。 |
ローコストからハイグレードまで価格帯の幅が広いハウスメーカーは、予算に合わせた企業選びができます。
設計の自由度が高いのは、設計事務所や工務店です。一方で、工場生産を中心で全国展開するハウスメーカーは、設計の自由度は低め。しかし、自由度の高い工法を採用し、希望に沿った家づくりができるハウスメーカーもあります。
費用が割安になるのは、自社で設計施工を行う工務店です。予算の中で柔軟に対応してもらいやすいのも特徴です。
設計事務所は、設計料がかかるため最も割高になります。設計料は工事費の10%?15%くらいが目安ですが、住宅なら少なくとも200万円程度必要です。
図解で分かる!建築業者を5つの指標で比較
3つの建築業者を設計の自由度と費用、デザイン性、工期、アフターケアで比較してみた図がこちらです。
斬新で個性あるデザインを希望するなら、設計事務所も良さそうです。しかし、人気建築家となると設計料も高額になりがち。施主の希望よりも設計士の個性が優先されたり、デザイン重視の暮らしにくい家になったりするケースも見聞きします。
設計に時間をかけるため、工期は長くなりがち。アフターケアは施工した工務店が担うため、設計事務所のサポートはあまり期待できません。
設計士との相性が家づくりの成否を分けるといえます。
コストを抑えつつ住みやすい家づくりができるのが、工務店です。個性的なデザインは出てきにくいですが、使いやすい間取りや丁寧な施工が期待できます。
工場生産ではないため、工期はハウスメーカーより長めですが、その分個別の希望や変更にも柔軟に対応してもらえます。
ただし、全国展開しておらずモデルハウスを持つ企業が少ないので、希望の工務店を見つけるのに苦労するかもしれません。
ハウスメーカーは、5つのポイント全てが平均点以上で安心感があります。
間取りの自由度が少ないものの、工法や生産体制の工夫で、ひと昔前より柔軟に対応するメーカーが増えています。また、工場で多くの部分を生産するため、工期は短め。現場レベルに左右されない工法で、一定の施工品質が期待できます。
全国に拠点があり情報が多いため、モデルハウスなど実例を見ながら検討できるのもメリット。費用がかかるとはいえ、アフターケアの体制もしっかりしています。
理想の注文住宅を建てるには、設計の自由度やデザインの個性をどこまで求めるのか、また費用はどの程度を見込むのかを家族で話し合い、バランスよく希望を取り入れられる建築業者かどうかで最終的に判断するのが大切です。
また、家を建てるときの注意点については下記記事でまとめておりますので、合わせて確認ください。

まとめ
富士住建についての魅力や注意点をまとめてみました。
富士住建の設備のグレードの高さ・企業努力によるコストカット・アフターサービスの内容などが分かっていただけたかと思います。
富士住建の施工エリアは関東地域に限定されてしまいますが、対象エリアの方は是非検討してみる価値があるでしょう。
メーカーによって、工法やメリット・デメリットはさまざまです。ぜひ色々なメーカーを見比べて、満足のいくマイホームを建てられることを願っています!
- 富士住建の坪単価は45万円~65万円
- 値引きはなし、駆け引きなしの適正価格
- 充実の標準仕様でオプション追加が少なく、資金計画が立てやすい
- 初期保証が10年と品確法の最低基準。10年以降が外部委託
- 施工エリアが東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県に限られているのが残念
また、これからハウスメーカー選びをする方にお伝えしたいのは、次のポイントです!
ハウスメーカー選びの極意!
- 複数のハウスメーカーを比較することが大切!
- タウンライフを使うとカンタンに複数社のカタログや間取りプランの請求が可能
- より具体的に進めるなら無料でお家のプロに相談できる家づくりのとびらオンライン相談がオススメ
- 住宅展示場に行く前に、情報収集しておくと迷いにくい
- 情報収集には、一括資料請求がおすすめ
- 資料をもとに、理想の暮らしをイメージする
- 間取り作成サービスで、具体的な希望をカタチに!
ぜひ理想の家づくりに役立ててもらえると嬉しく思います。